(仮)~日本一周できたらいいなブログ~

タイトルの通りです。駄目だったら地元帰って就活はじめます。

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【153日目・2013/12/1】沖縄 波照間放浪記編   

どうもー。
沖縄市で右折車に突っ込まれて自転車が大破した蛸ですー。
いやー、まさか自分が自動車事故に合うなんて思ってなかったね!
あ!心配しないでもいいっすよ?
五体満足だし、今のところ打ち身しか症状出てないから!!
ホント生きていてラッキーですよ!!!一歩間違っていたら俺も英霊の仲間入りだったかもしれないけどなw
まぁまだ打ち身の箇所はちょっと痛むけど、行動に支障が出るほどでもないから、本当に悪運が強いんだろうね俺。

明後日にはフェリーで東京まで帰ります。
問題は東京から地元までどうやって帰るかですけど・・・まぁ関東に居さえすればなんとかなるでしょ。

しかし、我ながら最後の最後でついてないねw
でもまぁ、地元に戻れば笑い話にできるかな?そうしたいな・・・

まぁそんな感じで本編行こうか!

DSC05894[1]
この日は宿泊場所のレンタサイクルを借りて、波照間島をあっちこっち回る。
昨日徒歩で歩いた場所も自転車ならスーイスイ。
ただ、気持ちいいだろうなと思った場所は向かい風がえらい強くて、たいして楽しくなかったでござる。

DSC05896[1]
雲は出ているけど概ねいい天気。
やっぱり離島は晴れているときに行かないとね!

これから旅をする人・沖縄に行く人は、沖縄について天気がよさそうならさっさと離島に行ってしまうことをお勧めします。
今現在天気が悪くてずっと本島でくすぶっている人が結構いるので。

DSC05898[1]
恐らく波照間島の東の端っこ。
南端と同じく岩が痛いです。座りにくいです。

DSC05900[1]
岩の所に貝とかがあったので、投げて遊んだりした←鬼

DSC05902[1]
波照間空港。
現在は使われていないようです。

DSC05903[1]
昔の波照間島の写真と、現在の写真。
かなり開拓されたということが解る。
多分開拓された部分は全部サトウキビ畑なんだろうね・・・

DSC05907[1]
昔島で使われていた井戸らしい。
現在は、使われていないので飲める感じではなかったです。
まぁ昔の人もこの水直で飲んでいたかどうかは怪しいけど・・・

DSC05908[1]
DSC05909[1]
近くにあった遺跡?まぁなにかしらの信仰なんでしょうね。
なんかこの井戸を見つけるにあたって、牛がこの湧水をみつけたらしく、牛の心臓を模した石を祭っていたみたいな記述があったのでこれかもしれない・・・
ただ、これが牛の心臓の形をしているのかどうかは俺にはわからんので、何とも言えん。

DSC05911[1]
井戸の脇から奥の方へ進めたのでちょっと先へ進んでみる。
この時は、ジャングルの先に白い砂浜でもあるだろ位の軽い気持ちだった・・・

DSC05912[1]
途中までは車が入った形跡があったりと、結構歩きやすい道だったのだが、途中からもう車は無理な感じになる。
てか、徒歩ですらかなり厳しい。

DSC05913[1]
分かれ道っぽいところで、右側を選んだら顔面に蜘蛛の巣がかかったので、この道は使われていなと言う事を悟り引き返した所を撮影。
正直この時は軽装過ぎて、ジャングル探検ちょっと辛かった。

DSC05914[1]
もう片方の道。
正直パッと見は最初の方よりヤバい・・・

DSC05915[1]
サンダルでの行動に限界を感じ引き返した。
でも、この直前この先に神様にお供えする水を汲みに行くんだという島民と会ったんだけど、あの人たちはいったいどこへ消えてしまったのだろうか・・・

DSC05916[1]
なんか木が凄い蔦に覆われているの図。

DSC05918[1]
綺麗な蝶がたくさん飛んでいる。
本当に年中南国だって事だろうね。

どうでもいいけど、蝶って撮影するの難しいね・・・
これ撮るのも結構苦労したよ・・・

DSC05923[1]
良い感じの石垣。

DSC05924[1]
島内では珍しい工業施設。

DSC05925[1]
城跡があるというから見に来たけど・・・

DSC05927[1]
なんだかよくわかんなかったっす。
ただ岩の感じとかは好きだけどね。
この岩に絡みついた木の根の感じが沖縄って感じしてます。

DSC05928[1]
これは城跡そのものなのか?それとも城跡に続く道なのか?
それさえも判別不可能。

DSC05930[1]
これが階段だってことだけは辛うじてわかる。
まぁ城跡ってよりも自然と岩の調和を楽しむ場所だったかな?

DSC05933[1]
この日初の浜辺へ。
暫くここでぼーっと過ごす。

DSC05936[1]
ヤドカリを発見!
しばらくこいつで遊ぶ。
しかし、野生のヤドカリを見るのは生まれて初めてだぜ。

DSC05946[1]
器用に水中とか、岩とかを歩くヤドカリ。
摘み揚げると引っ込む辺りに愛嬌があると思う。

DSC05948[1]
所謂、幻の泡盛を製造している工場。
残念ながら直売なんて気の利いたものはない。

DSC05949[1]
昼飯は、いい加減飽きつつあるソーキそば。
でも、カレーとか食うよりかはマシだと思うのですよ。

因みに俺の好きな食べ方は
①半分くらい何も使わないで出てきたものを食う。
②半分くらいしたら紅ショウガをかける(最初からかかっているものは除く)
③紅ショウガをかけて少ししたら、辛い奴を入れる。

こんな感じですかね。
辛い奴は、最初から入れるとちょっときついです。
アレ元は泡盛だから入れすぎたりすると目も当てられないくらいになる、皆々様もお気を付けください。

DSC05951[1]
昔はこの上に登って海の監視とかしてたそうですよ?
最初見に行ったときは、この上でおにぎり食ってる人たちがいたりしてちょっとうらやましかったどす。

DSC05953[1]
そして西浜へ!!
ここはヤバいよ?スッゴイよ?

DSC05954[1]
白い砂浜に、美しい海の色・・・
多分今まで見てきた海の中では一番きれいな場所となったね。
なんか、青ってより蒼?戦慄のブルー?すっごい深い色している場所があってそれが凄く綺麗なんだよ。

DSC05960[1]
とりあえずここでも裸足になって、波打ち際を歩く。
正直に言うとちょっと痛いし、歩きづらいけど、まぁそれ以上魅力がある。
因みに、白いのは全部サンゴの死骸とかだと思う、結構浜辺にも多く打ち上げられている。

DSC05962[1]
雲間から光が差して、反射した水面がとても美しい。
この時ばかりはもう、このまま海に突貫してやろうかと思ったが、色々と耐えた。
耐えてしまった。

今思うと、耐えなくてもよかったんじゃないかと思っている。

DSC05969[1]
特に意味はないが、砂浜に写った影を撮影。
想像したよりお洒落にはならなかったw

DSC05967[1]
海の色がやべーんだ!
アレダよ、考えるな感じるんだだよ。

DSC05974[1]
そしてヤシガニ?の小さい奴を発見!!
前日一緒に泊まっていた、旅人さんも近くにいたので二人でちょっかい出したりするたちの悪い人間になった。
てか、こいつスゲー可愛くありませんか?

DSC05975[1]
DSC05980[1]
あまりいいことではないと思いつつも、捕まえてみてしまった。
そしたら・・・

DSC05983[1]
正直反省している。
しかし、この何かを訴えかけてくるような視線がなんだか凄く可愛かった。

DSC05986[1]
背中はちょっとグロイ。

DSC05987[1]
無事殻に帰って行きました。
流石に、これ以上いじるのはかわいそうってか、ただでさえ動物虐待気味なのでそっとしておきました。

DSC05990[1]
浜辺ぶらぶらを再開する。

DSC05992[1]
打ち上げられた浮きとヤシの実?がなんだかいい感じ。

その時、視線の先にカラスが2匹何かを執拗に突っついているのが見えたので、ちょっとダッシュしてカラスを追い払う。
するとそこには・・・

DSC05993[1]
Oh・・・
因みにさっきの奴とは別の奴です。
弱肉強食の世界とは分かっていても、ちょっと切ないものが有る。
つーか、カラス駆除した方がいいんでないの?

DSC05994[1]
DSC05995[1]
この西浜一帯は本当に浜辺も綺麗だし、海もきれいで最高だったね。
ヤシガニ可愛いし。
浜辺もよく見てみると、ヤシガニの足跡とか結構残っていたりする。
小さなキャタピラの跡みたいなのがあったらそれは恐らくヤシガニの足跡だろうね。

先っちょまで行ったので、来た道を引き返して来たら・・・

DSC05997[1]
さっきの奴がさらに酷くなっとる・・・
脚は殻ばっかりだから食わないんだろうね・・・

DSC05998[1]
波打ち際に打ち寄せられた浮き。
なんだか映画のワンシーンみたいだ。

この後、最初に遊んだヤシガニが気になった俺はその辺りを見に行ってみたら、カラスが襲っている処に出くわした。
野生の世界に介入するのはあまり宜しくないのかもしれないが、さっき散々いじくって遊んだというのがあったので、
咄嗟に近くの珊瑚をカラスの近くに投げたら、何とかさっきのヤシガニは食われる前で助けることが出来た。
流石に、そのままにしておいてもまたカラスに襲われるだろうことは明白だったので、近くの木の下まで移動させたりと少しだけお節介か、余計なお世話を焼いたりした。

DSC06001[1]
やっぱり何度見ても海の色キレイ。
ここの海はもう一度見に行ってみたい。

DSC06006[1]
西浜を後にし、南側にある展望台へ移動。
正直、西浜を見た後では大した感情も浮かんでこない。

その後、一旦宿に戻り夕暮れ時を待つ。
西浜に夕日を見に行くためである。

因みに一度宿に戻るまでの間に、遊んでいた島の子供たちに指をさされ「こいつ怪獣ー」みたいなことを言われたりした。
いくら髪がもっさもっさで、サングラスをかけていたからって、怪獣呼ばわりはないと思う。
とりあえずその場では「アッハッハッハ」と笑ってサクッと自転車で通り過ぎるしか俺には選択肢がなかった。

DSC06009[1]
海に沈む夕日を見に来たが、残念ながら雲が多くてそれは叶わず。
あのヤシガニが気になったが、影も形もなかった。
近くに鳥の足跡があるのが気になったが、無事逃げおおせていてくれることを願うばかりだ。

DSC06012[1]
因みに途中にあった牛舎ではこんな風に見せしめをつるすことによってカラス避けにしていた。
どんな奴が相手でも、吊るすという事は一定の効果を示すらしい。

そんな感じで、また夜はカレーを食ってこの日は終了。
星空は雲が多かったのでこの日は見ないで、サクッと寝た。

出費
レンタサイクル(終日) 1000
ソーキそば 500
ジュース 150
レトルトカレー 180

合計 1830円

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【152日目・2013/11/30】沖縄 最南端攻略編   

やぁ、順調に更新がたまってきている蛸だよ。
今は本島回り中の、沖縄市滞在中って感じかな?
まぁ明日位にはもう那覇に戻ってそうだけどね。
いよいよ、俺の沖縄滞在も片手で数えられる日数になってきたね。
来週の今頃は、自宅の自室でゴロゴロしているよていだけど・・・寒くて震えているの間違いか・・・

どうでもいいんだけど、vvv酷いなアレ。
いや、前期の事を考えればアレが本来あるべき姿なのか・・・
あと、サムメンコもアレなんであんなのになってしまったん?わけわからんわ。
やっぱり今期のアニメ至高なのはGBFだね。
すっげぇ動くし、SDも登場するし、展開は王道だし!アレだけだよ毎週待ちきれないのは!!
他二つもある意味毎週楽しみだけど、もう完全に意味が真逆だから・・・

うん、ごめんねいらないパートだったね。
まぁそんな感じで、以下本編。

DSC05831[1][1]
この日はいよいよこの離島めぐりのメインイベントである南端攻略である。
波照間島へは高速艇も出ているが、特定の曜日であれば貨物フェリーが出ているのでそっちだと通常より1500円位お得に乗れます。
ただし、時間は9時出航の一本だけなので時間厳守どす。

DSC05832[1][1]
DSC05833[1][1]
この船に乗って、波照間に向かうのだぜ・・・
消して大きいとは言えない、加持フェリーを見た時、
乗り物酔いが激しい俺は、陸地なのになんだか少し気持ち悪くなってくるけど、流石に耐える。

DSC05835[1][1]
前日訪れた竹富島の脇を抜けていきます。
やはり、海から見ても竹富島の海岸はきれいでした。

そんなこんなで、波に揺られつつ2時間ほどかけて波照間に向かう。
客室に居たら死ぬと思ったので、客室に荷物だけ丸投げして、ずっとデッキで風と景色を楽しんでいたらなんとか魚のエサを撒かないですんだ。

DSC05841[1][1]
と言う訳で、波照間島が見えてくる。
やはり、海の色は島に近付くと綺麗になる。

DSC05842[1][1]
見たまえ!港の色でさえこんなだぞ!!
周りの目が無かったら、もうこのまま飛び込んでしまいたい!!!
アレだぞ!写真加工とかしてないぞ!!総天然色だぞ!!!

DSC05843[1][1]
そして、波照間島上陸!!

まず、港から少し上がったところにある、西浜荘にチェックイン。
2日分の料金を支払って、荷物を置いて散策に出発するぜ!!!

DSC05844[1][1]
今のところ普通の田舎の小道って感じである。

DSC05847[1][1]
舗装路から少し脇に入って農道を行ってみる。
もう11月も終わりだというのに、本当に夏みたいな景色がぶわぁぁぁぁぁっと。
こう、ぶわぁぁぁぁぁっと広がっている。

DSC05849[1][1]
飽きれるくらいにサトウキビしかない。
本当に、サトウキビしかない。それ以外の畑を見ていない。
ある意味これもTHE沖縄って感じか・・・

しかし、これを手作業で刈るっていうんだからかなりの骨折り作業だろうなぁ。
バイト目的の人たちは困るだろうけど、重機で一発とかでできないのかね?

DSC05850[1][1]
DSC05851[1][1]
孤島なのであまり穏やかとは言えない風が吹いているが、景色はどこまでも長閑である。

DSC05853[1][1]
島の中心部の食堂を目指して歩いていたのだが、なんと休憩時間だったのでどうしたものかと思案していたら。
なんだか近くでちょっとしたイベントをやっている気配があったので、空腹の赴くままに飛び込んでみた。

島の食堂とか商店は本土の常識が通じない。
稼ぎ時だろこの時間!?って時に休憩とかしていてカルチャーショックを受けること間違いないだろう。

DSC05852[1][1]
イベント会場でカレーが200円で売っていたので非常に助かった。
まぁ正直量は今一だったけど、空腹のまま散策するよりよっぽどましである。
ちなみにネギが乗ってるのはこれがソーキカレーだからだそうだ・・・カレーにネギ・・・まぁ今回についてはなしじゃないがね。

あと、どうでもいいってか軽く失礼なことだけど、子供がいてびっくりした。
嗚呼、こんなところにもちゃんと子供いるんだなぁ・・・って。
いや、ホントこれ失礼な考えなんだけどね!!?
でも、中学のジャージっぽいの来てる子とかいて、こっちと変わらないなぁとか思ったんだよ。

DSC05854[1][1]
竹富と比べると少なくはあるけど、ちゃんとこういう家もある。

DSC05856[1][1]
どうせもう乗り物とか乗らないしー。
水分補給が必要かなーって思ったからー。
イイじゃない!!

でも、これで180円だぜ?物価すげぇよ・・・

DSC05857[1][1]
町はずれ・・・正直この日は適当に散歩して明日本格的に回ればいいやと思ってたんだけど、
なんだかもうこのまま最南端取るか!って気になったのでそのまま進む。

因みに、この島には絶望的にゴミ箱とか無いので、歩きながら何か飲むんだったら袋ぐらい持って歩くのをお勧めする。
俺は持ってなかったので、空き缶をつぶして後ろのポケットにずっと突っ込んでた。

DSC05858[1][1]
結構いろんなところに生えている謎の果物。
食えるのだろうか?てか似たようなものをFarCry3で見たような気がしないでもない。

DSC05859[1][1]
サトウキビ畑と灯台。

DSC05860[1][1]
ポツンと生えている感じが映画みたいな木。

DSC05863[1][1]
海まで続く道を独り歩き続ける。
特に考えることもない。ただ、歩き続ける。
たまに、連れ立った自転車とか原チャに追い越されると、この坂道を自転車で下ればさぞ気持ちいいだろうなというようなことを考えるが、
徒歩は徒歩で悪くはない。

正直、ワイワイキャッキャと見て回っている連中を羨ましいと思わないでもないが、一人であることの自由さも俺は等しく好ましいと思っている。
まぁ寂しいは寂しいのだがね。

DSC05864[1][1]
雰囲気の良い道。

DSC05868[1][1]
そして、とうとう南側に入る。

星空観測タワー。
ここでは、夜に星空の解説とかをしてくれるらしい。
結局俺は行かなかったから、どんなもんかはわからないけどね。
因みになんぼか取られる。

DSC05867[1][1]
目の前にいたヤギ。
撫でてみようかと思ったが、ちょっと角がいかつすぎたのでやめときました。
いや、たぶん大丈夫だとは思うけど、もしアレが間違ってグサーっとかなったらちょっとこんな離島だと洒落にならんですハイ。
チキンな位が長生きするには丁度いいのだよ。

DSC05869[1][1]
と言う訳で、日本最南端到達。
アレ?こんなんだっけ?

DSC05879[1][1]
アレの裏に所謂本命があった。
顔が若干仏頂面なのは、風が強いせいである。
しかし、なんつーかアレだな。
北海道の時みたいに自分の足で来たわけじゃないから物凄い達成感みたいなのは若干薄いものが有るな。
いや、歩いてきてるから自分の足だけど、ここに来るまでは殆ど船とかなわけじゃないですか?
うむ、表現しづらい。

しかし、世界の果てって感じは北海道の東北よりもこっちのが世界の果てって感じがするな。

DSC05871[1][1]
DSC05874[1][1]
南の果てから見た景色。
ハッキリ言うが「わぁー綺麗!素敵!!」ってほどの景色ではない。
岩石ごつごつしてるし、座ると痛いし。
スッゴイ荒涼とした景色だと思う。
ただ、それが悪いって言ってるわけじゃないぞ?
綺麗、素敵とは違う方向にはなんだか惹かれるものがあるという事である。

DSC05880[1][1]
とりあえず最大の目標である、最南端の攻略を済ませてしまったので、街までボチボチと帰る。
あまりにも暇なので、途中の石ころをけっ飛ばしたり、謎の木の実から出たであろう種をけっ飛ばしたりして帰った。
なんだか小学生の時みたいである。

DSC05882[1][1]
休耕地。
なんだか石で段差が作られているのが良い感じだった。

DSC05883[1][1]
一周で10㎞程度のたいして大きな島ではないが、何だかんだ歩き通しだとちょっとお疲れである。

DSC05884[1][1]
写真だと大したことのない坂に見えるけど結構インパクトがある坂なんだよね。

DSC05885[1][1]
上からの写真でお分かりいただけると思う。
正直ここは下るの楽しそうだけど、ママチャリで登ることを考えると近寄りたくないわね。
まぁ翌日半分くらい登ったけど。

この後再び島の中心部に戻り、商店を物色。
幻の泡盛と言われている「泡波」の3合瓶を入手する。
幻ってなによ?って感じだと思うが、生産量が多くないため非常に入手困難だから幻だそうだ。
1号瓶(超小さい奴)は、島内であれば結構簡単に手に入るが、それ以上になると途端に入荷未定になるのである。
おひとり様一本限りだったので、1本確保して翌日再度朝一で買いに行ったら影も形もなかったんのだから確かに幻の酒である。

DSC05886[1][1]
そして夕飯のお時間。
米は宿から提供されるので、レトルトカレーさえあれば夕食代を浮かせることが出来る。
しかし、炊飯器とか結構久しぶりに使ったけどさ、アレ米炊けるの遅いのなー。
帰ったら土鍋で米炊いてみようと思う。

DSC05887[1][1]
そして久しぶりのレトルトカレー。
ここのところ沖縄そば系ばっかりだったから、なんだかこんなカレーでも凄く美味しく感じてしまったね。

この日の晩は、石垣のゲストハウス シャイニーで一緒だった旅人さんが来たので、二人で晩酌を楽しんだ。

DSC05889[1][1]
そして窓ガラスにはなんか一杯張り付いている。
ヤモリだね。
しかし、1匹くらいならたまに見るけど、いっぺんに3匹も窓に張り付いているのは初めて見たなぁ。

食後彼は、夜の天体観測みたいなのに申し込んでいたので、バスに回収されて天体観測所へ。
俺は、バス代払うのが癪だし、星見るのに別に解説なんていらねーやって口の人間なので適当にその辺りへ星を見に出発。

DSC05891[1][1]
俺のコンデジではこれが限界でありんす。
正直なところを言うと、満天の星空が見られたかと言われると「No」である。
結構雲とか多かったし、天の川とかは辛うじてわかる程度だった。
もっとハッキリ言ってしまうと、これ位なら長野の山奥でも見えるかもしれんなーって感じである。
多分時期的なものだと思うけどね。
やっぱり沖縄で星を見るなら夏が良いらしい。

でも、まぁ、都会よりは明らかに多いのでその点ではまぁ良かったかな。

因みに、携帯のフラッシュライトだけで歩いていたら帰りに迷子になったでござる。
離島の夜道はマジで暗い。
まぁ帰れなくなるほど広い島じゃないって事だけが救いかな。

出費
フェリー 1500
カレー 200
酒 180
鯖缶 140
泡波 450
ジュース×2 300
宿泊費(2泊) 4000

合計 6770円

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【151日目・2013/11/29】沖縄 竹富島放浪編   

明日与那国とおさらばさー。
行よりも船が揺れそうで今から怖いぜ・・・でも、乗らないと帰れないからもう行くしかねぇ!!
与那国自体は4日で十分楽しめたね。
石垣は戻った後、1日滞在してバスツアーか何かでサクッと観光してお別れですかね。
そんで本島戻ったら、久しぶりにフル積載で本島回って、多分予定より早く17日の船で関東に戻る予定。
本島も一周するかわかんね。
最近腰痛がスッゴイ半端なく痛いのですよ。
あと、本当にお財布がやばいのよー、まぁこれだけ贅沢な生活してれば仕方ないわな。

んじゃそんな感じで以下本編。

DSC05708[1]
本来の予定では、この日に波照間に移動する予定だったのだが、波が高くて欠航になってしまったため。
その場合の台に目標として考えていた、竹富島へ行くことになった。
今まであった色々な人曰く、竹富島は皆が考えるTHE沖縄って感じの場所らしいとの事だったので、この展開はこの展開でとても楽しみである。

DSC05703[1]
これがこの日乗ることになった高速艇。

DSC05705[1]
東横インって本当にどこにでもあるな。

DSC05706[1]
DSC05708[1]
流石高速艇、飛沫が半端ない。
このびしょ濡れっぷりお分かりいただけるだろうか?
一番後ろに乗ってスーツではしゃいでたおっさんはサクッと前の方に移動してたぜ。
俺のところは辛うじて耐えられる場所だったので、10分耐えた。

DSC05709[1]
と言う訳で、竹富島に到着。
この段階では、天気今一で風が強いというかなり微妙な状況ではあるが、まぁ引き籠っているよりは何倍もマシだよね。

DSC05710[1]
水牛が水を飲んでいる。
北海道の牛と違って、角が生えているのが大きく違うところか?
北海道の牛角生えてたっけ?どうだっけ?

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いよいよ町並みがTHE沖縄という感じになってくる。
常に両脇はこんな感じに石の壁に挟まれ、屋根の色は朱色っぽい感じになってくる。

DSC05720[1]
屋根の上にはシーサーがにらみを利かせている。
当たり前だが、一軒一軒デザインが違うからいろいろ見比べていると面白い。

DSC05722[1]
竹富島の郵便局。
元々あった建物を郵便局にしたのか、新しく郵便局としてこの建物を建てたのかは定かではない。

DSC05723[1]
でもシーサーのこの年季の入り方を見る限り、元々あった建物を郵便局にしたんじゃないかな?
なかなか勇ましい顔をしたシーサーである。

DSC05721[1]
この郵便局について一番驚いたのは、ATMが土曜の17時までやっているって事だね!
下手な地方都市なんかよりよっぽど使えるATMじゃないか!!
普通は12時半までのところが多いからな。

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ぶらぶらーっと進んでいく。

DSC05732[1]
村の井戸。
昔はこれが唯一の水の供給源だったそうだぜ?
今は石垣から上水道のパイプが通っているらしい。
個人的には、こういうのはできれば飲める形で残してくれればうれしいんだけどねぇ。

DSC05733[1]
社会の教科書とかでこういう家を見た記憶があるが、いかがでしょうか?
THE沖縄って感じがしません?

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勇ましい中にもどこか、可愛さがあると思うの私。

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町並みとか、家並み。
漆喰の色が、黒っぽくなっているのが年季を感じさせるよね。

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これ11月に撮影された花だぜ?
信じられないよなぁ、竹富島も、北海道も、俺の地元も全部日本だっていうことが信じられねぇよ。
面白い国だよなー。

DSC05749[1]
町から外れて、ちょっと外れた方から海岸を目指す。

DSC05754[1]
たまにあるだろ?自分撮りたくなる時とか。
こういう時、すっごい三脚持ってくればよかったなぁって後悔するわ。
・・・勿論、地面に直置きDAZE!!

DSC05755[1]
豆っぽい謎の植物。
こういう処でも南国っぽさを感じる。

DSC05757[1]
ちょっと道のりが怪しくなる・・・が、俺はまっすぐ進むぜ!!

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信じる者は救われる。
俺の目の前に広がるのは、白い砂浜、青い海だった・・・

DSC05760[1]
砂浜に出るのと同じくらいに、頭の上の重たかった雲も晴れて来る。

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泳ぐことは無くても、足着けることくらいはやらなければ何のために離島まで来たのかわからないぜ!!!

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DSC05766[1]
信じられないような色をした海の波打ち際を歩きながら、写真を撮る。
太陽の光が当たることで、水面がとても美しい。

・・・だが、久しぶりの間隔だが、波打ち際って歩きづらいねw

DSC05767[1]
本当に俺の地元と同じ海に繋がっているとは思えない、一体何が違うのか・・・
ハートにひびが入るほどきれいな海って言うのはこういうのだな。
俺の外に人が全くいなかったのも高得点だぜ・・・

DSC05779[1]
再び街の中に突入。
やっぱり、空は青い方が町並みが映えるね。

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DSC05781[1]
神社のように見えるが、多分これは土着の信仰だと思う。
俺も詳しくチェックしたわけじゃないから何とも言えないが、党内には御嶽というものが数か所あって、
そのうちの何個かは、地元の人間以外は進入禁止という形で今も手厚く信仰されている・・・っぽい。
だから詳しくチェックしたわけじゃないからねー、俺のブログだもんこれくらい適当に決まってるだろー。

DSC05782[1]
何処へ行っても、花はきれいだね。

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路地の向こうから、何か来る。

DSC05784[1]
ノッシノッシと、何か、来る。

DSC05785[1]
水牛って凄いな!
数人人間が乗っている状態の、重そうな車を牽いて進んでるんだぜ?
ちょっと乗れば良かったなぁとか未だに後悔してる。

DSC05787[1]
お時間もいいころ合いなので、ここでお昼にする。

DSC05788[1]
軟骨ソーキ。
もう、なんというか、これしかないと言ったらアレだけど・・・若干そういう状況ではある。
いや、美味しいんだけどね!!?

DSC05790[1]
食後は町の中心部に戻って、高台から街を眺めてみる・・・が!
なんだこれ?ちょっと角度きつすぎるだろ?
登るの怖いわ!アサシンのビューポイントかよ!!?

DSC05793[1]
高台の上から見た町並み。
他の国だって言われても、信じられるな。

DSC05797[1]
この紫色の花も非常に綺麗だ。
ぶっちゃけ、この日はもうフィーリングで撮影してるから、一枚一枚にそんなに深い何かはねーよ?
もう、印象的だったり、綺麗だったり、美しかったりしたらバシバシ撮ってたもの!!

DSC05798[1]
日本最南端の寺だそうで・・・でも寺院みたいなわかりやすい建物はなかったので、写真はこれだけ。
中は有料だったので特に仏像系の写真もなし。

DSC05802[1]
さっきの海とは反対側にある海へ。
こっちには結構他の観光客の人が多くいたから、あんまりはしゃがないぜ!

DSC05805[1]
左側は激しく波がバシャバシャ当たってるが、右側は穏やかで対照的な海である。

この写真を撮る直前、島の人間と思わしき人に話しかけられた。
話を聞く感じでは、生まれは竹富島だが、昔は鎌倉とかにスッゴイ家を建てて住んでいたらしい。
11年前にこちらに戻ってきたそうである。
横須賀の米軍基地で働いて結構な役職に就いたとか、その後宝石商になって稼いだとか、
正直沖縄の竹富島の住人っぽくない(いや、俺はこの島の住人の事は良く知らんけど)話を延々と聞かされる。
いや、1回だったらいいんだ別に。
でも、4~6ループは辛かった・・・アレは辛かった・・・
内容についても、何というか別に言わなかったけど、時代に即していないアドバイスが多かったので、正直ちょっと面倒であった。
まぁ当然吸収するものがない訳ではないけどな。
吸収するものが無いような、ただの自慢だったらさっさと逃げてるわ!!
・・・いや、3ループ目位には本当は逃げたかった。

DSC05806[1]
なんかもっと良い感じに撮れると思ったんだけど、こうやって改めてみてみると今一やな・・・
もっと写真の撮り方とか調べておけばよかったわ。

DSC05808[1]
浜辺をぶらぶらーっと歩いていく。
なんだかこの木、モンスターっぽくみえないすか?俺だけっすか?
夜に少し動いたりしませんか?そうですか。

DSC05811[1]
ハブ・クラゲだと思っていたけど、ハブクラゲなんだね。
最強生物と名高いカツオノエボシ様同様に、刺されると命に係わることがあるらしいヤバいクラゲだそうだぜ。
しかし、食酢なんて普段携行してないよなー、こっちの人は皆海水浴の時は持ってるのかね?

DSC05813[1]
やはり人が多いだけあって、海の色はこちらの方がいささか綺麗に思える。
暫く砂浜の写真をお楽しみください。

DSC05816[1]
DSC05818[1]
DSC05819[1]
やっぱり海の色ってのは、空の状況に強く影響されるんだなと、この日強く思った。

DSC05825[1]
歩いていたら、星の砂が拾える星砂浜に到着。
皆中腰になって星砂探しとる・・・

DSC05824[1]
見つかるかどうかわかんなかったけど、適当に探してたら結構見つけられた。
一応、袋とかに入れて持って帰ってきたけど・・・見てないから解らないが、袋の中で摩耗して星砂じゃなくなってそうな気がする・・・

DSC05829[1]
時間もかなり良い感じになってきたので、石垣に帰ることにする。
沖縄本土では、ずっと街中ばっかりだったから、ある意味では漸く沖縄らしい観光をした日となったかな?
首里城より、よっぽど楽しめたね!!

DSC05830[1]
夕飯は徒歩10分位の場所にあった近商店的な店の390円の弁当を購入。
流石に、この島で半額弁当とか期待してないです。

まぁこんな感じでこの日は終了。
最後まで見た人。
あんたは偉い!!今回長いというか写真多すぎだもんね!!
書いてる俺がスッゴイきつかったもの!!!でも、やっぱりこの辺りはあまりカットできないんだなー。
ホラ、片づけられない正確なものでね。

出費
ゲストハウス 1000
高速船 1100
ソーキそば 800
スーパー(弁当その他もろもろ) 810

合計 3710円

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【150日目・2013/11/28】沖縄 いざ、離島!いざ、石垣!!編   

世界の果てをまた広げてしまった。蛸です。
俺にとっての世界の果てがこの一年で西方向に大きく広がった。
去年の夏までは、せいぜい広島だったのに、今じゃ沖縄・・・与那国・・・まさに日本の西の果て。
俺にとっては、当面・・・もしくは一生かもしれんがここが世界の果てになるわけだ。

本当になんか満足感がヤバいよ。
与那国の海底遺跡も見てきたし、もうこの地に思い残すことは・・・然程ねぇよ?
うーん、全くないとは言えないね。
まだ、島の半分は見て回れてないしな。

まぁ、前書きはこんなところにして本編行こうか。

この日は石垣まで移動。

DSC05689[1]
愛車に暫しの別れ。
チャリカバーは必要性を感じなかったから、長野で捨ててきたアイテムの一つだったんだけど、結局こういう形で必要になったというね・・・
まぁこれも100円だからさほど気にならないけどな!!

DSC05690[1]
石垣には飛行機じゃないといけないので、空港までモノレールで移動。
モノレールがある土地ってのも結構珍しいよなー、パッと思い出せるだけでも大船しか出てこないもの。

DSC05692[1]
モノレールからの景色。
陸自の飛行機みたいなのが何個か飾ってあった。

DSC05693[1]
飛行場が見えてきたぜ・・・昂ぶってくるな。
まぁ俺が乗るのは格安航空だから画像に写ってるようなスッゴイ飛行機じゃないんだけどね!!

DSC05694[1]
俺が使うのはこのpeachっていう格安航空なわけだが、まぁまだ時間に余裕があるのでとりあえず先に昼飯を済ませる為に、一回普通に空港内に入る。

DSC05695[1]
とっても素敵なラウンジだこと!!
まぁ!格安航空な私には!!関係ござーませんですがね!!!
冗談はそんなところにしても、ラウンジで食事をするのはちょっとお値段が高いから、ちょっと弁当を探しに行きます。
つーか、おさるの近くにある弁当やで弁当を買っておくのが正解だったね・・・

DSC05696[1]
そして空港内にあった弁当やで、特価弁当400円を購入。
400円で特価?という気にはなるが、まぁ内容自体は沖縄っぽい感じだし、ボリュームも悪くはなかったからまぁいいか。

DSC05697[1]
離陸まで後30分。
荷物で何か引っかかりやしないかビクビクしていたが、何事もなく無事通過できた。
パソコン出したり、ペットボトルだしたり結構持ち物検査って忙しいんだね・・・
ツールナイフを置いてきたのは正解だったらしい。
因みに金属製のクリートついてる靴でも普通に通過できたので、若干拍子抜け。
いや、引っかかりたかったわけじゃないけど、引っかかるんじゃないかとビクビクしていたからね。

DSC05698[1]
飛行機に乗るのは、実は高校3年の修学旅行以来だったりするんぜ?
恐怖とかそういった感情はない、むしろ楽しみである。
俺は、高校の遠足でFUJIYAMAをループしまくった位、絶叫マシンとかが好きなのである。

というか、この旅行中に飛行機に乗ることになるとは思ってなかったでござるよ。
それくらい、南の事は全然リサーチしてなかったからね。

飛行機の中では電子機器とか使えないから、もっぱら暇である。
ある程度安定したら、カメラとかとってもいいみたいだけど、窓際の席でもなかったので自重。
もし窓際だったらバシバシ撮ってたと思うなりよ。

いやー飛行機凄い、下界が雨とか曇りでもその中突き抜けてその上に出ちゃうんだもの。
ある意味雲海見られましたって事でもいいんじゃないだろうか?

DSC05699[1]
そして石垣到着。
天上界は晴れていたけど、やはり下界は曇り時々雨である。
ここからは、バスで市街地まで移動し、この日の宿泊予定地ゲストハウス シャイニーを目指す。
因みにこの時点でノンアポである、突撃である。
だって面倒くさいじゃん!!電話とか!!!

DSC05700[1]
・・・むぅ、これはVILLAGE/VANGUARD!!
いや、あるのは知っていたよ?他の人のブログとかでね。
でも、ほら、やっぱり自分の眼で見ると信じられないわなw

石垣最終日に余裕があったらちょっと中まで入ってみてみようと思うわ。
まぁ俺が思うに、多分中身は劣化VANGUARDな感じだと思うだろうけど。

まぁそんな感じで(どんな感じだ?)バスターミナルに到着。
片道520円也・・・たけぇよ!シャトルバス出せよ!!ふざけんな!!!
とりあえずゲストハウスはバスターミナルから近いので、適当に歩きながらゲストハウスを目指す。
ちょっと迷ったが、この旅で鍛えられた野生の感を信じて路地に入ったらあった!あったよ!!

本島はコレ写真でやるところだけど、結構真面目に探していたので写真は撮り忘れ。
とりあえず、チェックインは無事に済んだけど、もしこのブログを参考にしようという超奇特な人間がいるならアドバイスしてやろう。

事前予約の電話はいれましょう。

俺結構ギリギリだった。
もしかしたら、オーナーさんいなかったかもしれないもの!!タイミングが良かったからいたけど・・・
だから良い子の皆は、離島のゲストハウスとかは事前連絡をちゃんと入れてから行こうね!俺との約束だ!!

DSC05701[1]
とりあえず、荷物を置いて繁華街?の辺りをぶらぶらする。
真っ先に目の前のコンビニに入ったが・・・やられたよ・・・YJ置いてねぇじゃん・・・
流石離島だぜ、時間差がある。
沖縄本土でそういうタイムラグを一切感じなかったから、忘れていたけど・・・そうだよね、そういう場所だよねここ。
朝ギリギリまでゲストハウスでだらだらしている場合じゃなかったんだよ・・・
因みに、これを書いている段階でも読めていないんだぜ。

DSC05702[1]
夕飯は・・・まぁまたソバなんだけどー、これは八重山ソバっていう石垣とかそっちのソバだからちょっと違うんだよ!!
で、味だが・・・味っていうか・・・見ればわかると思うけど、肉のインパクトが足りん!!
沖縄本土のソバに慣れ過ぎた俺には、肉のインパクトが全然足りん!!!
肉が食いたい・・・肉が食いたい・・・肉が食いたい!!!!
いや、味はいいんだよ。
でもしかたないよ、肉は正義だから。

まぁそんな感じでこの日はゲストハウスに戻り終了。
翌日は、波照間に旅立つ・・・はずだったんだけどねー。

次回予告
石垣島に着いた蛸は、朝起きたら街の様子がおかしいことに気が付く。
美しい島に徘徊する、人の形をした化け物たち!
これじゃまんまゾンビアイランドじゃないか!!!

次回「石垣島ハザード」に、期待して待て!!!!!!

・・・んなわけねーじゃん。

出費
モノレール 290
弁当 400
バス 520
ゲストハウス 1000
八重山ソバ 500
琉球コーラ 120
ハンバーガー 110
メビウスメンソ 410
どん兵衛 195

合計 3545円

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【149日目・2013/11/27】沖縄 蛸、洞窟大好き!!編  

お久です。蛸です。
離島は駄目だね、ブログ更新する暇なんてないよ。
もう、そんなことしている暇があったら、海を眺めたり、星を眺めたりで忙しいんだよ。
つーか、普通に3Gだと画像のアップロード失敗したりすんだよ!離島は3Gも不安定なんだよ!!
まぁ、3Gが来てるって時点で本土の山奥なんかよりよっぽどましなんだけどね。
この記事だって書き始めたのは、翌日の夜とかだからね一応?それがこのザマですよ。

現在は、波照間の攻略を終わり、これより与那国へと移動します。
そうです、噂に名高いゲロ船です。
さぁどうなるんでしょうね?今日の昼は多分魚のエサを海にばら撒く機械になっているんじゃないかな?

まぁそんな感じで以下本編。

毎日毎日、ぐーだらぐーだら・・・
このままでは、旅人じゃなくなってしまう!このままじゃただの社会の屑だ!!!
どっか観光しに行けよー!!!!という事で、この日は動くぜ。

DSC05578[1]
しかし一発目の写真がいきなり軟骨そば。
うん、沖縄は太るな。
もう、味については特にいう必要はないな、いくらクーポンがあるとはいえ美味くなかったら食わねぇよ。

DSC05579[1]
沖縄も結構アップダウンがあるけど、荷物内から余裕ですわ。
それに距離だって短いしねー。

DSC05580[1]
11月の写真だとは思えないよな。

DSC05582[1]
この日は玉泉洞なる鍾乳洞に来たんだぜ!!
本当に洞窟大好きだな俺!!多分石垣の鍾乳洞も行くぜ!!!

DSC05583[1]
と言う訳で、入口。
入る前に記念撮影とかされます。
まぁ、有料で後で買うか買わないか選ぶ感じだった。

DSC05586[1]
今まで入った洞窟は、大抵入った瞬間の感想は「寒い、涼しい」とかそういう方向だったが、
今回の洞窟は「蒸し暑い」という、他の洞窟とは違ったものとなった。
やはり、洞窟も南国仕様だ。
正直に言うと湿度が凄いので、この季節には結構不快である。

DSC05587[1]
また、今までの洞窟と違い、入口はかなり人工的だった。
龍泉洞と秋芳洞とはこの辺りも大きく違うね。
まぁこの二つは日本三大鍾乳洞に数えられるんだから、あまりこの洞窟に多くを求めてはいけないかもしれないが・・・

DSC05589[1]
いざ鍾乳洞。
結構写真は良い感じに見えるかもしれないが、やはり三大を見てきてしまっているので、実物は若干物足りない感じがある。

DSC05594[1]
そしてこれが、玉泉洞の岩窟王。
うーむ、やはり秋芳洞が凄すぎて、ちょっと見劣りしてしまうな・・・
別に悪い訳じゃないんだけどね。

DSC05596[1]
この洞窟は結構太い鍾乳石が多いイメージだった。
この昇龍の鐘は、右側面が銀色に輝いて見えたりしてわりと良かったかな。

DSC05597[1]
柱自体は凄いと思うのだが、どのあたりが銀なのか説明願いたく候。

DSC05599[1]
確かに、立ってる大仏に見えなくもない。
牛久の大仏よりは好きかな。

DSC05602[1]
天井にぶら下がっている玉ねぎに見えた。
まぁこうしてみると玉ねぎ?って感じではあるが・・・

DSC05612[1]
槍天井の間で危機一髪!!風の写真。
人がいなかったからできたけど、人がいたらちょっと恥ずかしくてできない。

DSC05620[1]
多分これは・・・

鍾乳石が柱になるには数万年という途方もない時間がかかる
            ↓
初恋なんてかなうわけねーだろ!ばーかばーか!!!

と言う事を表現した素晴らしい広場である。
カップルどもめ、爆発しろ。

DSC05623[1]
化石とかもあった。
てか、昔は沖縄にも鹿っていたんだね。
・・・今もいるの?いないよね?

DSC05627[1]
この洞窟、他と比べると水音があまりしなくて静かである。
そのなかで、ここは数少ない大きな水音が聞こえるスポット。
洞窟内の滝ってなんか心惹かれるものが有る。
まぁ一番惹かれるのは、その奥に広がるであろう未公開エリアなのだが。

DSC05630[1]
時代が時代なら、俺の頭の上より高い位置に水位があったという事だな。
洞窟だから確実に酸欠で死にそうだなー。

DSC05632[1]
ふるまってくれてもいいのよ?

DSC05633[1]
青の泉とか言ってるけど、ブルーライト使ったらみんなそうなるんじゃねーの?

DSC05635[1]
黄金の盃というよりは、なんかカエルの化け物の一部とかに見えた。
多分俺の感性がどこかおかしいのだと思う。

DSC05647[1]
ここはこの洞窟内では中々好きな感じだね。
ネーミングセンスも嫌いじゃない。

DSC05648[1]
天井にぶら下がっているでかい奴2。

DSC05651[1]
DSC05652[1]
白銀のオーロラってよりも、魔獣の牙とか歯とか口とかそういうものに見える。

DSC05656[1]
「歓迎門」
・・・こんな後半で歓迎されてもなぁ。

DSC05661[1]
こういうのは非常に魅力的だが、高いうえにえらい待たないと飲めないのはちょっとね。
自宅で梅酒を待つのは余裕なんだが・・・やっぱり手元にあるのとないのじゃちょっと違うな。

DSC05664[1]
そして出口。
正直に言おう、ちょっと長くなったから書くのだれてきた。

DSC05667[1]
外に出ると植物園とかある。
でも、正直植物にはさほど興味もないのでサクッと移動。
ここだけで一日終わらせるわけにはいかんのだよ・・・

DSC05669[1]
この施設なかなか良くできている。
なにが良くできているかというと、絶対にお土産屋とかを通り抜けないと出られない作りになっているのである。
まぁ別段強烈に引き止められるとかはないので、特に嫌だという感情はないけどね。

DSC05670[1]
次は色々なシーサーの展示を見たりする。

DSC05673[1]
DSC05672[1]
間抜けな顔をしている奴も、勇ましい顔をしている奴もいて中々面白い。
因みにこれはメイドインJapan。

DSC05674[1]
こちらは外国の似たようなもの。
これはこれで何とも言えない顔をしているね。

DSC05675[1]
DSC05676[1]
獅子と龍ってどこの国でも好きだよねー。
大抵の国にはライオンも虎もいないのにねー、ましてや龍なんて架空の生き物ですよ?

DSC05677[1]
歩き疲れて喉が渇いた俺の目の前に、こんなものが飛び込んできた・・・

DSC05678[1]
よせーやめろーくるんじゃないー。
・・・違う!近寄っているのは俺の方だというのか!!?
だとしてもよすんだー!!まだ昼間じゃないかーーーー(棒

絶対にビールなんかに負けたりしない!!!

DSC05679[1]
やっぱりビールには勝てなかったよ・・・
しゃあないやん!!全面的にしゃあないやろ!!?なぁ!!!?

DSC05680[1]
ハブ酒ってこんな風に作られるのね。
まるで生きてるみたいじゃねーか・・・まぁこれは観光向けにこんな風にしているんだろうけどな。

DSC05681[1]
酔いを醒まして平和祈念公園へ移動。
資料館的なものも見ようかと思ったけど、学生の大軍団が移動中だったり、時間との兼ね合いだったり、俺の精神がまたダウン方向に傾くであろうことを考慮してスルーした。

DSC05682[1]
慰霊碑。
この裏に全都道府県の慰霊碑があったりするが、なんか写真にとるようなミーハーな行為をするような場所でもなかったのでほぼ写真はなし。

DSC05683[1]
慰霊碑の奥にある展望台から。
波打ち際はあるけど、とてもじゃないが降りれる感じじゃないね。
景色としては、まぁまぁってところかな?これ位に綺麗な場所は本州にもあったしな。
ただ、慰霊碑エリアをつっきてからこの景色を見るから、ちょっと重たい気持ちで眺めることになったりする。

精神的に、このエリアにとどまることがしんどくなってきたので、脱出。
なんか途中にもっとすごい感じの観光スポットみたいなのもあったけど、多分戦争系なので今日はもうスルー。
本島に帰ってきてからまた行けばいいよ。

DSC05684[1]
そして、ちょっと小腹が減ってきたところに吉野家が出てきたので途中下車。
日本最南端の吉野家だそうですよ?
・・・吉野家の最南端なんてどうでもいいわなぁw

そしてここでは、牛丼ではなく噂で存在を囁かれていたあるものを食べるんだぜ?

DSC05685[1]
ででーん!沖縄グルメタコライス!!
人づてに聞いてはいたけど、本当にメニューが存在するとはな・・・

DSC05688[1]
で実物がこちら。
混ぜた後でスマンとは思うが、混ぜる前だとなんかすっごい絵的に寂しいんだよね。
レタスの上にサルサソースが乗ってるだけなんだもの。
ちなみに味については、チェーンのタコライスだしお察し。
ブログネタに1回食えば俺はもう十分だね。

その後は、ゲストハウスに戻り、ゲストハウスの方と酒池肉林の焼肉へ。
参加費3500したけど、まぁ折角だしこういう機会を大切にするのも必要だとおもわれ。
ゲストハウスのヘルプの方の送別会みたいなの兼ねてたしね。

更にその後はゲストハウスに戻り、人生ゲームを数人でやったりしたが、残念ながらこちらは結局途中で数人がラーメンを食いに行ったきり戻らず終いだったので、決着つかず。
俺の一番のこの日の心残りは、この人生ゲームで決着がつかなかったことだね。
まぁそんな感じでこの日は終了。

出費
宿代 750
軟骨ソーキそば 300
玉泉洞 1200
ビール 470
飛行機代(石垣行) 2910
タコライス 380
ラム酒 1155
トリスハイボール 216
焼肉 3500

合計 10881円
うん、凄い出費だね・・・
まぁ兎に角このブログ書き終わってよかったよ。

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