(仮)~日本一周できたらいいなブログ~

タイトルの通りです。駄目だったら地元帰って就活はじめます。

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【107日目・2013/10/16】石川 台風停滞編その2   

どーも今晩は。最近更新が滞り気味な蛸です。
なんかもう寒いから夜とかやる気しないっす、朝もしないっす。
ほんと湯たんぽくれ!寒くて死んでしまう!!
因みに今は鳥取砂丘で、明日島根方面へ走る。
早いところ広島行って、穴子飯食いたいわぁ・・・

なんかここで色々書こうと思っていたはずなのに、なんかいざ書き始めると出てこないなぁ、まぁいいか。

以下本編。

107-1.jpg
107日目は前日から引き続き、ころ柿からスタート。
・・・いや、スタートって言うのは移動があるから、スタートだよな?
それを考えると、この日は移動がなかったからスタートなのか?まぁいいや。

107-2.jpg
107-3.jpg
前日買ったソーセージで久々にサンド的なものを作った。
うむ、毎日毎日ピーナッツクリームでは飽きていたところだし、やはりこっちの方が美味いな!!
今回からは、粒マスタードも一緒に塗ったりしてみたけど、これが中々GOOD!!
簡単で美味しいって素敵なことだよねー。

107-4.jpg
この日は台風なので動く気なしなので、朝の内は小説を読んで時間をつぶし、
お店が開いたら、休憩所の壁にポスターが貼ってあって気になっていた「ころ柿ソフト」を購入。
味は、まぁ美味しいは美味しいかな?うん微妙。65点くらい。

他にも「むかご」を買ったので、近いうちに炊き込みご飯かなんかにします。

107-5.jpg
この日の前日にアンパンマンの作者のやなせたかし氏がお亡くなりになりましたね。
夜とかに鳴ると煩いと思う、ベンダーマシンのアンパンマンボイスもなんか今回は許せたわ。

107-6.jpg
10時半くらいから併設されている温泉にしけこんでひたすら時間をつぶす。
画像は日替わりソースかつ丼。
結局19時ちょい前位までいたのかな?
温泉2回くらい入って、それ以外の時間は仮眠室で寝たりテレビ見たりして過ごした。
それこそスマホが壊れていなければこういう時にブログの更新で大活躍だったはずなのにね・・・

因みに前日から一緒の二人も、同じようにダラダラしてました。

テレビはずっと大島の事を流していたけど、台風怖いな、何アレ?
今年はなんか凄い当たり年みたいだからちょっとまだまだ来そうで怖いね。

107-7.jpg
夕飯を食うために、温泉施設を後にする。
飯の事さえなければ、もう閉店までずっとダラダラしていたかったわ。
それにしても焼いたソーセージの美味いこと美味いこと。

107-8.jpg
K氏は朝道の駅の売店で買った蛸を茹でて調理していた。
蛸茹でるとかスゲェよ・・・魚焼こうかなー位は考えたことあるけど、蛸調理とかないわ。
刺身用のボイルなら兎も角、完全生からスタートとか有りえない・・・

まぁそんな感じでこの日は終了なんじゃよ。
ずっとダラダラして引き籠っていただけだからね。

出費
ころ柿ソフト 300
むかご 100
温泉 450
ソースかつ丼 700
酒 168

合計 1718円

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【106日目・2013/10/15】石川 台風停滞編その1   

おはやうございます。ライダーハウスにいると更新が滞る蛸です。
なんでだろうね?外でテント張ってる時の方が更新する気になるんだよね。
現在は京都市を脱出して、天橋立を目指している最中です。
やっぱり京都は一人で回るより、誰かと回るほうが楽しいわ。

これからのルート的には、
天橋立⇒砂丘⇒出雲⇒石見銀山⇒広島⇒山口⇒九州⇒沖縄
を予定しているけど、今朝とか自分が持っている防寒アイテムかなり使っても寒くてヤバかったので、
耐えられなかった場合九州入ったらフェリーで関東なんて可能性も無きにしも非ず。
でも、できれば沖縄まではクリアしておきたいなぁ・・・

以下本編。

106-1[1]
106日目
この日は午後から雨予定なので、次の道の駅まで行くだけだから超楽。
次の道の駅は24時間休憩所があるし、輪島の道の駅で一緒だったK氏がいるのである。

106-2[1]
でも午後までは全然余裕があるので、最短の道ではなく、海沿いの道を進む。
海沿いの道にはちょいちょい見るものが有るのだ。
やはり、前日無理して次の道の駅まで行かなくて正解だったね。
もし行っていたらこの手の景色は全部見れなかったものな。

106-3[1]
と言う訳で、巌門洞窟なる場所にやってきた。
洞窟好きの俺としては、久々の洞窟成分でちょっとテンションが上がる。

106-4[1]
掴みとしては中々いい感じである。
これから、どんな洞窟ワールドが展開されていくのか!?

106-5[1]
おお!結構暗くていい感じじゃないか!!
因みにこの時はサングラスかけていたので、暗さは倍プッシュ状態だった。

106-6[1]
アレ?なんか明るいんですけど???
そんな、まさか・・・

106-7[1]
ぇ?出口?まさかね?そんなことないよね!!?
まだまだ続くんだよね!!!?

106-8[1]
ぁーやっぱり?やっぱりこんなもん?
ですよねー!無料ですもんねー!!最初からこんなもんだと思ってましたよーだ。

106-10[1]
106-9[1]
松本清張スポットなんですねーここ。
ゼロの焦点・・・聞いたことはある。多分テレビの2時間ドラマとかも見たことあるだろうな。
でも覚えていない!!
いや、つまらなくはないだろう、つまらないんだったらそもそもドラマ見ないし。
こういうのは親父の分野だな。

106-11[1]
なんだか少し北海道のの道を思い出した。

106-12[1]
もう少し時間かかるかと思っていたんだけど、11時前に到着。
予想よりも早く着いてしまった・・・いや、降ってくる前であればいいんだけどね?
でも、ほら、早く着きすぎてもねぇ?退屈じゃん?

休憩所にはK氏はいなく、実は輪島の朝市で会っていたtajiさんが一人でいる状態であった。
K氏は向かいのスーパーに買い物に行っているそうである。

tajiさんのブログはこちら
できるだけ急がない旅

106-13[1]
俺も昼飯と、その他籠城用の食料を買い込むために向かいのスーパーへ向かう。
ここは、スーパーとホームセンターが一体になったような店で、かなり暇はつぶせる感じだった。

午後位はもうひたすら休憩所でダラダラ、それこそトランプでもあればこういう時に活躍したんだろうけど、
俺もK氏も前は持っていたけど・・・って感じで、もうなすすべなしw
夕方位にtajiさんが、(俺の)誕生日祝いだ!って日本酒を買ってきてふるまってくれたので3人で飲みましたwww
旅先でこんな風に誕生日を祝ってもらえるとは思ってなかったので、嬉しかったっす!tajiさんありがとうございました!!!

106-14[1]
tajiさんは夕飯になんとチャーハンを作っていた!!
この小型の中華鍋いいなぁ!魅力的だね!!汎用性高いし。
まぁ小型って言っても結構大きいんだけどね。

106-15[1]
たいして俺の創作料理・・・はい、失敗しました。
豆腐と、ソーセージと分けてもらった玉ねぎとコンソメでリゾットみたいなの作ろうとしたんだけど・・・
うん、そんなに美味くない・・・いや、不味かった。
まぁ今日の失敗は明日の成功の糧だ!!くじけないぞ!!!

出費
食パン 88
弁当 278
ウインナー 380
豆腐 38
アイス 50
ポテチ×2 176
酒 165

合計 1175円

移動距離
本日の走行距離  19.1km
合計の走行距離 6523.54㎞

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【105日目・2013/10/14】石川 蛸のLvはLv27に上がった!!編   

どうもこんちは。蛸です。
現在京都の出町柳裏辺りにあるゲストハウスで停滞中です。
昨日は結構観光できたんだけど、今日はもう雨でずっと引き籠っていたよ。
いやー京都面白いんだけど、流石に雨でも動く気はせんわ。
それにアレですよ、やっぱりソロで楽しむ場所じゃねーな、つまんなくはないんだけどね。
小津がいない四畳半神話体系状態ですよ!!
なんか面白いことあっても共有する相手もいなければ、酒を飲む相手もいないし、馬鹿なことする奴もいないと。
適当な道中ならいいのよ?でも、ここすっげぇ観光地ジャン?ちょっと寂しいのよね。
でもまぁ、台風待機があるからまだ出発する木にもならない訳で、明日はトミーさんに教えてもらったライハに移動するかな?安いから。

あ、どうでもいいいですけど携帯復活しました。

まぁそんな感じで、以下本編。

105-1.jpg
この日はいつものパンではなく、朝から卵かけごはんなどを作って食う。
昨日研いだまま放置していた米を何とかしなきゃいけなかったからやったけど、いつものミルクティーの代わりに味噌汁とか飲んだおかげでなんだか少しだけ普通の朝飯みたいだ。
それにしても卵かけごはん美味いわ。

105-2.jpg
105-3.jpg
この輪島の道の駅は、その昔は本当に駅だったらしい。
今ではもう廃線だから電車は着てないけどな。
因みに、シベリアって書いてあるけど本当にシベリアに繋がっていたわけではない。
昔悪戯で書かれたやつを、駅長が採用したんだと・・・ユーモアのある駅長だったんだね。

105-4.jpg
輪島は朝市が有名と言う事で、朝市を見に来た。
まぁ俺の印象としては、アメ横の縮小版みたいなイメージだな。

105-6.jpg
売っているのは魚貝類や、野菜、漆塗り製品、お菓子等である。
昔はどうだったのか知らないけど、今はもう観光客向けにやっている印象が強かった。

105-7.jpg
多くの店先で、こういう感じのお香みたいなのを焚いていたんだけど、アレ何だったんだろう?
虫よけ的な意味もあるのかな?

105-8.jpg
漆塗りの箸とか結構売っている、流石に箸一膳に1500円は出せないかなー。
でも結構歩いているといろいろ値段の幅はあるようで、500円みたいなのも売っていたりしたけど、
値段の基準が解らん・・・

105-9.jpg
適当に漆塗りの店の中も入ってみる。
漆塗りの器って綺麗だから俺好きですよ。

105-10.jpg
こういうのとか凄く魅力的なんだけど、まぁ・・・値段が魅力的じゃないわよね・・・
でも1個くらいこういうの欲しいわなぁ・・・買わなかったけどね。

朝市もボチボチ満喫したので、今度は千枚田を見るために移動する。

105-16.jpg
と言う訳で、やってきました千枚田。
千枚田ってのは、急斜面みたいなところに田んぼが千枚以上あるから千枚田なんだと。
物凄い面積だな!!って思ったかもしれないけど、一枚一枚が結構狭いんですね、じゃないと千枚とか無理だって。

105-11.jpg
実物はこんなんです。
正直言って、稲刈りも終わってしまっているし、そんなに面白くもないw
でもまぁ、やっぱり凄いなぁとは思う訳で。

105-12.jpg
ぐるっと回れるみたいなので、とりあえず回ってみる。
ここはこんな形だから、機械を使って田植えとかすることが出来ないから、未だに全部手でやらなきゃいけないんだってよ!
昔の人はそれが当たり前だったんだから凄いよな。
俺も一回だけ田植えとかしたことあるけど、アレは辛い、腰が痛くなる。

105-14.jpg
105-15.jpg
でも、やっぱり来るなら田植えの直後とかの水が張っている時期が良いね。
やっぱりちょっと全体的に味気ないわ。
しかし、あの刈り取った後に生えている緑の草はなんなんすかね?
雑草?それとも何かしら意味あるの?

105-18.jpg
朝市の場所まで戻って、昼飯。
この辺りはたいしたものを食える場所はない。
とりあえず朝市の中にあったこの食堂で昼飯にする。

105-17.jpg
正直この能登丼も全然期待しないで頼んだが、まぁその割には結構当たりな食い物だった。
マグロの山かけのマグロじゃないVerってのが一番わかりやすいと思う、その代わりに何が使われていたかは俺は知らん。
700円とちょっとお値段はしたけど、まぁ毎日昼飯コンビニ飯だと気持ち萎えちゃうもの。
それに何故か、この能登丼は木製の箸がお土産でもらえたのでグッド!
木製の箸は調理用に常々欲しかったので丁度良かったです。

105-19.jpg
昼飯を食い終わって外に出てみると、丁度朝市の撤収の時間になっていた。
大体12時前くらいかな?朝市と言う割には8時からやってるから結構長いことやってる。

105-20.jpg
昼飯を食った直後であるが、輪島のソウルフードである「カカシ」を食いに朝市から少し離れた場所にある肉屋へ向かった。
うずらとソーセージによって案山子に見立てた串揚げで、注文したその場で揚げてもらえる。
ぁーこれ、地元の串揚げ屋とかでやってくれればいいのに、これで90円だから割と安い方じゃない?
ただ、残念ながらソースは付かなかったのでプレーンで食いました・・・それだけが残念。

105-21.jpg
結局正午過ぎまで輪島でダラダラとしてしまったので、能登脱出を目指して先に進むが、
例によってモチベが上がらんので、CCレモンでビタミンチャージする。
最近移動中のモチベが低い、スゲー低い、ナニコレ?ってくらい低い。

105-22.jpg
だが、まぁ先には進まなければいけない訳で・・・能登半島思いの外坂だらけだったなぁ・・・
いや、まだこれを書いているときは脱出してないけど・・・

105-23.jpg
途中の道の駅でこんなのがあったので、見に行くことに。
しかし、こういうのってやったもの勝ちな感じがあるよなー。

105-24.jpg
岸壁の母って知ってる人います?
俺はマカロニほうれん荘で知ってるけど、多分ほとんどの人は知らんだろうな。

105-25.jpg
で、これが世界一長いベンチ。
うん、まぁ、だからどうしたって感じか?
まぁ凄い?のかな?

105-26.jpg
まぁ、夕日を眺めるには良いベンチだったよ。
この時点でもうこれより先に進むことは諦めた。
だって太陽沈むんですもの、暗い中これ以上先に進むの怖いもん。
景色だって楽しめないしな。

そうとわかったら俺は走る、太陽が沈むまで時間がないのだ!!
近くにあったスーパーに急がねばならない!!

105-29.jpg
ジャーン!!
500ml缶のビール飲むのなんて、北海道ぶりだと思うわ・・・
イイじゃない!こんな日くらい贅沢したって!!だってアタシ誕生日よ!!!
27になったのよ!!!
やべーよ!こえーよ!30見えてきてるよ!!!!
まぁいい、もう忘れよう、美しい夕日の話に戻ろう。

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日本海に沈む太陽。
超ギリギリで間に合った。
やっぱり、この海に沈む夕日ってのはいいな。

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とりあえず、贅沢の時間は終わった。
これからは、いつも通りに夕飯を食う時間である。
炊飯もかなり手慣れてきた。

105-31.jpg
この日の夕飯はハヤシライスである。
毎回カレーなのはやっぱり飽きちゃうからね。
まぁ似たようなもんじゃねぇかって批判は受け付けるが、似て非なるものである。
嗚呼、たまにはちょっと違うレトルト食いたいけど、高いからなー。

出費
能登丼 700
カカシ 90
コロッケ 80
CCレモン 120
コンビニケーキ 280←バースデーケーキだこの野郎!!
酒×2 418
イカから揚げ 166

合計 1854円

移動距離
本日の走行距離  63.6km
合計の走行距離 6504.44㎞

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この日以降全部データが飛んだ&取れなかったので全部手書きだよ!!めんどい!!!!!

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近況  

本編更新する体力無いので、軽く近況書いてみる。
現在は彦根周辺のネカフェに滞在、明後日くらいに京都入り。
滞在期間は予定通りなら3日、台風の機嫌次第では1週間もありうる。
本格更新は恐らくその時かな?
まぁ明日は明日で天気悪いみたいだから、どっかで更新する余裕あったらするかもだけど・・・

しかしなんなんだろうね、今年。
本当なんか発生率おかしいでしょ?逸れてくれることを祈るわ。

最近なんか色々とお疲れだから、京都ではのんびりしたいわー。

category: 雑記・駄文

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【104日目・2013/10/13】石川 御陣乗太鼓堪能編   

ケータイがぶっ壊れました。蛸です。
今夜は奇跡的に道の駅がWifi飛ばしているところだったので、それでつないでいます。
落としたとかそういうのじゃなくて、完全に原因不明で電源が付かなくなっちまいました。
正直今回ばっかりは結構ピンチ、京都でどっかのゲストハウスに滞在するタイミングでなんとかしようと思ってるんだけど、
修理1~2週間かかるって今日auショップで言われたし、そんなに滞在する余裕はないし・・・
まぁ他にも手はあるんだけど、それも上手くいくかわからんから何とも言えないっす。
流石に新しいのを買うような金銭的余裕はないから、最悪年内ちょっと早く終わらせる可能性もあるっす。
しかし、現代の世の中でテレカの度数を気にする日が来るとはね・・・ちょっと新鮮だよ。

まぁそんな訳で、暫く俺はかなり連絡取れない系のキャラになるのでご了承ください。
ブログの更新も多分京都着くまで何回もないと思うし、休んでるときとか暇で暇でしかたないし。
走行ログもとれないわ、TODOに書いておいた結構重要なメモとかも消えるわ、ちょっと思い出してみるといろいろと悲惨だわ・・・

以下本編。

104-1.jpg
104日目は「道の駅 いおり」から。
この日は、もうなんか能登半島をぐるっと一周するのもだるくなったので、もう輪島を目指してしまう。
とりあえずは、昨日辿り着けなかった七尾市街を目指して、朝から坂登を始めると・・・

104-2.jpg
なんか、スゲーのが落ちてるじゃん!!
これは、財布に千円しか入っていない私に対する、神の思召しか!!?
なんて感じで自転車を止めて、札を回収。
そんで、よーく見てみると、落ちてるわ落ちてるわ3万9千となんぼ!
更に見てみてると、上り車線に財布が落ちてるじゃん!!

ぁーこれ駄目だわ、財布に免許証とクレジットカードとか入ってるし、
札しか落ちてなかったらそのままネコババしたけど、流石にこれは交番に届けるパターンだわ。

104-3.jpg
そんなわけで、落ちていたものを一通り回収(ただし、小銭は全部回収しきれてないかも・・・)し、
フロントバックに突っ込んで、最初の目的地を七尾の交番に変更する。

104-4.jpg
多分昨日の内に、七尾の道の駅にたどり着けなかったのは、これを回収するという運命か何かだったんだろう・・・
正直坂は大したことなかったから、昨日のうちに進めたなーとか思えた。
なんだか面倒な気持ちになってきたので、交番終わったら風呂に入ろうと決意する。

104-5.jpg
と言う訳で、交番にやってきましたよ。
お巡りさん相手に、拾った状況とか中身とかを確認して、とりあえず5%~20%の権利がーとかいうのは放棄した。
しかし、ちょっとしたスケベ心が邪魔したため、名前とか連絡先とかも教えないという風にはしなかった。

104-6.jpg
そんなわけで、和倉温泉総湯へやってく来た。
この辺りは結構大きな温泉街になっていて、小さな熱海みたいな感じだね。
久々の温泉だったので、ゆっくりと浸かって体を休める。やはり、温泉は最高だね。
因みに、ここの温泉は飲用できるとのことだったので、飲んでみたが・・・温泉は浸かれればいいなというのが俺の感想だった。
しかし、今思えばこの温泉をペットボトルに持ち帰って、温泉卵作れたなーとか思ったが、後の祭りだな。

休憩所で携帯のバッテリーを回復させたりして、のんびりしてから出発。

104-7.jpg
能登島へ向かうルート。
最初は特に行く気もなかったんだけど、温泉に寄って行った結果、こちらの方が早いと出たので通過することに。
昼飯はセブンでマーボー丼弁当みたいなのを食ったけど、うーんアレ物足りないな。

104-8.jpg
次の画像が、もう能登島を出る直前の画像である。
だって、俺通過しただけだから、たいしたものなかったんですもの。

104-9.jpg
橋の上から見た景色。
景色はやっぱりそれなりにいい。
あと、なんかこの辺りって海って感じしないんだよね、いや海なんだけどさ。

104-10.jpg
途中の道の駅で、気分が乗らなくなったのでアンバサを飲む。
本当はスプライトとかあーいうのが良かったけど、なんか量が少ない奴しかなかったからこっちを購入。
どうでもいいけど、アンバサってデモンズだったんだね、オブリと勘違いしてたわ。

104-11.jpg
今度は遠くから渡ってきた橋を撮影。
こうやって見ると、確かに海である。

104-12.jpg
輪島市内に突入。
しかし、市内ってだけで、市街ではないので、ただの山の中である。

104-13.jpg
この路面にこういう風に溝入れるの本当にやめてほしいわ。
下り坂でこれ来ると本当に怖い。
荷物積んでる自転車殺しに来てるだろ?

104-14.jpg
そんなわけで、輪島の道の駅に到着。
ここにはなんと、時期外れの日本一周チャリダーがいてかなり驚いた。
仮にK氏としておこうか、彼は東京からスタートして、今70幾日目らしい。
回り方はだいたい同じで、俺と同じように太平洋側を回って、北海道に渡り、今日本海側を下ってきているそうだ。

そんな感じで、暫く一緒にダラダラしたり、荷物を見てもらってスーパーに買い物に行ったりする。
この時に10個100円の卵LサイズとかをGET!!最近は卵高いからありがたいわー(まぁ賞味期限15日までだったんだけどな・・・15日の朝に気が付くなんて)
この日は20時半まで時間をつぶす必要があった。
この道の駅は特定のタイミングで行くと、御陣乗太鼓という伝統芸能を無料で見ることが出来るのだ。
それが20時半から行われるのである。

104-15.jpg
そんな訳で、御陣乗太鼓の写真を・・・
なんかその昔に上杉に攻められたとき、軍勢を追い返すために、漁民が太鼓とこのお面とかで脅かして追い返したとかいうのがルーツだそうです。
たしか。
詳細が気になる人はググってねw

104-16.jpg
兎に角、勢いが凄い。
太鼓だけでなく、唸り声みたいなのも上げるんですけどそういうのも凄い。
なまはげに次ぐ見てよかった伝統芸能になったよ。
しかもコレ無料で見せてくれるっていうのが凄いね。
正直これは写真じゃなくて是非本物を見て欲しい、流石に音の迫力は文章と写真で伝えられないからな。
見に行くんだったら、入場開始直後から10分以内には入った方が良いです、
周りの民宿とかホテルとかから団体さんがブワーっと来て、見るのが辛くなると思うから。

104-17.jpg
104-18.jpg
104-19.jpg
全部終わったら大体21時になっていたので、夕飯に米を研いだはいいものの面倒になったので、
結局パン食ってこの日は寝ました。
しかし、輪島の夜は寒かったなぁ・・・K氏はダウン着込んでるくらいだったもんな。

出費
温泉 420
コンビニ弁当 398
スパイシーチキン 128
レトルトハヤシ 398
食パン 98
卵 100

合計 1542円

移動距離
本日の走行距離  68.79km
合計の走行距離 6440.84㎞

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【103日目・2013/10/12】富山⇒石川 富山Black編   

どうもこんちはー。蛸でーす。
今現在は石川県にある「道の駅 ころ柿の里しか」で台風やり過ごし中です。
ここ24時間休憩上もあるし、温泉施設もあるし、目の前にスーパーあるから最高なんすよね。
まぁ台風本番が始まったらスーパーに行くのはちょっとしんどくなりそうだけど・・・まぁその時はその時だな。

とりあえず、明日も一日ここでやり過ごす気なので、これを機に少し遅れている日記を一気に追いつかせてやろうと思っておりますです。
てかさ、今気が付いたんだけどさ、前回の記事にサブタイ付け忘れているね!まぁもうこれはこれでいっか!!

まぁそんな感じで、以下本編。

103-1.jpg
103日目は「道の駅 滑川」からスタート。
夜中は思いの外眠れる程度だった風が、起きたら超強くなるという親切設定・・・
本当に、本当にありがとうございました。
でもまぁ、本当に夜寝ているときに暴風じゃなかっただけよかったわな。

103-2.jpg
この日の天気は雨予定。そして陸側の天気。
真っ黒やね。真っ黒。
もう、本当嫌になるくらいに真っ黒。

103-3.jpg
海側はこんなにも晴れているというのに!!
ホント、海の上を走ることが出来たらいいのになーとこれほど思ったことは無い。
でも、海の上走れても風めっちゃ強いからそれはそれで嫌になるか・・・

Q.雨に降られるのと、12㎞くらいでしかこげないのだったらどっちがマシですか?
A.雨に降られないで、毎時24㎞位で走れるのが良いです。

103-4.jpg
しかし、海沿いは暫くいい天気が続く。
しかも、道が良いとは言えないが、一応自転車専用道みたいなのもあるので、それなりに安定した速度で走ることが出来る。
一部は防風林のお蔭で、そんなに風を気にしないで走ることが出来たのもGood!

だがしかし、結局この後雨に降られ、新しく買ったレインウェアが大活躍することになる。
ホント新しいの仕入れて正解だった。
あんまりこれを書くと、自分が凹むからアレなんだけど・・・
前の奴より使いやすい・・・ぶっちゃけ前の奴も結構蒸れたから、透湿性なんてそんな気にならないし、
前の奴はフードの収納が無理だったから絶対に頭にフードかぶらなきゃだったんだけど、
今回の奴はフード収納した状態で使えるから、個人的にはそれが非常に良い。
自転車乗ってる時に、レインウェアのフードほど役に立たないものはないと思うね、マジで。

その後「道の駅 カモンパーク新湊」にたどり着き、13時過ぎまで2時間半ほど雨をやり過ごす。
途中に道の駅があってよかったと感じた瞬間であり、またその道の駅に大きめの休憩所があったことに非常に感謝した瞬間である。
この道の駅で、昼飯を食うかどうかめっちゃ悩む、白エビかき揚げ丼がすげぇ美味そうだった・・・
でも、俺はここで丼ものを食う訳にはいかなかったのだ・・・俺にはある使命があった!!

103-5.jpg
そんな感じで雨をやり過ごした後、高岡まで移動してきた。
そう、俺はここで富山のご当地グルメ「富山ブラック」なるラーメンを食う必要があったのだ!!
本当は富山で食おうと思ってたんだけど、流石にタイミングが合わなさ過ぎたね。
ちゅう訳で「めん八」なるラーメン屋にやってきた俺・・・

103-10.jpg
なんとなく予想できていたか?
俺はできていなかった。
もう、この時の衝撃と言ったらないね。
嗚呼、こんなことなら白エビかき揚げ天丼を食っておけばよかったと、どれほど後悔しただろうか・・・
しかし、俺の胃袋はもうラーメンになってしまったのだ、富山ブラックを摂取しなければいけないのだ!!
と言う訳で、適当なお店を再検索。

103-7.jpg
高岡駅前のとあるラーメン屋へやってきました。
まぁ所謂変哲もない、今風のラーメン屋なんだけど・・・禁煙じゃないのがマイナス点。
具体的に言うと、俺の隣でずっとタバコ吸っている親父がいたのが超マイナス点。
アレホントにやめてほしいわ、居酒屋とかそういう系統ならば許す。
でも、ラーメン屋とかはマジ喫煙所外にしてほしいね。

103-8.jpg
そんなこんなで、出てきましたよ富山ブラック!!
流石に黒いな、真っ黒だ・・・これはなんだかよくわからないが期待できる!!
で、一口スープを頂いたが・・・

うーん、醤油がきついのは全然平気なんだけど・・・胡椒がちょっと効きすぎでなんだか微妙・・・
あとネギがちょっと多すぎ。
基本醤油系統は無条件でマンセーする俺だけど、うーん、今回は・・・うーん。
もし、次食うことがあったらその時に結論出すかな?
まぁその時はまた別の店舗だろうけど。

103-9.jpg
高岡はなんかしんないけど、ドラえもんプッシュでした。
不二子F氏の生まれ故郷化なにかなんすかね?
因みに、俺はA氏の魔太郎とか変奇郎とかが好きですね、セールスマンはどうでもいいっす。

103-11.jpg
とりあえず遅い昼飯も終わったので、いよいよ能登方面に突撃する。
しかし、ここにきて何だか目の前にやばい感じの雲ががが。
さっきの道の駅で見た天気予報では、もう平気だったはずだから何とかなるだろ!!とか思って突撃をかます・・・が!!
まぁお察しの通り、この後物凄い勢いで降られる。
それはもう、過去最大レベルに匹敵する勢いで、もう降っているときは盛大に笑ってしまった。
傍から見たらさぞかし気持ち悪い生き物であっただろう。
救いだったことは、雨の時間がそれほど長くなかったことだろうか?

103-12.jpg
県境が標識に書いてあるのって初めてじゃね?ってことで撮影。
つうか、県境とか書く位なら輪島とか書けばいいんじゃないの?そんなに輪島書きたくないの???

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と言う訳で、石川県突入。
富山全然いなかったね・・・富山県の人見ていたらすみません・・・でも、富山ブラック食べたから!!

103-14.jpg
この日の終着点は「道の駅 いおり」・・・月を見るたび思い出せ!!←わからない人はスルーでよろ
正直動いてる時はそんなに感じなかったけど、止まったら恐ろしいほどの寒さが襲ってきたので、とりあえずミルクティーを飲む。
これからの季節、ガスの消費すっげぇ高くなるだろうな・・・あとインスタントドリンク系の消費量も・・・

103-15.jpg
この日は寒かったので、炊飯はお休みにして、1個だけあったラーメンを作る。
ラーメンはこれからの季節結構強いかもね、体が温まるし、もやしとか葉物の野菜で結構おいしくなるし。
今回は、チューブのにんにくだけだけどな!!

まぁそんな感じでこの日は終了。
この日から少しづつ秋の気配が強まって、夜が過ごしづらくなってくる。

出費
富山ブラック 650

合計 650

移動距離
本日の走行距離  77.62km
合計の走行距離 6372.05㎞

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【102日目・2013/10/11】長野⇒新潟⇒富山 編   

こんばんみー蛸です。
昨日の夜は、電波悪すぎでうp諦めました。
今日は色々と遅くなってしまったので、結局書いてないです。
これは、昨日の夜に書き溜めてうpれなかった奴なんだぜ?要するに二日遅れである。
現在は、能登の輪島です。
明日から京都目指して移動開始する感じですけど、26号のジャパンツアーにもろぶつかるらしいので、
多分水曜木曜位は、どこかで引き籠ったりするのかもね?

まぁもう兎に角眠いのでさっさとはじめますか・・・
以下本編。

102-2.jpg
102日目は道の駅 白馬からスタート。
いやーとうとうパンに3桁書くようになってしまったなぁ・・・

102-1.jpg
朝起きると、いきなり雨である。
まぁ降ったり止んだりの弱い雨だったので、とりあえず雨の中さっさとテントを片づける。
因みに朝飯は、敷地内にあったお堂の屋根が突き出しているエリアで食った。
そこでテント張ればよかったんじゃね?って話もあるが、そんなに広くないし、なんか気が引けたんだよね・・・

102-3.jpg
とりあえず、そんな天気の中出発する。
白馬の周辺は結構いろいろな店が有ったり、町って感じがあったけど、少し外れてこういう景色を見るとやっぱり山の上なんだなと思い知らされる。

102-4.jpg
山裾の向こうに更に山があって、さらに奥に山が見えるって絵とか漫画とかゲームじゃなくて現実にあるんだ・・・
ってのを実感した。
いや、別段こういうのを見るのが初めてとかじゃないけど、なんかこう構図として凄い綺麗というか、何というか・・・

102-5.jpg
くらいよーせまいよーこわいよー。
まぁ正直に言うと、本州のトンネルは交通量が多いから実際問題結構怖い。
北海道は狭くても、車の量が少ないとかでそんなに恐怖感なかったからな。
特に怖いタイミングは、大型が俺の後ろから前に出るときである。
アレは何度やっても生きた心地がしない。

102-6.jpg
そんな感じで帰ってきた新潟県。
まぁ直ぐに出ますけどね。

102-7.jpg
しかし、県境越えたらなんかいきなり大渋滞である。
どうやら、車の事故があったらしく、暫くしたらトラックにフロントがボコボコになった車が2台運ばれていった。
ホント、こんな道で事故るなよ・・・飛ばし過ぎなんだよ・・・

携帯でもいじろうかと思ったが、1xさえ入らないような場所だったので、ただひたすら時間を待った。
迂回路は基本もう車じゃないと無理じゃね?って感じで山を越えたりするので、こういう時チャリは不利よね。
迂回なんかできるかっつーの。

102-8.jpg
長野でのグズつきはどこへやら、気持ちのいい空が広がっている。
やはり、山の天気は変わりやすいっていうアレだろうか?

因みに白馬から、糸魚川までほとんど下りなんで超楽でした。
ほぼ50㎞下りだもんね。
まぁ緩やかだから、榛名みたいに超速度出て脳汁が出まくるような感じではないけどな、途中ちょっと登ったりとか渋滞とかあったし。
102-9.jpg

糸魚川から親不知方面へ向かう途中、丁度空腹に耐えかね始めた時にラーメン屋があったので思わず入る。
しかし、今考えると翌日富山ブラック食う予定だったんだから、なんか他の店にでもすりゃよかったなぁ・・・
まぁ、そこから先マシな店とか次の道の駅までなかったから、正解は正解だったけどな。

味は、まぁまぁだったかな。

102-10.jpg
親不知の景色。
なんか難所難所って言われていたけど、まぁ今は昔の事なんだろうな。
全然たいしたことは無かった。
長野市街とかの方が、道が狭いうえに交通量が多いという悪条件MAXな感じだったから、
ちょっと角度がついてて見通しが微妙位じゃねぇ・・・

102-11.jpg
親不知の道の駅で休憩。
暑かったら、間髪入れずにソフトクリームが出てくるが、今はもうソフトクリームは必要ないからな。
北海道居た時とか思い出すと凄いね、ソフトクリーム食うわ、セイコマアイス食うわで、どんだけアイス食ってるんだよって言う。

102-12.jpg
親不知後半戦。
こういう感じの道が多い。
右の方からは常に波の音が聞こえてきたりする。

102-13.jpg
そんな感じで富山入り。
予定では富山に入る前に終わる予定だったけど、なんか行けそうだったからまだまだ先に行くぜ。

102-14.jpg
で、でたー!!
自転車来るなって道だーーー!!!
いいですよ、行ってやりますよ、行きゃいいんでしょ?行きゃ。
国道でこういう事するなやーって少し思う。

102-15.jpg
恐らくアルプスの山々が、遠く美しく見える。
あの向こうから来たんだよなー、下りだから早かったとはいえなんか凄いな。

しかし、この辺りから向かい風がおかしなことになってきてもう全然前に進まないでやんの、
結局これ以降、道の駅までずーっと酷かったしね。
てか道の駅着いてからも酷かったしね。

102-16.jpg
途中走っていたら、やたらと湧水が家の軒さきとかに多くあったので、
どっかでちょっと失敬できないかなーとかいう良からぬことを考えていたら、
湧水スタンド的な場所が!
ナイスなタイミングだぜ!!

とりあえず、開いていたペットボトルに汲んで飲んでみたけど、やっぱり冷たくて美味いね!!
染み渡る~って奴ですよ。
思わず、後先考えずにがぶがぶ飲んじゃいました。

102-17.jpg
しかし、看板のフォントはなんかおどろおどろしい。
もう少し違うフォントにすればよかったのに・・・

102-18.jpg
結局迂回路からR8に戻ることはせずに、ずっとちょこちょこした道を進んでいたら、
しんきろうロードとかいうサイクリングロードに出られたので、そこからひたすら道の駅目指して進む。

102-19.jpg
天気もいまいちである。
そしてこの日の夜の天気は雨予定である。

102-20.jpg
この日の目的地「道の駅 ウェーブパークなめりかわ」に到着する。
すっかり炊飯に嵌ってしまったので、この日も前日から続けてカレーライスが夕飯。
前日は半合だけ炊いたけど、今回は一合炊いてかつペロリと食べてしまった。
しかも、前日みたいにちょっと固かったみたいなこともなく、ほんのりと底の方におこげが出来始めるくらいのもう完璧な米を炊くことが出来た。
概ね、炊飯のコツはつかんだ気がする。

102-21.jpg
しかし米一合が相手だと、少しレトルトカレーが量的に負けるな。
まぁ次はまた半合に戻そう。

この日の晩は、恐ろしいほど風が吹いていた。
具体的に言うと、テントが飛ばされそうなくらいである。
俺が外に出ると結構本気で、ヤバかった。
気まぐれ氏に教えてもらってマシな場所を確保したはずなのだが、もうそんなのお構いなしに問答無用な感じの風だった。
正直風が強い時はここはやめた方が良いかもしれんね。
てかfujichooooooo!!さんはそれで敗退してるし、アレ正解ですわ。

まぁ不幸中の幸いは、夜中はテントか地震体験車みたいに揺れるほどの風が吹かなかったから割と寝られたことかな。

出費
ラーメン 680

合計 680

移動距離
本日の走行距離  115.67km
合計の走行距離 6294.43㎞

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【101日目・2013/10/10】長野 松本城編   

どうも、蛸です。
昨日はキーボードとマウスの調子が悪かったので、昨日の分を今日書いてます。
多分今日の分は明日書くんだろうね、この調子だと・・・もう眠いもの。
てかホントもう青歯のキーボードとマウスとWin8の組み合わせは嫌いだ、何回調子悪くなるんだよ。
今現在は、富山の滑川とかいう場所にいます。明日辺りに能登半島にはいるんじゃないかな?

まぁそんな感じで、以下本編。

この日はズルして、親父に塩尻にある道の駅まで車で送ってもらってスタートした。
嫌だよ、また峠とか登るの・・・楽できるところは楽するんだよ!!
はい、完全にいいわけです。

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と言う訳で、松本城までやってきた。
天然物?の城はこれが初めての体験なので楽しみだわ。

101-2.jpg
松本城の第一印象は、割と渋いな・・・って感じだった。
まぁ日本の城は基本的に渋いかもしれんが、大きさとかあるじゃん?
鶴ヶ城とかはなんか兎に角でかかったイメージが大きいんだよ。

101-3.jpg
流石に無料ってことはなかったので、600円で入場券を購入。
因みにこの入場券で、松本城と博物館みたいなの2つ入ることが出来る。
ただし、博物館は正直そんな大したことない。

101-4.jpg
まぁさっそく松本城を見に向かう・・・ってか、そこ以外特にこれと言って見るものはないんだなぁ。
なんか中学生が一生懸命松本城の絵をかいていました。
市民は城の直前まではフリーで出入りできるんだって。

101-5.jpg
やっぱり、そんなにインパクトみたいなのは大きくないね。
わりとこじんまりとしているというか?因みに印象の話であって別にディスってる訳じゃないからな!?

101-6.jpg
中には靴を脱いで上がる。
流石天然物である。鶴ヶ城とは違うな。

101-7.jpg
小さい穴は銃用で、大きい穴は弓用だそうで・・・正直銃があるなら銃オンリーでもよかったんじゃね?
って思ったけど、まぁきっと併用することに何かしらの意味があったんだろうな。
まぁ単純な連射なら弓の方が効いたからとかかな?

101-8.jpg
敵が登ってきたときに、ここから石を落すために作られた穴だそうです。
俺だったらアレだな、熱した油とかにするかな・・・でもアレか、日本の城だとそれやると燃えるのか・・・

101-9.jpg
銃です。
ここは昔の銃とかがすげー一杯展示してあった。
一番上の大筒とかは、攻城兵器として使われていたらしいよ?
持ち運び可能サイズの攻城兵器とか昔あったんだねぇ・・・

101-11.jpg
さまざまなハンドガン。
右上の奴とかなんかかっこいい。

101-12.jpg
コルトなんてのも飾ってあった。
やっぱり、リボルバーはかっこいいわなぁ・・・これ一個欲しいなぁ。

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十手に見えるけど、銃です。
変わり種だな。
十手としても使えるのかもしれないけど、十手として使ったら銃身曲がったり使えなくなりそうだよな・・・
しかし、なんつーか昔の人も結構中二脳してたんだねぇ、こんなの組み合わせるなん

101-14.jpg
最上階に向けて天守を登っていく。
これは4階とかそういうんだった気が・・・正直、板の間ばっかりであまりこの辺りは面白くない。

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やはり天然物だけあって、階段は全体的にかなり急で、結構登るのも降りるのも怖かったりする。
お年寄りが降りてきた場合は、登りながらすれ違うのが嫌になるレベルで怖い。
因みに俺は、階段で脛を打って痛かった・・・

101-16.jpg
と言う訳で、天守閣である。
まぁ何があるわけでもないんだけどね?
結構人が多くて、びっくりした覚えがある。
流石天然ry

101-17.jpg
なんだってさ!
画像読んで!!
俺の所にも二十六夜様こねーかなー!!!

101-20.jpg
これが二十六夜様を祭っている社だそうで・・・
場所が場所だけにちょっと見づらいね。

101-18.jpg
天守閣の窓はこんな感じで格子になっている。
昔は雨吹き放題だったのかね?なんか内側にあったのかな?

101-19.jpg
上から見た外の景色。
正直、左程面白い景色もないのでこれだけうpる。
てか、他の景色そもそも撮っていない疑惑・・・

それにしても、今はどこの城も修理中なんすね、姫路城も修理中だっていうし・・・

101-21.jpg
そとからさっきの銃と弓の穴を見るとこんな感じになる。
因みにこの城は、敵の銃に耐えるために壁はかなり厚く作られているらしい。

101-22.jpg
そんな感じで、松本城内はおしまい。
結構ねーあっさり終わった。
鶴ヶ城なんかは、かなり時間かけてみた気がするんだけど、
多分あっちは再建だから読むところ多い分時間がかかったからだろうな。

正直に言うと、資料的なものとしては鶴ヶ城のが面白かった。
ただ、やっぱりあっちは再建であって、こっちは天然物ですからね、
こっちの内部を資料館みたいにするわけにも行かないだろうから仕方ないね。

あまり時間をかけないで、十分楽しめるって点ではこっちの方が良いし、善し悪しだね。

101-23.jpg

とりあえず、ぐるっと回って色々な角度から松本城を楽しんでみる。

101-24.jpg
101-25.jpg

どの松本城が好みだったかな?

101-26.jpg
こちらは資料館の写真だな。
この馬を貧乏神に見立てて、燃やしたりする風習がある場所があるらしいよ?
まぁ本当はその燃やすまでの過程に色々とあるんだがまぁその辺りは割愛。

101-27.jpg
オンマラサマです。
特に説明はしません。

101-28.jpg
オンマラサマです。
繰り返しますが、特に説明はしません!


101-29.jpg
ガスマスク

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ラ○ュタに出てきそうな形の銃だけど、これ消火器なんだ。

101-31.jpg
蒸気ポンプ。
こっちの方向にもっと進化した世界が所謂スチームパンクと言われる世界なのであろう。

101-32.jpg
鯱。
場内にも鯱あったし、写真も撮ったんだけど、ガラスの反射で今一だったからこっちをうp。
ただ、これは多分城の鯱ではないと思う、多分。

101-33.jpg
まぁそんな感じで松本城を堪能したので、この日の目的地「道の駅 白馬」を目指す。
登りです・・・また、ずっと登りです。

101-34.jpg
白馬の手前には湖が2つ程あります。
まぁ別段ゆっくり見るようなことは無いんだけどな。

101-35.jpg
まぁそんな感じで目的地に到着したので、ここまでずっと食べてなかったコシヒカリソフトを食う。
正直、そんなに食いたいわけでもなかったが、そろそろ食えなくなりそうな予感があったんで、
流石に一回も食わないのもなーってんで食ったんだけど・・・コシヒカリ分がよくわからんかったよ・・・
もっと米粒感がスッゴイのかと思ったんだけどなぁ。

この後、4㎞先にあるマックスバリューまで食パンとかを購入しに出かける。
何と言っても道の駅が閉まるまで2時間くらいあったからな。

101-36.jpg
米です。炊飯です。
凄くない?この旅初めての試みですよ???
寧ろ100日越えて今更炊飯するのかよ!?と自分でも思わないでもないけど、
北海道とかで、他の人が米炊いてるの見てたじゃないですか?もうそれっから俺もずっと米炊飯してみたくてですね、
こんかい実家から数回分失敬してきたと言う訳ですよ。

101-37.jpg
もちろん相棒はレトルトカレーです。
やっぱりこういう時に食うのはカレーだよな。
そのうち、カレーは食いあきたとか言い出すかもしれないけどな。

しかし、あの炊飯中の匂い・・・たまらないね。
電子炊飯ジャーでは味わえない興奮があるわ!!

101-38.jpg
この旅初めてにしては、中々上手く炊けた。
ちょっと固めになってしまったけど、まぁ許容範囲内だ。

101-39.jpg
そして、カレーをかけて食う。

・・・無条件に美味い。ちょっと固いとかもうどうでもいい。すげー美味い。
これは嵌るわ・・・米最強。パスタとか何だったのだろうか?
多分今持ってる米が終わったら、普通に2㎏で米買うと思う俺。それくらい嵌った。

出費
菓子パン 116
松本城 600
コンビニ弁当 398
コシヒカリソフト 160
食パン 78
酒 155

合計 1507円
久しぶりにちょっと使ってしまったな。
まぁ毎回焼酎もなんだからね、まぁたまにはいいさ。

移動距離
本日の走行距離  81.81km
合計の走行距離 6178.76㎞

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マックスバリューまでの移動分8.4㎞追加済み。

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【100日目・2013/10/3】長野 奈良井宿編+タイヤ換装編  

どうも蛸です。明日はこの長野ハウスを出発するんじゃよ。
まぁ正直ここに居ても、やることないし退屈なのでさっさと出発したい。
いや快適な環境ではあるけど、徒歩圏内にコンビニすら存在しないのはちょっと辛いよ・・・PCだってパワー無いからゲームなんてできねぇし・・・
何より体がなまってしまうわ!!
いや、その辺走るなりなんなりすればいいんだけど、何分こういう環境では全力でだらけてしまうたちなので・・・

今後は白馬方面から新潟に戻り、富山⇒石川⇒福井⇒滋賀⇒京都みたいな感じで進む予定。
10日もかけないで京都入りかな?京都に着いたらまたちょっとした日数ダラダラすると思うけど・・・

まぁそんな感じで、以下本編。
ぶっちゃけこの日を旅行にカウントするべきか悩んだけど、まぁ一応旅先だし、
知らない人の家に泊めてもらうのはカウントするのに、これはカウントしないってのもなんかちょっと違う気がしたんで、
記念すべき100日目は、長野の別宅から。
DSC04025[1]
この日は親の車で、奈良井宿へ。
奈良井宿ってのはアレな、昔の街道沿いにあった宿場町な。
江戸と京を結んでいた中山道って道にあった宿場の名残だな。

DSC04026[1]
DSC04027[1]
まぁ正直何かをして楽しむような場所ではなく、こういう街並みを見て楽しむ場所だね。
俺はそういうのも、まぁ楽しめるけど、ここ興味ない人はさっぱりだろうね。

DSC04028[1]
少し面白いと思ったのが、建物がこうやって繋がっていることかな?
2世帯住宅とかじゃないよ?別々の家だよ?

DSC04030[1]
お六櫛っていうここでしか売っていない櫛を店頭で実演製作しているところ。
斧が負けるといわれるほど硬い木を材料として作成されるらしい。
木の密度が高いから水に浮かばずに沈むのだそうだ。
これも次世代の担い手がいない(らしい)技術の一つである。

DSC04031[1]
宿場をまっすぐ進んでいくと神社があったので、ここでとりあえず参拝。
因みに、これ以上先には特に見るものがないので、ぶっちゃけそんなに見るところが多い場所ではない。
正直1時間もいれば十分だろう。

DSC04032[1]
DSC04033[1]
親子狛犬と金の玉持ち狛犬。
なかなか可愛い感じの狛犬である。

まぁそんな感じでUターンして、来た道を引き返す。

DSC04037[1]
DSC04038[1]
いつかこういう処に腰かけて、桟に頬杖をついて道行く人を眺めたりしてみたい。
もちろんその時の格好は、甚平とか浴衣とか和服系がいいっすね。
無駄に創作意欲とか沸きそうじゃん?

DSC04040[1]
帰り道の街並み、まぁ行きも帰りも同じところ通っているわけだが・・・
この時の気温が確か18.5℃とかで、風もあったせいで結構寒かったのを覚えている。
真冬になるとこの辺りも氷点下余裕らしい。

DSC04042[1]
昼を食う場所に着くまで結構時間があったので、五平餅を食って凌ぐ。
地図で見るとそんなに遠く感じないのだが、やはり長野は山だから何処へ行くでも結構時間がかかる。

IMAG0106[1]
伊那市へ戻り、桜の湯という温泉へ入った後、そこの休憩所でご当地グルメ的なソースかつ丼を食う。
うん、俺は所謂カツ丼よりもこっちの方が好きだなー。
因みにうちの親曰く、下手な店なんかよりもこの桜の湯の休憩所のソースかつ丼の方が美味いそうだから、休憩所侮れない!!

因みに温泉の泉質は、無色無臭と普段の俺ならつまらん温泉だと一蹴するところであるが、ここはそれ以外の部分で目立った部分がある。
ヌルヌルしているのだ!
初めて入った時は、ボディソープの流し漏れでも会ったんじゃないかと思ったほどだったし、全く同じことを妹も言っていたので、多分これは入った人はみんなそう思うであろう。

夕飯は表でジンギスカンとか食った。
長野も北海道ほどではないけど、結構ジンギスカン推しな場所らしいね。

DSC04048[1]
そして唐突にタイヤ交換編スタート。
流石に、前後ともにかなりすり減ってきたので、このセーブポイントでタイヤの交換を行うのだぜ?
タイヤはシュワルベのマラソン700×32cって奴だね、まぁ所謂旅行用のタイヤとしては鉄板って奴だな。

まぁ多分アレだ・・・グランツーリスモで例えると、耐久レース用のハードタイヤって言ったら解りやすいんじゃないだろうか?
グリップ悪い代わりに、長時間履いていられるみたいな・・・今までのは、グリップが良い代わりに減りが早いソフトタイヤかな?
まぁ、俺はこういうタイヤ系の知識はさほど高くないので、実際前のタイヤとグリップがどう変わるかなんかはしらね、イメージだよイメージ。
ただ、新しいタイヤの耐久力が高いってのはホントだよ?
因みにおれのグランツ―の知識は2で止まっているので、4とか5とか言われてもさっぱりです。

DSC04049[1]
しかし、このタイヤ今まで使っていたものと比べて結構重いという事が、持ち比べてみて判明した。
まぁ俺みたいな俄かチャリダーにその重さが何か差になって出るのかどうかは不明だけどな。

DSC04050[1]
とりあえず前輪からタイヤを嵌めていく。
今まで使っていたタイヤと比べて、かなりタイヤを嵌めずらい、正直パンクしたらちょっと修理が面倒そうなレベルである。
まぁパンクしにくいことには定評があるマラソンのタイヤだし、ここに至るまでにそんなにパンクもしてないし、Lukだけはそれなりにあるはずだから平気だろ。

DSC04051[1]
前輪交換完了。
正直前輪はまだ走ろうと思えば行けそうな気もしていたんだけどね、まぁ前後でタイヤの性質が違うのもちょっとちょっとって感じだし。

DSC04052 (1)[1]
後輪の交換。
接地面がツルッツルなのはかなり前から気づいていたけど、サイドにこんなひびが入っていたのはこの時初めて気が付いた。
やっぱり、かなり限界近かったんだろうな。

DSC04053[1]
写真を取り込んでからフォーカスが微妙にずれていることに気が付いた。
まぁツルッツルなのはわかってもらえるだろう・・・ブロックがあった場所が全部なくなって、ひびから内側が見えかけていたりする。

ここまでよく戦ってくれたものである。

DSC04056[1]
DSC04055[1]
DSC04054[1]
そしてわが愛車は新たな脚を手に入れた!!
後輪あっさり終わらせたけど、前輪以上にタイヤ嵌めるのに時間がかかった。
正直もうやりたくないからホントパンクは勘弁である。

とりあえず、近くを試走してみた感じでは・・・まだよくわかんね。
流石に試走程度じゃ何ともいえね・・・確実に乗り心地は変わっているんだけど・・・それが良くなったのか、悪くなったのかがまだ判然としねぇ。
まぁそういうのは明日以降で見えてくるんだろう・・・

そんな感じで、今回は終了でありんす。次回まで皆様ごきげんよう。
ぁーマジ台風今年多すぎんなー勘弁してほしいなー。

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【94日目・2013/9/27・番外編】山形 羽黒山写真集  

どうも、昨日の夜に長野に帰ってきました。蛸です。
なんか明日から台風とか、週末まで天気が崩れるとか、出発度のタイミングにしようか悩んでます。
流石に台風は今の場所でやり過ごすけどね。

今日は午前中ずっと、自転車に新しいタイヤを組み込んだりして過ごしました。
久々に車体も拭いてやったから、少し綺麗になったりしてよかったよ。
問題は、後ろのギア周りとチェーンにこびり付いている汚れがヤバいって事かなー。
まぁ走るうえでは問題ないけどね。

そんな感じで、羽黒山写真集編です。
思いの外上げるまでに時間がかかってしまったけど、まぁうpれて良かったってことで・・・

ぶっちゃけ、最初は羽黒山とかそんなに興味なかったんですけど、ここは行って良かったです。
行く前までは、羽黒山?月山?出羽三山信仰?なにそれ?村正で風魔小太郎が乗ってたやつ?
位にしか思ってなかったよ。
上記の言葉の中に良くわからないものが含まれている場合、スルーする様に。
しかし、なんでアレ風魔小太郎の劔冑が出羽三山信仰だったんだろうね?全然地方ちがくね?風魔小太郎ってもろ神奈川ってか小田原辺りでしょ?

まぁいいや、んじゃ以下本編。

DSC03776[1]
あっさり参道入り口が見つかったので、参拝開始。

DSC03777[1]
大まかな地図。
右側の白い方ではなく、左側のグレーの道をひたすら登って行くのだぜ?

DSC03778[1]
それなりに立派な門をくぐってスタート。
こういう色の門はいいね、武骨過ぎず、華美過ぎず・・・

DSC03780[1]
杉並木を進んでいく。
門をくぐって、ほんの少しの間は下りである。
石段と苔むした感じが、すぐに俺の心を捉えたのを良く記憶している。

DSC03781[1]
階段を降りると、開けた場所にいくつかの社がある。
社そのものも悪くないのだが、杉の木の根元や、地面が苔に覆われており、俺はそちらに心奪われてしまった。
苔の緑と言うのは葉の緑よりも、なにか心落ち着くものが有ると思う。

DSC03784[1]
石畳の道と階段と苔と社の調和が気に入っている一枚。
この奥に国宝の五重塔が待っている。

DSC03787[1]
DSC03791[1]
樹齢約一千年以上と書かれていた「翁杉」。
近くを通りかかったガイドさん曰く「媼杉」もあったらしいのだが、そちらは倒れてしまったそうだ。

DSC03792[1]
国宝の五重塔。
見に行こうかと思ったが、丁度団体さんが大量に入り込んできていたので、帰りに見ることにして先に進む。
しかし、もし先に見ていたらこの木々の向こうに五重塔が聳え立つビューは見られなかったかもしれないから、それを考えると正解だったかな?

DSC03796[1]
この石段には幾つかきつい勾配の箇所があり、これはその中の内「一の坂」の写真。
多分この日一番撮影したのは、これらの石階段だ。
それくらい、ここの石階段は絵になる。美しい。登っていて清々しい気持ちになれる。

ただ、やはり角度とか、滑ったりとか少し怖い場所とかはあったけどな。

DSC03800[1]
一の坂を登りきったところ。
木とかでかいし、ずっと石段だし、昔やったRPGのような感じで、テンションが上がる。

DSC03802[1]
DSC03803[1]
程なくして「二の坂」が現れる。
あまりの角度にウッ!と思うが、俺は大田山神社を攻略した人間だからな。
階段になってる時点でヌルゲーだよHAHAHA!!嘘です。

でもまぁ、景色が綺麗だしあんまり気にすることなくサクサク登れたよ。

DSC03805[1]
二の坂の終わりだか、途中高にあった茶屋。
やはり高さに比例して値段が上がる現象は、羽黒山にも適用されるらしく、俺はスルーすることに。

DSC03808[1]
DSC03813[1]
二の坂を登り終えると再びこういう感じの道が待っている。
もう、いちいち説明しなくても綺麗なのは理解してもらえるな。

DSC03814[1]
DSC03815[1]
概ねラスボス的な三の坂。

DSC03816[1]
DSC03817[1]
漸く赤い鳥居が見えてくる。

DSC03818[1]
羽黒山登頂達成!!
まぁそんないばるほど高い場所ではないけどねw

DSC03820[1]
DSC03823[1]
そしてこれが羽黒山の本殿「三神合祭殿」である。
そう、羽黒山は月山と湯殿山に行かなくても、その二つを参拝したことになる手抜きお手軽スポットなのだ!!

DSC03821[1]
DSC03822[1]
DSC03824[1]
羽黒山なのになぜかセンターは月山である。

まぁ折角なので、俺も手抜きお手軽参拝をすることに。
とりあえず最初の湯殿山では、自分や家族・友人や他の旅人が健康無事で過ごせるように拝んだ。
次の月山では、黒髪の乙女と素敵な出会いがあるようにと拝んだ。
最後の出羽神社では、そんな必死になって拝むこともなくなってきたので、とりあえず世界平和を拝んでおいた。
・・・そこ、最後がテキトーとか言わない!!

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茅葺屋根の釣鐘。
きっと地元の人たちは大晦日とか、ここ登りに来てこれ突いて行ったりするんだろーな。

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本殿の屋根。
修理中だったけど、茅葺屋根の寺社って珍しくないですか?
あとスゲーでかいのが、修理の人の大きさからわかってもらえると思う。
昔の人はこんなでかいのを、わざわざ山の上に作ったんだから大したものである。
っていうか、昔の人の信仰の力ってのは凄いね。今じゃ考えられないだろ?

本当はもっと全身ビューを撮れたらよかったんだけど、ちょっと無理そうだったんだよね。
DSC03831[1]
理由っていうのが、この池が真正面にあるから写真撮れないんですわ。
向こう側まで行くと木が邪魔で結局アウトだしね。
しかし、この池に潜れば所謂昔の鏡が手に入る可能性があるってことですよ、旦那?
しかし、あの反射も糞もないものを鏡と言うのには俺はいささか抵抗があるね。
それともあれも昔は超反射してたの?

DSC03830[1]
境内には他にも色々な社があるが、まぁそれ自体は左程でもないので省略。
その中の一つの社の説明板が気になった。

「天八百日魂神 御神徳不詳」

御神徳不詳ですよ?御神徳不詳!
それでいいのかよ!?

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DSC03832[1]
帰り道、まぁ来た道を戻るわけですが・・・
山頂の鳥居の向こう側にあった社の彫刻が良く見てみると結構すごかったので撮影。

DSC03835[1]
登りで見るのとはまた趣が違ってよい、ただし、ちょっと・・・いや結構怖い。
階段急だし。一段が狭いし。

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俺が写真撮りながら降りていたっていうのはあるけど、前を歩いていたお婆ちゃん超降りるの速い。
やっぱり足腰の鍛え方が違うよな、歳行ってる人は・・・
でも、アレか?そろそろ老人もそういう世代でなくなってくるのかね?

これから先の時代ってどうなるんだろうね?
色々とこうしてみていると、世の中次世代の後継者がいない技術って結構あるよね。
そういうのって多分このまま消えていくのかなーとか思うけど、やっぱりそれって寂しいことだと俺は思う訳だが、
かと言ってじゃあ俺がやるという風にはならないわけで・・・
まぁきっと今までもそうやって失われた技術なんてものは幾らでもあるんだろうから、あまり考えても仕方ねーんだろうな。

ただ、農業についてはやっぱり次世代いないとヤバいよなとは思う。
若い人がいないとは言わないけど、ハッキリ言って年寄りばっかりだし・・・
いま米作っている老人が片っ端から引退しちゃったらこの国の自給率またガクッと下がるんじゃね?
でも、アレだな・・・それについてここで俺が勝手にどうこう言っても始まらないし、答えも知らんからまぁいいや。

DSC03838[1]
縁結びの社だそうで、行はスルーしたんだけど・・・なんか帰りに寄ってしまった。
そんでかなり具体的なお願いもしてみたりしたけど・・・まぁその内容については秘密だw

ところでさ。
もうすぐ出雲で神在月があるわけですけど、俺みたいにあっちこっちで素敵な出会いよこせーって言ってる場合ってどうなんの?
マルチポスト乙されるの?

DSC03840[1]
まっすぐ帰るかともいきや、ちょっと寄り道しちゃいまする。
丁度三の坂の脇から「南谷」なる場所に行けるという事なんで、折角なので寄ってみる。

DSC03841[1]
石階段の道とは打って変わり、結構山道のようなところを進んでいく。
しかも、虫の数が凄い多い。
寧ろ石階段の方が圧倒的に少なかったのかねぇ?なんか極端に増えたからな。
まぁでも、山知ってる人なら別段問題無い量だけどね。

DSC03842[1]
DSC03843[1]
まぁそんな感じで南谷到着。
正直止まって撮影しようとすると、物凄い勢いで蚊が寄ってくるから、道中写真全然撮らなかったんだぜ。

DSC03845[1]
ぶっちゃけここは左程でもない。
まぁ自然たっぷり―な感じだけど、ちょっと荒れ放題過ぎる。
なんつーか、アレだ、隠しボスとかいそうな感じね。
超強くもない、寄る必要もない、中盤にあると役に立つけど、終盤は微妙な武器が置いてあるーとかそういうイメージ。

DSC03847[1]
石が置いてあるのがわかるかな?
これは昔ここにあった建物の基礎らしいよ、まぁ例によって焼失だかなんだか・・・まぁ兎に角もうないわけよ。
そんでこの荒れ放題な感じになっているわけ。
その昔はここで芭蕉が句を詠んだりもしたらしいけど、まぁ見る影もないって奴ですよ。

DSC03848[1]
石橋に辛うじて、かつての日本庭園の面影を見ることが出来る。
そんな感じで南谷を脱出。

DSC03854[1]
もうすぐこの石階段写真集もおしまいだ。

DSC03858[1]
はい、序盤スッとばした国宝の五重塔。
団体さんがいないからのんびり見ることが出来るぜ・・・

DSC03859[1]
しかし、この五重塔はまたなんというか、塗装がないからえらく質素だな。
いや割と好きな部類ではあるけど、これはちょっと極端すぎるw

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石燈篭と苔って凄いマッチするよね。

DSC03866[1]
この階段を上ると羽黒山も終了。

DSC03868[1]
入口の門を逆から撮った図。
光の感じが、一つのダンジョンの終わりみたいな感じになっていていいすね。

まぁそんな感じで、羽黒山写真集編終了。
若干手抜きくさくもあるけど、流石に写真一枚一枚にそんな情熱的なコメントねーから!
俺写真家じゃないし!フィーリングでバシバシ撮ってるだけだから!!
んじゃ、そんな感じで。

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【番外編】 さよならアイテム、よろしくアイテム編   

明日の昼にはまた長野に戻ります。蛸です。
今回ばっかりはさっさと復帰したいね、んでさっさと京都行きたいわ。
まぁだとしても、最速水曜再開かねー台風しだいではまたちょっと伸びそうだし。

まぁそんな感じですが、番外編だ。
・・・わかってる、羽黒山編もやるよ?忘れたわけじゃないよ!?

DSC04044[1]
地元に戻るにあたって、いらないアイテムを選別した結果、こんだけ減ることになった。
今回おさらばするアイテムのリストはこちら!!

自転車系
・輪行バッグ
⇒輪行しないし多分。

・セキュリティワイヤー
⇒U字クリプトナイトとAbusのダイヤルワイヤーだけあれば十分だと思った。
正直広島、大阪とかで必要な気もするけど、まぁ人の良心を信じよう。

・センタースタンド
⇒函館でオミットされ、ただの錘になっていたからグッドバイ。

・スパナ
⇒もともとセンタースタンド調整用に持っていたので、お役御免。

・旧ドリンクボトル
⇒マグロさんに新しいのを譲っていただいたので、八戸から荷物の肥やしになっていた。
重くないけど、場所撮るから邪魔。

・クイックエンドアダプター
⇒輪行時にフロントにかませるようだったけど、輪行バッグなくすならいらないし。

・自転車カバー(100均)
⇒一回しか使ってないし。

・チェーンオイル
⇒量が減ってきたので、実家にあるのとチェンジ。

・スマホホルダー
⇒古い奴を持って帰る。

衣類
・メッシュTシャツ
⇒これから寒くなるし、ヒートテックとチェンジで。

・海パン
⇒少なくともこれからの季節必要性を感じない。一回も使ってないし。

・帽子
⇒日差しはもう気にしなくてもいいだろ。

・腰痛ベルト
⇒健康的な生活をしているせいか、ぎっくりが来る気配なし。慢性的な腰痛はあるけど、これ使うほどではない。

調理器具
・鍋(小)
⇒鍋(大)があれば十分事足りる。

・ざる
⇒いらない。

・ユニフレームツールセット
⇒包丁とまな板のみ残留。金串3つもさようなら。

・レモン果汁
⇒塩と胡椒があればいいや。

その他
・ツーリングマップル全国版
⇒GoogleMapとルートラボしか使わないことを改めて理解した。
フロントバッグの肥やしにするくらいなら置いていく。

・各種取扱説明書の類
⇒旅の途中暇つぶしに見るかと思ったが、全く見ないし、なくすのもアレなのでおいていく。

・折り畳みハンガー
⇒もう一個あればハンガー拳法で悪漢を撃退できるかもしれないが、基本使わないし、思いのほか邪魔なのでさようなら。

・化粧水
⇒使わん。

・レインウェアの袋のみ。
⇒主を失った袋。持っていても虚しくなるのでお別れ。

・各種医薬品の類
⇒ガーゼとか消毒液とか捨てていく。
いざとなったらアルコール消毒は焼酎でできるだろ・・・

INするものリスト
・モバイルバッテリー
DSC04045[1]
⇒13000mAとかいう脅威の大容量バッテリー。
今回Amazonで追加購入。
これがあれば既存のモバイルバッテリーと併せて、2回はPCのチャージが可能になるから、ネカフェに頼る回数が減らせる!はず・・・
ただ問題があるとすれば、使い切ったらでフルチャージするのにネカフェのフルタイムでも多分ギリってことだろうか?

・風防
DSC04046[1]
⇒バーナーの火を守れるから、熱効率が上がるはず・・・
実際結構復帰してからも風で面倒なことは多かったので期待。

・レインウェア
DSC04047[1]
⇒オンヨネの8kくらいで買える奴。
旅中にレインウェアのグレードが上がる人は多いが、グレードが下がったのが私です!!
いいんだよ!どうせ、俺なんて使ってても大して違いなんてわからねぇよきっと!!!
まぁ、前より明らかに小さくならないし、前より明らかに重いのはわかるけど・・・
でも、そんなに使う機会多くないだろ?多分。
しかし、レインウェアで8kってのもやっぱり安いわけじゃないよなー。

因みに、さっき前の奴を紛失したんじゃないかなーって場所に電話してみたけど、やっぱり無いみたい・・・
まぁこれについてはもうアレだ!
…わかった この話はやめよう ハイ!! やめやめって感じ。

・シュワルベ マラソン×2
⇒タイヤだね。
 もっていくというか、長野に戻ったら即換装って感じかね?
 プラスにすると重量が増すし、値段も増すのでとりあえず普通のマラソンです。
 画像は面倒くさいから無しな、多分換装するときに写真うpすると思うけど・・・
 本当はビットリアのランドナーProが欲しかったんだけど、Amazonで売ってないんだよね・・・

・手回しラジオ
⇒いやー、秋の夜長だからね・・・
今まではipodで戦っていたけど、ちょっと正直曲も飽きるしね。
まぁちょっと重さと場所とるけど、バッテリーも自家発電でいけるし、これで世間情勢もPC便りにならないで済むね。
地味にライトもついているから、テント内でヘッドライトのバッテリーを消費しないようになれたらいいなーとも思う。あまり期待は出来ないが。

・ヒートテックTシャツ×2
⇒最初は長袖にしようかと思ったけど、まぁTシャツのほうが何かと旅する上では楽かなーとか(主に洗濯が)、
実際本気で寒くなるまではまだ若干の余裕があるし・・・暑いのに長袖は誤魔化せないけど、寒いのにTシャツは上に羽織ればいいからな。

・ヒートテックタイツ×1
⇒元々1個持ってたけど、追加。まぁまだ暫くで番はないだろうけど・・・出来ることなら出番はないほうがいいけどな。

・その他
レトルトカレーとか缶詰とかコンソメとかチェーンオイルとかもっていきます。
パン用のココアクリーム(賞味期限切れ未開封)も実家に転がっていたので持って行く、まぁ大丈夫だろう。

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【99日目・2013/10/2】長野 諏訪大社巡り編   

DSC03987[1]
99日目は「道の駅 小坂田公園」からスタート。
とうとうここに書く数字も、次から3ケタか・・・まぁ3ケタの数字を書くのはちょっと先になりそうだけどな。

そして、この写真を撮る前位にちょっとした悲劇が起こる・・・
カメラ落としたw
いや、撮影はできるんだけど、ズームとかのレバーがボディに干渉して、ズームしたらズームしっぱなしみたいなことになるwww
しかも、昨日一回SD認識しなくなったりしたしwwwwwwwwwww
皆も、カメラの取り扱いには気を付けようね!そうじゃなかったら最初から衝撃に強いカメラを買おう!!

DSC03988[1]
この日は諏訪の隣にある茅野を目指して、とりあえず目の前の塩尻峠を攻略する。
まぁMaxが1000ちょっとで、道の駅の場所が700なんぼとかだから、300も登らないで頂上に到着する。
今までの最高の榛名山登った時みたいに、一気に1000登らなきゃいけないとかじゃないから気楽なもんである。

それでも、坂はずっと結構傾斜がついてるからキツイけどね?まぁ朝で足が残っていたから押さないでクリアできたけど。

DSC03989[1]
ぶっちゃけ攻略に1時間以上かかるだろうなーとか思っていたんだけど、多分45分位で攻略完了。
結構拍子抜けに終わる。
まぁこの日楽をするために、前日無理してあの道の駅まで行ったからな。

DSC03990[1]
DSC03991[1]
少なくとも、これ以上登らなくていいことが解っているこの時だけは、純粋に山々の景色を楽しもう。
しっかし長野って本当に周り山だらけね!!

写真撮影もそこそこに、ダウンヒルスタート!!
いやー気持ちいいわー!普通に車の列に加われるくらいに速度が出るから楽しい楽しい!!
下手なコーナーはでかい車よりもこっちの方が早く抜けられたりするしねー。
まぁ攻めすぎるのは危ないから、程ほどに車間保つけど・・・でもやっぱり登りが苦しい分下りは全力で楽しみたいわー。

ただ、諏訪・茅野の辺りの標高が800ちょい位あったと思うんで、下りの距離自体は本当に大したことなくすぐに終わる。
それを考えると、やっぱり榛名を下った時が一番面白かったなぁ・・・またやりてぇなぁ・・・下りだけ。

DSC03992[1]
諏訪に到着したので、とりあえず諏訪大社を訪れる。

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DSC03995[1]
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大社を名乗る割には、敷地面積的にはこじんまりした作りだったりする。
まぁ俺は華美なものより地味な寺社が好きだから、俺に良し。

でも、縄とか建物とかの感じは大社を名乗るだけあって、中々のものだった。

DSC03996[1]
御親睦的な木、一本の木が二股に避けているので「結びの木」みたいな風に言われているらしい。

と言う訳で、諏訪大社を攻略?

上社本宮「下社春宮がやられたらしいな・・・」
上社前宮「クックック、奴は我ら諏訪大社のなかでも一番の小物」
下社秋宮「(前宮の方がしょぼいとか言いづらいなぁ)」

まだまだ、諏訪大社は終わらないようである・・・

DSC03998[1]
と言う訳で「諏訪大社下社秋宮」です。
さっきのが「春宮」ね。
諏訪大社ってのは以下の4つの大社の総称なんですねー。

「諏訪大社下社春宮」
「諏訪大社下社秋宮」
「諏訪大社上社本宮」
「諏訪大社上社前宮」

各々が本殿を持っていないという、不思議なところだったり、
地図で見ると北の方が下社で、南の方が上社なのでなんだか下社と上社を勘違いしそうになる所だったりする。

因みに4つの諏訪大社の中心に、本殿がある第五の諏訪大社とかそういうのはないし、
丁度真ん中に諏訪湖があるから、そこに封印された第五の諏訪大社なんてのもないし、
4つの神社にいるボスを倒すと諏訪湖に異界に繋がるゲートが開いて、ボスの本体と戦ったりとかそういうのもない。

DSC03999[1]
ここでは手水が何故かお湯だったりする、御神湯を名乗るくらいなのだから多分温泉かなにかなのだろうが、特にそれと言った記述はない。
結構熱いので俺は軽く手を触るだけで終わらせた。
隣にはちゃんと水の手水がある。

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DSC04001[1]
DSC04003[1]
春宮よりもこちらの方が敷地面積的に広いようで、開放感があるため全体的にスケールが大きく見える。
しかし、作りはどちらも同じ設計をもとにしてあるみたいなことを書いてあって、彫刻とかで技術を競い合っているそうだけど、俺は春宮の彫刻そんなちゃんと見ていなかったから解らんち。

DSC04005[1]
こちらの御神木、夜泣きする子に枝葉を煎じて飲ませると、夜泣きが止むんだって・・・
うーん、今じゃ考えられんな・・・

DSC04006[1]
下社が終わり、諏訪湖へ。
正直言って、この湖はそんなに綺麗じゃない。
まぁ湖の類は、ここに至るまでに結構綺麗なところとか、でかいところとか見ているからなぁ・・・
でも、冬になると所謂「御神渡り」が起こるのでそういう意味では凄い湖である。

DSC04009[1]
湖を左に眺めながら「上社本宮」に到着。
本宮なだけあって、全体的に大きい。

DSC04010[1]
こちらは「温泉の源泉とも伝えられている」と書いてあるね。

DSC04013[1]
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DSC04015[1]
ここは他の所と違って、結構見るところがある。
まぁだとしてもそんな長時間見る場所でもないんだけどね、全体的に。
しかし、諏訪大社は大社を名乗る割には全体的に落ち着いた佇まいのいい社である。

DSC04016[1]
だがしかし・・・

DSC04018[1]
拝殿は現在工事中のため見られないでござる。
おい・・・おい!
一番重要な拝殿が見られないとか、ダメダメじゃないですかやだーーー!!

まぁここへは、来ようと思えば結構来られるから、またそのうち来ればいいや。
しかし、この写真の写真ってのは何とも言えないな・・・

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そしてこの日最後となる「上社前宮」
ハッキリ言うと、ここが一番しょぼい規模が小さい。

DSC04020[1]
ここは他と違って、鳥居から拝殿までちょっとだけ距離がある。
普通にアスファルトで固められた道だったり、両サイドに家とか建っていたりする。
まぁその過程は省くけどな!!!

てか、案内に本殿って書いちゃダメでしょ・・・HPで本殿は無いって言っているんだから・・・
いや、言いたいことはわかるし、実際観光できている人にはその方が解りやすいだろうから理解はできるけどね?

DSC04021[1]
で、これが拝殿ね。
まぁ他のと比べると一番しょっぱいんだけど・・・木の感じはここが一番好きかな?
右側の木の感じがたまらんと思うのですよ。
なんつーか一番素朴で、一番親しみやすいイメージかな?

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DSC04023[1]
こんなのが脇にあったりする。
凄い気になったけど、どこにも飲用可とは書いていない・・・気になる・・・でも、書いていない・・・
でも柄杓とかあるし、如何にも飲めって感じだし・・・うーん。

触らぬ神に祟りなし、飲まぬ生水アタリなし

とりあえず今回はスルーすることに・・・でも、飲めない水を名水って言わないよなぁ・・・うーん。

その後、近くにあったスーパーで両親と落ち合う。
ぇ?なんで両親出てくるのって?
今蛸の両親は定年退職後の退職金を突っ込んで、長野で田舎暮らしみたいなことやってるんですねー。
だから、色々と要らないものを捨てようと思っていた俺はここまで来たわけですよ。
じゃなかったら、どう頑張っても山だらけの長野になんて絶対に来たりしないわ!即新潟⇒富山ですよ!!

地元に戻るのも、丁度両親が3泊4日で地元戻るから、それに合わせて戻るだけで、最初は戻る予定とかなかったしね!
まぁタイヤとかレインウェアとか仕入れられるから、丁度良かったね。
冬用の服も確保できるし。

DSC04024[1]
しかし、長野の地方でこんなビールを取り扱っているとは・・・
長野のスーパー侮りがたし・・・この水曜日のネコってビールは中々軽い飲み口でおススメですよ、奥さん。

この後は、長野の家まで車で移動して終了。
再開してたいして立っていないのに、ダラダラとした生活が始まります。

出費
0円!!!
若干チートな気がしないでもないけど、少なくともこの日は自転車こいでるからカウントしてもいいと思うんだ?

移動距離
本日の走行距離  32.2km
合計の走行距離 6096.95㎞

大きな地図で見る
諸事情により、手書き地図。

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【98日目・2013/10/1】長野 松本城なんてなかったんだよ編   

おはこんばんはー。蛸です。
現在、長野某所でだらだらしている真っ最中でございます。
正直、ここに来るために結構無理してきたんで、着いたとたんに一気に疲れが出てきた。
てか、洗濯物がヤバかった・・・なんか水の色が凄い色になっていたもの・・・洗濯機って偉大だね!!

そういえば、俺の中で第2回死亡認定されていたまこ亭さんがブログ再開していました!
まぁ山ガール嬢のブログで生存はしっていたけどなw
まこ亭さんはやくリアルにおいついてくだされーwww

あ、明日から4日位地元戻ります。
またかよ!?またなんです。
衣替えとか、レインウェア仕入れるとか、荷物減らすとかまぁ理由は色々だね。
今回は確実に日数が決まっているから、ズルズル実家にいることもないからすぐ再開する。
じゃないと本当に復帰できなくなっちまうわw
まぁ詳細は翌日分の記事で書くかもしんね。

まぁそんなんで以下本編。

DSC03956[1]
正直に言うと、本当にピーナッツクリーム飽きた。
あと、BIGで買った70円位のピーナッツクリーム・・・あれゲロまず。
てかイオンブランドのピーナッツクリームは正直全体的に微妙、ちょっと値段してもCOOPブランドのが良い気がしてきた。
因みに、この文字書いている奴の味は嫌いじゃない。

DSC03957[1]
何故か、朝から公園のテーブルでブログ更新する。
前日の夜は、地元住人と話をして力尽きちゃったからな。

まぁ、記憶が新鮮なうちに書けたってことに関しては、非常にいいことだったんだが・・・
本当に、なんでここでこの時間取っちゃったかなー。
ここで時間を撮られたことが後々に響く、凄く響く、概ねタイトルばれしているが。

DSC03958[1]
ブログを更新し、コメントのレスを書き、現地住人と話をし、歯を磨いて、準備体操をして・・・
結局出発が10時・・・どうしてこうなった!?
しかも出た途端、目の前にちょっと寄らなきゃだろっぽいでかい寺が・・・「善光寺」だそうです。
全国各地にある「善光寺」の総本山がここらしいよ。

DSC03959[1]
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建物の感じは結構嫌いじゃない。
ただ、内部は撮影禁止だったので、なんもないっす。
無料で入れるし、長野まで行ったなら行ってみればいいんじゃないですかね?
目の前の公園で野宿できないこともないし。

なんか後から聞いた話によると、ここにすっげぇ真っ暗な施設みたいなのがあって、それが面白いらしいんだけど・・・まぁ後の祭りだね。
多分有料だからスルーしたアレだろうな・・・

DSC03961[1]
本当はもっとゆっくり見たかったんだけど、出発時刻が10時とかになって、ちょっと焦っていたので賞味10分位で善光寺を後にし、
この日の目的地「松本」へ向かう。

DSC03962[1]
この日も前日から引き続き、ひたすらダラダラと登っていく。
途中の川中島の文字に少し心惹かれるものを感じたが、あくまでもこの日の目的地は松本である。

DSC03964[1]
嫌な名前の山だな・・・倉の中に虫をいっぱい詰め込んで共食いをさせた挙句、
最後の一匹になったらそれで呪術とかするんじゃないですか!?
冗談はさて置いても、倉と虫の組み合わせはどう頑張っても良いイメージに結びつかない・・・
まぁ特に深い意味とかは無いんだろうけどね。

DSC03965[1]
本当に10月なんですか?嘘ついてません?日光ギンギラですよ?
全然さりげなくないよ?
てか未だに蝉が鳴いているってどういうこと?しかもミンミンみたいな奴。
夏の終盤の蝉が辛うじて残っているなら兎も角、お前ら夏真っ盛りの蝉だろうが!!
まぁ、数自体は多くないけどね。

DSC03966[1]
山の中の道の駅で休憩タイム。
ってか、開始時間が遅かったせいで、走り始めて直ぐに空腹モードになる。
もう少し我慢しようかとも思ったが、山の中でこの先にまともな店があるとも限らないという、尤もらしい理由を付けて店内へ。

何故かこの辺りはジンギスカンをプッシュしていたので、ジンギスカン定食的なものがあるだろとか思っていた。
俺の胃袋は肉用の胃袋になった・・・だがしかし・・・

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天そば530円!!
信州ですよ?蕎麦食わないでどうするんですか?
信州と言ったら信州そばとソースかつ丼と信玄餅しかない場所だよ?←それしか知らないだけという話もある。

いや、ホントはジンギスカン定食食おうと思っていたんだけど、そもそも定食ないし、ジンギスカンだけで500円するし・・・
だったらそれだけで完結している天そば食うだろJK

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いや、だってこんなの張ってあったんだもの、そば食べたくなっても仕方ないじゃない?
ぇ?ざるじゃねーじゃねーかって?だって天ざるだと何故か+200円位すんだもん、わけわかんねーよ。
それだったら温かい奴食うっつーの!!

で、実際のところ味は美味しかったです。
道の駅のそば屋とか基本ぼったくりだと思ってるんだけど、ここのは量もそれなりにあったし、出てくるのも結構早いしで言うことないね。
これでざるの値段が温かいのと同じだったら最高だったんだけど・・・
あと、この店のいいところは、そば注文の人はそば湯が飲めるってことですかね?
そばつゆに混ぜて、飲み干してしまったぜ。

なんか結構有名な店なのか、壁に一杯サイン色紙みたいなのも張ってあったけど、基本ローカルな人ばっかりぽかったので俺にはよくわからんかったです。

DSC03969[1]
食後暫く休憩室で食休みをした後、再び松本に向かって出発する。
押さなきゃいけないハードな登りでないことだけが、救い。救い?
多少食休みをしたとはいえ、食後にいきなり登らされ続けるこの状況に救いがあるのか?

DSC03975[1]
犀川に反射する橋・・・ちょっと山奥にしては電線多すぎていまいちか・・・
てか、この辺りの川は電機会社に堰き止められすぎていて、ちょっといびつだね。
本当ならこんなに水位のある川じゃないだろうな。

DSC03972[1]
山奥の集落キターーーーーーーーーーーーーー!
お、俺は知っているんだぞ!!
こういうところは未だに残る古い因習で、外から来たやつを拉致ってきてエロいことをさせたりするんだろ!!?
エロ同人みたいに!エロ同人みたいに!!
おらばっちこいやーーーーーーーーーーー!!!

とか思っていたけど、そんな事は全然なかったよ・・・←当たり前
でも、そういうのって結構な確率で最後は生贄にされるパターンか?

そんなことを書いていたら思い出したけど、津山30人殺しってまだこれから先の場所なのか・・・少し興味があるけど、山奥だな・・・

DSC03976[1]
16時くらいに残り10㎞で松本だ!って辺りで・・・これかよ!!?
なんか走りづらいと思ってたんだよね、路面の状況がダイレクトに伝わってくるというか・・・揺れるというか・・・
あ、後輪ですよ?後輪。もう原因はお察しだね。

DSC03977[1]
やっぱりこの間パンク修理した場所から漏れているっぽい。
正直タイヤ交換しなきゃいつまでもこんな状態が続くだろと思っていたから、ビニテでなんとかしようと試みるも、ビニテで補修は無理という結論にたどり着き無駄に時間をロス←空気が漏れた
結局新しいチューブを引っ張り出して、それと交換することにした。

昔これじゃないけど、ロードバイクをパンク修理に出したことがあって、その時に「パンクしたらもう修理はその場しのぎで、チューブ変えないとだめですね基本」みたいなことを言われたことがあったけど、
今回それが身に染みたよ。

DSC03978[1]
結局それでまた1時間近いロス、次からはもう速攻でチューブ交換にしよう・・・
今回は作業場所が日陰だったからよかったよ。

しかし、新しいタイヤどうしよう?
まこ亭さんみたくマラソンプラスが鉄板か?でもあれめっちゃ硬いからタイヤ入れるのが大変だって話だしなぁ・・・
まぁ1回もパンクしないで済むならそれでもいいけど、絶対ってないからなぁ。

DSC03980[1]
そんなこんなで北アルプスの山々に太陽が呑み込まれる。
もう松本城は完全に諦めコース。まぁ今いる場所から新潟に戻るときにもう一回松本通るから、その時でいいよ。
とりあえず、装備を夜用にシフトして再び松本・・・というか、もはやその先の塩尻の道の駅目指して走る。

DSC03981[1]
17時半過ぎ位に漸く松本市街地へ到着。
嗚呼、朝にあんなダラダラとブログを書かなければ!パンク修理でけち臭いことをしなければ!!
まぁ過ぎてしまったことを悔やんでも仕方ないので、もう兎に角先に進む。

で!長野と比べた感じ、道は確かにこっちの方が良いイメージがある。
まぁ今回は本当に大きな道しか通ってないから、ちょっと比較としてどうなのよってのは自分でもあるけど・・・
少なくとも俺が通った19号はかなり道広いし、周りに色々な店とかあったし、まぁ走りやすい道だったね。
長野もさらっとしか見ていないからハッキリとは言えないけど、済むんだったら松本の方が良いかなぁ?

DSC03982[1]
途中空腹に耐えかねて、すき家によって280円の牛丼を食ったりして只管夜道を進む。
なんだろうね?なんか暗くなると限界値以上のところで戦えるようになるのは俺だけなのだろうか?
かといって、やはり暗いところはあまり走りたくないけどね、後ろからトラックが来ていて抜かされそうになる時はいっつも肝を冷やしているし。
トラック接死持ちだからねー。やっぱり暗くなるのが早くなるにあたってリフレクターの類も増やすべきだろうか?

そういうえば、この道沿いに焼き肉番長があったんだけど、アレって函館にあった奴と同じなのか?
番長って全国展開している店だったの?

DSC03985[1]
19時40分位に目的地である「道の駅 小坂田公園」に到着。
節約の精神をどこにやったのか、いきなり自販機の7upを購入。
7upって前のデザインの方がよかったよね、今のデザイン超ダサくないっすか?

その後、いつも通りに芋焼酎をお湯割りしたりして、テント張って就寝。
やっぱりこれからの季節は、お湯割りとかそういうお酒じゃないと駄目かもしらん。
汗かいた後に、夜風にあたりながら、冷たいビールとか考えただけでおなかが痛くなるわ!

しかし、もっと早く行動起こして、判断ミスもなければ、ちゃんと観光もできてもっと早い時間に到着することもできただろうに・・・
まぁそれも旅か。

出費
天そば 530
牛丼 280
からあげ棒 105
7up 120

合計 1035円

本日の走行距離  91.65km
合計の走行距離 6064.75㎞

より大きな地図で 98 なう(2013/10/01 19:24:35) を表示

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【97日目・2013/9/30】新潟⇒長野 残念都市長野編   

10月だよ!蛸えもん!!
今年も残すところ後3ヶ月ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
クリスマスを素敵に過ごすために、今更の様に奔走しているのでしょうか?
俺はレベルアップまで2週間を切ったので、ソワソワしています。
正直この年になると何も嬉しくないね。

DSC03934[1]
97日目スタート。
しかし、信越の朝は冷えるね。

DSC03935[1]
こんな場所でテント張りました。
ちょっと、斜めっていて寝づらかったけど、まぁ文句は言えまい・・・

ただ、朝になって気づいたことだが、この道の駅の向かい側に公園があるんですね。
そこ東屋もあるし、トイレもあるし(この道の駅は10時になるとトイレ閉まる)、地面もタイルみたいになってるんですけど・・・
嗚呼こっちでテント張れば良かったなぁとか思いましたが、何もかももう手遅れだったのだ。

DSC03936[1]
十日町市は結構栄えている。
しかし、十日町市って名前は突っ込み待ちなのか?町市って・・・どっちだよ!!?
はい突っ込んだ―。一応突っ込んだー。

この写真でわかる人にはわかると思うけど、この日は長野までずっと登り。
ただまぁ全体的に超緩やかな登りばかりだから、想像したよりもハードではなかった。

DSC03938[1]
信濃川(多分)と美しい山々の写真。
この日は思いの外暖かかったので、ウインドブレーカーなしで、腕まくって進む。
しかし、写真を撮る分には、こう、綺麗な山ってのは非常にあり!なんだけどさ、これからまぁこれらの淵をそっていくにしろ自転車で行くことを思うとしんどい気持ちになってくる。
俺はドMとかじゃないから、山とか峠なんて嫌いだ!!ダウンヒルだけ持って来い!!!

でも、やっぱりアレね。
昨日と違って、景色はスッゴイ楽しめるわ。

DSC03940[1]
R117沿いは、なんだかんだずっと町っぽい。
正直もっと超ド級の田舎道を想像していたから、ガッカリ安心して走ることが出来る。
平日のせいもあってか、車の交通量も割と少なめで、音楽を流しながらゆっくり走ることが出来る。
てか登り坂だからゆっくり走るしかないんだけどね。
平均速度多分10㎞とかそんなもんではしっていたんじゃないかなー?もう少し出てたか?

DSC03941[1]
突然道が狭くなって、少しだけヒヤッとなる。
まぁ車少ないから余裕だったけどな。

ただ、ここ休日はめっちゃ混みそうなイメージがある。
長岡ナンバーの車と長野ナンバーの車がメインで走っていたところを見ると、
多分休日になったらこの2都市間で車の往来が激増するんじゃねーの?
わっかんないけどね。

DSC03942[1]
そんな感じで新潟脱出。
ぇ?もう終わり?って思うだろ。俺も思う。
でも新潟特にこうすっごい寄ってみようみたいなのが俺にはあんまないんだよ。

後ね、新潟の車怖い。
あそこの人たち車乗ると性格が豹変する種族かなにかなのか?戦闘力上がるの?
追い越し禁止車線で追い越してるの見たのなんて数回どころじゃないし、
左折巻き込みで何回かヒヤッとする場面もあった。
あと、緊急車両に対して道譲ったのがお爺さんが乗っている自動車一台だけとかいう場面も見たぞ!!?
普通に話をした人たちは良い人が多かったけど、自動車だけは超怖い。
そんなイメージが出来た新潟でした。

まぁ、長野終わったら、親不知の方抜けるのにまた新潟入るけどね。

DSC03947[1]
途中にあった道の駅で休憩。
ここで、結構減ってしまった水を補給して、しばし休憩することにする。

DSC03943[1]
で、この辺りって「おやき」ってのが名物なんだってよ。
餃子の皮が超厚い感じになった生地に、山菜とか野沢菜とかが入って、味噌とか醤油で味付けがされてあるような食い物だね。
1個170円と、まぁ手が出せるお値段だったので1個購入。

DSC03944[1]
中身はぎょうじゃにんにくと野沢菜で味噌味だったかな?
流石に中身が中身ですから、なんか少しパワーが付いた気がする。

しかし・・・なにか・・・物足りない・・・

DSC03945[1]
DSC03946[1]
お察しry、醤油味の方も購入。
もうこれを昼飯代わりにすることにした。
こっちはぎょうじゃにんにくでない何かが入っていたけど、それについては足して覚えていない。

まぁまぁ美味しい食い物であった、それなりに腹にもたまるから朝パン2枚とかいう俺みたいな人間の間食には悪くない。
ただ正直に感想を言うのであれば、あとひき肉とニラなりキャベツなりを入れて醤油と酢とラー油を付けて食ったら、もっと美味いんじゃないですかね?
はい、完全に餃子です。本当に、本当にありがとうございました。
いや、それだけ俺が餃子を愛しているという事なんだよ!別におやきを馬鹿にしているわけではないぞ!!?
おやきはおやきで美味しかったぞ!!?
ただ、ただ餃子が食いたくなっただけなんだ!

DSC03951[1]
燃料補給も済んだところで、長野目指して先へ進むぜ!!
これは多分信濃川・・・もしかしたら千曲川かもしれない・・・と単線の線路。
画的に良かったので撮影。
電車が向こうから来ていたらPerfect!!だったんだけど、ここでそれを撮ろうとしたらきっと相当長い時間待たされることになるだろうな・・・

しかし、この辺りの川を眺めていると、釣りに興味がない俺でもちょっと釣りしてみたくなったりする。

DSC03952[1]
基本的にずっと登り坂のR117だが、救いがあるとすれば別に押さなきゃいけないほどやばい坂は無いことである。
この俺様が、自転車を押さないで長野まで走り切ったんだから、そりゃもう大したことないってことですよ?
アレ?似たようなことさっきも書いたっけ?

しかし、アレだね、収穫時期だね。
あっちこっちで、刈った米をつるしてあるし、至る所で新米とか売ってる。
道の駅とかでも米売っているところあるけど、道の駅とかで売っている米ってブランド米率が高いせいかちょっとお高いよね。
ぶっちゃけここまで一回も炊飯をしていない俺だから、そんな高い米でいきなり焚いて失敗するのも嫌だし買わないけどな。
野菜とかは割と安いんだから、もう少し安く売ってくれればいいのに。

DSC03953[1]
長野に入ると山の景色がとても美しい。
要するにそっちには行きたくない・・・
でも、長野はどこに行くにも何かしら登らなきゃいけない、地獄である。
なにここ?ナニコレ?超寒いんだけど。
今日も松本までずっと登りの予定だし、明日は諏訪に抜けるのに1000まで上がらないといけないし・・・
長野は地獄だぜフゥハハハハハー

DSC03954[1]
いきなり、夕飯の写真までジャンプ。
途中で流石に空腹に耐えきれなくなり、幸楽苑によってラーメン食ったので、夕飯はソーセージのみ2本。
長野には、割と余裕をもって入ることが出来た。
途中のBIGで結構のんびり買い物とかできたしね。しかしBIG安いわ、このソーセージ2本で100ちょいだもの。
やっぱり肉は最高に美味いよね。

で、長野のどのあたりが残念かというと、
県庁所在地がある市なのに、道が超狭い!!!
もう本当に都市計画間違いまくりだろ?担当者の背景真っ赤になってるぞ!?
凄い交通量が多い道なのに、白線もない2車線道路だったりするみちばっかり。
そのせいで、俺はかなり走りづらいし怖い思いをした。
これだったらシムシティ4で鍛えた俺の方が市長できるんじゃないかと疑ってしまうレベル。

現地住民に聞いた話によると、最初は松本に県庁が出来るって話だったらしいけど、
結局何故かここに県庁ができたそうで、だから松本の方が都会的なんだって。
松本の道が広いことを祈るばかりである。
因みにそのせいで、松本の住人と長野の住人は険悪らしい。
(長野も本当に大きい道だけをチョイスすれば走る分には大丈夫だけどね。)

まぁそんな感じで、この日は長野にある城山公園なる場所で終了。

出費
おやき×2 340
ラーメン 304
ピーナッツクリーム 87
とんこつラーメン一袋 48
野菜ジュース×2 154
ソーセージ×2 114
食パン 75

合計 1120円

本日の走行距離  92.06km
合計の走行距離 5973.15㎞

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