(仮)~日本一周できたらいいなブログ~

タイトルの通りです。駄目だったら地元帰って就活はじめます。

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【64日目・2013/7/15】北海道 最北端制覇編  

おはようございます。蛸です。
函館は今日も雨でございます。どこも行く気しないわwwww
いや昼飯だけはどこかに出向きますけどね?

明日から函館はイカ祭りだけど、どんな感じなんですかね?
まぁ自分はROM専だけど、楽しみたいっす。

因みに青森には3日の夜に到着する予定。
今度はフェリーで3時間以上も揺られるのか・・・胃の中が綺麗になりそうだな。。。

イカ本編。

DSC02799[1]
記念すべきこの日は、道の駅 マリーンアイランド岡島の裏にあるキャンプ場からスタート。
やっぱり草の上にテント張ると結露が凄いのよね・・・寝心地は圧倒的にこっちの方が良いんだけどね。
本当は朝日でも拝んでやろうかと思ったんすけど、もう3時に起きた段階で雲がどんよりだったんで2度寝してやりました。
本当に曇りじゃなかったら中々いい朝日が拝めるんじゃないかな?

DSC02800[1]
水場は結構口の数がある。
ただし、調理できそうな台みたいなのは全然ない。
できるのは画像のコーナー部位だし、ここも完全に風が防げるわけじゃないから結構無駄にガスを持っていかれる。
でもまぁ何もない場所よりかは全然いいよね。
誰の目を気にするでもなく堂々と調理できるし。

DSC02802[1]
なんで今更の様にこんなありきたりな画像を?と思うかもしれないが・・・
実はこういう写真を意識して撮るのは、北海道に上陸してから初のことだと思う。俺の記憶が確かなら。
ハッキリ言えばここよりもっと凄い感じのところは幾らでもあったはずなのに、なんで写真撮ってないのかねー?
まぁ正直言ってあっという間に見慣れてしまってさほど興味がわかないからだろうけどね。

DSC02803[1]
この日もひたすら宗谷岬を目指す。
途中に沼とか湖とかあったはずなのに、全部ガンスルー。
兎に角もう宗谷岬のことしか頭にない状態。

宗谷の方に着くまでは結構曇天だったり、霧まみれだったり、観光するような天気でもなかったし、
何より、別段もう湖も沼もそんなに気合入れて見なくていいかなって思いが結構あった。
晴れていたらもう少し違ったかもしれないけどね。

画像は宗谷手前の丘陵地帯。
ここに来るまでの画像を間引いたとかでなく、本当に写真がないのだよ。

DSC02804[1]
宗谷手前の風車地帯。
果たしてこれだけの風車でどれだけの電力が発電できるのかね?
しかし圧巻ではある。
できれば真っ青な空の下で見たかったね。

DSC02805[1]
そして宗谷岬到着!!

しかも晴れた!!!!

俺の中の宗谷岬って、子供のころに来た時の思い出の曇天の景色しかなかったから、
なんだか薄暗くてどんよりしたイメージだったんだけど、
そのイメージをかなり改善できた。
(完全に払しょくするのは中々難しい。子供の時に焼き付いたイメージは特にね)

DSC02806[1]
恥ずかしながら駐車場に入るタイミングで
「来たぞー」的なことを珍しく吠えました。
やっぱり最北端はそれなりに嬉しい感情が湧いてくるものだよ。

DSC02807[1]
とりあえず近くにいたチャンネーを捕まえて記念撮影してもらう。
やっぱりこういう記念碑たりえる場所はちゃんと到達した証明として、自分が映りたいと思う。
最近は特にね。

DSC02808[1]
ただハッキリ言って海が綺麗とは言えない、いや海水は透き通って見えるから綺麗なんだろうけど・・・
ここに至るまでに綺麗な海はいろいろ見てきてるから、最北端って感動以外はそんなでもない。
残念ながらサハリンも見えなかったしね。

DSC02810[1]
宗谷岬の攻略も終わったので、稚内を目指して走る。
ここに至るまではずっと追ってくれていた風も、ここからは逆に向かいに変化・・・
これもある意味で最北端を制覇したんだなという実感を与えてくれる。
まぁ向かい風なんて無い方が良いんだけどな。

事実、この日利用しようと思っていた漁師の宿は、時間的な都合で諦めざるを得なかった。
あのまま追ってくれていたら間に合っていたかもしれないのにねー。

まぁ途中でセイコーマート休憩したのが致命的だったな。
でも、休憩しないともう体力厳しかったから元々が無理スケだったんだろーね。

ここで超どうでもいい話をしますけど、
セイコーマートの「みかんだま」ってアイスが超美味いんですね。
でもこの「みかんだま」全然売ってなくて、同系列の「りんごだま」と「メロンだま」ばっかりなんですよ置いてあるの。
それでも「りんごだま」は結構うまいんですけど、
「メロンだま」はみかんとりんごと比べると高いうえに、他と比べて美味くないというダメアイス(個人的に)なんですね。
だから北海道を回る・回っている人は「みかんだま」を見たらぜひ食ってみればいいと思うよ。
でも俺も片手で数えられるくらいの店舗でしか見たことないのでそもそも激レアアイテムだからもう殆どないのかもね。

DSC02812[1]
結局この日は、稚内の道の駅の先にある「防波堤ドーム」とかいう場所の奥の方でキャンプ泊。
人もあまり来ないし、LTE入るし、雨風防げるから良い場所でした。
ただこの場所は結構日によって雰囲気が違うらしいから、使おうと思う人は他の人のブログとかも見てみるといいですよ。
俺みたいに落ち着いて寝られた人ばっかりじゃないみたいなので・・・

夕飯は、最北端到達記念という事でちょっと豪華にセイコマのカツ丼と画像みたいなおつまみでお祝い。
やっぱり北海道にいる間はサッポロクラシックが飲みたいよね。

出費
カツカレー&ピラフ 398円
野菜ジュース 90円
ソフトクリーム 350円
アイス 100円
サッポロクラシック 278円
チップスター 88円
ツナ缶 228円
野菜ジュース 88円
デザートチーズ 198円
セイコマカツ丼 500円
酒 140円

合計 2458円
珍しくチップスターとかを買っている辺り、テンションの上がりっぷりがうかがえる。

本日の走行距離 130.13km
合計の走行距離 4238.19㎞

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【63日目・2013/7/14】北海道 エターナルフォースブリザード編  

我は蛸。北海道を一周したものなり。
と言う訳で、函館のミートハウスに戻ってきています。蛸です。
もうここからは、イカが始まるまでだらだらと過ごすでゲソ。

北海道での生活ももう後数えるほどでゲソ。
悔いがないように食いたいものを食って過ごすでゲソ。
とりあえず後でラッキーピエロに行くでゲソ。
あとセイコーマートでアイスも食うでゲソ。

それでは、以下本編でゲソ。

DSC02757[1]
SLの宿って具体的にどんな施設なんだよって人向けに画像をうp。
この青い車両が宿泊用の車両です。
500円払うともう少し違う処で寝られるらしいですけど、そっちは見てないからわからんす。

DSC02758[1]
この床に張ってあるテープみたいなのが一区画。
電源は車両入ったところに一応ある。
人が少なかったら問題なと思うけど、多かった場合はちょっと配慮が必要かもね。

因みにここの水道は地下から汲みあげている良い水らしいよ?

DSC02760[1]
かつてはちゃんと汽車として機能していたんだなぁと言う事をうかがわせている・・・
何と言っても国鉄時代だからな・・・

さて、実は前日から3日で宗谷岬を目指すとか言い始めていた俺は、
ここからR238をひたすら北上して宗谷を目指す。

DSC02764[1]
だけどちょっと寄り道。
紋別の道の駅にある流氷科学センターへ。
ここは道の駅スタンプラリーのクーポン効果で安く入ることが出来る。

ここでは流氷についてのアレやコレが学べて、クリオネとかいる。
そしてこれは流氷の上を歩いた感じが体験できるという床で、わりとちゃちい(ぉ

DSC02766[1]
流氷とか関係ないけど、竜巻を発生させる機械とかもある。
竜巻って言ってもそんな大したものではないから、できた竜巻を手で遮って消したりすることも可能。

で、できた竜巻がこちら。
DSC02767[1]
DSC02768[1]
写真だとちょっとわかり辛いけど、ちゃんと渦巻いているんやでー。
そんでこのど真ん中に手を突っ込むと竜巻が消える。
人工的な竜巻だからそうなるのか、本物もそうなるのかはちょっとわからないけどな。

しかしこの竜巻を遮るって行為は少し、優越感に浸れる行為で結構楽しかったね。

因みに風属性で一番好きなキャラクターは太公望です。
ロボットだったらサイバスターな。

DSC02772[1]
クリオネの水槽。

正直に言っていいですか?
ハッキリ言ってこんなにいっぱいいると全然可愛くない。
むしろキモイ。

いや、俺だってもっと少なかったらきっと可愛いなぁとかそういう感情を抱くことが出来るんだろうけど、
この数はなんか逆にちょっとないわ・・・

DSC02773[1]
砕氷船?
まぁそういうたぐいの乗り物のレプリカ。
うーんこういうのは退役した本物を飾ってもらって、さらに乗船できたら最高なんだけどなぁ・・・
とりあえずゴジラとかにでてきそうだね!!

DSC02775[1]
こっちは砕氷船の模型だね。
このままウルトラマンにだしても違和感のないカラーリング!そしてドリル!!!

DSC02776[1]
そしてこの施設の一番の目玉であるところの「-20℃」体験ができる施設!!
「-20℃」だぞ!?「-20℃」!!!←くどい

バナナで釘を打ったり、豆腐の角で頭をぶつけて死ぬことのできる世界だぞ!!

ここでは入る前にシャボン玉を貸してもらえるので、興味がある人は職員の方に借りて持ってはいるといいと思います。

DSC02793[1]
一つ目のドアをくぐったところ。
このドアの先に本当にヤバい世界が広がっている・・・てかこの時点で十分寒い。

しかしなんかこう・・・バイオの研究所みたいな感じで違う意味でテンション上がるわここ。

DSC02779[1]
氷漬けの草花。
いいよーいいよー雰囲気出てるよー。
因みに-20℃の中でもカメラ正常動作しました。
タフ系のカメラじゃないのに本当に良く持ってくれているわ私のカメラ。

しかしなんだろうね・・・寒いんだけど、なんかこうのっけから感覚がマヒしているそういう感じ?
事実、最初から最後までレンタルのコートの前はあけたまま見てたわ。
ある一定のレベルを超えると感覚がシャットダウンされるんですかね?
兎に角長時間いるのは危険だという思考すらマヒしてきそうな空間・・・それが「-20℃」。

DSC02780[1]
DSC02781[1]
キーアイテム回収したら動きだすんだろ?お約束だもんな!!(←動きません
因みに事前に倒しておけるガスボンベとかねーから。

しかし白熊よりも亀の方が凶悪な顔してるとおもいませんか?

DSC02785[1]
なるほど、これを粉々に砕いて焼酎に突っ込めばそこらへんで売っているチューハイのようなものが出来上がるわけだな。
残念ながら豆腐はありませんでした。
釘打ち台もありませんでした。
流氷科学センターさんにはぜひこの二つを用意して頂きたいですね。

しかしこうなってしまうと持った感じ別物って感じだったね。
これ解凍したらシワシワになっちゃうんすかね?

DSC02786[1]
そして奥の方には氷漬けの魚が大量に展示されている。

DSC02788[1]
DSC02792[1]
しかし何を思って氷漬けの魚を展示しようと思ったのかね?
なかなか面白い試みだとは思うけど。
てかやっぱりこういう状況下だと劣化はないのかな?鮮度とか・・・解凍したら食えるのか?

DSC02791[1]
蛸ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!

「こおりのなかにいる」

しかし、この氷漬け展示は出来損ないですね。
絶対に必要なものが欠けていますぜ・・・、そう、それは・・・氷漬けの美女!!
これがあったらもう完璧ですわ。
フレイザード様早く来てくれー!!!

いや、実際にあったら反応に困るけどってか、マネキンとかリアルな人形が氷漬けで入っていたらちょっと悪趣味どころの騒ぎじゃないけどな。

DSC02789[1]
この写真ちょっと探検隊員みたいじゃね?
コートと手袋はレンタル(無料)です。

因みにシャボン玉体験もしたんですけど、残念ながら空中でシャボンが凍ってシャボンレンズキターーーーーーみたいなことにはならず、
落ちて割れたのが一瞬凍るみたいなちょっと切ない展開でした。
これから行く人は、空中で美味く凍らせることが出来るように頑張ってみてくだちぃ。

DSC02794[1]
お昼は待ち合わせて会ったトミーさんに、色々と愚痴を聞いてもらいながら道の駅のレストランでご当地グルメ的なホワイトカレーを食う。
本当に俺はどれだけカレー好きなんだ?
しかし、北海道のカレーって全体的に気合が入っている気がするね。
でもチャリダーにはちょっと上品な量なんだぜ?

DSC02795[1]
トミーさんと別れた後は、本当にひたすら北上を開始。
故に撮った写真がこの日のキャンプ場までない。皆無。ゼロ。

と言う訳で、画像は晩酌。
この黒ラベル探していたんだよね、これ北海道限定の奴でもうほとんど終わりかけらしく、おいてある店が全然なかった。

DSC02796[1]
夕飯は青梗菜と、生シイタケとベーコンを煮込んだインスタントラーメン味噌味。
本当はインスタントラーメンはとんこつ味が好きなんですけどね、でもこうして煮込むだけでプレーンのインスタントラーメンからは比べ物にならないくらい美味い食い物に変身する。

DSC02797[1]
このラーメンが美味いんだ!
しかし、この生シイタケが後々ちょっとした事件を起こすことになる・・・

DSC02798[1]
道の駅 マリーンアイランド岡島の裏手にあるキャンプ場から撮った海の景色。
ここのキャンプ場は結構広いし、綺麗だし、海も見えるし、炊事場があっていいかんじなんだけど・・・
例によって虫が凄い・・・アブとかブンブンしてる。
どれくらい凄いかっていうと・・・この旅でデッドアイテムとなっていたポイズンリムーバーが活躍したくらい凄い。
まぁ虫が凄いくらいはキャンプ場の宿命だから、左程マイナス点にはならないけどね。

出費
-20℃体験 350円
ホワイトカレー 850円
菓子パン 88円
毛ガニ(郵送費込)×4 3500円
酒 205円
アイス 100円

合計 5093円
出費を見て思い出したわ、そういえば毛ガニとか買って実家に送ったわね。
しょーへーさんに教えてもらった場所で、しょーへーさんは結構サービスしてもらっておまけとかついたらしいんだけど、俺の時はそういうの全然なかった・・・ちきしょう。
これが話術スキルの差か・・・

本日の走行距離 140.49km
合計の走行距離 4108.06㎞

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序盤ログ取り忘れにより追加済み。
しかし走ったな・・・逆時計回りは右半分でだいぶ風の恩恵を受けられると思う。

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【62日目・2013/7/13】北海道 プリズン何チャラ編   

どうも、蛸です。
現在は、島牧の道の駅にいます。
恐ろしいほどの強風です。ナニコレ?
もうこれ全道的に強風なの?マジ勘弁してほしいんだけど。

まぁ走行計画的には今日以降はもうずっと2桁刻みで函館に向かう予定だから、
1日かければ無理ではないと思うけど・・・
予定通りに行けば30日には函館に着けるはず・・・着きたいなぁ・・・

そして今日はこの強風の中、大田山神社を攻略する予定。
果たして俺は生きて帰ってこられるのか!!?

まぁ本当にやばそうなら引き返します。さすがにちょっと風が強すぎるから鎖場とかやばい気がする。

んじゃまぁそんな感じで以下本編。

DSC02686[1]
この日でクリオネは脱出ですが、脱出前に少しだけ画像で紹介してみるか・・・
ライダーハウスの2階にはふかふかとは言わないまでもベッドもある。布団のエリアもある。
ただし、夜中に雨が降ってくると結構屋根にあたる音がうるさくて、敏感な人は目が覚めるかも。

DSC02687[1]
1階には炊事場、ポット、トースター、レンジ、冷蔵庫がそろっているからもう言う事なし!!
24時間入れる温泉もあるしな!!!
これまで色々なライダーハウスを転々としてきたけど、環境ではかなり上位。

と、こんな感じの写真を撮っていたら、
えぬまる氏が出発の時間となってしまったのでひっそりと見送り、その後俺も出発。

DSC02689[1]
途中の道の駅で土日限定スイーツとかいうふれこみで売っていたので思わず購入。
じゃがいもでスィートポテトとかどんなんだよwwとか思って食ったら思いのほか美味かった。

DSC02692[1]
例によって眠くなる道を欠伸しながら走っていると、原生花園駅の前にある原生花園に到着。
いや、この辺り原生花園って場所結構いっぱいあるんだよ。

ゆうき氏に売店の苺ジュースがめっちゃ旨かったと言われて期待して行ってみたんだけど、
何故かそもそも苺ジュースが商品としてなかった。
別の場所だったのかしらん?

DSC02695[1]
こういう心ときめく景色が見られると眠気はとぶね、ホントに。
牧場とかも最初は心ときめいたんだけどなぁ・・・
まぁかといってずっと原生花園みたいなのばっかだとそれはそれで飽きるんだろうね、人間ってのは贅沢な生き物だよ。

DSC02698[1]
昼飯は網走の道の駅で、網走グルメの「ザンギ丼」を食う。

ザンギなんて北海道だったらどこでもあるじゃんって話になりそうだけど、
網走のザンギ丼ってのはサーモンを使ったもののことを言うんですなぁ(ザンギ単体だと鶏)。
食うまでは、サーモンのザンギとかどうなんだろう・・・とか思っていたけど、いや、これ旨かったですわw
割とお勧めです。
ただまぁご当地グルメなのでちょっとお高いけどね・・・

DSC02699[1]
食後は、網走に来たならここに来なければスポットへ・・・

DSC02700[1]
網走刑務所!!
これは現在稼働している刑務所で、見られるのもせいぜいここまで。
でも普段刑務所なんて見ないから、ちょろっとでも見ておくといいかもね。
大抵の場合は通り道だし・・・

因みに世の皆さんが思い浮かべるアレは網走監獄っていう別施設です。
昔この刑務所の場所に合った網走監獄を移設して公開しているそうですよ。

DSC02703[1]
DSC02704[1]
刑務所の向かいにある売店では囚人制作の品を色々と展示販売しています。
そういうものが存在するっていうのは知っていたけど、こうやって実際に目で見るのは初めての経験。

デザインが気に入ったので下側の写真の左にあるタンブラーを家族のお土産用に一個だけ購入。
ここで買ったときは660円痛いなーとか思っていたけど、先日行ってきた小樽のガラス工芸の値段を考えると、もう一個買えばよかったわとか今更のように思いました。
品としてもちゃんとしているのに値段が小樽のグラスのアウトレット価格以下だもんね、むしろガラス工芸が高すぎるのか・・・

現在は服用のパニアの中に割れないように、箱の周りに衣類を挟んで運搬しています。
まぁ買ってから一回も見てないから解らんけど、下手したらもう割れている可能性もあるんだよね(汗

DSC02705[1]
そして定番コースの博物館網走監獄へ。
これは監獄手前の橋に咲いていた蓮の花、凄く綺麗だったので撮っちゃいました。

網走監獄は入場料で1k越え取られるとかいうびっくりスポットですが、
スマホから割引券を見せれば940円で入れます。
でも入ったらかなり時間かかるから(本当にじっくり見るなら1日いられる位)十分もとは取れます。

DSC02708[1]
入場ゲートの先の入口。
この先一切の希望を捨てよ的な事は書いてない。
まぁどちらにせよ、こんなところに連れてこられた時点でもう希望だの望だのは持ってないわなw

DSC02709[1]
五寸釘を踏み抜いた状態で逃走を図ったという五寸釘の寅吉の人形。レレレのなんちゃらではない。

DSC02712[1]
面会室の再現。
素行が良い囚人はこういう仕切りなしのところで面会できたらしいです。
てかこの人形見てるとアレ思い出すんだよ・・・

DSC02715[1]
刑務所職員の住居の再現。
子供も敷地内に居たってのが凄いね。

・・・やっぱりアレを思い出す・・・オーマイキー!
なんかこうもう頑張ればなんかちょっとした寸劇とかできそう、だってもう顔の感じとか完全にマイキーじゃん!!?

DSC02716[1]
四畳半だぜ!!四畳半!!!
いや深い意味はない。
個人的には正方形を真ん中に持ってきてほしいところである。

DSC02720[1]
タコ部屋の原型になったとされる建物。
その昔道路工事等の外での作業に従事させる際に、囚人たちに作らせてこの中で寝させたという。
じゃぁ中はどうなってるかというと・・・

DSC02717[1]
こんな風になっている。
あぁ確かにタコ部屋だわ・・・

皆一本の丸太を枕に寝ているが、起こされるときはこの枕の端をガンガン叩かれて起こされたんだって。
因みにそれを体験できる施設もある。
ただ当然寝る奴と叩く奴の二人必要だから、誰かと一緒に行かないとちょっとやりづらい。

てか、思いの外この施設はリア充向けスポットというか、誰かと一緒に行かないとちょっと寂しいスポットである。
他にも一人だとやりづらいものとかけっこうあるんだよね。

DSC02726[1]
異議あり!!!
裁判場の再現。
まぁなんかこの辺りはドラマとかで出てくるのと変わらないから、昔からずっとこのスタイルが続いているんだろうね。

DSC02728[1]
一人で出来た数少ない体験系設備。
パンチボタン連打でぐるぐるまわせたりしない。
もうちょっとこれを付けた状態で歩き回れたらいいんだけど、そんなに歩き回れないからキツさが少しわかり辛い。

DSC02736[1]
皆さんお待ちかねの牢屋。
全部じゃないけど、いくつかの牢屋には入れます。
でも入っても写真撮ってくれる相方がいないとちょっと切ない思いをするのよね・・・

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中々人形の配置の芸が細かい。
もういっそ脱獄体験できるアトラクションとかほしいわ!

DSC02741[1]
ちゃんと柵の向きというか、考えられているんだなー。
これだと他の房は良く見えないもんね、まったく見えないわけじゃないけど・・・

DSC02745[1]
態度が悪い奴とか、そういうのを突っ込むための懲罰房的な何か。
真っ暗だし、こんなところに数日も閉じ込められたら頭がどうにかなりそうだぜ・・・
まぁじゃないと懲罰房の意味はないか。

DSC02747[1]
本当は色々とゆっくり見たかったんだけど、走行予定もあるので2時間弱位で網走監獄を後にし、サロマ湖を目指す。
網走湖から能取湖の先位まではサイクリングロードが整備されているから自動車にびくびくしないで走ることが出来た。
ただ、所々すっげぇ蚊柱だったから口開けてると虫が口にry

DSC02748[1]
道中にあったSL。

DSC02752[1]
能取湖。
水面が鏡のようで美しい。

DSC02753[1]
そしてこの日の宿泊地、計呂地にあるSLの宿へ。
本当はもう少し先まで行きたかったんだけど、流石に網走監獄とか見て時間が食い過ぎちゃったね。
ここに到着した時点で18時半過ぎ。
そのために周りのお店は何にもやってない・・・因みにこの周りにはセイコーマートとかそんなもんないからご注意くださいませませ。

夕飯はライダーのおっちゃんに、何故か納豆巻きを分けてもらえることになりそれを御馳走になる。

あと結構蚊とかの虫が多いので、蚊取り線香・虫よけ等は必須アイテムですぜ。
スピードスターなんてここで食われまくって皮膚科の病院に行ったて言ってたしね。

DSC02754[1]
もっとブワーっとした感じで星が見られるかと思っていたけど、まぁまぁな感じでしたね。
もっともっと暗いところじゃないとあかんか・・・
まぁ一応天の川的なものも見られた・・・と思うけど、あまりにもハッキリしていなかったからなぁ。

出費
ジャガイモスイーツ 150円
網走ザンギ丼 850円
網走刑務所制タンブラー 660円
網走監獄 940円
焼きうどん 90円
アイス 100円
ライダーハウス 300円

合計 3090円

本日の走行距離 109.59km
合計の走行距離 3967.51㎞

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【61日目・2013/7/12】北海道 知床クルーズ編   

頭書き書き忘れた・・・おはようございます。蛸です。
本日札幌を脱出して、小樽・余市方面へ移動します。
とりあえず今週のアニメ成分も概ね補充したし、LTEの通信料も辛うじて月末まで持ちそうだし、
北海道はあとウヰスキー工場と大田山が見られれば概ねいい感じです。
今日の天気も今のところ晴れているし、行くなら今しかねぇってなもんでしょうね。

この部屋の契約もあと20分で切れるから、そろそろ出る支度をしなければ。
では、以下本編。

DSC02565[1]
朝の7時からスピードスター、ゆうき氏、俺の3人でウトロを目指す。
俺は知床クルーズ目当て、他の二人は知床峠攻略目当て。

画像は途中にあった「オシンコシンの滝」。
マイナスイオン全開って感じの場所で、かなり良い滝だった。
ただ水しぶきが凄いから、カメラにはちょっと気を使った方が良いかもしれない。

ここにはちょっとしたお土産屋とトイレがあって、天気は良かったけどオホーツクの冷たい風にやられていた俺はギリギリのところで人としての尊厳を守ったとか守らないとかそんな話もあったけど、
まぁそんなことはどうでもいいことだな。

DSC02571[1]
滝が近いからインパクトは結構ある。

DSC02575[1]
スピードスターいわく「ガメラ」に見えるとのこと。
・・・確かに亀に見えるな。
この辺りの岩山とか知床の岩山とか結構いろいろな形に見えて面白い。

ちなみに俺の世代はどっちかというとゴジラの世代なんだがね、VSキングギドラとかVSモスラとか。
特撮で一番タイムリーだったのはグリッドマンとティガとかかなぁ。
仮面ライダーは555アクセルフォームが全仮面ライダー中一番かっこいいと思う。

DSC02576[1]
到着時間がクルージングの結構ギリギリになってしまったため、手前の道の駅で二人と別れたものの、
最初予定していた船はもう締め切りだったのか看板が出ていなかったので、急遽隣の10時発の船へ。
この日は平日だったせいか、乗船者の全員が2階席(いわゆる景色が良い)にすわれるという好条件。

色々コースはあるけど、折角なので最長の知床岬8000円コースで乗船手続。

因みに今後利用する人がいるかどうかはわからないけど、助言をするとするならば、
・事前に予約をする方が確実にいい席が取れる。
・HPにクーポン券があるので500円引きになる。(スマホでみせればOK)
・双眼鏡持ってる人はぜひ。
・寒がりな人はコートのレンタル(無料)を持っていけ。
・乗りたいプランの出船時刻40分くらい前に到着している方が幸せになれる。

あと、カメラに水がかかるようなことは多分ないと思う。
まぁこれは波の状況にもよるのかもだけど、俺の時はそんな心配は微塵もなかった。

DSC02577[1]
これが今回乗るドルフィン号。
正面から見るとそんなに大きくないけど、20人以上の観光客を余裕で載せられるキャパシティがある。
正面部には5人乗られて、臨場感はたっぷりだけど座る場所がないんだって、先着順なので当然俺は後ろ。

DSC02582[1]
さらば本土よ。
フェリーの船内で気持ち悪くなっていた俺だが、この日は海も凪いでいたし船外だし、動いているときは風が当たるから負ける気がしない。
まぁ動いているときはな・・・

DSC02583[1]
あの坂をスピードスターとゆうき氏は登って行ったんだなぁ・・・
うん、俺は海の上から眺めるだけでいいや。

DSC02585[1]
こんな感じの絶壁が数多くあります。

DSC02586[1]
DSC02591[1]
DSC02592[1]
滝シリーズ。
それぞれなんか名称があったけど忘れた。
全部川から流れ込んでいる滝じゃないそうだよ。
一番下の滝は硫黄成分を含んでいるようで、岩肌が変色している。

しかしこういう滝を見るタイミングで少しゆっくりになるんだけど、そのタイミングで結構揺れて少しきつかったわ。
定置網の間をすり抜けていくから若干そのタイミングの揺れとかもね・・・

DSC02594[1]
とある動物に見える岩。
これはもう言われたとたんに気が付いたわ。

象だね。

DSC02597[1]
3時間コースだからまだまだ先は長いぜ。

DSC02598[1]
DSC02600[1]
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DSC02607[1]
一番下の写真は天然記念物指定されている鷲かなにか。
流石にコンデジの望遠機能じゃこれが限界だね。

DSC02610[1]
DSC02612[1]
雄大な景色が続くが、いまだ熊とは遭遇できず・・・

DSC02616[1]
DSC02617[1]
滝の手前にある木造建築は旧日本軍の硫黄採掘施設(たしか)だそうで、
旧日本軍の時代から何年たってるんだよってか、よくこんな過酷な場所で硫黄採掘したなぁ・・・
てか骨組みだけになってしまっているとはいえ、木造建築すげぇ!!

DSC02626[1]
そしてとうとうキター!!!
クマーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
この時は一心不乱に何かを食ってました。

思わずレンタルした双眼鏡でじっくり見ようとしたんだけど・・・揺れる船の上で双眼鏡を使うのはどうやら俺には無理だったらしい。
物凄い勢いで気持ち悪くなっていったので、やむなく肉眼で眺めていたよ・・・

DSC02628[1]
DSC02629[1]
これは別の場所で、映っているのは母熊で近くで二頭の子熊がキャッキャウフフしていました。
いや、マジで追いかけっことかしてるの超かわいい。
まぁ海の上で見ている限りはだけどな。

子熊は動き回るから貧弱なコンデジじゃファインダーに収まらねぇわ。

DSC02630[1]
これは番屋なる場所で、漁師さんが寝泊まりするところだそうで・・・
まぁ最近ではエンジンが良いものになっているから使用する機会も減っているらしいけど、
昔はこの辺りまで来ると港に戻るのが大変だったから頻繁に使われていたんだと。
でも、ここには船があるってことは人がいるんだろうね。

しかし、クマの群生地のど真ん中だぜ!!?凄すぎだろ!?
ここの漁師さん熊が捕った魚を盗もうとしたりすると、一喝して追い返すんだって・・・漁師強すぎだろJK。

DSC02631[1]
DSC02633[1]
DSC02634[1]
3つ目の写真ロボットの頭部に見えませんか?どうすか?

DSC02637[1]
知床で一番美しいと言われている滝だそうで、こうしてみると大したことないんだけど、冬になるとこれが全部凍ってしまうんだって。
それは確かに美しそうだ。
けど、その時にはこの周りも流氷だらけで来るのも一苦労なんだと・・・でもいつか見てみたいね。

流氷だらけになったらどうやってくるのかね?砕氷船?徒歩?
徒歩はないか・・・1ミス即死だもんな。

DSC02639[1]
天気もいいし、海も凪いでるし、クルージングするには本当に最高の天気だったねぇ・・・

DSC02642[1]
しかしこの辺りで、俺、猛烈な睡魔に襲われる。
頑張って起きようとしていたけど、少し居眠りしてたわ・・・

DSC02643[1]
知床岬到着!!!
流石におめめもぱっちりよ!!

DSC02650[1]
ガイドのお兄さんに頼んで記念撮影!!

ガイドのお兄さん(22)この春まで神奈川に住んでいたとかで、帰りの道々少しお話ししてました。
帰りはもうバーッて感じだからそんなに説明することが無くて暇なんだってw
実家は大分にあるとか言っていたなぁ、しかし単身知床でクルージングのガイドするとか行動力凄いよね。

DSC02664[1]
DSC02660[1]
帰りは離れたところを一気に帰ります。
途中イルカの群れとかがちょろっと見られました。

因みに結構飛ばすので、風がちょっと冷たい。
本当に寒がりな人は絶対にコート借りた方が良いよ。乗るんならだけどな。
俺はもう行の滝で人としての尊厳を失いかけるほどお腹の調子が悪かったからもう完全装備でした。

DSC02677[1]
無事に陸地に帰ってきた。
画像はゴジラ岩。まぁ見えなくもないな。
てかガメラだのゴジラだの特撮ねた多いな今回w

DSC02678[1]
出たところにある鹿の角系のアクセサリー屋をちょっと物色。

ここの主人は若いころに網走の会社を脱サラして、知床でこの鹿角アクセサリーのお土産屋を始めたそうです。
人生にも色々な選択肢があるんだなって思ったよ。
どういう仕事をしていたのかは知らないけど、サラリーマンと鹿角工芸って全然方向が違うだろうに・・・

IMAG0036[1]
こんな感じの鹿角アクセサリーを買った。
自分用のアクセサリーなんて買うの初めてだぜいぇぃいぇいー。
最近は日中は常に装備してるね、何の効果がエンチャントされてるんですかね?
ぇ?そんなものない?

あと妹用のお土産とヒグマの缶詰も買いました。

DSC02679[1]
昼飯は途中にあった道の駅の手前にあったラーメン屋で・・・
不味かった記憶はないけど、凄い美味かった記憶もないからまぁ普通だったんだろうな。

DSC02681[1]
帰りがけに寄った道の駅に面白そうなビールが置いてあったので、とりあえず購入。
じゃがドラフトだなんて、どういう発想なんだ?
因みに北海道には牛乳を原料としているビールもあるんだぜ?今回の旅では飲めなかったけど・・・

DSC02682[1]
色は思いのほか明るい色をしていてびっくり。
味も結構フルーティーな感じだったんだけど・・・残念ながらあんまり俺の好みの味ではなかった。

DSC02683[1]
夕飯は煮込みラーメン。
栄養も取れるし、味も確実なんだけど、いかんせん具を別に用意しないといけないからそっちが長持ちしないっていう欠点以外は完璧な食糧。
何と言っても作るのに時間がかからないのが素晴らしい。

DSC02684[1]
知床でしか売っていないという地ビール。こっちは特にって感じだね。

この日の晩はバイカーが約10人くらい集まる凄い夜になった。
俺様チャリダー一人で完全アウェーwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
一応混ぜてもらってはいたんですけど、やっぱアレですね、1対1なら兎も角1対多になるともう性質変わっちゃうよね、空気の。
まぁ俺が煙草を卒業していたせいもあるんだろうけど、ちょっと乗り切れなかったわ・・・煙草の煙が嫌で席移動したはずなんだけどなぁ・・・はぁ。

出費
知床クルーズ 7500円
双眼鏡(レンタル) 300円
鹿角アクセサリー 3400円
鹿フランクフルト 250円
知床地ビール 420円
ラーメン 700円
じゃがドラフト 480円

合計 13050円

本日の走行距離 78.3 km
合計の走行距離 3857.92㎞

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ログとり忘れに着き手書き。

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【60日目・2013/7/11】北海道 朝から温泉編  

おはようございます蛸です。
現在は札幌の仮眠所 ぐーすかに居座っています。
wifiが飛んでるから7G制限が近い俺には凄いありがたい。

当初の予定では、もう今日札幌を離れる予定だったんだけど、
雨と風がやばい。
いや、言うほど雨はヤバくないかもしれないが、合わさることで悲惨になっているというか・・・
まぁそんなわけでもう一日札幌に滞在することにしたわ。

幸い天気が悪いから、昨日みたいに昼からビアガーデンで酒を飲みまくるなんてこともする気が起きないし、
なにより外に出るのがだるいから今日は多分観光もあんまりしねーだろうな。
札幌は都会だから外に出れば外にいた時間分だけ金が飛んでいく恐ろしい街なんだぜ?

まぁそんな感じで以下本編でございます。

DSC02543[1]
ライダーハウス ぽんとで起床。
画像は使えなくしてあるけど本物の銃で、下にあるメダルみたいなのが狩猟許可のバッチみたいなもの。
御主人の勲章だね。

DSC02544[1]
朝から続々と他の人が出発する中、俺はお願いしてモーニングを作ってもらった。
正直に言うとこれで250円はお高く感じてしまうが、まぁしかたあるまい。
むしろセイコーマートが異常なのだ!!

でも久しぶりに食う肉厚のパンは旨かった。

DSC02545[1]
DSC02546[1]
とりあえずライハを出て屈斜路湖へ向かう。
別に湖とかクッシ―とかを見に来たわけじゃあないぜ・・・
まぁよく見ると上の画像に答えが出ているがな。

DSC02547[1]
池じゃないぜ?露天風呂さ!!!
こいつにつかるために、わざわざ和琴半島まで来たのだよ!!(大した距離ではないけど反対方向)
因みに、ちょっと緑色に見えるのは全部「藻」である。緑の底石を使っているとかではない。

DSC02548[1]
底は砂利になっていて、そこからブクブクと温泉が湧き上がってきている。
正直最初は砂利がちょっと抵抗あったけど、すぐに慣れる。

湯の温度は結構熱めであるが、俺は熱いのが好きなので、俺に良し!!
匂いも適度にある、色は無いけど藻で十分インパクトがある、景色もなかなかで、
北海道の温泉は屈斜路周辺が最強だと思ったわ。

まぁ藻は嫌な人は結構嫌がるかもしれねーけど、別に人体には特に影響ないそうだし、
むしろこんな熱いお湯の中でも繁殖できる藻ってスゲーなーって俺は感じたね。

朝早く行ったから人もあまりいなくて、藻がぶわーってなってなかったのかねー?
前日に聞いたほかの旅人の話では、藻が凄くて入る気が失せるって聞いていたから逆に俺は普通に這入れて少しガッカリしたw

屈斜路周辺には他にもまだ温泉があるらしいので、興味がある人は行ってみればいいと思うよ。

DSC02549[1]
天気は曇りなので、風呂上がりに日焼け止めを塗らなくて済む。
折角風呂入ったんだからあんまりそういうの塗りたくないよねー。

湖面も凪いでいて、穏やかでいい日だった。

DSC02550[1]
この日はクリオネキャンプ場を目指してひた走る。
途中やはり朝食が足りなかったので、セイコマで菓子パンと焼きうどんを食って出発しようとしていると、
先に出た和歌山チャリダーに遭遇。
彼は摩周湖まで登ってきて降りてきたところらしい。

やはり若さって凄いわ・・・私そんな短時間で行って戻ってするのなんて無理・・・

彼も今夜の目的地はクリオネだそうなので、速さ的に遅い俺は先に出て距離的なアドバンテージを得ることに・・・
まぁ彼は神の小池も行くって言っていたから早々抜かれるってことは無いはずなんだけど、そこはほら登りは押していくことに定評がある俺だからね!!

DSC02552[1]
でもこの日は後ろに追いかけてくるやつがいるって意識があったせいか、一回も押すことなく峠を登りきる。
やっぱり先に出ているのに抜かれるのはちょっと悔しいしかっこ悪いって気持ちが凄いエネルギーになったw

しかし、こうやって遠くから眺める湖もいいものだ。

DSC02554[1]
パパスランドってどんなんすか?ドラクエVのあのキャラがいっぱいいるとかすか?
ちょっとむさくるしすぎませんかね?ビアンカが一杯とかならまぁ・・・って感じだけど。

DSC02553[1]
久々に足湯などがあったので、ちょっと休憩。
でもアレだな、朝一でもっといい温泉入っているから全然面白くなかったな。
サクッと出て出発。

DSC02556[1]
朝は曇っていたけど、結局この日はかなりいい天気になった。
そのおかげで結局日焼け止めは消費。
まぁ使うためにあるからいいんだけどね。

クリオネに行く前に食料と酒を仕入れ・・・
酒は俺が飲みたいのもあったけど、夜に宴会とかあるんじゃないかと予想して瓶バーボンを購入。
まぁこの予想は概ね当たった。

どうでもいいけど、和歌山チャリダーよりは先に到着することが出来たぜ。

DSC02557[1]
と言う訳で夜は小宴会。
左から、俺、バイクで日本一周をしている「えぬまる」氏、チャリで日本一周をしている「ゆうき」氏、和歌山のスピードスター。

もうすぐ30歳のニートがバイクで日本一周!
↑こちら「えぬまる」氏のブログです。

自転車で日本一周一筆書き
↑こちらは「ゆうき」氏のブログ。

和歌山のスピードスターはブログはやっていないが、みたらしパン教の教祖を務めている。
そもそもみたらしパンってなによ?って話であるが・・・

みたらしパンとは!!!
①みたらし団子(串付)と食パンを用意してください。
②食パンの上にみたらし団子をのせます。この時斜め派と垂直派がいます。
③みたらし団子を挟むようにパンを挟みます。
④パンを挟んでいる手の小指に力を入れて団子から串を引き抜きます。
このとき団子が串に多く残っている奴は「しょうもない」奴です。
⑤綺麗に串が抜けたらドヤ顔をします。これでみたらしパンの完成です。

こんな感じですかね、因みに味ですが、不味くはないですけどまぁ炭水化物ON炭水化物ですからね。
お察しください。

因みにゆうき氏とスピードスターの二人が持っているのはコーラに見えるがコーラではない。
コーラにバーボンを混ぜたものである。
最初バーボンだけで渡したら、「これキツくて無理」とのことだったので、「コーラ買ってきて混ぜれ」といったら結局夜のうちに7割バーボン削れたw
なかなか楽しい夜でございました。

出費
朝軽食 250円
菓子パン 108円
焼きうどん 100円
からあげ棒 94円
ソフトクリーム 250円
菓子パン 99円
インスタントラーメン 198円
バーボン 980円
ピーナッツクリーム 298円
青梗菜 138円
食パン 89円
野菜ジュース 88円
生シイタケ 158円
マヨネーズ 198円
卵4個 70円
酒 148円
宿泊費(2泊) 1000円
コーラ×2 200円
カップラーメン 100円

合計 4566円

本日の走行距離 70.1 km
合計の走行距離 3779.62㎞

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バグか何か知らないけど、途中からログが取れてなかった。
そのため、記憶を頼りにした超手書き!!

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【59日目・2013/7/10】北海道 屈斜路絶景温泉編  

おはやうございます。蛸どす。
現在は直線道路の途中にある道の駅 奈井江におります。

当初の予定では富良野で泊まる予定だったんだけど、
感性ステータスがそこまで高くない俺には、花畑は1個見れば十分だったので、結果として沈没明けから100㎞オーバーしちゃいました。

札幌まで既に100も切っているのでおそらく今日中には札幌に入るね。
しかし、札幌に行く前に風呂に入りたい。

あとどうでもいいけど、スマホの通信料が何故か6Gを超えたので、しばらく更新減ると思います。
まぁ元々多くないけどな。
多分これも例の乗っ取り事件の影響じゃないかと思ってるんだけど、確認する術もないけどね。

ただ良いことも一つだけあって、消えたと思っていた走行ログはMyTracksの同期とったら復活した!
犯人は牛裂きの刑はやめてギロチンで許してやろうと思う。

まぁそんな感じで以下本編。

キャンプ場を出る直前位から雨が降り始める。
そのせいでこの日の目的地である屈斜路湖に着くまでは殆ど写真は撮っていない。
防水カメラ欲しいと思うけど、でも結局雨の日って諦めて停滞するか、諦めてとにかく走り続けるの2択だからどちらにせよ写真撮りそうにないね。
でも欲しいわぁ・・・

IMAG0136[1]
パイロット国道をひたすら西に向かって進み、弟子屈(てしかが)町へたどり着いたのが1時過ぎ。
昼飯は摩周にある有名なラーメン屋らしい「弟子屈」へ。
一押しらしい魚介ラーメンをチョイス!!

ぁーなんかこれ地元の北海道系のラーメン屋の醤油に近い味だ。
なんか地元のラーメン屋が恋しくなった。
よし!お盆に地元に帰った時にラーメン食おう。

要するに美味いって事だよ。

ラーメンを食った後は、道の駅スタンプラリーのスタンプを回収するためだけに
道の駅 摩周温泉へ赴く。

するとここででかい荷物のチャリを発見、北海道のどこかにいるといわれていた韓国人女性チャリダーと出会う。
・・・今だから言うけど、最初話しかけた時に俺男だと思って話しかけたんだ。

とりあえず片言の日本語やり取りで相手の目的地が屈斜路湖だというので、とりあえずそこまで一緒に行くことに。

IMAG0138[1]
道の駅を出て、韓国人の女の人と一緒に屈斜路湖を目指す。
写真の通り屈斜路の方は晴れていたので、午前中と違って進むのはかなり楽でサクサク進める。
結構遅く走ったつもりだったんだけど、それでもやっぱり速いと言われて男と女の体力の違いっていうのを実感してしまい少し申し訳ない気持ちになった。

DSC02536[1]
そしてこの日の宿「ライダーハウス ぽんと」に到着。
韓国人の女性チャリダーは別のキャンプ場へ向かうとのことでここでお別れ(雨なら兎も角晴れてたからね)。

正直片言の日本語でのコミュニケーションに疲れてきていた俺は少し安堵。

DSC02537[1]
そして和歌山から日本一周中のチャリダー(一部では有名ね。)と一緒に、ライハのオーナーに聞いた近くの温泉「コタン温泉」へ。
一応この真ん中のでかい石で区切られているのが男と女の境界線だけど・・・あってないようなものだね!!
しかし、このビュー見ろよ!!凄い景色だろ!!?

DSC02538[1]
温泉の向こうはもう湖!!
近くには全裸で泳ぐな!!的なことが書いてある・・・全裸でなければ泳ぐのはOKなのね。

泉質はまぁ割と普通だったけど、もう今まで入った温泉の中では景色が断トツ過ぎる。
もう全力でおススメできる温泉だね。
(ただし、お湯の温度とか日によって違ったりするらしいです。自分の時は最高でした。)

DSC02539[1]
しかし午前中の雨からは考えられない天気になったな。
正直入っているとき日差しがきつかった。
もっと遅く行ったら、サイッコーな景色が見られるんじゃねーかなー。
兎に角おすすめだから、近くに行った奴は行け!!

DSC02542[1]
この日泊まったライダーハウスはレストランを兼業しているので、夕飯はそっちで食うことに。
てか、メインはあくまでレストランなのかな?
兎に角この日の夕飯は鹿肉を使った料理

「鹿ロップ」!!

昨日食っていたエスカロップの鹿版だね。
この店のオーナーは数年前まで猟師もしていて、山に入って鹿を追っていたんだけど3年前に脳梗塞をやって引退したそうです。

鹿肉の感想ですけど、美味しんだけどやっぱり豚とか牛とかとは違うから何か不思議な食感だね。
油っ気が少ない肉なのか、超ジューシー!!とかそういう感じではなかった。
なんかこの書き方だと美味しくないように受け取られそうでちょっとアレだなぁ・・・

因みに宿泊者は専用の500円メニューなるものが有るので、安くしっかり美味しいものが食いたいって人にはこのライダーハウスはお勧めです。
鹿ロップは値段的にはちょっとお高いです。

鹿肉が食いたいってだけなら、ここ以外でも鹿肉が食える場所はちょいちょいあるので、機会があれば食ってみるのも面白いかと。

夜中は和歌山チャリダーと大阪バイカーと俺の三人で、消灯までだべり続ける。
大阪の人の前の仕事について話を聞いたり、和歌山チャリダーが三毛別熊事件を調べて熊こえーしていたり中々楽しい夜を過ごしました。
やっぱりライダーハウスはこういうのが面白いね。

出費
菓子パン 98円
ラーメン 750円
酒 140円
ライダーハウス 2200円(夕食費含む)

合計 3188円

本日の走行距離 80.29km
合計の走行距離 3709.52㎞

より大きな地図で 59 なう(2013/07/10 16:18:29) を表示

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category: クエストログ

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雑記・・・  

ぁー疲れた。
今日は朝から美瑛の丘めぐりをしてブログの更新をしようと思っていたのに、
結局一日中引き籠っていたよ。
何故かって?

gmailのアカが乗っ取られたからwww

お蔭で垢の取り返し⇒パスワードの再設定⇒関係各所にお詫びと警告のメール⇒全端末のウィルスチェックetc...

で結局この時間ですよ。

最近さーちょいちょいさースマホの挙動が怪しいことがあったのね。
いじっていないはずのアイコンが消えていたりとか、でもウィルスチェックしても何もなかったからほっといたんだけど、
やっぱあれってスマホから乗っ取りくらっている兆候だったのかね?
でさー、もう怪しきものはすべてクリアせよ!!ってことでスマホの初期化もやったわけですよ。
いろいろとバックアップも取ってね。

んで漸く今さっきそれが終わったんだけどさー。

走行ログのさーバックアップをさーし忘れてたんだよねー
もうブログに書いていない分の走行ログ全削除ですよ!!?

マジで垢ハックした奴は死ね。一族もろとも死ね。1か月間拷問をくらった挙句牛裂きの刑になって死ね。
死体を埋葬されることもなく野ざらしにされ朽ち果ててしまえ。

はぁ・・・なんかもう疲れた。

てかよくよく考えたけど、やっぱりアンドロイド端末経由で乗っ取りくらってるみたいだな。
スマホにしか登録されていないアドレスの人にも変なメールが送られているようだし、
7月の頭にやばい脆弱性が発見されたってのは知っていたけど、Winと違ってAndroidはキャリアのアップデート待ちだからなすすべないよな。

今回工場出荷状態まで戻していろいろ入れなおしたけど、結局同じことをされる可能性は否定できないんだし、
はぁ・・・やってらんねぇよ。

とりあえず私から変なメールを受け取った人はご迷惑をおかけしました。
もしまだ見ていないとかなら開くことなく削除してください。
恐らくタイトルは「Re: xxxx」とかそんなのだと思います(xxxxは別の文字)。

皆様もgmailのパスワードが脆弱そうならこの機会に見直しをしていただければ、
俺みたいな不幸な目に合う確率も減るかと思います。
お気を付けください。

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category: 雑記・駄文

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【58日目・2013/7/9】北海道 最東端制覇!!編   

おはようございます。蛸です。
本日も蜂の宿からお送りします(現在3泊4日目)。

今日最後の美瑛観光をして、明日から北海道攻略最終工程に取り掛かる。
函館まで行きたいルートを線で結ぶだけだと500㎞ちょい位しかないので、割と日程的には余裕があると思うから、
可能ならイカ祭りまでには函館に戻りたいね。

以下本編。

DSC02487[1]
インディアンサマーカンパニーにて起床。
その時間なんと3時ちょい。
別に狙ったわけではなく、なんかもう目が覚めてしまったから動き始めました。

DSC02488[1]
炊事道具を出すのが面倒だったからセイコマへ朝食を買いに行ったら・・・
あぁそうだよね、24時間コンビニが開いているのなんて都会のコンビニだけだったね・・・
お兄さんが馬鹿だったよ。

とりあえず出発の準備をして、5時の開店直後にお握りを2個買い納沙布岬へ。

DSC02504[1]
と言う訳で、納沙布岬へ到着。
間の写真?最初の写真2枚とこの写真を見ればこの日の天気がお察しいただけると思う。

要するに霧で何も見えなかったから、ここに至るまでの写真は全然さっぱりなんだよね。

しかし流石日本最東端の地ではある。
朝早かったにもかかわらず、こうやって写真を撮ってくれる他の観光者の方がいてくれてとても助かった。
そして、とうとう日本の東西南北の端の内の東をクリアしたわけだ!

本当に俺よくここまで続いたなーとは思う。
まぁまだまだこれからなんですけど。

DSC02501[1]
残念ながら当然のように北方領土は見えなかった。
まぁ別に見えたからどうってこともないけど。

DSC02492[1]
猫の毛も湿度のせいで結構しっとり。
てかこいつ観光地の猫のくせにサービス精神はあまりない、
目線全然くれないでやんの。

でも・・・まぁ・・・猫ってそれが良いんだよねぇ・・・

DSC02503[1]
その後もうちょっと先にある納沙布岬灯台へ、残念ながら中に入れるとかそういうのはなかった。
でもここでも親切な人が写真を撮ってくれる。
・・・流石日本最東端。

霧が晴れるまで粘ろうかとも思ったけど、この日も行動予定はもう頭の中で決まっていたからそれに従うために先に進む。
というか、根室に戻る。

DSC02507[1]
近くにあった謎のタワー。
この時少し日が差したためか、恐らく空気中の水分で反射が起こっているのか、そこにタワーが本当にあるのかないのかわからない・・・
そういう印象を抱かせる、まるで幻の塔の様に感じた。

DSC02510[1]
牛である。特に深い意味はない。
多分北海道に入ってから牛の写真うpしてないからうpした。
本当に意味はない。

DSC02514[1]
しばらく走っていると、朝の霧が嘘のように晴れて綺麗な青空が広がり始める・・・
すがすがしい気持ち半分、日焼け止め塗るのだりぃ・・・って気持ち半分。

DSC02513[1]
途中青い花が多く咲いていて綺麗だったので撮影。
写真で見ると割としょぼいけど、リアルで見るともっと綺麗なんだよ。
こういう時もっと寄れる画が取れるカメラが欲しくなるよ。

DSC02517[1]
馬の親子。
この草の中を親子で並んで歩いていく姿になんか癒される。
しかし、こんな草ボーボーの所までくるんだねー。
因みにこれも恐らく牧場の一部。

DSC02526[1]
根室に戻り、ご当地グルメであるエスカロップを食すべく、fujicoooooooh!!さんから教えてもらった店「どりあん」へ・・・
もう朝早かったし、前日は夜に蟹しか食ってないし、この時点で50㎞弱走った後だし、お握りしか食ってないし、
俺の胃袋はもう限界寸前だぜ!!!?

しかし、どうにも様子がおかしい・・・嗚呼これは・・・

定休日DAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA

失意の俺は近くのベンチで兎に角エスカロップが食べられる場所を検索開始。
いやー文明の利器様様ってやつだねー。

そんでもってやってきましたぜ。

DSC02527[1]
「ニューモンブラン」!!!
因みにこの時の時刻は10時前。
よくよく考えるとエスカロップ云々の前に、この時間から濃い食い物を作ってくれるってだけでありがたいね。

お店としては、昔ながらの喫茶店って感じの店でちょっと薄暗い中に煙草の煙が少し見えるそういう感じ?
所謂昭和風な感じか?
雰囲気はすごく好きなんだけど、いかんせん現代人なので出来れば分煙してほしいところである。

DSC02528[1]
そして出てきましたよ!?
エスカロップ!!!!
細切れの筍が入ったライスの上にカツをのせて、その上にデミグラスソースをかけたものをエスカロップというそうです。(うろおぼえ)

最初聞いた時には「炊き込みご飯でないのに米に筍混ざってるってうまいのか?」とか思っていたんだけど、
これがなかなか筍の食感もGOOD!!
そして、揚げたてのカツとデミグラスソースの味わいもVery Nice!!
食べ応えもそれなりってかカロリーベースで考えるともう我々のための食い物だよなー。
普通の人が食ったらスゲー運動が必要だろアレ。

食後はFuckな角度のFuckな坂をFuckして根室を脱出、この日の目的地「別海ふれあいキャンプ場」を目指す。
次根室に来ることがあるのならば、その時はエンジンがついてる乗り物がいいな・・・

DSC02529[1]
ここに至るまでに何度か野生の鹿には遭遇していたんだけど、
とうとうその姿を写真に収めることに成功!!!
次の瞬間には・・・

DSC02530[1]
森の中へ逃げていく鹿。
結構距離あったんだけど、本当に鹿は臆病な生き物だね。
SKYRIMでは隠密状態ならもっと近ずくことが出来るのに・・・

しかし、角付きが2頭って・・・男だけで寂しい奴らよ・・・いや、一人よりましか?

DSC02531[1]
そして「別海ふれあいキャンプ場」に到着。
近くに温泉もあるしサイトも結構広いし、チャリ&バイクの人用に優先して大型テントの下にテントが張れるエリアとかあるし(要するに雨避け)、
キャンプ場の中ではかなり良質なキャンプ場だった。
小さいパックの牛乳を75円で売っていたりするのも、ちょっと飲みたくなるチャリダーにはありがたいサービスだと思う。

DSC02532[1]
この日もシャツとか下着がえらいことになっていたので、急遽洗濯してその辺に干す。
北海道ではライハで洗濯機が使えることが多いので、手洗いとか最近ちょっと面倒だったりしないでもない。

夕飯は例によってパスタと即席ソース+鯖缶。
鯖缶美味いよ。湯煎して温めて食うとかなりいける。
おもわずスープまで全部飲む。そして太る。

温泉の方にも行った。写真ないけど・・・
湯の色は黒飴みたいな黒で、匂いもちゃんとするし

「色も匂いもない温泉はつまらん。」

と普段から言っている俺はかなり満足。リンスインシャンプーもボディソープもあったしね。
ただ入浴料が600円とちょっと高い。
でもまぁ他では中々無いような泉質の温泉を楽しむことが出来たからまぁ許す。
ここに行ったのなら入ることをお勧めするね。

出費
おにぎり×2 200円
歯磨き粉 148円
ボディペーパー 395円
カロリーメイト 148円
エスカロップ 840円
セブンアップ 120円
アイス 80円
菓子パン×2 206円
ガラナ 98円
酒 190円
キャンプ場 500円
牛乳 75円

合計 3000円

本日の走行距離 104.50km
合計の走行距離 3629.23㎞

より大きな地図で 58 なう(2013/07/09 16:48:14) を表示

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【57日目・2013/7/8】北海道 熊の恐怖?未知との遭遇?蟹?編   

おひさしブリーフ・・・蛸です。
現在は美瑛のライダーハウス「蜂の宿」で沈没中でございます。

ここ最高に楽しいね!!まぁ面子によるものも大きいかもしれないけどww
この面子が集まれたのはある意味で奇跡的だよね。
北海道では1番の思い出になるかもしれないよ。

んじゃ以下本編で。。。

DSC02469[1]
57日目は「ライダーハウス あっけし」からスタート。
この日はひたすら根室を目指す。

DSC02470[1]
「洗濯ものとか忘れものがちょいちょいあって困るから忘れ物しないでね!!」的なことを御主人から言われる。
パンツ忘れられても嫌だよなぁ・・・

DSC02473[1]
とりあえず最初のセーブポイントである厚岸の道の駅へ到着する。
親父とか途中であった人から「厚岸で牡蠣食えよ!牡蠣!!」って言われていたのでちょっと期待するも、
牡蠣が食えるところが開いていない・・・
今思えば直売所まで行って実家に送ってもらえばよかったなぁ。

DSC02474[1]
牡蠣に後ろ髪をひかれつつ厚岸湿原へ。
ここは本当に湿原のど真ん中を突っ切っている道だから走っていてスゲー楽しい!!
・・・そのせいで写真これだけしかないんだけどね・・・写真撮るのがめんどくせーとかじゃねーから!?

いや本当にここは牧場と農場の景色に眠気を覚え始めたチャリダーには楽しい場所になるよ。

DSC02475[1]
厚岸の湿原を抜けると、みんな大好きな牧場&農場タイム!!
でもこの辺りの馬はサラブレッド街道でみた馬とは違ってかなり体がでかいね。
それこそ「ばんえい」で競っていた馬みたいな体つきしてる。

要するにアレだ。

「君、良い体してるね。」

こういう感じね。

そんな感じで牧場地帯を走っていると・・・
DSC02477[1]
・・・!!!?

DSC02478[1]
ナニコレ?ナニコレ!!?ナニコレ!!!!?
ヤバイヤバイヤバイ!!

まず、可能性を考えよう。
①人間が食って捨てた。
⇒それだったらこんな風に遺棄しないだろ。牧場だし病気とか発生しそうじゃん。

②自然に死んだ
⇒骨の感じが不自然

③熊がry
⇒やっぱこれ???でもこんな牧場地帯に来るの?????

④キャトルry
⇒モルダーあなた疲れているのよ。

背中に薄ら寒いものを感じつつ、先へ進む。

DSC02479[1]
なんか日本って感じがしないけど、これも確かに日本の景色なんだよねー。
まぁアフリカにしては緑が生い茂り過ぎているから・・・やっぱ日本か。

DSC02482[1]
根室の手前にある道の駅の展望エリアからの写真。
遠くの方の白い点は白鳥らしい。
最近ちょいちょい思うんだけど、やっぱり小型の双眼鏡くらい持ってくればよかったわ。

ここから先根室に入るにあたってfuckな角度のfuckな坂をfuckして根室に入る。
正直もう自転車では根室に行きたくない。

DSC02484[1]
根室のライダーハウス「インディアンサマーカンパニー」へ。
ここは1050円で花咲ガニを食べるか、どっかに送るように蟹を買うと宿泊させてくれるってタイプのライダーハウスで、
どっかに送る場合は、その日の夜分の蟹を1匹サービスしてくれる。

因みに自分は5匹6500円(送料込み)の花咲ガニを実家に送った。
言えば夜食べる分の蟹を送る方に入れることもしてくれますし、時期をずらして送ってくれることもしてくれる。
俺は自分がお盆に帰省するタイミングで家に届くように送ってもらうことにした。

この日は俺の他にライダーが2人いて3人で無心で食う。
やはり蟹を食う時は静かだよね・・・あっという間に1時間たったよ。

うーん
久しぶりに書いたけど・・・記憶があいまいで適当だな。
まぁいい書くことに意味があるのだ・・・

出費
お握り 100円
菓子パン 88円
アイス×2 200円
菓子パン 98円
麻婆焼きそば 100円
お菓子 100円
酒×2 200円
花咲ガニ 6500円

合計 7386円

本日の走行距離 94.75km
合計の走行距離 3524.73㎞

より大きな地図で 57 なう(2013/07/08 16:34:08) を表示

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【56日目・2013/7/7】北海道 釧路スルー編   

どうもどうもー。蛸でございまーす。
今は初山別の道の駅のキャンプサイトです。

本当はもっと先まで行きたかったんですけどね・・・ここ数日の強行軍のせいでかなり足に来ていてもう先に進めなかったんよ・・・
明日も頑張って留萌とかかなー。

どうでもいい話なんですけど、パニアの中に突っ込んでいた生椎茸がなんかやばいことになっていて、
食料用パニアの中がなんかやばい匂いで一杯です。なんか凄い水とか出て下の方水没してたし・・・
椎茸は袋に入れて明日処分します。やっぱ生ものはあまり量を持っちゃいけないねー。
皆も気が付いたら食料が進化?を遂げていたなんてことの内容に注意しようね!!

いーかーほーんーぺーーーーーーーーん。

DSC02463[1]
最近チューブのクリームじゃなくなったから、この数字書いてないんだよねー。
でもやっぱり多めで買う方がコストパフォーマンス的には圧倒的ですわ。

因みにこの日は移動メインなので超あっさりです。

DSC02464[1]
この日は本当に移動メインだったので、全然写真ないのよー。
これは釧路の街に入る手前で撮った写真。なんかこう少し遠くに湿原の気配を感じないか?

DSC02465[1]
そして釧路駅へ。
ここには昼飯を求めてきたんだけどね・・・全然選択肢がない。
ちょっとは大きな駅前だから、牛丼やとかファミレスとかマックとかなんかあるだろとか思っていったんだけど・・・
少なくとも目に付く場所には何にもない・・・
駅構内の店はあるけど、なんか微妙。。。

結局この日はもう少し先に進んだところにある吉牛で並盛食った。

DSC02466[1]
釧路から厚岸方面へ上がる前に立ち寄ったセイコーマートで祭りに遭遇!!
この時祭りのおっちゃんから話しかけられて、道々気を付けて行けよ!みたいなことをいわれる。

そういやうちの地元は昨日が大きな祭りだったなぁ・・・

DSC02467[1]
獅子舞もいる。
写真には取らなかったけど、子供が巫女さんの格好とかもしていたな。

神輿はセイコーマートの入口ギリギリまで来て、ワッショイワッショイやって戻って行った。

DSC02468[1]
そしてこの日は「ライダーハウス あっけし」に15時くらいに入る。
ふとシャツを脱いだら、こんな風に汗の結晶がこびりついていたので、即お洗濯を開始しました。
ちなみに親父さんいわく、こんなに暑い日(25度以上)は年に数回もないだそうで。
まぁ道東・道北って本来そういう場所らしいんだけど、俺の道東はえらい暑い思い出しかないな・・・

ちなみにここの環境ですが、
駐輪代 500円で
簡易シャワーあり(有料)
洗濯は手洗いで可能
布団有(ただしシャワーを浴びないと使ってはいけない)
冷蔵庫に発泡酒とビールあり(コンビニで買うより若干安い)
火力弱いがコンロもあり
電源もあり

こんな感じすかね。
なかなか快適な感じで良かったです。

夕飯は誰か来たらジンギスカンやるから待っていてと言われ(到着時俺一人)、
発泡酒を飲みながらワクテカしながら待っていたが、結局誰も来なかった。

しかし、夕飯に御呼ばれされ、ヒラメのムニエルと牛肉を焼いたものとキュウリと茶漬けを御馳走になった!!
さらに自家製のハスカップ酒まで御馳走して頂きもう、ありがたいったらなかったね。
ハスカップ酒は凄く飲みやすくて、スルスル入ってしまった。

ライダーハウス あっけしも個人的にはお勧めできる場所だね。

うーん全体的にすっげぇ内容薄い感じだけど・・・まぁ移動メインの日だから仕方ないよね!?
本当はここに来た時はもう一回釧路に戻ってきて、湿原でカヌー乗る気でいたから色々とスルーして先に進んだんだけどねー
まぁなんで戻らなかったかってのは次回とかのお楽しみという事でw

出費
アイス 100円
牛丼 280円
野菜ジュース 90円
ガラナ 100円

合計 570円

本日の走行距離 107.81km
合計の走行距離 3429.98㎞

より大きな地図で 56 なう(2013/07/07 15:54:57) を表示
北海道に入ると100位移動するのが普通になってしまう・・・もっと時間があればゆっくりでもいいんだけどね・・・

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【55日目・2013/7/6】北海道 賭博堕天録タコ編  

3日ぶりですかね?蛸です。
確か土曜の朝に前の奴あげて

「3日で宗谷岬行きたい」

宣言をした気がするけど・・・俺はやったぜ!!今現在は稚内の道の駅付近でございます。
てか宗谷までの夜過ごした場所が、ことごとく3Gはブッチブチで1xすら結構入らないとかいう過酷な環境だったので、
全然人のブログなんて見られていないし、なおかつ自分のブログすら見られていなかったんだけど・・・
なんか気が付いたらカウンタが2000とか越えてるんだけど?なにこれ怖い。
3日前に更新して放置だったのに、未だにランキング9位にいたりするし・・・
しかし、ランキング9位っていいよね、ホワイト・グリントですよ?ホワイト・グリント。

と言う訳で、今後の予定だけど。
明日からは美瑛を目指します。
北海道に上がる前は「美瑛ってどこよ?」って感じだったけど、会う人会う人に「美瑛は行っとけ」と言われるので、
ここんとこの強行軍のお蔭で若干日程に余裕が出てきそうなので、行ってみることにしたよ。

まぁそんな感じで以下本編。

DSC02421[1]
朝飯。
エリンギの残りと、トマトのアレを混ぜてさらにとろけるチーズを混ぜたものを食う。
朝から食うものじゃなかったな。完全に酒のつまみだったわw

てかピントがあってないから何かグロイものみたいだな・・・

DSC02422[1]
流石に足りなかったので、バターサンドを食った。
バターサンド最高に美味いよね!!俺大好きだよ!!この生活していればカロリーも気にならないしな!!
普段の生活の中で食うには、スニッカーズの代わりになる勢いだよなぁ・・・

DSC02424[1]
雨が降らなかったので、長いこと沈没していたこの部屋ともお別れである。
・・・こんな感じの部屋だよ!!!?

DSC02425[1]
ヤドカリのオーナー夫妻+オーナの友達+トミーさん+俺
で集合写真。
この写真なかなか旅っぽくて好きだよ!!
集合写真系ではかなり好きだねー。

ヤドカリの家良いところだから皆行っとけ!!!

この日は待ちに待ったばんえい競馬の日なので、トミーさんと13時に競馬場で待ち合わせして一旦別れる。

DSC02429[1]
帯広もこの日が最後なので、もう一度豚丼を食っておく。
豚丼美味いよー。もう帯広行って豚丼食わないのは何のために帯広来たの?馬鹿なの?死ぬの?ってくらい。
開店待ちして食ったからね!!!
でも個人的には「とん田」の豚丼が一番よかったね!!(2店しか食ってないのにいうなし!)

DSC02430[1]
それでも集合に時間があったので、2日ぶり位の風呂に入る。
競馬場の近くの温泉で、泉質も割と楽しめる。

あと、なんかすっげぇ汗かく。
そんなすっげぇ熱いわけじゃないんだけど、なんか熱い。
そういう感じ、あと懐メロがずっと流れてたYAH-YAH-YAHとか超久しぶりに聞いたわ。

DSC02431[1]
帯広競馬場にたどり着く、銀の匙プッシュだね!!
アニメも始まったし、内海さんの遺作だから皆見ようね!!!

しかし、この御影のスカート短すぎじゃね?

DSC02435[1]
トミーさんと合流して、レースが始まるまで時間をつぶす間、こんな感じの牛乳があったのでとりあえず購入。
まぁ牛乳は冷たければどんなタイミングで飲んでも美味い。要するに美味い。

因みにばんえい競馬は土日月だけしかやってないから注意だよ。
あと競馬場の前の売店で何か買うと競馬場の無料入場券がもらえるから、入場券買うなら売店で何か買った方がいいぜ?
俺の入場券はトミーさんが確保してくれていました!!感謝!!!!
(入場無料券は複数枚もらえます)

DSC02432[1]
コースの整備をしてる図。
ここで、誇り舞う熱いレースが展開されるわけですよ。

DSC02440[1]
こんなのが出迎えてくれる。
この日糞熱かったぞ?ご苦労様だぜ!!

DSC02445[1]
こいつが俺の命運(100円)を握っている7番の馬。
勝てば9倍くらいで900円になるという・・・でかく勝負しなかったら面白くないでしょ!!?
↑そもそも掛け金が100円ででかいも糞もない

DSC02446[1]
走れー走れ―マキバオー!!(因みにこれって原曲あるんだよ?知ってた?)

DSC02448[1]
オラ!行けよ!!まけてんじゃねぇよ!!!
因みに結構、速度はスローペースで、本当に普通の競馬とは全然違う。
なんつーか短気な人は普通の競馬の方が解りやすいんじゃねーのかな?
ハッキリ言ってスピーディーな感じではないね、ガチタン同士のバトルみたいな・・・
結構スローペースな印象(レース自体は結構あっさりだが)。

DSC02449[1]
応援している馬の写真ではないけど、やっぱり馬ががんばっている姿は結構熱いね!!
まぁなんつーかこれは賭け事ってより本当に観光的な要素の方がでかいわな。
どの馬も頑張れってなるわ、これが1000円とか賭けてたらちょっと違うだろうけど・・・

周りの人も馬券買うの初めて見たいな人ばっかりでした。
俺も馬券は買うの初めてだね、宝くじとかBIGとかはたまに買うけど。

DSC02450[1]
あぁこれはアカンは・・・パドックの時は7番が一番元気があったのになぁ・・・
まぁ落ち着きがない馬って基本勝てないよね。
ウィニングポストとかそうだったわ。

DSC02451[1]
ぐにゃあ・・・・!!

歯牙にもかからなかったわ!!!
7番ェ・・・
まぁ力強いレースを見せてくれた馬たちはよく頑張った!まぁまぁ感動した!!

因みにトミーさんは見事に単勝を的中させて500円位勝っていた。
これが日ごろこの行いの差だというのか・・・

DSC02452[1]
単勝のほかに複勝も賭けていた!抜け目ないだろう!!?
1~3位の間に入れば良い初心者向けとかいう風に宣伝されていたからな!!!

でも、払い戻し機に入れたら何故かはずれ馬券あ使いに・・・なぜだ!?
3番3位に入っているよね?競馬詳しい奴説明よろしこ。

つーか、3位までに入ったのに負け馬券って、宣伝に偽りありじゃないですか!?
JAROに訴えるぞ!!?

DSC02454[1]
競馬を楽しんで戦友であり、沈没仲間だトミーさんとお別れ!!
俺?俺は独り競馬場に残るよ?
何故かって??

DSC02456[1]
この犬を・・・ブログ村経由で来てる人とかは知っている人が多いだろ?

DSC02455[1]
fujicoooooooh!!
fujicoooooooh!!のワンダーランド☆★自転車日本一周の冒険!!
↑↑↑こっちもチェキしようねー。

午前中位に連絡があって、15時くらいに合流!!!
なんかもう本当に話が尽きないんだよね!!?
ブログやってるチャリダーと出会える機会ってすっげぇ少ないのよ。
バイクでやってる人とかはすっげぇ割合で会うんだけどね。

だが残念ながら俺は今日帯広脱出・・・彼は今日帯広入場・・・運命が二人を裂いたとした言いようがないが、16時にお別れ・・・
しかし、函館でねぶた前に再開して一緒に呑むことを約束して別れる。
この約束は絶対に守るぜ!!(キリッ

DSC02457[1]
ぁーこの感覚久しぶりだわ。旅ってこういう感じだったわー。

DSC02458[1]
なんか凄い名前の川だったから、思わず写真とっちゃったよね!!
凄くない?この名前!

牛 が 首 と 別れる!! 川!!!!

この川で昔なにが行われていたの!!!?

DSC02461[1]
十勝川!!!
16時スタートだったから、結構日が傾いている。
けど、この景色はかなりよかったよー。

十勝川とかいう看板を見た時は全然興味なかったけど、思わずこの景色は写真に撮っちゃったね!!?
雄大ってこういうのだよな。
水面が鏡みたいだよ・・・

多分普通に午前中とかに出発してたら「ふーんでかい川ねー」で終わってたな。

DSC02462[1]
おっぱい!おっぱい!!
・・・俺には関係ないな・・・

ところで80㎞だして手をにぎにぎすれば本当におっぱいの感触なんですか!!?

最終的にこの日は浦幌の道の駅でテント泊・・・テント張ったの久しぶりだったわぁ・・・
夕飯も例によっていつものゆでるだけパスタと、まぁ戻るときはあっさり戻るな。

出費
豚丼 680円
馬券 200円
牛乳 145円
食パン 98円
酒 140円

合計 1260円

今思い出したけど、食パン切らしてたんだ・・・明日の朝はもうコンビニ飯だな・・・

本日の走行距離 58.26km
合計の走行距離 3322.17㎞

より大きな地図で 55 なう を表示
途中街の中でログ切って入れ忘れたりしたけど、まぁ誤差で許せる範囲なのでスルー。

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【52~54日・2013/7/3~2013/7/5】北海道 帯広沈没記(深夜テロ注意!!)  

俺はやっぱり・・・一人がいいんだ・・・蛸です。
世間では3連休だそうですね・・・まぁ俺には関係ない話か・・・

現在はクリオネキャンプ場にいる、良いところだけど人が集まり過ぎるのが個人的には珠に傷。
(そーいうのが好きな人には凄くいい環境だと思うけど・・・俺はちょっと面倒くさい)
ブログの更新の為にもう一泊してもいいんだけど、ちょっと人が増えすぎて騒がしいので今日から北上編スタート。
3日で稚内にたどり着きてーなー。

てか今週のMJP凄かったね!何あの戦闘シーン!!悶えるわ!!!
もう、時間作ってもう一回見たいレベル!てか絶対見るね。

以下本編。

停滞期なので主に食い物の写真しかうpされません。
夜中に見ると後悔しますぜ・・・

― 初日 ―
帯広で雨をやり過ごすために停滞を決め込んだのに、
今一そんなハードな雨でもない。

ならばという事で、近くにある豚丼やへ12時にノコノコと行ったら超こんでいたので路線を変更。

DSC02409[1]
いきなりカレーの写真って・・・
これは帯広では有名なカレー屋「インデアン」のインデアンカレーですね。
お値段399円で頼むと速攻で出てくるし、ちゃんと具があるし、旨いし、辛さの調節で値段が上がったりしない!!
ぶっちゃけコ○壱よりもこっちが欲しいわ俺。

DSC02410[1]
前に買ったままだった「鬼伝説ビール」を飲む。
これ旨いんだよね・・・俺ペールエール大好きだし。
もっと好きなのはIPAですけど、IPAは全然見ないね・・・お兄さん寂しいよ。

因みに、ペールエールもIPAも結構苦いので地ビールデビューしようという人は気をつけようね。

向こうに写っているのはトミーさんの手w

DSC02411[1]
夕飯。
トマト缶(カット)にジャガイモとエリンギとベーコンを突っ込んで煮込んだだけのもの。
味付けは塩・胡椒・にんにく・醤油。
右の肉は味付け肉を焼いただけ、でもなんかこう御馳走ですね・・・普段こんなの食わないもの。

煮物は毎日火を通してやればある程度日持ちするから沈没には便利だね。
でも、旭川とかの暑い地域では無理かな?

出費
連泊 800円
インデアンカレー 399円
赤玉ワイン 518円
グレープフルーツジュース 123円
缶の酒 150円
エリンギ 78円
食パン 95円
トマト缶 100円
ドーナツ 108円
とろけるチーズ 168円
味付け肉 136円
ジャガイモ 38円

合計 2713円

― 二日目 ―
DSC02412[1]
昨日作ったトマトのアレをパンに塗って、卵を載せて、さらにチーズをのせてトースターで焼くと、

「簡易ピザトースト」

に変身するのだ!!
本当、ライダーハウスだからできる食い物だよな・・・普段の生活だったらトースターという選択肢がそもそもねぇもん・・・

あのパン挟んで焼ける奴欲しいなぁ・・・でもそのためにあの重量が追加されるのはなぁ・・・

IMAG0122[1]
昼飯は念願の豚丼を!!
とん田の豚丼超旨いっす!!ヤドカリから歩いて行けるし!!!

この日は11時半に行ったら、天気のせいもあってか丁度人が並んでいなかった(たぶん超レアケース)ので速攻で入る。
店内では若干待たされたけど、まぁ外に並ぶより全然気にならん。
いやー正直ここの豚丼もう一回食いたいね。それくらいうまかったわ。

DSC02413[1]

夕食はヤドカリのおかみさんが作っていたスリランカカレーを分けてもらう。
俺ね、この帯広来てから一番食ったものってカレーだわwww

ちなみにこのカレーはスッゴイ香辛料が効いていて、結構辛い。
匂いを嗅ぐだけで涎がダラダラ出てきて、さらに食べると汗も全身からダラダラでてくるから、なんか物凄くデトックス効果がありそう!!

トミーさんと二人で美味い美味い言いながら食ってましたw

最終的に・・・
DSC02415[1]
こうなったwww
これ洗ったわけじゃなくて、鍋に残ってたルーを食パンを使って綺麗にした図wwwwww
いやーマジ旨かったわー

出費
連泊 800円
豚丼 680円
カセットガス 105円

合計 1585円

― 三日目 ―
DSC02416[1]
3日目はライダーハウスの隣にあった焼肉屋でジンギスカン定食を食う。
とうとう俺は独り焼肉も軽くこなせるようになったよ・・・
俺は独りでいい・・・

DSC02417[1]
ただね・・・俺こういう焼き肉ってあんまり経験ないからちょっと焼き過ぎちゃった・・・
正直画像撮ったタイミングとかで食っちゃってよかったのかな?
牛だったら平気そうだけど、ラムってどうなんすかね?
美味かったです。

DSC02418[1]
この日は、

「カレー超美味かったです!!もう一回食べたいくらい!!!」
って言ったらもう一回分作っていただけた(おかみさんありがとうございました)ので、
トミーさんに飯盒炊爨してもらい、炊き立てのご飯でカレーを食った!!
コメの具合も最高で、トミーさんもかなり満足げw

これがねー白米で食うとねー超美味い!!!
(ちなみに前日は自衛隊レーションのレトルト米で食っていた)

DSC02419[1]
しかし、白米が足りなくなってしまったので、追加で食パンを投入!!
その結果・・・

DSC02420[1]
こんなに綺麗になりましたwww
繰り返すようだが、これは洗ったわけではない!繰り返す!!洗ったわけではない!!!

ヤドカリのオーナーご夫妻には本当に頭が上がりません。
本当にいい思いをさせてもらいました。

ヤドカリ凄く快適です。超おススメです。
ただ、こういうのを期待して行っちゃだめだよ?俺が言うのもなんだけどね。

それじゃそろそろ出発するわ。
また会いましょう?

PS.どうでもいいけど、黒夢のライブ行きたいです。

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【51日・2013/07/02】北海道 帯広甘味天国編  

おはようございます。蛸です。

今日は、ライダーハウス 「レストランぽんと」からお送りします。
昨日夕方まで天気が悪かったから最悪俺一人かと思ったんだけど、
思いのほか同年代の人とかがいて夜は結構会話が弾んで楽しい夜を過ごせました。

今日はこれから屈斜路湖周辺の温泉巡りを軽くして、網走方面のクリオネキャンプ場へ抜ける予定。

以下本編。

大樹町の道の駅を出て、ひたすら帯広に向かって走る。

途中道の駅 忠類で総菜パンを1個だけ買って食ったりする。
カップ蕎麦だけじゃやっぱり足りねぇわ。

DSC02400[1]
DSC02401[1]
途中道の駅でスタンプを回収するために脇道へ・・・

左も右も大規模農場。
何処まで行っても大規模農場。

・・・大規模農場しかない!!!

なんかCMとかで使われそうなイメージだよね。
ポテチのCMでも発泡酒のCMでもどんと来い!って感じ?

寄り道して行った「道の駅 さらべつ」は正直に言って別段面白い場所ではなかったが、
豚丼のフリーペーパーを回収できたのは結構ラッキーだった。
まぁよく探せば他の道の駅とかにもあるのかね?

DSC02402[1]
この日最後の道の駅 なかさつない。
ここで昼飯とジェラートで休憩。
ここのジェラート美味しかったわ。
たまにはソフトクリームではなくてあーいうのもいいね。

基本的に風が追ってくれているから帯広まで行くのはかなり楽だった。

DSC02403[1]
帯広市街に入った俺は、一直線にこの場所へ・・・

六花亭本店!!

ここは函館であったライダーさんから、
「絶対行った方がいいよ!」
って言われていたので行くことにした。

最初は帯広に六花亭の本店があるなんて知らなかったしね。
でも俺はバターサンドが大好きです。

この本展では1階で無料のコーヒーとか飲めます。

DSC02406[1]
そしてライダーさんからお勧めされていた2階の喫茶スペースへ。

正直男一人ではほんの少し入りづらいものを感じないでもなかったが、もうそんな感情はとうにマヒしたわw
という訳で、レアチーズケーキとサクサクパイをオーダー。

サクサクパイは、サクサク感が楽しめるのが4時間だけ(らしい)という売っているところまで行かないと楽しめないレアな食い物なんだぞー!!
甘味好きな人はぜひ注文してみよう!!

味についてはもう別に言う必要ないね。
ただ残念だったのは、メニューにバターサンドがなかったことかな・・・いや普通に下で買えるけどね。

DSC02408[1]
折角こんなところに来ているのに、アレだけで終わるわけがないだろう?
俺外でこんなにケーキ食ったの初めてかもしれない!!いや、内でもないけど・・・

良い感じに満足してライハに向かう、本当は豚丼を食う予定だったけど、甘味で完全に胃が膨れたので明日以降に・・・

この日はライダーハウス「ヤドカリの家」に、ここは最高でした。
立地も良い(近くに温泉・スーパー・ホームセンター・豚丼屋有り)し、冷蔵庫もあるし、炊事場もあるし、洗濯機と乾燥機もある。
まぁ他にも色々あるわけだけど、まぁそれは次回以降にいたしませう。

てか次回以降が沈没記だから多分3日分まとめたやつとかになりそう。

出費
総菜パン 185円位
カレー 480円
ジェラート 350円
レアチーズケーキ 190円位
サクサクパイ 150円
チーズケーキ 250円位
酒×4 462円位
コパン 120円位

合計 2187円位
諸般の事情により全部のレシート紛失のため、かなり曖昧。

走行距離
本日の走行距離 69.38km
合計の走行距離 3263.91㎞


より大きな地図で 51 なう(2013/07/02 18:36:03) を表示

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【50日・2013/07/01】北海道 霧の襟裳岬編  

最東端クリアしました。蛸です。
霧で何にも見えなかったけどね・・・まぁそれはその時の日記で書きますか。
とりあえず明日の予定は、屈斜路湖ですね。雨が弱ければいいけど・・・

現在は別海のキャンプ場です。ここは無料ではないですけど、結構快適です。
この辺りで寝る場所を探しているなら凄くお勧めします。
調べれば多分すぐ出てくるよ。

それにしても、走っていて思ったけど、
ゲームネタについてこれるじゃんぺーさんも相当ゲームやってるよね(ニヤッ

以下本編!!

朝は来た!我々は無事朝を迎えることが出来たのだ。
お互いは涙を流し、固く抱きしめあった!我々は勝利したのだと!!
小さな小屋を太陽の光が優しく照らしていた・・・

なんてーことはなくてー。
6時だか7時だかに起床。
朝っから霧でこれから襟裳に行く3人は何とも言えない気持ちになる。

俺はとりあえずカップ焼きそば(ペヤングではない。繰り返す。ペヤングではない!!)を朝食として食い、
各々出発の準備を整える。

出発前に3人で記念撮影をという事で、各々のデジカメで記念撮影をした。

そして俺はさらに・・・女性ライダーさんにたのんでツーショットの写真を撮ってもらったwwww
もうね、これだけで午前中ずっとニヤニヤしてましたわw
わが旅に一片の悔いなしモードになって帰りそうになっちゃいましたねwww

いやーでも実際のところ、北海道をソロでバイク旅して、男しかいないような場所でも(信用してくれての事ではあれ)堂々と寝るとか、かなりタイプだよね。
女女してる娘なんかより、そういう男っぽいタイプの人の方が俺は好みだなー。
男がタイプではないぞ。

DSC02383[1]
二人と別れてひとり襟裳へ向かう、久々の霧で視界が悪いが、
何より怖いのは俺の視界が悪いことよりも、自動車の視界が悪いことだったりする。
貰い事故は勘弁だよ。

DSC02385[1]
襟裳岬へ到着、襟裳岬直前は結構アップダウンがひどくて途中から結構嫌になってた。
晴れてたらそんなこともなかっただろうけど、進んでも何も見えないだろうことはわかっていたしね。
そして画像の通りですわ。
残念ながら朝一緒だった二人はいなかったです。
まぁ自転車とバイクじゃ圧倒的に違うわなぁ・・・

ぁーどうでもいいですけど、ここに来る途中で野生の鹿を見たよ。

DSC02386[1]
襟裳岬行ったって他人に言うと風はどうだった?って聞かれるんだけど、風なんかどうでもいいんだ霧がひどすぎだったから。
まぁ年間通じて霧が凄いところであるってのは聞いたことあったからまぁ仕方ないね。

DSC02387[1]
本当に霧で何も見えない。
正直結構がっかりだったね。
でもまぁ下側の先端はクリアしたってことで・・・

DSC02388[1]
ちょっとしたが見えてもこんなもんです。
まぁこれはこれで悪くはないんだけどね。

DSC02390[1]
犬吠埼で巨大レンズを見てから灯台のレンズが見えるとテンションが上がるんだ。

DSC02391[1]
一応来た証にはなるかな。
周り真っ白だけどな!!

DSC02392[1]
この風の祭壇で祈りを捧げると暫く風の加護を受けられるようになります。
精霊憑依って奴ですね。
嘘です。

DSC02393[1]
でもまぁ綺麗ではあるんだけどね。

ここに風速25メートル体験施設とかあるんだけど、なんかもう天候のせいでテンションローになっちゃって、
気が付いたら襟裳岬を脱出するルートに入ってました。
どうせならレイバーが暴走するくらいの風を体験させてもらいたいものだね。

昼飯も襟裳岬で食おうと思ってたんだけど、もう高いのなんのって・・・カロリーメイトでやり過ごす。

そしてこの日もダウンジャケットが大活躍する。

DSC02394[1]
襟裳岬から離れると結構空は晴れてくる。
そして北海道最大のトンネルへ・・・全長約5㎞とかわけがわからない世界だ・・・
まぁでもそのわけのわからないもののお蔭できっと無駄な山登りをしなくてすんでいるのだろうねきっと。

DSC02395[1]
でもやはりこういうトンネルは金がかかってるから走りやすいんですなぁ・・・
内部も明るいし、なんかこの中を居住空間にできたら楽しそうだよね。
まぁちょっと寒いだろうけどね。

このトンネルは珍しく走っていて楽しいトンネルだったから、機会があったらもう一回行きたいわ。

DSC02396[1]
DSC02397[1]
道沿いにあった滝。
これ自体は左程面白いものでもないのだけど、この滝の目前に「!」マークの看板があって
氷塊注意みたいなことが書いてあって吹いたw
まぁ冬は洒落にならないって事だろうなぁ・・・

DSC02399[1]
夜は何か久しぶりにレバー食いたくなったのでレバー炒めた。
マヨネーズを油替わりで炒めんたんだけど、本当はごま油で炒めると美味しいんだよね。
俺が作る料理ってたいてい酒のつまみの一品料理になっちゃうね。
我ながら野菜使えよと思うわ。

この日は結局大樹町ってところにある道の駅 コスモール大樹まで走った。
室戸から先が追い風だったから、距離は有ったけど結構一息に行ける。
因みにここにはスーパーみたいなのがついているんだけど、道を渡った向かい側にあるスーパーのが安いので注意。

出費
菓子パン 88円
やきそば弁当 108円
野菜ジュース 90円
カレーパン 90円
アイス 100円
どん兵衛 128円←向かいのスーパーでセールやってた俺は泣いた
もずく 128円←向かいのスーパーの方が安かった
酒 115円
甘酒 98円
どん兵衛 98円
酒 98円
レバー 98円
野菜ジュース 88円
レジ袋 3円

合計 1330円

本日の走行距離 116km
合計の走行距離 3194.53㎞

より大きな地図で 50 なう(2013/07/01 17:53:50) を表示
トンネルだらけだったのでログから構築。

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【49日・2013/06/30】北海道 長文・酒乱暴乱編  

どーも蛸です。
現在は根室のライダーハウス「インディアンサマーカンパニー」にいます。
根室ってきいてCV:緑川光を思い出した人は、中程度のオタ。

それにしても本土のことはわからんけど、こちらはここ3日ほど猛暑です。

シャツが毎日塩吹いているような状況です・・・昨日洗ったばっかりなのに・・・

明日は早朝から出発して最東端をクリアする予定です。
別に朝日を見るとかじゃないよ?それはもう諦めたからね。

明日から天気も下り坂みたいなので、もう居座って晴れるのを待つのもしねーですw
朝日なんてどこで見たって朝日だよ!!

あと、最東端クリアしたら釧路戻ってカヌー乗るとか言ってたな、アレは嘘だ。

天気悪い + R44を戻るのがしんどい + 一人だと料金が割増 + 日程がカツカツ

等の理由により、カットカットカットカットカットォォォォォォですよ。(割と真面目に残念)
すいません。ライダーさんにバーボン貰って飲みすぎました。
バーボン・・・いいですよね・・・俺はクレメンタインとレベッカが大好きです。

とりあえず、札幌に着くまでは常に、

「限界まで・・・飛ばすぜ!!」

状態。
アルコールにより、ネタ成分多めでしたが、ご容赦ください。

それでは以下本編。

DSC02367[1]
この日はえらい寒かったせいもあるし、テントに直射日光がズバリだったせいもあるし、
明け方に暖機運転してるゴミ屑ドライバーのお蔭で4時台に目が覚めた。

この日テントを張った道の駅は温泉施設を完備していて、
なんとこの時期は朝風呂を5時から7時の間でやっているので体を温めるために温泉に入浴。

さらにスタンプラリーの台帳で100円引きである。
あと50円分サービスを受けられればスタンプラリーの台帳はタダみたいなものだw

泉質はなかなか俺好みだし、外湯は薬草湯と温泉と2種類あって色々な疲れがたまっているチャリダーにとっては天国のような環境である。
まぁちょっと外が寒すぎたのが難点だけどね。

因みにこの日の朝は9度まで下がったらしい、道の駅の人が言ってたんだから間違いねーよ。
てか9度ってなんだよ?冬かよ?もう7月になるんだぞ?

と、外を見まわしてみると、どこか見たことのあるカブの姿があり函館で1日一緒になり、トラピスチヌで再開したS氏と再会する。
彼はあの後洞爺湖に行って花火を見たりしたらしい、

うん、洞爺湖の花火の存在を知ったのこの時なんだ。

S氏は前日から俺の存在に気付いていたらしいけど、寒空のした立ち話をするのが嫌でスルーしていたらしい。

その時俺は思った。
こいつとはちゃんと付き合えばかなり仲良くなれるのではないかと・・・俺こういうタイプの人は付き合いやすくて好きよ?
まぁ残念ながらこれ以来会えてないんですけどね・・・

その後しばし談笑し、8時半ごろS氏とT氏に見送られて出発。
この日も逆風が結構つらい。

DSC02370[1]
流石サラブレッド街道なだけあるぜ、ダビスタとウィニングポストの世界だ!!

DSC02371[1]
もう本当至る所で馬を見ることが出来る。
まぁ、そのせいで逆に写真少ないんだけどね・・・

どっかに探せば的盧みたいな柄の馬とかいるのかね?

DSC02372[1]
途中の道の駅で食ったレコードラーメン。
何がどうレコードかというと、チャーシューの大きさがレコード盤の大きさという事で・・・
お値段800円で味はまぁまぁでした、まぁ色物ラーメンだってことと道の駅だから割高補正でこんなもんですかね。

DSC02373[1]
危険ではなく、超危険なのだよ。
まぁ実際車はすごいスピードで飛ばしているので危険なのは間違いない。

しっかし車はずるいよなー右足踏み込めば風や体調に関係なく一定速度が出せるんだもの。
文明・科学の力はすげーよなー。

DSC02374[1]
海岸線沿いを振り返った図。
この日は、向かい風が強い以外は概ね天気が良い日だった。

DSC02375[1]
ただこの道はこんな感じの海があるか、牧場があるかの完全に2択みたいな道なので、
正直最初はいいけど後半飽きるのよね。

DSC02376[1]
2つ目の道の駅を出たあたりで、俺馬の写真全然とってなくね?
と焦ったので急遽向かいの牧場にいたイケメンを撮影。
鬣が長くてチャライ感じがするw

DSC02379[1]
野生のキツネキター!!
こんな民家の中まで出てきている割にはカメラを向けると逃げるという臆病な奴だった。

そしてこの日は「インフォメーションサイトスペースin うらかわ」っていう無料のライダーハウスみたいな場所で夜を明かすことに。
環境としては
・水無し
・トイレなし
⇒徒歩3分のセイコーマートでなんとかできる
・電源あり(3or4)箇所
まぁこれだけだったら我々にとっては天国みたいな場所かな?
無料だしね・・・

・・・ただし・・・ここはそれなりのリスクを抱えている・・・

以下超長文だるい奴は回避で

俺が到着した時には既に俺のほかに3人の人がいた。(ニコニコ辺りでかまいたちの夜の曲を探してきてかけろ)

スーパーカブで旅をしている現在日本一周カテゴリでランキングトップを行っているトミーさんと
スーパーカブ110で行く日本一周の旅
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青森から北海道一周をしている女性ライダー(設定年齢25歳)のFさん

襟裳から苫小牧まで歩いていくという謎の50代と思われる男の・・・仮に鈴木さんとしておこう、田中さんでもいい。

多分みんな気になるのはFさんのことだろう、そうだろう。俺も気になる。
彼女はそうだなー赤いメガネをかけていて、身長は160前後といったところか。
色はやや白め、髪の色は茶色で笑顔がキュートだ。

インスピレーションは十分に与えてやったぞ後は君たちの妄想力次第だ。

この小さな匣の中で今夜事件が起こる。
いや、もうだいたい犯人解るだろうけど付き合ってよ。

最初はみんなで簡単な談笑をしていた・・・いや、鈴木さん(仮)が一方的に周りに会話を振りまくっていた。
この時点では鈴木さん(仮)は酒を既に2本開けて、わかばをプカプカやっていた。
(正直他の人間タバコ吸わないのであれば喫煙者は配慮してほしいものだ。元喫煙者だからなおさらそう思うね。)

最初はまだよかった、ちょっと面倒な人だな位で、まぁ色々な人がいるしなで済ませることができた。
俺が神奈川某所の出身だというと、ここ数日ちょっとニュースに出てきた有名な某音楽グループのことが好きで、
昔そのあたりに行ったことがあるんだという事を話された。

暫くして俺はセイコーマートに酒と夕飯を買いに行った。
この段階でセイコーマートで水を確保するという発想がなかったので、セイコーマートのカツどんを買った。
500円したけど下手な弁当を買うなら、これは旨いからこっちを買うべきだ。

小屋に戻ると、Fさんがいなくなっていた。話を聞くとどうやら夕食と風呂に行ったらしい。

俺は少しせつない気持ちになりつつも、サッポロクラシックの500缶とカツ丼を貪った。
その間も鈴木さん(仮)は俺とトミーさんにひたすら話しかけ続けていた。

俺とトミーさんは二人ともブログの更新をしたり日記を書いたりしていた。
鈴木さん(仮)はそれが寂しいのか、こちらのブログを見たそうにしていたのでディスプレイを見せてやった。
なんだかお前らは偉い!立派だみたいなことをしきりに言われたが、明らかに駄目な酔っぱらいの気配が漂ってきていた。
トミーさんのドロタブをのぞき込むときなんて煙草を指に持ったまま地図の上に手を出していた、俺はもう灰がいつ落ちるんじゃないかとハラハラしていたが、
注意した拍子に灰が落ちる可能性もあるのでそっと見守ることにした。
灰は落ちなかった。

鈴木さん(仮)は俺とトミーさんの名前(実名)をしきりに間違え、そのたびに名乗っていたが少し面倒になってきた。
更に彼は人が行こうと思っている場所に対してケチをつけ始めた。俺は心の中で舌打ちした。

途中長いこと戻ってこないFさんについて
蛸「男三人に身の危険を感じて戻ってくるのやめたんじゃないすかーw」
トミーさん「それありえるwww」
みたいな面白いシーンもあるにはあったが、些末なことだった。
むしろ戻ってくるのが遅くなって大正解だったのだ。

俺たちがPCやノートに向き合うと寂しいのか、鈴木さん(仮)は昔あった旅人らしき人に電話を駆けだしたが、
相手もきっともう覚えていない位の間柄だったのだろう・・・電話は短い時間で終わっていた。

ブログの更新が終わるまで酒は飲まないと言っていたトミーさんにしきりに酒を進めた鈴木さん(仮)は、
更に飲むつもりなのかセイコーマートで大量のワンカップ酒を買って飲み始めた・・・
嫌な予感がした。

鈴木さん(仮)はしきりに電話をかけ始めた、かかってきた電話を無視していることもあった。
そのたびに鈴木さん(仮)の声は大きくなり、こちらへの絡み方も嫌な感じになっている、
導火線に火がつくのは時間の問題だった。
俺たちは基本的にスルーの体制を決め込んだ。

鈴木さん(仮)「なにやってるんだよ!」
蛸「いや、日記書いてるんですけど・・・」
鈴木さん(仮)「そんなもん書いてるんじゃねーよ」
蛸「」

いよいよ鈴木さん(仮)の様子はヤバくなってきた。
電話に向かって罵詈雑言を繰り広げこちらに対してもいつ何をしてくるかわかったものではない、
そのときトミーさんが立ち上がり向かいにあった交番に救いを求めに行った。
そのタイミングで鈴木さん(仮)が立ち会がりトミーさんにつかみかかりそうになる場面もあったが、なんとか最悪の事態は避けられた。

いや、俺にとってはまだ最悪の場面は続いていた。
もうこの状況ではいつ何をされるかわからない。日記なんて書いている余裕もない。
俺は脱出をすることにした。
財布と携帯だけを手に取り、外に逃げることにしたのだ!!

鈴木さん(仮)「てめー逃げるな!!」
蛸「いや、逃げないです逃げないです。ちょっとトイレに行くだけですから、すぐ戻りますから!!」
俺も向かいにある交番に逃げ込んだ。

交番では丁度お巡りさんが出てくるところで、俺は少しだけ安心できた。
お巡りさんについて、トミーさんと二人小屋まで戻る。
お巡りさんが中に入るとすぐに怒号が聞こえてきた。

俺たちはうんざりしてセイコーマートへ逃げ込んだ、そしてその後交番に置いてあったパトカーの裏に隠れて様子を見ていた。
道路向かいなのに時折怒号が聞こえてきてくる、しかし隠れていたので少しメタルギアみたいで少しワクワクした。
鈴木さん(仮)は1時間ほど説教された挙句家へ帰って行った。

そう、鈴木さん(仮)は旅人でもなんでもなくただの地元民だったのだ!!
しかも常習犯だったらしく交番の引継ぎ資料の中にも記載のある人物だったらしい。
そしてそのあと交番でお巡りさんの話を30分くらい聞いて(話が長い)小屋に戻った。

漸く中に入りトミーさんと一杯やっていると、鈴木さん(仮)が戻ってきた!!!
彼は忘れ物をしたといい少しうろうろしたあと再び出て行った。
正直出入り口が1個しかないから入口に立たれた時の威圧感は半端ない。
俺が一番で入口に近かったからなおさらだった。

暫くするとFさんが戻ってきた。
彼女は戻ってくる時に道に迷って時間がかかっていたらしい。
しかし、今回ばかりはそれが正解だったのだ。
彼女が道に迷っていなかったらあの場面を目の当たりにしていたのだから・・・
たちの悪い酔っ払いが女性がいるときにどう動こうとするのかなんてあまり考えたくはなった。

しかし三人で談笑していると三度鈴木さん(仮)が戻ってきた。
空気は凍り付いた、彼は再び忘れ物がどうのこうのと言っていた。
その次俺たちはとうとう入口に鍵をかけた。

寝る前にFさんがセイコーマートへ行くときなどは、トミーさんと二人で警護に着いた。
いつどこにいて何をするかなんてわかったものではなかった。

23時を回り俺たちは眠りについた。
無事朝を迎えられることを信じて・・・

ぁーマジ長文疲れたわー。
てかかまいたちの夜っぽくやるはずが、結局いつものALAN WAKEじゃん。

てかこんな長文真面目に呼んでくれたんならありがとうねw
努力賞をやろう。

出費
菓子パン 98円
アイス 100円
レコードラーメン 800円
アイス 100円
カツ丼 500円
酒×3 478円

合計 2076円

本日の走行距離 95.33km
合計の走行距離 3078.53㎞

より大きな地図で 2013/06/30 8:34 を表示

より大きな地図で 2013/06/30 13:35 を表示
途中で携帯が謎の再起動をしたせいで分割になった。

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【48日・2013/06/29】北海道 最長記録達成?編  

どうも蛸です。
現在はライダーハウスあっけしにいます。
明日は根室までいって、明後日最東端クリア予定です。
最東端朝日はスルーするかも・・・天気次第かねー。

8月のねぶたに合わせて北海道を脱出しようと思うと、札幌に着くまでもうろくに沈没はできない。
むしろ雨でも強行軍しないとギリギリかもしらん。
まぁねぶたは6・7日参加予定(青森の人がそのタイミングが一番盛り上がるって言っていた)なので、
8月若干余裕ある。

と言う訳で、俺が函館戻るのは恐らく8/1~8/3が濃厚です。
タイミングあったら今度こそ絶対に酒飲みましょう!!! ←誰に言ってるの!!?俺は知ってるけどw

まぁ終わったら物凄い勢いで自転車を安全に保管できる場所を確保して、一時帰省なんですけどね。
なんか税金の支払いを親に頼んでたんですけど、すっごい金額になっているんだってwww
超楽しみwwwwwww

はい、以下本編。

DSC02351[1]
久々にお得意のベーコン卵サンド。
朝から正露丸とストッパ的なものを飲んだのは言うまでもない。
この日も朝から風が強くて近くにあった風力発電がブンブン鳴っていた。

因みにこの日はウィンドブレーカーの下にダウンジャケットを着込み、下はレインパンツを追加で穿くという完全装備でスタートした。

DSC02352[1]
この日は朝から地球岬へ向かう。
ここからは自転車を置いてお得意の徒歩で・・・
あんな坂を延々と自転車押していくのは俺は嫌だね。

DSC02353[1]
でも徒歩もゆっくり景色を見られるっていう点では悪くないよ。
一々自転車をどこか安定する場所に立てかけたりとか、そういう手間が無いもの。
まぁだとしてもやっぱり坂はきっついんだけどね。

DSC02354[1]
ここがゴール。
近づくと変な歌が聞こえてくるからすぐわかるよ。
概ね徒歩で30分強とかだったかな?

DSC02355[1]
「忘れ―られぬー地球ー岬―あの日がーふたりのー旅のーはじまーりー♪」

うっさいわ!!

いやこれエンドレスでずーーーーーーーーーーーっと流れているんですねー。
俺はこういう所は静かにみたいんだよ、そういうBGMが名所を陳腐な場所にしていることに気付けよ。

まぁ個人的には左程面白い場所でもなかったです。
まぁ確かに地球丸いねってのは実感出来はしましたけど・・・
灯台とか岬系は今のところ犬吠埼が最強だね、俺の中では。

まぁ朝日を見たってだけで、無駄に思い出が美化されてるってのはあるかもしれない。

DSC02357[1]
地球が丸いってのはもっと広角のカメラを使うか、パノラマ撮影の奴をうpできればいいんだけど、
広角はどうしようもないし、パノラマはうpしても圧縮する過程で画質が残念どころではなくなるのでうpれないので、
そういうのを実感したい人はぜひ登って地球岬の歌を聴きましょう。

DSC02359[1]
こーんな感じの道を独り歩いて帰る。
正直自転車の時は独りがいいけど、歩いているときは誰か欲しくなる。

DSC02360[1]
室蘭から苫小牧方面へ北上し、道の駅ウトナイへ。

当初の予定では、夕方位にたどり着いて苫小牧のネットカフェで給電して一晩過ごす予定だったのだが、
室蘭から苫小牧までは風の加護があったおかげで16時位でたどり着けた。

レインパンツとダウンジャケットは、暑くなったので途中で装備解除。

苫小牧と言えばパトレイバーの主人公である泉野明の出身地と言う事もあって、
旧パトOVAみたく駅で立ち食いソバでも食おうかと思ったけど、
なんかこう苫小牧は思いのほか都会だったので、もう街にそういうものを感じられなかったのでスルー。

DSC02363[1]
しかし何だかんだでウトナイに着いた時にはもう17時を過ぎていた。
この時の大目標は襟裳岬だったので、ここの道の駅で一晩過ごすよりも日没まで2時間あるならと先へ進むことにする。
なんだろう、一応7月いっぱいで回りたいと思っているからちょっとでも先へ進みたいって感情があるのよね。
(沈没しといて何を言っているんだかと自分でも思うが・・・)

DSC02364[1]
ウトナイから鵡川へ抜けるために235号を走るが、この道沿いには全然店とかがない。
それこそこの日のゴールである道の駅 むかは四季の館の手前辺りまで全然ない。
走る人はご注意を・・・

DSC02366[1]
綺麗な夕焼けを背にひた走る。
苫小牧から先はもう風の加護がなかったので辛い。
北海道は本当にこの風によってえらい進行速度が変わってくる。
ついでいうと夕方から再びダウンジャケットを着込む。

結局19時過ぎ位に目的である道の駅にたどり着く。
そこで別の日本一周チャリダーのT氏と出会い缶チューハイとつまみを御馳走になる。
正直この日もえらい寒かったので酒は無くてもよかったんだけど、折角もらえるなら貰いますよ。

お礼と言ってはなんだけど、俺の大好きなもずくを一カップ分ける。
そこ!釣り合ってないとか言わない!!

夕飯は例によってパスタゆでた。

出費
イチゴヨーグルト 110円
菓子パン 105円
たれザンギ丼 398円
スパークリングコーラ 88円
揚げ鶏 135円
地ビール 420円

合計 1256円
結局酒買ってるじゃんとか言わない、この日寒すぎて結局飲まなかったしね。
地元のビアパブで飲んだことがある奴が売っていたからちょっと手を出さずにはいられなかったんだよ。

本日の走行距離 119.63km
合計の走行距離 2983.2㎞

より大きな地図で 48 なう(2013/06/29 19:59:39) を表示
流石に走り過ぎたと思う。

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【47日・2013/06/28】北海道 腹痛&室蘭夜景編  

結論から言っておく。室蘭夜景はおまけ程度にしかない!!

いやーそれにしても、実家に帰って旅の話をしたり家族で飯を食ったり、
自分の部屋の自分の布団に横になる夢を見たりして、それがなんかもうやけに生々しかったので
若干ホームシック気味の蛸です。

今日は晴れたので移動しようと思います。
でもなー、ばんえい競馬みたいんだよなー。
でも競馬午後からなんだよなー。
見たいよなー、でもなーこの晴れもまたいつまで続くかわからないしスケジュールも押してるしなぁ・・・

悩むわ。

以下本編。

DSC02317[1]
やっぱりパンに塗るクリーム系はピーナッツクリームが最強だと思うのですけど、どう思います?
チョコレート系も嫌いじゃないですけど、チョコ系は結構外れが多い(俺調べ)と思うんすよ。
それに対してピーナッツ系の安定さって言ったら凄いよ!だいたい同じような味だもの!!

今思えば千葉とかでもっと現地でしか売ってないようなすっごいピーナッツクリームとか探せばよかったよ。
まぁ千葉とか旅行者Lv1の時だったし無理かw

DSC02319[1]
この日は風呂に入りたかったので、温泉地である洞爺湖へ向かう。
結構長いトンネルがあるけど、道も悪くないし中も明るいしで左程恐怖は感じないと思うよ・・・
俺は前日のアレの後遺症じゃないけど、なんかもうちょっとしたひび割れでもビクビクしてしまっていたわ。

DSC02320[1]
洞爺湖です。
真ん中にあるのがエゾ鹿が一杯いるとかいう島ですね。

あんまりこういう事いうのもアレなんだけど、水属性の観光スポットっていうの?
アレもうなんっていうか龍泉洞が俺の中で強すぎて、こう、他の湖とかに左程面白さを感じないというか・・・
湖系だと必死になって登って見た榛名湖とか、なんかだだっ広いし波までたっていた猪苗代湖の方がインパクトがあったというか・・・
まぁ天気もあるんだろうけど、なんかここは今一おもろくなかった。

ただ一つだけ大失敗していたのが、ここって毎晩花火を打ち上げるんだって!
俺そんなの前々リサーチ不足だったから、もう完全にスルーしていたわけですよ。
花火の存在知ったのは、この翌々日位に人づてに聞いてだからね。

まぁ余裕があったら花火の為にリベンジかましたいね。

DSC02321[1]
しかしこの白鳥の親子には心ときめいたねw
もうかわいいのなんのww

DSC02322[1]
雛をアップ!!!
可愛いねー癒されるねー。

DSC02323[1]
優雅だね。
ところで白鳥って食えるの?あとエゾ鹿も食いたいわね。

DSC02327[1]
昭和新山。
うーんとねー。温泉入ろうと思ったんだけどねー。

午前中はどこも立ち寄り湯やってないのよ!!!

ふざけやがって!頭に来るぜ!!
温泉地なんだから、温泉だけの施設で午前中もやってるような奴作ってくれてもいいじゃない!!!?
そんな感じで、洞爺湖はなんだか割とローな気分で終了。

正直温泉に入れなかったから行って損した感が体中を包み始めるが、
かといって温泉が開くまでダラダラしていたら確実に今日の予定を達成できないのでもう割り切るしかないね。

DSC02329[1]
伊達市の道の駅へ到着。
この辺りはドラッグストアとかスーパーとかあるから食料の調達とかしようと思えばできます。
ただ、室蘭まで行く気ならイオンがあるのでそっちでいいと思います。

ただ・・・この道の駅は正直テント張りづらいかもしれない、
夕方どういう感じになるかわからないけどパッと見た感じはあまりそういう道の駅ではない感じかな・・・
あと昼飯を食うのにも正直微妙な場所。
道の駅のテイクアウト系はあんまりガッツリはないし、なんかびっくりドンキーが併設されてるからそういうのはそっちに依存なんだろうね。
まぁ向かいにラーメン屋とかあるし、ここに至るまでも結構いろいろあるにはあるから困るってことはないだろうけど、
俺みたいに道の駅の食い物屋を期待していくと若干拍子抜けするかも。

結局俺はこの先にあった時計台でラーメン食ったけど、うーん時計台は趣味じゃなかったな。

DSC02330[1]
この日も向かい風が半端なく強い。
目標の室蘭手前で展望台とかいうのがあったので、時間にも余裕があったから少し寄り道。

DSC02331[1]
ぁー知ってるわこういうの、FO3でみたわ。
ユニークスナイパーライフルもったNPCがいて問答無用に撃ってくるところだわ。

DSC02336[1]
工場の煙が残念すぎるけど、概ね眺めは良い。
ただちょっと風があるし、風が冷たい。

因みに向こうに見える橋は白鳥大橋とかいうやつなんだけど、当然のように自動車専用道なので自転車は通れないよ。
間違っていくと悲惨な目に合うので気を付けよう。
俺?事前の検索能力舐めるなw

DSC02338[1]
近くで見ると結構工場もかっこいいじゃないか!!
てかどっかで見たことあると思ったんだけど、アレだ。
シムシティ4だわ。

DSC02339[1]
たまにこういう工場みたいなものを見るとテンション上がるんですよ。
もうずっと左側草原・右側海みたいな景色だったしね、昨日とか。

そしてこの先の歩道橋で小学生から「こんにちはー」と声をかけられる。
咄嗟のことで声が出なかったのでとりあえず左手で手を振って答えると、小学生たちがキャッキャしていた。
なんかあーいうのはパワー貰えるのよね。

・・・ロリコンじゃねーよ?

DSC02340[1]
室蘭に本格的に入ったあたりからもの凄く風が冷たくなる。
挙句の果てに人としての尊厳を失いかねない危機まで訪れるも、セイコーマートのお蔭で事なきを得た。
この時期の室蘭はまだまだ凄く寒い。
ダウンジャケットとかフリースはフロントバッグに突っ込んでおく方が良いかもしれないね。

しかし、こういうビューってなんか心ときめきません?

DSC02342[1]
FREEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEESPOT完備の素敵な素敵な道の駅 みたら室蘭へ。
開いている時間は21時までなので結構長い感じだけど、売店の辺りは早く閉めちゃってた。
あと19時半位に風が避けられて邪魔にならない場所にテント張ったけど何も言われませんでした。
具体的な場所を言うと休憩所から外に出られるところの脇。

因みに翌日清掃をしていたおじさんに聞いた話なんだけど、
受付の人に言えば裏にあるゴルフ場の待合所みたいな小屋に泊めてもらえたかもしらん。
毎年ライダーとかチャリダーを泊めてる実績があるらしいので、これから利用する人は聞いてみては?
最近の私はステルス野営率高い。

DSC02343[1]
海に面した道の駅で、脇には公園が広がっています。
夕方なので景色は良い、良いのだが・・・風があって兎に角寒いしお腹痛かった。

DSC02344[1]
この先すべるどころか水没してますやん。
お腹痛い。

DSC02345[1]
何だかちょっと地元の江の島を思い出してしまったわ。
お腹痛い。

DSC02346[1]
お腹痛いのを強行して近くにあった温泉へ行った後に外に出たら、ここも夜景が綺麗だったので一枚。
昼間に見た工場の辺りがスゲー綺麗なんだよね。

しかし温泉自体は、お腹が痛いせいで露天風呂があるのに行かない。というか行けない。
あと泉質事態も正直そんなに面白くなかった残念。
俺割と濁ってるやつとかが好きなんだよね。

DSC02349[1]
個々の夜景も結構きれいだったからぜひ見てもらいたいものですわ。
夕飯は適当にパスタゆでて食った。

出費
野菜ジュース 90円
カップスープ 168円
カセットボンベ 105円
味噌汁8パック 105円
麦茶5パック 105円
カロリーメイト×2 156円
ペーパータオル×2 196円
時計台醤油ラーメン 700円
チーズタルト 120円
甘酒 98円
さば缶 98円
卵4個 88円
もずく 88円
食パン 78円
牛乳 108円
惣菜 138円
ベーコン4パック 298円
野菜ジュース 78円
温泉 600円

合計 3417円
まぁ生活用品買い込んで風呂入ったらこうもなろう。
多分この中で余計だったのは間違いなく昼のラーメンと牛乳。
てかお腹痛いのに牛乳買うなよ。そして飲むなよ。

本日の走行距離 65.2 km
合計の走行距離 2863.57㎞

より大きな地図で 47 なう(2013/06/28 18:05:02) を表示
トンネルが多かったので手動形成しました。

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【46日・2013/06/27】北海道 九死に一生を得る編  

3泊4日目の朝です。みなさんいかがお過ごしでしょうか?
今日も俺はここヤドカリの家でだらだらします。
動けなくもないけど、動いた先が100%雨だからもう休みですよ休み!!

今日も適当にブログ更新しつつ、だらだらしますわw

うーん本州とかではできない選択肢だよな。

DSC02304[1]
こうやってパンに数字を書くのもえらく久しぶりだな。

DSC02305[1]
朝、こもやし君とお互いのチャリの写真を撮りあう。
やっぱGJ使い多いよなー。

DSC02306[1]
函館に向かうこもやし君を見送る。
若人の旅路に幸多からん事を。

DSC02308[1]
さらにしょーへーさんと記念撮影。
俺こんなに誰かと記念撮影できるような旅になるとは思わなかったよね。
もっと孤独の旅になるものだと思っていたよ。

んで出発。
この日の目標は豊浦の道の駅なんだけど・・・
こもやし君ともしょーへーさんともお互いに気を付けてーみたいなことを言ったのに、
行ったそばから盛大に事故りました。

丁度下り坂を降りて勢いがついている状態だったときに、
路肩の微妙な段差にタイヤをとられてそれはもう盛大に吹っ飛びましたよ。

まぁこの辺りも思わずTwitterでは書いたんだけど、
体が1回転して、ヘルメットがガリガリ路面にこすれて音が鳴るような状態で、

世界が上下逆さに見えた時に

―終わった―

って文字だけがパッと浮かび上がってきたのを鮮明に覚えている。

まぁ結局のところ右手の打撲(これは未だに痛い)と右ももの打撲(右手よりまし)とウィンドブレーカーとサイクルグローブが中破した位ですんだからよかったんだけどね。

骨とかも逝ってなかったし、頭もメットのお蔭で無傷だったし、
正直自転車のメットってどれほど役に立つのか結構疑問だったんだけど、もうこれからは乗るときは手放せないわな。
でも、もしアレすぐ後ろに車が走っていたら死んでいてもおかしくなかった。
もし対向車が追い越すためにこっちのラインに入っていても終わりだった。
昔から思っていたけど、本当に俺ってギリギリのところで運に恵まれている男なんだと思ったわ。

それにしても自転車を起こして散らばった荷物を回収してからやったことが、
骨折の確認ってあたりがなんだかこう少し旅人っぽくないか?

IMAG0124[1]
このボロボロになってるあたりが中破した箇所。
ここ布が2枚構造になってるのにどっちも穴が開いていたから、
結構路面をズリズリいったってことだろうな。

でもこれを見る限り頭というよりも肩からいったんだろうね、まぁ何にせよ事故には気を付けなければいかんね。

DSC02309[1]
向かい風はなんだか凄い強くて全然速度でないし、こけたばっかだから割と全身痛いし、
なんだかもう本当に泣きたいような気持になったけど、かといって目標を変える気もなかったので右手を庇いながら走る。

長時間ハンドル握っていると右腕が痛みが激しくなるので時折右手をプラプラさせたりしてたら、
道の反対側にこんなのがいたので、ちょっと写真を撮る。
つぶらな瞳がキュートだね。

DSC02311[1]
長万部(twitterで有名になった万部君のところだな)で、北海道上陸後初めてセイコーマートを利用。
当然のようにクラブカードを作成する。
右側は切り離してキーホルダーに着けて使ってくれって言われたけど・・・使い道ねーな。

DSC02312[1]
そして何故か部屋干しトップを貰える。
なにこれ?最高じゃんセイコーマート。
この先ライダーハウスとかで洗濯機使える機会あるだろうからこれあるとスゲー助かるのよね。
洗濯機で固形石鹸使えんからな。

DSC02313[1]
天気悪い、風は向かい風、打撲箇所は痛い、そしてこの果てしない直線。
他の人がどう思うかは知らないが、正直これが延々と続くのは結構退屈なんだよね。

DSC02314[1]
正直狭いトンネルは路面が悪いから走りたくない。
特に事故った後であればなおさらね。

17時過ぎ位に豊浦の道の駅に到着。
DSC02315[1]
ここは内藤選手の故郷なんだってね。
とりあえずスタンプを回収し、ホタテの串揚げみたいなやつを食う。
そして椅子に座りつつ道の駅が閉まるのをじっと待つ。

DSC02316[1]
俺包帯は死にアイテムだと思っていたんだがなぁ・・・
まぁまさに備えあれば憂いなしが実を結んだってことか、まぁこういうのは実を結ばないまま終わるほうがいいんだけどね。
しかし、包帯巻くと炎殺黒龍波ごっこしたくなりませんか?

とりあえずこの日の総括としては、
北海道もどの道も広くて綺麗って訳ではないから気を付けた方がいいです。
ひび割れとか盛り上がりとか段差とかざらにあります。
車もガンガン飛ばしていきます。

正直最近走ってるのが怖いっす。
また路面にタイヤが取られるんじゃないかと冷や冷やしてます。
皆さん事故にはくれぐれもお気を付けください。

出費
セイコーマートチャーハン 100円
セイコーマートカルボナーラ 100円
野菜ジュース 90円
ホタテ串 150円

合計 440円
寒いから酒飲む気にならないのよね。

本日の走行距離 98.93㎞ ←ログとり忘れ分追加済み
合計の走行距離 2798.37㎞

より大きな地図で 46日目 なう(2013/06/27 17:46:26) を表示
終わらない向かい風の中ひたすら走るのは結構苦痛である。

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雑記だよー。読む価値は特にないよー。  

だったら書くな!!って言われそうだけど、自分の中のものを吐き出したくなる夜だってあるだろ!?
つーかまだ夜じゃないって?こまけぇこたぁいいんだよ!!

もう朝から3本もブログ更新したから疲れたよーマジ疲れたー。

天気も結局大した雨とか降ってねーし、これじゃ単に俺がサボったみたいじゃないかよー。

やっぱり赤玉ポートワインじゃすぐなくなっちゃうよ、これじゃ明日までとてもじゃないけど持たないよ!!
二日持たせるつもりで買ったんだから自重しないと!自重しないと!!

とりあえず今後の予定だけどー、
多分明後日くらいに釧路へ向かって動くわ。
そんで釧路湿原でカヌーに乗るかなんかして、根室に行って最東端クリア。
そしたら屈斜路湖から網走へ抜けてライダーハウスを確保しつつ、知床と網走を攻略。
知床はまぁ軽く立ち寄って知床岬をボートか何かで見に行く。
それが終わったら最北端目指してひたすら北上。
まぁ概ねそんな感じすかね。

以下全然関係ないこーなー。

しかし前期のデビサバ2は酷かったねー良かったのEDの曲と演出だけじゃん。
最後まで見切った俺をほめてあげたいよマジで。
正直vvvのがネタ成分があった分まだ見られたよ。
魔王様とmjpは本当に安定だったね。
まぁmjpはこれからもまだ続くわけだけど、ってか今夜だね。

てか腰が痛い―痛いよー。

夕飯で今さっきライハのおかみさんが作ったスリランカのカレーなるものを御馳走になったんだけど、
めちゃ辛かったけど、めっちゃ旨かったわ。
もう汗がダラダラで、デトックスされたわーって感じですよ。
思わず手持ちの食パン使って、器が綺麗になるまで食いました。
ヤドカリの家最高ですわ。

とりあえず、明日もダラダラするわ。

そりゃじゃー皆元気でね0000000

category: 雑記・駄文

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【45日・2013/06/26】北海道 函館脱出編  


DSC02287[1]
朝一緒に函館山に夜景を見に行ったKさんを見送る。

しかしこの小径車で俺のチャリより飛ばすんだぜ!?まぁ搭乗者の性能差って話はあるかもしれない。
こうやって見ると小型車もかっこいいな!!

DSC02293[1]
と言う訳で、いささか長居しすぎた感があるけど俺も函館を後にしていよいよ北海道の大地へ漕ぎ出す。
この一々お洒落な街並みともお別れ。
出発の時に見送ってくれたN君(日本一周チャリダー)は今どのあたりを走っているのかね。
まぁ北海道にいるうちにまた会いそうな気もするがな。

この日はひたすらに森にある道の駅を目指す。
森ってのが、ちょっとした峠を越えた先にある場所でまぁリハビリにはちょうどいいかなってところ。

と、道を走っていると何やら日本一周の看板を背負って歩いている人が・・・
まぁ当日Twitterには書いたんだけど、なんとその方女性で日本一周しているらしく、自分と同じで森の道の駅を目指しているとのこと。
八王子から歩きできているそうで、ここに至るまでに既に5回襲われたとか(男にね)。
まぁその全部を痴漢撃退用スプレーとトンカチで撃退しているっていうんだから逞しいよね。
そのせいもあって初日は髪が長かったらしいけど、2日目でスパッと切ったらしいです。

お巡りさんには会う毎に「危ないから家に帰れ」と泣かされるまで説教されると言っていました。
そんな感じで30分~1時間位一緒に歩いて、夜に森の道の駅で会えたらいいねって感じでお別れ。

写真はね、純粋に撮り忘れた。

DSC02294[1]
お別れして先に進むと大好きになったラッピが!!
しかたないよね、丁度お昼時だったし3日連続でラッピでも仕方ないよね!!!
ラッキーエッグバーガーマジ旨いよー。

ちなみにここのラッピで湧水を汲めます。
お行儀のいい行為ではないけど、外にあるから利用しなくても水だけ汲もうと思えば汲めるよ。

DSC02295[1]
ぁーこういう感覚久しぶりだわー。
峠越えとかトンネルとか超久しぶりだわー。

DSC02296[1]
小沼と駒ヶ岳。
結構峠攻略は覚悟していたんだけど、全然そんな大したことなかったね。
ただ道のスケールが違う、直線が果てしない。

DSC02297[1]
なん・・・だと・・・
流石に蛸を名乗っているモノとしては撮らないわけにはいかないわなw

DSC02301[1]
そしてなんかスゲー早い時間に森に着く。
その時間なんと14時!!流石に休みを決め込むには早い時間だし、かといって先に進める距離でもない。
(森の次にある道の駅は豊浦なので約90㎞で峠有)

しばし悩んだ末、売店にあった道の駅スタンプラリーが目に留まり・・・これだ!!
と思ったので、スタンプラリーの本を購入し、森から10㎞位脇にそれたところにある道の駅にスタンプを回収しに行く。

DSC02298[1]
駒ヶ岳の姿がきれいに見える。
なんだか反ってるところで、船とか月を連想するのは俺だけか?

DSC02299[1]
道の駅さわらに到着。
颯爽とスタンプを回収し、森へ戻ろうとするもなんだかやたら眠くなったので20分ほど椅子で休む。

DSC02300[1]
16時過ぎ位に森へ戻り、コアップガラナを買う。
個人的にはKIRINのガラナの方が好みかもしれない・・・

ガラナを飲みながら手書きの日記をやっつけ、途中眠気に負けて1時間位寝たり、バスで現れた函館のお爺さんお婆さんに絡まれたりしながら時が過ぎるのを待つ。

そこへ本日二人目の日本一周の人が!!
DSC02302[1]
カブで日本一周をしているしょーへーさんと遭遇!!
しょーへーですがちょっと日本一周してくる
↑↑↑こっちのサイトも要チェックです旦那

話をしてみると途中であった徒歩ダーの彼女と同じ船で北海道に渡ってきたらしく、どこかで追い抜いてきたらしいとのこと。
しばし歓談し、店も閉まっていたので各々テントを張ってディナータイムへ。

夕飯の写真?インスタントラーメン作っただけの写真はもう必要ないよ・・・

ちなみに徒歩ダーの彼女は、足を挫いてこの日はバス停でギブアップしたそうです。
しょーへーさんと話しているときにしょーへーさんの携帯に電話があった。
俺も女性と連絡先交換できるスキルが欲しいわ・・・

DSC02303[1]
更にテント前で歯磨きをしていると、話しかけられる。
なんと
ラッパ吹きながら自転車で日本一周する  ←←←こっちもチェキ
の「こもやし」君と遭遇!!

北海道の遭遇率異常やな!!!

彼はなんと18歳で旅をしている!凄い!!
俺18の時とかゲームのことしか考えていなかったと思うわ。
これから本州へ渡るルートで(彼は道民である)明日は函館へ向かうとのこと。

いやぁ凄いね!北海道!!
毎日誰か知らに遭遇していると思う、素敵だね。

まぁそんな感じでこの日は終了。

出費
ヨーグルト 90円
ラッキーエッグバーガー 390円
スタンプラリー帳 150円
ガラナ 120円

合計 750円
この蛸様が酒を飲まなかったんだぞ!!!いやちょっと風があって寒かったので・・・

本日の走行距離 65.47km ←ミートハウスから途中まで取りもれていた2.5㎞追加済み
合計の走行距離 2699.44㎞

より大きな地図で 45にち を表示

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【44日・2013/06/25(後編)】北海道 洋館巡り編  

豚丼食ってきました!!
いやーあれ旨いっすね!!
ヤドカリの家の親父さんの話では、お盆とかはもう百単位で人が並んで凄いそうで・・・
俺は運良く待ち0で入れたんだけど、食い終わって外に出たらもうひと並んでいたし食べようと思っている人は早め行動か、夕方に食いに行くのが吉ですぜ。

そんなわけで、洋館巡りスタート。
お前らBGMの準備はいいか?とりあえずバイオハザードのBGMとか流しておけばOKだと思うよ?



・・・嘘です。
そんなおどろおどろしい場所ではないよ。
んじゃ以下本編。

DSC02229[1]
DSC02230[1]
イギリス領事館!
ここで三館共通の2つ目を使います。

DSC02231[1]
裏側には公園があって、こっちは無料です。
てか2階に上がらなければ無料です。

ただ1階の主なエリアは喫茶店だから無料で1階見られるわけでもないけどな。

DSC02234[1]
この階段の雰囲気好きよ。

DSC02235[1]
ここは事前に予約してお金払えば打ち合わせスペースとして使わせてもらえるらしいよ?
まぁ俺にはちょっと敷居が高いな。

DSC02239[1]
見てた時は気にしてなかったけど、今の門章はどうなってるんだろうね?
ちゃんと掲げられてるのかな?

DSC02240[1]
領事の部屋。
思わず机のすべての引き出しを調べてみたけど、「小さな鍵」とか「インクリボン」とか「9㎜弾」とかは入ってなかった。
「日記」とかの超素敵アイテムとかもなかった残念。

因みに石造はこの領事館を使っていたイギリス領事の等身大だそうです。
この俺に「小さいな!」と思わせたんだから、大層小さかったんでしょうね。

あと、暖炉あるじゃないですか?暖炉。
アレ全室に置いてあるんですよ、やっぱりこの辺りは寒いんだなぁってのを感じさせるものが有るねアレ。
あと使ってみたい。

DSC02242[1]
「病の人には病院が必要なように、健康な人には公園が必要」
なんだこのシムシティの環境担当のメッセージみたいな文面は!!
正直この文面があったから写真とったわ、無かったら撮らなかったね!

DSC02243[1]
で、月光が弾けるピアノはどこにあるのかね?
まぁ全体的に綺麗でお洒落でいい感じよね。

奥の方には函館の歴史みたいなのがあって、そういうのを見るのもなかなか面白かったです。

DSC02245[1]
続いて公会堂。
3館共通のラス1を使い切ります。

DSC02246[1]
大火で自分の家とかも焼けているだろうに、寄合所作るから金よこせっていっても無理な話ではある。

DSC02249[1]
元食堂かなにか、こういう処でそれこそ函館カレーとか食わせてくれたら盛り上がるのに。
ただし、適正価格でな!!!!
床面はリノリウムだけど、焼失前からリノリウムだったんだって。
ちょっと意外に思ってしまったよ。

DSC02250[1]
暖炉に火をくべると、鍵とか必須アイテムが手に入るんですよね。
わかります。

DSC02251[1]
正直に言おう、ここね。そんなに期待していたほど面白くなかったのよ。
なんつーか、見るだけであんまり読むものがないというか・・・

全部回る前の期待度
民俗資料館<<<旧イギリス領事館<<<公会堂

全部言った後の楽しめた度
公会堂<<<旧イギリス領事館<<<民俗資料館

滞在時間もこれに比例する。

DSC02255[1]
長い廊下・・・日差しがあるから爽やかな印象があるけど、
これが窓に雨がビシャビシャあたるような天気だったら思いっきりイメージ反転するわな。
向こう側からボロを纏って鎖鎌をじゃらじゃらいわせたような奴が出てきてもおかしくなくなるわ。

DSC02256[1]
この辺りから普通に観光するのに飽きて?
一人でバイオハザードごっこを始める。
旋回するのに立ち止まって向き直る、そんなことを繰り返して2階に上がる・・・ちょっと虚しい。

DSC02258[1]
一人でハンドガンを撃つふりをしたりする。
・・・もちろん周りに人がいないの確認してるよ!!?流石に恥ずかしすぎる。

DSC02261[1]
この部屋は何時ぞやの天皇陛下がお泊りになられたお部屋だとかで、他の部屋より調度品が豪華です。

DSC02264[1]
シャンデリアもシンプルではあるけど綺麗だよね。
まぁ個人的にはなんかもっとすっげー豪華な奴を期待していたけど・・・

でも、アレだな・・・俺の性格を考えると豪華過ぎだったら

「なんだか下品で趣味じゃなかった」

とか書いてそうだよな。

DSC02265[1]
俺もこんな部屋でおもてなしされてみたい!!!
レッドカーペットですよ?レッドカーペット。

なんつーか、スキングラードの家ってこんなんじゃなかったっけ?

DSC02268[1]
大ホール。
ニーアの魔王城の舞踏会のところを思い出すわー。
DoD3はどうなるんでしょうね。主にピーターさんのポジション。

DSC02270[1]
バルコニーへ。
ここねー日が合えばねーJCの仮装姿とかを拝めるらしいんですけど。
俺が行ったときはそういう成分全然なかった。
もうずっと一人バイオハザードごっこ。せつない。

DSC02271[1]
バルコニーからみた景色。
正直ここで写真撮るの結構恥ずかしいのよね。
下から皆(建物を)見てるから。
そう、別に俺が見られるわけではないのだけど、視線的にはみんなこっちだから何かちょっとはずい。

DSC02273[1]
ピアノがあるじゃないですか!!これで月光弾けばいいんですね!!?
まぁどっちにしろピアノ弾いちゃいけないし、なにより俺はピアノ弾けない。

DSC02283[1]
ちょっと残念な感じになった気持ちをラッキーピエロで癒す。
この日は地元のビアパブで嵌ったフィッシュバーガーを頼んでみたんだけど、ラッピのフィッシュバーガーは正直当りではない。
地元のビアパブで食ったフィッシュバーガーのが旨かった。

DSC02285[1]
ライダーハウスの前にある赤レンガ倉庫。
むしろこっちの赤レンガ倉庫の方が味がないか?

出費
3館共通券 720円
フィッシュバーガー 320円
銭湯 420円
酒×3 351円
スイートポテトパイ 70円
半額弁当 199円
半額稲荷寿司 79円
半額おにぎり×2 128円

あと前日と、前々日に計上し忘れていたガラナを面倒なのでこの日で計上
ガラナ×2 300円

合計 2587円
半額弁当類大活躍!!

移動はもうログすら取ってないくらいなので面倒だから0で。
実際そんなに自転車乗ってないしね。

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【44日・2013/06/25(前編)】北海道 SKYRIMの文化編  

今日は朝から雨だから・・・朝から飲めるね!!!

まぁ冗談?はさておき、函館観光3日目で最終日。
写真の枚数がまた結構な量になってしまったので、前編・後編で分けます。

以下本編。
DSC02182[1]
この日は民俗資料館と旧イギリス領事館と公会堂を見学しに行く。
正直最初はこの辺りは左程興味なかったんだよね。
民俗資料館なんて全然行く気がなかったし、
でも初日に一緒だったS氏から「結構面白かった」とトラピスチヌで会ったときに聞いたので折角だから行くことに。
因みにこのS氏は漫画家を目指しているそうで、民俗的な展示物を見るのは結構好きだそうです。

DSC02183[1]
とりあえず入口で3館共通券を買って入場。
民俗資料館・旧イギリス領事館・公会堂・文学館の中から選んで入場することが出来る。
因みに2館共通・4館共通もあったので、用途に応じて購入すると一館一館入場料を払うより安く済むとおもうよ?

民俗資料館なので、主にアイヌの人たちの生活とか、その他北方民族の展示物とかが多くある。
これはアイヌの人たちの生活を書いた掛け軸で12か月分あるうちの1~4月だったかな。

DSC02186[1]
北方民族の人が使っていた皮の船。
皮だぜ!皮!!皮って船になりえるんだね!!!

DSC02187[1]
そしてこの辺りでちょっとテンションが上がり始める!
ぇ?なんでこんなものでテンションが上がるのかがわからないって?
俺SKYRIM大好きなんだよね!!

SKYRIMが解らないって奴は「SKYRIM wikipedia」とかで検索をかけるんだ。
そしてSteamでセールになったらSKYRIMを購入しよう!!75%OFFが来たら激熱だけど50%でも攻め時だぞ。

もうなんつーか北方民族の衣装だから全部SKYRIMの世界観とマッチするんですわw
だれかMODで作ってくれないかなってうずうずしてたわ。

DSC02188[1]
もうこれそのまんまゲームに取り込んで使いたいレベル。
いや、現実で装備して夏あたりにビックサイトに行ったら「SKYRIMのコスだな」って間違いなく思ってもらえるだろう。
でも人によってはキバ一族かな・・・

DSC02192[1]
これは中国との交易で手に入れていた服の刺繍だそうで。
龍のデザインがいかにも中国って感じだけど、見事な刺繍だよね。

DSC02193[1]
煙草もこうやってみると、昔から息づく文化である面も捨てきれないんだよね。

DSC02194[1]
こういうのは本州との交易で渡ってきたりしていたらしいよ?
うろ覚えだから違うかも知らんけど・・・

DSC02196[1]
SKYRIMの女性キャラ(MOD必須)に着せたいわー

DSC02199[1]
簡単な防具であり、防寒具であり、ファッションだったのだろうね。
頭装備は男キャラはいいけど、女キャラの時は髪型見えなくなるからな・・・

基本的にこの日記はアレな感じで進んでいきますw
こーいうのをゲーム脳っていうんだぜwww

DSC02201[1]
手前が冬服、奥が夏服、真ん中は子供服。
冬服の方は起毛タイプ、本物の皮の服って感じだよね。

DSC02202[1]
結構デザインとか凝ってる。

DSC02207[1]
首飾り。
何の効果がエンチャントされているのだろうか・・・

昔と同じように作られているこういう首飾りがどこかに売っているなら、妹とかおかんにお土産で買って帰りたいけど、
どこか売っている場所を知っている方は教えてください。
レプリカみたいなのはどっかお土産屋に行きゃ売ってるんだろうけどね・・・本物が良いよね本物が。

DSC02209[1]
シャーマンが精霊を降ろすための儀式で使っていた楽器だそうで。

・・・よみがっえーれーーーーー!

DSC02210[1]
刀剣とは心躍るな。
しかし鍔がないよね、どの刀も。

あれか、本土の人間みたいに刀同士で切りあうような民族ではなかったって事かな?

DSC02213[1]
Pさん!矢筒ですよ!!矢筒!!!
いやーデザインとかすっげーお洒落じゃないですか!
普段矢筒のデザインなんか全然気にしてないから、俺もちょっと矢筒のデザイン凝った方がいいかなーって思っちゃったよ。
(仮想空間内での話な)

DSC02217[1]
この宗教は本当にどこにでも現れるね。
その行動力には本当に敬服するよ。

DSC02218[1]
DSC02219[1]
争いごとをした同士が、お互いにこれで打ち合って和解したり、悪いことをした奴の制裁用に使ったそうだけど・・・
上側もそうだけど、下側とかもうこれ痛いってレベルで済むのか・・・?

DSC02224[1]
本当にSKYRIM好きだからこういう武器見るともう心が躍っちゃって・・・
でもベセスダさん、次回作ではちゃんと公式で槍をサポートしてくださいよ。

DSC02225[1]
楽器とか調理用品とかかな?
因みに画像でうpはしなかったけど、他にも色々な器とか、儀式の道具とかいっぱいありました。
流石にそれ全部あげちゃうと画像の量が凄いことになるので無理だけどね。

まぁ観光シーズンちょっと前だったり、平日だったりって条件はあったかもしれないけど、
だとしても割とのんびりとみられて中身も結構ぎっしりな感じの良い施設でした。

ただまぁ興味がない人はさっぱりだろうね。

DSC02226[1]
おまけ、昔の人が書いたらしい北海道の地図。
・・・辛うじて青森の辺りはわかるけどさぁ・・・

DSC02228[1]
食事は通り沿いにあったラーメン屋で、醤油ラーメン500円。
味はそんなに悪くなかったんだけど、なんつーか他の客の煙草の煙がこっちきて今一だったなぁ。

とりあえず前編はこんな感じで終了。
よしYJ立ち読みしに行ってくる。

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【43日・2013/06/24】北海道 過去を写す機械と聖堂を包む炎編   

タイトルに意味はない。
行った場所とか写真から連想されるワードをV系の曲のタイトルチックにしてみただけ。

いやーしかしトマト缶の力凄いわー
ジャガイモに火を通して、キノコ入れて、ベーコンいれてーで、
後はトマト缶を突っ込んでお好みの調味料で味付けするだけで沈没時に数日持つ食料の完成ですよ。

食パンつけてディップで食うもよし、塗ってからチーズのせて食うもよし。
あるのであればその状態でトースターで焼けばピザトーストの完成・・・使い勝手が良すぎる。

でも、これは俺にとっては沈没ようだな、普段用にするには一食が重すぎる。

ぁーそれと、コメ欄で現在地どこよ?って質問が来たので、別に隠す必要もないから答えます。
今は帯広の「ヤドカリの家」で沈没中です。
おそらく最低でも金曜まではいるんじゃないかと・・・天気次第では月曜までになりそうだけどな!!!!

以下本編!!!

DSC02132[1]
朝から坂登―。
まぁ11時を朝って言うのかは・・・言わないな・・・
しょうがないんだよ!ゴルゴが面白すぎるからついつい読んでしまうんだよ!!

で、俺はこの日は「旧ロシア領事館」を目指していたわけだけど・・・
確かにロシア領事館まで200mって看板を過ぎたのに一向に出てこない・・・

DSC02134[1]
気が付いたらなんか神社の前にいた。
いや、最初はてっきりこの脇辺りから行けるんじゃないかと思っていたんだけど、そういう感じでもない。

DSC02135[1]
仕方がないから階段だけ登って来た道を撮影する。

たかいたかーい。

函館はなんかこう明治大正あたりの史跡を巡ろうとすると坂ばっかりです。

DSC02136[1]
探すのを諦めて坂を下っていたら・・・あったよ!?
ぇ?これ?こんだけ?入館とかないのね?
まぁなんか洒落乙な建物ではあるけど・・・でも・・・

DSC02137[1]
割れた窓をベニヤ板で補修するのはやめろよ・・・情緒も糞もねぇよ・・・
ちょっと残念な気持ちで移動。

DSC02138[1]
公会堂をスルーする。
写真は撮ったけど今日は行かない。
とりあえずハリストス正教会へ向かう。

DSC02139[1]
と思ったのだけど、公会堂の下側にあった建物に心惹かれるものが有ったのでそちらへ・・・
行こうとしたら何か今までに感じたことのない眩暈がする。
とりあえず熱中症だと判断してフラフラしながら水飲み場でとりあえず水をがぶ飲みして休憩。

大した運動なんてしていないし、水分だってライダーハウスとかで十分とってたのになぁ?
なんだったんだろう?

DSC02140[1]
とりあえずこういう場所なんだって。

DSC02146[1]
中はこんな感じでなんかやたらとカメラを展示してある。
正直俺はカメラのことはよくわからないが・・・レトロな機械とかそういうのには心惹かれる。
男の子は皆そうだろ?

DSC02141[1]
DSC02142[1]
何だかこういうの無駄にかっこいいじゃないか!
どう考えても今のカメラの機能なんて全然満たせないのだろうけど、けれども!
なんかこう持ってるんだよ!!こういうのはさぁ!!!

DSC02143[1]
DSC02144[1]
DSC02145[1]
DSC02147[1]
レトロカメラマニアとかでない俺でさえなんだか心躍るものが有るのだから、そっちの人はすげーテンション上がるんだろうな。

DSC02148[1]
今でもこういうの売ってたらちょっと欲しいよね。
2万までなら出してもいい。

DSC02150[1]
1階を堪能した後は2階へ、因みに2階になると200円かかる。
2階は昔の函館と今の函館の比較の写真とか、日本における写真の歴史の解説だとかそういうのがある。

DSC02152[1]
この写真を見ると本当にこの街は港があったがために、栄えることが出来たのだなと言う事を理解できる。

DSC02155[1]
まぁ正直2階の有料部分はそんなに期待していたほどは楽しめなかったけど、まぁ200円だし文句は言うまい。
面白いカメラは一杯見られたしね。

そうだな、昔のフジカラー写ルンですのCMとかを別室で流してくれたら俺それ全部見ていくよ?

DSC02156[1]
ハリストス正教会に行く前にソフトクリーム休憩。
甘いものは人類救うぜ?多分。

DSC02157[1]
まぁ色々と寄り道したけど、無事ハリストス正教会へ到着。
思っていたより小ぢんまりとしていた。

DSC02158[1]
例によって解説はこっち嫁。

DSC02159[1]
DSC02161[1]
DSC02162[1]
雰囲気は抜群だね!
大きくはないけど、適度な大きさで好感が持てるというか・・・
そもそも日本にそんなすっげぇ大聖堂みたいなのがあっても逆の意味でびっくりするよな、よくよく考えれば。

中にも入れますけど、維持費の寄付として200円かかります。
まぁそれくらいだったらけちる必要もないので入ったけどね。
ただ写真はNGなので画像はありません。

DSC02164[1]
DSC02165[1]
聖ヨハネ教会。
ここは建物の形とかは面白かったけど、中には入れなかったので優劣つけられん。
まぁ協会に優劣も何もないけどなw

DSC02166[1]
DSC02167[1]
カトリック元町教会。
工事中の上に、幼稚園バスが映っとるwww

でもね、ここは結構おススメなんですよ。
中の見学できるんですけど、入館料とかかからないし、ここの聖堂は結構広いので見応えもあります。
ただ、例によって写真NGだから画像はないけどな!

まぁ興味がある人は近くを通りかかったら行ってみたらいいと思うんだよね。
ほら、どうせタダだから!!

てか思ったんだけど、教会とか領事館とか焼失率高杉www

DSC02168[1]
いよいよきたあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

ラッキーピエロおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
ここ超旨い!マジ旨い!!

函館着てラッピ食ってないのは人生損してる!!マジで!!!
って位旨かったよ。
因みに画像は売り上げ2位のラッキーエッグバーガー。
値段は結構いい値段がするんだけど、マックなんかとは全然違うから。

俺の写真が下手だからなんだかぐちゃっとした何かに見えると思うけど、こんな写真に騙されちゃいけないぜ?
ぁーマジでラッピ他県展開してくんないかなー。

DSC02169[1]
ラッキーポテト。
これも結構いい値段がするけど旨い。
ただまぁこれは作れそうだけどね、デミグラスソースとホワイトソースとチーズをかけてるだけみたいだから。
実家帰ったら作ってみようかな?

ラッキーピエロを満喫した後はライダーハウスへ戻り、夕方まで部屋にいた人と談笑したり、PC触ったりして過ごす。
とりあえず夕方まで待機。

DSC02171[1]
夕方になったので再度出撃。
自転車でないのには理由があるのだよ。

どうでもいい話ですが、この路面電車乗った時に隣に女の子がのってちょっと良い匂いがしました。
丁度前日に全体的に服装を洗ったやつと交換してあったので、心底ホッとしたのを思い出した。
普通じゃない生活している人間特有の悩みって奴だよ君。

こういう何かちょっとキモイことでも平然と書くのが俺ですが何か?

DSC02172[1]
この旅で一人で飲み屋に入るのは2度目かな?
いや、北海道で言う焼き鳥ってのはメインが焼き豚だっていうので、
ドロのHOKKAIDOLikersってツールで紹介されていた焼き鳥屋の「みなとや」さんへ。

DSC02173[1]
焼いているところを撮らせてもらう。
店内はそんなに広くはなく、働いている人向けの店なので日曜日はやっていないという店。

DSC02174[1]
さっそく豚串を注文。旨いっす。
写真はとってないけど、このあとしっかり塩でも頼みました。

DSC02175[1]
DSC02176[1]
上側なんだったっけなぁ?下側はレバーだね多分。
どっちも美味しかったね。

DSC02177[1]
贅沢だと言われようと、俺は俺の食いたいものを食うだけだ!
飲み物は函館モヒート。まぁ概ねモヒートだよ。

店を出るまでちょいちょい店主とか、後から来た他のお客とかと話もできたので寂しい酒にはならずに済みましたw
とりあえず自分が何を頼んだのか思い出すのが辛くなった辺りで撤退。

DSC02178[1]
DSC02179[1]
この何てことない明かりが、昨日の夜景を作り出しているんだなーと酔っぱらった頭で考えながら路面電車が来るのを待つ。

DSC02180[1]
路面電車のデザインもかなり種類がある。

DSC02181[1]
そして函館の夜は更けていく・・・

出費
菓子パン 88円
カレールー 88円
レトルト米 98円
カメラのところの2階 200円
ソフトクリーム 270円
ハリストス正教会 200円
ラッキーエッグバーガー 390円
ラッキーポテト 300円
路面電車往復 480円
飲み屋 3290円
酒 158円
野菜ジュース 88円
カップ焼きそば 88円
アイス 98円
菓子パン 105円

合計 5921円
沈没しているときであろうと、豪遊するときは豪遊する。
いつもしてるだろとか言わない。

本日の走行距離 6.48km
合計の走行距離 2633.97㎞

より大きな地図で なう(2013/06/24 17:32:54) を表示
実際は押して歩いている区間とかあるので、もっと走行距離少ない気もする。
まぁ俺の走行距離って殆ど総移動距離だからまぁいいか。

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【42日・2013/06/23】北海道 3大夜景とスーパーを駆ける狼編   

DSC02041[1]
朝、昨晩一緒になったS氏とM氏を見送る。
画像はS氏の後ろ姿。結構カブで日本一周している人多いよね。
M氏は65歳のチャリダーで今回は北海道一周って感じでした。
適度な写真がなかったので、写真はなしだけどね。

てかWinでさ顔に笑い男のスタンプ押せるようなツールねーのか?
ドロとiOS用は見たけど、探しても一向に見つからん。
GINP落としてきて写真加工するのはだるいからやりたくないし・・・
誰かいいツール知ってたら教えてくだしあ。

と言う訳で、ぼちぼち俺も出かけるわけです。
この日の目的は・・・

DSC02044[1]
トラピスチヌ修道院!
この写真結構自分の中ではよく取れていると思ったのでお気に入りw
正直行くまでは

「修道院ってそもそも男見学できるのか?」

とか思っていたけど、普通に見学できましたw
てか例によって外国人多いわ。日本語聞こえんwww
あと外人の人は文字が読めないのは仕方ないけど、極力「順路」って言葉位は覚えろよ。

DSC02042[1]
どういう場所かっていうのは、この画像の文章読んでね。

DSC02045[1]
旅人のための礼拝堂。
まぁ別に俺は祈るわけではなかったけど、ちょっとお写真だけ撮らせていただいたざんす。

DSC02046[1]
よく整備されていて良い庭園。
入るだけなら無料です。バイカーの人は駐車代100円とられるみたいですけど・・・

そしてここで朝見送ったS氏と再会w
再開するのはやっ!!
軽く情報交換とか会話してお別れ、まぁ彼にはまた別の場所で出会うのだけれどもwww
北海道はでかいけど狭いぜ?

DSC02047[1]
DSC02053[1]
正直そんなに石造とか銅像とか興味ないけど、ここの奴は皆綺麗にされていたから、どれも写真写りが良い感じで俺は結構好きだね。

DSC02048[1]
見学できるエリアはそんなに広くないです。
まぁそりゃそうだよね、ここ別に観光がメインの施設じゃなくて、現在稼働している修道院だもの。
この建物では今でも厳しい戒律の元生活している修道女の皆さんがいるわけでしょ?
むしろ俺は最初入れないかもって思っていたくらいだから、全然楽しめたね。無料だしwww

それにしても本当に、手入れが行き届いていて気持ちがいい場所である。

DSC02051[1]
振り返った時の景色も悪くない。
ちょっと高いところにあるんだけど、自転車でもそんな気にならないですね。

まぁ自転車のパニア全部外していたからって話もあるけどwww
久しぶりに、限りなくプレーンな状態の自転車に乗ったけど、あんな自転車だったっけ俺の自転車?

DSC02054[1]
修道院を後にして、日帰り温泉へ。
日帰り入浴料400円と手ごろです。
むしろライダーハウスの銭湯はただの銭湯なのに420円だから、近くの温泉まで自転車で行った方がいいかもねこれから行く人は。
まぁここは結構距離があるところなんだけどね。

しかし風呂は恐山ぶりだし、頭と体洗うのは八戸温泉ぶり・・・いや考えちゃだめだ・・・

DSC02055[1]
昼飯は、「函館って言ったら塩ラーメン!!」と言う訳で、ラーメンを食う。
風呂入った場所からちょっと行った場所にあった「りんさん」へ。

DSC02056[1]
正直俺塩ラーメンってインスタントの奴しか食わないんですけど、ここの奴すげー旨かったです。
別に塩ラーメンを前面に押してる店とかじゃないんですけど、塩とか醤油500円で食えるし、何よりチャーシューがめちゃくちゃうまいっす。
ここおススメです。
まだまだ北海道は旨いラーメン屋多いみたいなので楽しみですね。
ここは帰りにタイミングがあったらリピートして、その時は醤油を食いたいです。

DSC02059[1]
食後は五稜郭へ。
ここはねー個人的に結構期待して行ったんですよ。

「幕末機関説 いろはにほへと」ってアニメがあるんすけど、それのラストバトルの場所がここでずっと行きたかったんだよね。
因みに監督は「ボトムズ」とか「レイズナ―」とか「ガサラキ」の高橋良輔氏です。
主人公が浪川でラスボスが井上和彦氏で土方歳三役を檜山氏がやってるとかいう俺得アニメ。
ずっと行きたかったら結構期待していたんですけど・・・ハッキリと最初から言ってやろう!
ここただの公園だわ!!!!

なんつーか跡地ばっかりなのよね・・・正直結構あっさり終わった。
まぁそんなでしたが何枚か写真があるのでどぞー。

DSC02060[1]
花と緑のとこの石垣の感じはそれでも結構好きだよ?

DSC02061[1]
俺が写真を撮る直前までカップルがこれの上に跨ったりしていた。
三角木馬じゃないんですけど?ないんですけど!!?

DSC02062[1]
入場料500円とられる、五稜郭の本体(再建)。
再建だとなんでこう微妙な気持ちになるのか・・・スルーしました。

DSC02066[1]
お堀の写真。
流石にあの形だからね、こんなカクカクの堀にもなるわなw
ちなみにこの外側を走るサイクリングロード的なものがあるので、思わず1周してしまいましたw
ログ見ると五稜郭の周りに綺麗にログが残っていますw

DSC02067[1]
この上に上ると五稜郭のいわゆるアレが見られます。
840円とかだそうでう。
まぁなんかWebにいくらでも画像転がってるしなーとか思ってスルーしました。
スルーばっかりだけどまぁそんなこともあるさ、人の価値観はそれぞれだからね!!

DSC02068[1]
右が土方歳三だってのはわかるけど、左誰よ?

DSC02069[1]
という事で、五稜郭を後にした俺はとりあえず土方歳三最期の地を訪れました。
でもここって別に骨が埋葬されてるとかじゃないんだよね。
まぁだからあくまで最期の地なんだろうけど・・・

DSC02070[1]
この時はなんか酔っ払いが左側にある池で岩の間をジャンプして遊んでいて、
結局飛び移れなくて岩にぶつかり池に落ちて「全身が痛いー」とか仲間内でやっていたのをよく覚えている。
昼間からなにやってるんだか・・・

因みに俺は土方歳三から派生したものは好きだけど、別にこの写真の本人にはさほど興味があるわけではない。
とりあえずCV檜山の土方歳三は滅茶苦茶かっこよかったわ。

おまけ
トシちゃん25歳
トシちゃん25歳

DSC02073[1]
そんな感じで15時くらいに地酒を買ってライハに戻り、洗濯をしながら酒を飲む。
うーん幸せだ!!!

この時は明日夜景を見に行きゃいいやとか思っていたけど、
1ヶ月くらいミートハウスにいるらしい書道家の人に、

「見られる時に見ておかないと霧で夜景見えない時があるよ」

とのお言葉をいただいたので、その日ライハ入りしたK氏と男二人で函館山のロープウェイに行く。

DSC02076[1]
5時半くらいにライダーハウスをでて、山頂に着いたのが丁度6時くらいだったかな?
結構ロープウェイ内には人が多くいた。
最初はけちって歩きとかバスとかで行こうか迷ったけど、まぁロープウェイは結構悪くなかったかな?
景色的にね。
でも往復1050円(割引券使って)はやっぱり高いよ・・・
もしこれからロープウェイで行く人は、観光案内所とかで割引券をもらってから使うといいと思います。
因みにミートハウスを使うなら、店の人に言えば多分もらえます。

DSC02079[1]
正直夜景を見るだけなら早く着き過ぎた感はあるけど、この時間から行けば高確率で前取れるし、
何より時間の変化を楽しむことが出来る。

でも、風があると結構寒いので防寒対策と、出発前の水分の取り過ぎは注意。
一回前を離れたら再度前に出るのは至難の業です。

DSC02086[1]
更にこの日はスーパームーンと重なっていたので、同時に月を楽しむこともできた!

DSC02089[1]
DSC02093[1]
DSC02098[1]
写真で見るとあっという間に見えるかもしれないが、この前日が夏至らしく、要するに日がめちゃんこ長い。
いつまでたっても全然暗くならない。
だがそれ故にゆっくりと変化を楽しむことが出来る。

DSC02099[1]
ちょっと西の方にカメラを向けるとまだこんなに明るさがある。

DSC02100[1]

DSC02104[1]
スーパームーンの影響で海面がスゲーことになっている。
この時ばかりはロープウェイの施設が邪魔。

言葉は不要か・・・。
Don’t think feel・・・考えるな、感じるんだ。

DSC02105[1]

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DSC02121[1]
あえて暈しで撮ってみた。

DSC02122[1]
撤収2030時。
それでも西の空はまだ少し明るかった。

DSC02125[1]
押さないでください!!西館最後尾はこちらとなっております!!押さないでください!!!
結局下りのロープウェイ乗るのに30分待ち。
トイレに行く人は並ぶ前に行っておきましょう。K氏が必至そうだったw

DSC02126[1]
下りロープウェイから見た景色。
この景色も結構良かった、留まっていられないからなおさらかな?

しかし、ロープウェイ待ちの窓から眺める景色はそれはそれで悪くなかったな。
なんだかこう・・・窓の下の景色が俺のものになったような錯覚みたいなのを覚えたよ。
ギースとかああいう悪役の気分ってやつかな?

でも面白いのが、正直に言うと夜景を見ているときは結構

「こんなもんか」

って気持ちで見ている部分もあったんだけど、こうして改めて写真見たり、思い出したりすると

「嗚呼、綺麗だったなぁ」

って思うんだよね。
不思議なものだね。

DSC02131[1]
帰って炊事をする気もなかったので、ライハ近くのスーパーへ行ったら・・・
まさか作者の故郷である北海道で狼になることが出来るとは・・・ちょっとテンション上がるw

そんな感じでこの日は終了。

出費
モーニングサンダー 32円
クランキー 88円
温泉 400円
ラーメン 500円
地ビール500ml 700円
ザンギ 180円
ロープウェイ 1050円
酒 88円
野菜ジュース 88円
惣菜 99円
ベーコンオニオンハンバーグ弁当 199円

合計 3424円

本日の走行距離 44.01km
合計の走行距離 2627.49㎞

より大きな地図で 2013/06/23 8:53 を表示
五稜郭の辺りを注目だ!!!

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【41日・2013/06/22】北海道 北へ。編   

おはようございます。蛸です。
今日から天気が悪いので、ストレージに入れてきた動画の消化が捗りそうです。

え?ブログの更新?まぁちょいちょいな。

以下本編。

DSC01989[1]
キヨのテントと俺のテント(撤収中)。
他人の使っているテントを見るたびに、もっと小さい奴買えばよかったなぁーと思うわ。

DSC01991[1]
この日は7時のフェリーに乗船予定なので、5時起きして6時くらいにテント場を撤収してフェリーに向かう。
出航は7時だけど、自転車の類は積み込みがあるから30~40分位早く着かないといかんのだよ。
そんなに人いないだろとか思っていたんだけど、結構受付に人の姿が見られる。

DSC01993[1]
キヨに撮ってもらった出航記念写真。
後ろの船に乗船する。

DSC01996[1]
スタンドも使っていないし、荷物が重いから不安定だろうに流石手慣れたものだ。
プロの技だな。

DSC01998[1]
北へー行こうランランランラン♪北へー行こうランララン♪

DSC02004[1]
何となく北へ♪

DSC02005[1]
(何となく北へ♪)

DSC02008[1]
行っちゃおっかな♪

という感じに北海道へ渡る。
船内の写真?

俺は常に風を感じていたかったのさ!(訳:マジ船内とかなんか気持ち悪い揺れ方してるし無理ゲー)

キヨは適当に船内に引っ込んでいきましたが、俺はトイレの時以外ずっと船外でした。
他にも数名同じような人たちがいたね。

でも、船外にいるのもちょっと寒くはあるけど、悪いことばかりではない。

DSC02010[1]
この影は!!

DSC02014[1]
野生のイルカやー!!

函館到着30分くらい前の地点だったかな?野生のイルカが出てきて、天然のイルカショータイムですよ!
群れでガンガンジャンプしまくるの!スゲーよ!?
水族館で見るイルカのショーとはまた違う感動があるぜ。

DSC02016[1]
そして北の大地へ。

DSC02021[1]
函館山。あそこの上にあるところが夜景スポットだな。
しかし、本土にいた時はどんよりしていた空が、北海道についてたらこんな感じだからまるで祝福されているようだね。

DSC02023[1]
「Felt F55Xは蛸で行きます!!」
気分的にはそういうのり。

DSC02024[1]
そしてキヨと二人でさくっと函館駅へ。
なんていうんだ?あの北海道へきたぞーーーー!!!みたいなスゲー感動?
うーん正直そんなになかったw

もう家族旅行と高校の修学旅行で過去2回来てるから割と冷めていたのか・・・
ここまで自転車こいで来たんだからそりゃつくわな・・・みたいな・・・
まぁでもキヨの手前一応興奮しておいたけどw

だってほら?
別段そんな言葉が通じなかったり文字が変わったりとかじゃないし、
ただ船に乗らないと行けないってだけじゃないすか?そんな感じ方をする人間もいるってことで・・・

DSC02026[1]
キヨの後ろ姿と朝市の風景。

DSC02028.jpg
通りに出ると売り物が魚介に。
朝なのに人が凄いことになっている。
これ確かまだ9時くらいだよ?

DSC02029[1]
並べられる蟹。

DSC02030[1]
測りにかけられる蟹。

DSC02031[1]
水槽の中の蟹。

兎に角もう蟹ばっか!
でも、俺まだ北海道へ入ってちゃんと一匹蟹食ってないんだぜ?
まぁ何処かではきっと食べるけど・・・

まかない毛ガニを格安で買える具体的な場所を知っている人連絡ください。マジで。

DSC02032[1]
キヨと二人で朝から3色丼を食べる。1500円なり。
多分ソロだったら食ってないかなwてか多分ソロなら朝市スルーだったかもwww
ウニ・イクラ・サーモンの構成で行ったけど、ウニが口の中で溶けていく・・・儚いwwwwwww
まぁ値段相応って感じすかね。

DSC02033[1]
その後二人で赤レンガへ・・・
もじゃってるな・・・雲爺が喜ぶぞ。

DSC02035[1]
赤レンガと自転車が思いの外マッチするんだよ。
しかし、会う旅人皆GJだなー。
まぁ鉄板だからわかるけどねー。どっかで俺みたいなマイノリティーな旅人に出会いたいね。

DSC02037[1]
なかなか洒落乙な建物ですが、結局中身は横浜と変わりません。
ただお洒落なお店とか、お土産屋がいっぱい入っているだけです。
まぁこっちの方が若干規模が上かな?

でもまぁこの風景はなかなか悪くない。

赤レンガの中では、かなりの数のお菓子を試食することが出来る。
俺はもう夕方まで何も食わなかったレベルで一杯になった・・・ソロだったらやりづらいかもなw

DSC02039[1]
函館山と、赤レンガ群。
この道をまっすぐ行くとラッキーピエロあるんだよー。
最高だぜ?ラッキーピエロ。
本当に帰りに函館着いたらまた行きたいよー。

DSC02040[1]
赤レンガを見終わったあたりで、キヨと別れる。
寂しさはあるものの、どうせまたどこかで会えるかもしれないし、何より孤独は気楽でもある。
彼はこのまま先へ進むようで、俺はこのまま函館のライダーハウス「ミートハウス」へ。
そんでそのまま沈没開始。
長い長い沈没の記録が始まる。

出費
フェリー 3200円
野菜ジュース 108円
3色海鮮丼 1500円
パフェ 400円
不味かったワイン700ml 386円
カップ麺 128円
つまみ×2 196円
野菜ジュース 78円
耳栓 298円
冷凍餃子 198円
もずく 88円
オレンジジュース 98円

合計 6678円
まぁ移動あるし、豪華なもの食ったし、これくらい行くわな。

本日の走行距離 8.1km
合計の走行距離 2583.48㎞

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この日は完全にログを取り忘れた。

いやーしかし、ようやくブログも北海道に追いつけた。
少し気が楽になったな。

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【40日・2013/06/21(後編)】青森 地獄めぐり編   

帯広着きましたー!やはりライダーハウスは快適ですね。
多分土曜まで連泊しますね、天候的に。

では、後半です。

あえて前半の恐山編で載せなかった画像シリーズを一挙公開!!
と言う訳で、今回は蛸と地獄に付き合ってもらう。
DSC01919[1]
無間地獄!!
無限じゃなくて無間な。

「背丈が4由旬、64の目を持ち火を吐く奇怪な鬼がいる。舌を抜き出されて100本の釘を打たれ、毒や火を吐く虫や大蛇に責めさいなまれ、熱鉄の山を上り下りさせられる。」
Wikipediaより引用。

八熱地獄の中では一番やばい地獄らしいですけど、これは・・・まぁ次行こうか!!!

DSC01937[1]
血の池地獄!!

いや、赤くないやん。全然、赤くないやん。
まてよ・・・逆に考えるんだ・・・もしかしたら俺たちの体に流れている血の方がこんな色を・・・しているわけがねぇよ!!!
よし!次!!!!

DSC01949[1]
金堀地獄!!

うーん。ちょいちょい黄色い系の石が転がっているから、これが金ってことかな?
・・・次。

DSC01950[1]
重罪地獄!!

これは結構周りから硫黄が噴出していて雰囲気あるじゃん!!いいよいいよー。
でも左側のところ、金堀より黄色くね?

DSC01953[1]
どうや地獄!!

町人A「どうや?」
町人B「どうや!」
町人A「どうやとはどうや!!」
町人B「どうやとはどうやとはどうや!!!」

町人C「どうや?」町人D「どうや?」

多分そういう感じの地獄なんじゃないすかね?

DSC01965[1]
塩屋地獄!!

・・・もう、次いこっか!!

DSC01954[1]
修羅王地獄!!

流石修羅王地獄!近寄ることすらできないぜ!!!
そこに痺れる憧れるぅ!!!

あと賭博地獄ってのがあるらしいんです(本当に)、でも見つからなかったですね。

多分俺が思うに、ここの地下に巨大企業が管理する硫黄採掘施設か何かがあって、
そこでは賭け事に負けて大きな借金をした奴らが強制労働させられていてそこのことが漏れているんじゃないですかね。

まぁそんな訳で、地獄編でしたがいかがだったでしょうか?

DSC01961[1]
個人的にはここは結構お気に入りな場所になりました。
是非皆さんに行ってほしいですね!!
まぁ自転車で行けとは言わないですがw

DSC01963[1]
しかしこういう場所に硬化を置いていくのはどうなんだろうね?
なんだかなーと俺は思うのだよね。
ただこうやって硬化が化学反応で青くなるのは凄いと思ったよ。

さて、恐山を後にして下界に降りてきた蛸は一路「大間」を目指します。
ちなみに帰りのバスは湧水のところ止まってくれなかったよ・・・残念。

DSC01979[1]
野生の動物キター!!
野生の猿は初めて見たよ!!!正直写真撮っている間襲われないか怖かったわw
因みにむつから大間へ向かう道には結構猿が多くいました。それはもう群れって感じで。

DSC01981[1]
いよいよ、本当に北海道に渡るんだ!って感じで段々テンションが上がってくる。

DSC01982[1]
標識に本州最北端って書いてあるのはなかなか粋だね!

DSC01983[1]
来たぜこの野郎ーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!

DSC01984[1]
明日には本土を離れて、あの大地へ行くのか・・・とか少しノスタルジックな気持ちになる。

DSC01987[1]
夕飯は大間のキャンプ場で出会った日本一周チャリダーのキヨにカレーライスを御馳走になる。
彼は大阪から来ていて、ちゃんと白米焚いて食っているとか超凄い!
俺は白米2㎏のインパクトがちょっと無理だね。

それにしても久しぶりに食う炊き立ての米はすげー旨かったなぁ・・・

出費
バス代 1500円
入山料 500円
麻婆豆腐弁当 348円
洗濯用洗剤 98円
酒×2 286円
ひじきの煮物 77円
マカロニサラダ 86円
総菜パン×2 200円

合計 3095円
総菜パンは翌朝用。翌朝5時起きで行動だからパン焼くのはちょっと面倒だしね。

本日の走行距離 54.9km
合計の走行距離 2575.38㎞

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この日はログをスタートさせ忘れたり、かなり雑になってしまったので手書きしました。
今後このパターンちょっと増えます。

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【40日・2013/06/21(前編)】青森 恐山温泉天国編  

なんか本当に明日辺りから北海道は天気が終わってるね。
今のままだとガチで7連荘あるで・・・蛸です。

今帯広の60㎞手前の大樹とかいうところです。
以下本編。

DSC01898[1]
さて、この日は朝食はカップ蕎麦で手早く済ませ、恐山へ向かいました。
画像?バスの往復分のチケットですが?自転車??

DSC01899[1]
置き去りの計!!!
むつバスターミナルからバスに乗って恐山です。
なんか朝から、弱い雨が降ったり止んだりだったので、自転車押して山登りするのもだるいと思ってこの手を使いましたが、個人的にはこれで正解だったなと・・・かなり坂がきつかったので・・・
自転車はターミナルの人に許可取って置かせてもらいました。
因みにバス代は片道750円。往復で1500円ですな。

DSC01900[1]
流石に動いてはいなかったけど、なんかストーブを消した後みたいな匂いがしたので、もしかしたら早朝とかつけていたのかもね。
この日も天気のせいもありますが、それなりに寒かったです。
とりあえず恐山行のバスが9時なので、それまでずっと手書き日記を書いてました。

DSC01905[1]
DSC01904[1]
恐山に向かう途中には水が飲める場所があるんだけど、バスだからスルーされちゃうかな?と思っていたらちゃんと止まってくれる。
これからバスで行く人もペットボトルは持っておけってことだな。
俺はここでペットボトルに水を一杯に入れていきました。
まぁ帰りには空になっていたけど。
ここの水も美味しかったね。

DSC01908[1]
ここが地獄のぉ壱丁目ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!

DSC01909[1]
と言う訳で、恐山到着。
天気悪いし平日だから、結構閑散としている。
まぁこの段階では・・・だがね。
あと、もう到着のちょっと前から硫黄の匂いがバス内にも立ち込めてくるほど凄い。
殺生石に求めていたものがここにあったか!

DSC01971[1]
六体の大型地蔵がお出迎え。
うnなんか中ボスっぽいな。回復担当と援護担当先に倒さないと面倒系の敵として出てきそう。

DSC01911[1]
DSC01912[1]
風車がカラカラ鳴っていて、凄く雰囲気が出ている。
まぁそれだけ風が吹いているという事でもあるが・・・

DSC01913[1]
本殿は割と普通。
ただまぁ天気と合わさって少しうら寂しい感じではある。
とりあえず、爺婆に今年墓参り行ってないのを御免なさいしておきましたw

DSC01914[1]
で、ここからが本番だ。
恐山はどっちかというとさっきの本殿の左に行ったところからが本番。
それはもうタップで1点失う代わりに、黒or赤が出る。そんな世界が広がっているのだよ。

DSC01915[1]
荒涼とした景色が続く。
硫黄の匂いは、所々強くなる。
何処からともなく、風車のカラカラと乾いた音が響く。

DSC01917[1]
正直なにが「みたま石」なのかよくわからんかった。
後ろの岩のこと?だって他にも似たようなのいっぱいあるよ?
不明。

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歩いている人を全部、白塗りの人型だと思えば確かにちょっとあの世の景色って言われてもわからなくもない・・・
ってか、水木しげる御大の書かれている絵にこういうの有りそうだよね。

あ、途中で観光バスで来たらしき一団が来て人いっぱいになりましたw
でもツアーの人たちは忙しいね。
「あと15分でーす」とか俺だったら絶対嫌だよ。
せっかくこんなところまで来たんだからゆっくり見たいよ。

DSC01928[1]
至る所が変色している。いつ再び硫黄のガスが噴出してきてもおかしくない、そう思える。
実際結構な場所からガスは噴出していた。

DSC01929[1]
これ全部人が積んだんでしょ?なんか少しうすら寒い気持ちになったわ。
何を思って、誰を思って、どんな気持ちでこれを積んだんだろうね?

それとも観光用に職員の人が積んだのだろうか?それも結構ありそうは有りそうだよなw

DSC01930[1]
まぁ何と言っても賽の河原だからね、
石だって積まれているだろうよ。
常時「餓鬼」とエンカウントしそうな場所だな。

あ、アバドン王積みっぱだ・・・

DSC01931[1]
地蔵堂。
ここの地蔵自体はまぁいいんだけど、中のお供え物がなんかすごかった。

DSC01932[1]
お地蔵さまは良いんです、普通にありがたい感じです。

DSC01935[1]
お供え物の一例。他にも草履とか食べ物とかナンバープレートとか・・・
もしかしてこれ全部故人のものだったりするんすかね?考え過ぎですかね?
他にも写真撮ったんだけど、ちょっとなんか晒すようなので止めました。

この建物の裏にも色々あったんだけど、ちょっと生々しいものが多かったので、そっちは写真撮らなかった。
ここの建物付近は人の情念のようなものが強すぎる。

DSC01941[1]
DSC01945[1]
極楽浜も天気のせいで、綺麗は綺麗だけど極楽には遠いよな。
でもやっぱり綺麗なものは綺麗だけどな。
因みに水辺でもブクブクと泡が出ている場所がある。

DSC01947[1]
この荒涼とした風景もそろそろ終了。
俺はここ結構気に入ったね。龍泉洞の次くらいに良かったかもしれん。

DSC01952[1]
もはやこれも一つのピラミッドだな。
まぁ青森他にもっと有名なピラミッドがあるけどね・・・

DSC01955[1]
彼は亡者の列をどんな気持ちで見下ろすのか・・・

これ晴れていたらもっとなんか違う感じになったんだろうけど、でも逆にここはこの天気の方が雰囲気はでるな。
これ、きれーいな青空でこの像の写真撮ったら偉い印象違うぜ!
多分それこそ「地獄に仏」ってな感じだろうねw

さて、ここまで荒涼とした景色を堪能していただきましたが、
こんな場所にだって天国はあるんだぜ?
それがこれだ!!!!

DSC01956[1]
温 泉 !
ここは入山した人に無料で開放されている超素晴らしい温泉です。
ここに来るまで硫黄の匂いを嗅ぎまくって、体が疼いて仕方がない俺の心と体を癒してくれる!!

DSC01957[1]
中はこんなの、体を洗うような場所はないので掛け湯だけです。

見ての通り硫黄泉の濁り湯です。
曜日と時間帯に寄るのかもしれないけど、ほぼ貸切で超気持ちいい!!
湯の温度も適温だし本当に最高!!!

ただし、外の窓から見られます。
まぁ俺なんかはもう全然そういうの気にしない人間になってしまったので、気にしないで入っていましたけど。
内心は、

「好奇心で覗く位なら入ってこいや!!!」

とか思っていました、まぁツアーの人たちは時間的にそうもいかない都合があるのでしょう。
とりあえず、これから恐山行く人は絶対にタオルとか手ぬぐいとか持って行って入った方がいいよ。

DSC01958[1]
まだまだいくよー。
そう、一つだけではないのだよ・・・ここには男なら3種類の温泉に入れるのだ!!!
女性は何故か2種類。まぁもしかしたら日替わりとかするのかもしらんけど・・・

DSC01959[1]
内部のつくりはだいたい同じだけど、こっちの方が若干広い。
あと泉質とかも微妙にこちらの方が色が濃かったり、温度が高かったりする。
ここも貸切で入れて気持ちよかった!!

まぁ窓から覗かれるもの同じだけどな・・・男が男を除いて何が楽しいのかね?女湯覗きに行けよ。
まぁここでする覗きは本当にここに入る人がいるのか気になっての覗きだから意味合いは違うけどな。

俺はこっちの方が好きでした。

DSC01960[1]
ちゃんと注意書きを守りましょう。
まぁお願いされなくても10分も浸かり続けるのはキツイ。

さぁ!3個目の湯だ!!と思ったんですけど、自分も帰りのバスの時間ってのがあるので3つ目に入るのは断念しました。

でも、見るだけだったらなんとかなる!!
と言う訳で見に行くことに・・・
DSC01966[1]
DSC01968[1]
最後の1っこだけは、結構はずれにある。

・・・これじゃねーよ?

DSC01969[1]
と言う事で、最後の温泉。
画像左手の文字をよく見てみろ。

「混浴」

って書いてあるだろ!!
キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!

DSC01970[1]
何もきてねぇよ!ぶっ殺すぞ!!!
まぁ知ってたけどね、そもそも入っていたとしても爺婆だろうから、俺が期待するものなんてないさ・・・

DSC01973[1]
バスが発射するまで20分ほどあったので、バスだと軽くされる三途の橋を見に行く。
それにしても水の色が美しい。
まぁ硫黄がガンガン流れ込んでるから飲用とかできないだろうけど。

DSC01974[1]
DSC01975[1]
どうせなら綺麗なお姉様に身ぐるみを剥されたいものです。
可能であるなら、綺麗なお姉様の身ぐるみをry

DSC01976[1]
三途の川せまい・・・せまいよ・・・
これ普通に泳ぎ切れるよ。

まぁそんな感じで、滞在時間約3時間。
なかなか個人的には楽しめるスポットでした。

ちょっと長くなりすぎたので、一旦ここで切ります。
後半はまた夜にでもアップできたらいいな。

したらな!

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【40日・2013/06/??】青森 恐山温泉天国編?  

どうもおはようございます。蛸です。
今襟裳岬の45㎞位手前の無料ライダーハウスです。
ここではちょっとした事件があったのですが・・・まぁそれは当日の記事を楽しみにしていただきましょう。

しかし北海道は楽しいけど、きつい&ちょっとつまらんって感じですね、今の感想。
基本毎日誰かしら旅の人と出会っているのでその点ではスゲー楽しいんだけど、
向かう方角によって1日中12㎞で走ったり、ずっと同じような景色を眺めたりでちょっと辛い&飽きる。

まぁ襟裳岬でようやく北海道序章終了って感じですからまだまだこれからどうなるか楽しみではありますがねw

後、最近であってリンクしてくださっている皆様ー当日の記事まで紹介待ってくだされ―。
ここを見ている人は右側のリンクにちょいちょいリンクが増えて行っているので、そちらの方もチェキチェキチェキよー!

以下本編ー。
















だとおもったか!!?
画像の枚数減らしても57枚とかだし、ちょっとこの時間ではまとめきれないからもうしばらくおまちくだしあ。
今日はこれから襟裳岬で霧を堪能して、帯広の方に入ります。
まぁ帯広到着するのは明日か、明後日とかだと思いますが・・・
多分そこで雨沈没スタートするので、そのタイミングでガッツリ更新します。

んじゃばいびー

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