(仮)~日本一周できたらいいなブログ~

タイトルの通りです。駄目だったら地元帰って就活はじめます。

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【84日目・2013/8/4】青森 三内丸山編  

本日二本目。
あと5日分くらい?死ぬ。
今日後で出かけなきゃいけないから、ちょっと厳しいかなー。
まぁあと写真凄い多いのって、8月6日のねぶたくらいだから頑張ろう。
アレだな、夏休み終了直前になって夏休みの宿題をやっていたときも、きっとこんな気分だったんだろうな。
まさかこの歳になってそんな気分を味わうことになろうとは・・・自業自得過ぎる。

以下本編。

朝一でチャリダーの方々が固まっている辺りの様子を見に行ったら、
なんかまこ亭さんのテントがすげぇことになっていたことだけは覚えている。
具体的に言うと一人用のテントに二人入っていた。
超スピードとかちゃちなものじゃなかったけど詳細はそのうち本人が書いてくれるだろう。

その後俺はとある場所へ向かう。

DSC03350[1]
もうタイトルでバレてるからいいね、三内丸山遺跡です。
ここはキャンプサイトからも程よい距離で行ける数少ない観光スポット。
もうここが終わると自転車乗りは他に何処にも行き様が無いという(あくまで俺の場合)最後の砦である。
最後の砦をこんな速攻で使っていいのかという話もあるが、どっちにしろ暇だから仕方ない。
ちなみに日中暇で暇で暇すぎて、結局最後までいることを諦める人も多々いる。
バイカーの人は竜飛岬行ったり、白神山地行ったり、奥入瀬とか十和田とか色々行ってました。

DSC03352[1]
先に言っておくけど、これらのものはレプリカだからね?
こういうものが残ってたわけじゃねーよ?
それだったら心躍るんだけどね。

ここ無料では入れるのが魅力で、入り口とかに「目指せ!世界遺産登録」みたいなのが書いてあるんだけどさ・・・
地元の人が気を悪くしたら申し訳ないけど、これが世界遺産登録は無理だろ?
むしろ何か間違って世界遺産登録なんてされたら、新たなガッカリ観光地とかで取り上げられる気がするぞ。
てか文化遺産としても自然遺産としてもちょっと弱いよね。
今のままの方が俺はいいと思うわ。

DSC03353[1]
上の写真に写っている建物の中身。
ぁー俺結構こういう場所好きだわ。
むしろ、世界遺産なんかに登録するんじゃなくて、近くに類似の宿泊施設を作るべき。
このなかで藁敷いてその上で寝ても良いみたいな。
多分ねぶたでキャンプしているような人種なら喜んで泊まっていくから。
宿泊料金は1k以内に納めるべきだけどな。

DSC03354[1]
となりの櫓。
これどうやって登るんですか?アサシンですか?

で、じゃあいったい何処に本物の遺跡があるのよ?って話になるんだけど・・・

DSC03357[1]
「私はドーム、かつてニュータイプと呼ばれた者・・・」

じゃなくてー、まぁこんなのの中に何かがあるわけですよ。

DSC03355[1]
こんなんとかー

DSC03359[1]
こんなんがね。

中は湿度がすっごい。
ここは洗濯機置き場かってレベル。いや、それ以上だな。
保全のためにこうしているらしいけど、外とのあまりの差に最初はちょっとびっくりする。

しかし、うーんやっぱりなんかこうちょっと、まぁ日本のスケールじゃ仕方ないかも知れんけどねー。
何が言いたいかわからない?じゃあわかりやすい例を紹介しよう。

「遺跡」という響きに期待するもの
skyrim_3_007.jpg
SKYRIMじゃねーか!!
しかたないだろ!SKYRIM大好き人間なんだから!!
やっぱり俺的には遺跡ってのはゲームの中に出てくるスゲェアレになっちまうんだよ。
画像は「SKYRIM 遺跡」で検索かけて適当に持ってきました。

わかるよ?実際は結構地味なものであるって事は。
ファンタジーみたいな遺跡がみたけりゃアンコールワットなりマヤなりマチュピチュなり行けよって話しになるのも知ってはいるよ?
でも俺の中の遺跡は、FFとかグランディアとかLUNAR2とか少年時代にやったゲームのあーいうので構成されているんだよ!!
地面に穴があったり、割れた土器が散乱してたりするようなんじゃねーんだよ!!!←こういうのがゲーム脳です。
最終的にSKYRIMのイメージになっちゃうのは仕方ないといえるだろ?

まぁいいや、次にいこう次に。

DSC03361[1]
高床式なんちゃらですね。
残念だけど中に入ることは出来ない。
こういうのの中で、雨の日にどれだけ耐えられるものなのか体験してみたいね。
さっきかなりdisったけど、嫌いじゃないからね?勘違いしないでよね!?

DSC03362[1]
これは茅葺の住居の再現だね。
ムーミンにモランっていたじゃないですか?アレに見えませんか?俺だけですか?

DSC03364[1]
モラン内部。
入り口超狭いです。
背の低い俺でも狭いと思うんだから、背の高い人にはもっと大変だろうね。
こーいうところで火を起こして一晩過ごしたい。

DSC03366[1]
他にもこんな家とか

DSC03367[1]
こんな家があります。

DSC03368[1]
たしか貝塚かなんか。
塹壕ではない。

DSC03369[1]
一通り外を見終わったので、資料館的なものを見に行く。
そしたらいきなりこれだよ!!
狙ってるのか?狙ってその方向に指をさしているのか!?

DSC03376[1]
土偶。
絶対に邪神とかそういう類ですね。顔に書いてあります。
つーか光の当て方とか普通に怖いんだよ!小さい子供が見たら怖がるだろ!!
絶対狙ってやってるだろ!!!

DSC03377[1]
DSC03378[1]
石匙と黒曜石の槍。
槍のほうは兎も角として、匙のほうにも幾つか殺傷能力がありそうなのがあるんですけど・・・

DSC03381[1]
土器を一杯飾ってある。
修復する人は凄いよね。
しかし、こんな縦長で水が浸透しそうな器に何入れてたんすかね?
それとも思いのほか水は浸透しないんですかね?

DSC03382[1]
土器に漆って塗れるんだね。

DSC03384[1]
子供用の骨壷だそうで、一見普通の土器と同じに見えますけど、底の方にある穴は人工的に空けられた穴で、
普通の器と区別されているんだとか。

DSC03385[1]
成人の墓の再現。

まぁ三内丸山遺跡は大体こんな感じどす。
無料だし、それなりに時間は潰せるよ!!無料だし!!!

DSC03387[1]
そんな感じで昼過ぎくらいにキャンプサイトに戻ってくる。
テント設営してから24時間たっていないのにこの状態。ちなみに中は超暑い。
直射日光バリバリなのでサウナです。汗だらだらです。

という訳で午後は近く?の健康ランドで久々の風呂。
やっぱり風呂はいいね。
旅をしているときは、もう風呂ってのは結構な楽しみだったんだけど、実家戻ってからはシャワーばっかです。
なんなんですかねコレ?
まぁ外で入る風呂は足が伸ばせたり、温泉だったりするけど、実家の風呂じゃどっちもねーからな。
まぁそんな風呂があるような家は普通無いだろうけど。

DSC03386[1]
夕方近く。
この日も割引弁当狙いだったので、21時過ぎないと飯は無いなって事で持ってた缶詰を消化。
保存は利くし、そのまま食えるけど、缶詰ってダイレクトに重さになるのよね。

DSC03388[1]
夜は例によってねぶた観賞。
俺はROM専!俺はROM専!!跳ないからね!!!
ちょっと楽しそうだとは思ったけど、だとしても、俺は、跳ねない!!!!
それが俺の正義<<ジャスティス>>!!!!!!!

いや実際問題、膝と腰はしょっちゅう爆弾つくし、衣装代に4000円とか高いし。
衣装貸してくれるって人もいたけど、やるなら衣装自分の奴欲しいし、でも4000円は高いし、
結論として俺はやらないのだ。

DSC03393[1]
こんな変な仮想の人たちもちょいちょいいます。
何故か仮面ライダーコスしてる人とかも見ました。ブレブレだったんで写真はないですけど。

DSC03390[1]
関羽雲長のねぶた。
たぶんこれは色的に2.5コスの長槍関羽だと思う。
個人的には鬼神関羽が好きだね。

ねぶたのモチーフは結構三国志・水滸伝あたりから使われているものが多い。
もちろん日本の伝説と逸話とかそういうのも多いけどね。
個人的には三国志推しの人間なので関羽にはちょっとテンション上がったわ。
なんといっても小学生のときに横山三国志を読んでいた人間だからな。
どうでもいいけど「関羽」って一発変換して欲しいよね。

DSC03394[1]
しかし、やっぱり「ねぶた」は凄いね。
嗚呼日本の祭りだなぁって感じ?
俺の地元にも浜降祭って結構有名な祭りがあるんすけど、アレともまた違うね。
正直に言うと、毎年同じ神輿を見る浜降よりも、おそらく毎年違うであろう山車をみられるねぶたのがやっぱり凄いね。
なにより、夜に光るねぶたは非常に綺麗である。

出費
バニラコーラ 125
アイス 69
手羽先 273
酒×4 522
カレー 98
レンチン米 100
豆腐 58
もずく 98
弁当 318
袋 2
先頭 400

合計 2063円
再開したら酒の量は減らします。

移動は微々たる物なので誤差扱いで打ち消し。

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