(仮)~日本一周できたらいいなブログ~

タイトルの通りです。駄目だったら地元帰って就活はじめます。

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【94日目・2013/9/27・番外編】山形 羽黒山写真集  

どうも、昨日の夜に長野に帰ってきました。蛸です。
なんか明日から台風とか、週末まで天気が崩れるとか、出発度のタイミングにしようか悩んでます。
流石に台風は今の場所でやり過ごすけどね。

今日は午前中ずっと、自転車に新しいタイヤを組み込んだりして過ごしました。
久々に車体も拭いてやったから、少し綺麗になったりしてよかったよ。
問題は、後ろのギア周りとチェーンにこびり付いている汚れがヤバいって事かなー。
まぁ走るうえでは問題ないけどね。

そんな感じで、羽黒山写真集編です。
思いの外上げるまでに時間がかかってしまったけど、まぁうpれて良かったってことで・・・

ぶっちゃけ、最初は羽黒山とかそんなに興味なかったんですけど、ここは行って良かったです。
行く前までは、羽黒山?月山?出羽三山信仰?なにそれ?村正で風魔小太郎が乗ってたやつ?
位にしか思ってなかったよ。
上記の言葉の中に良くわからないものが含まれている場合、スルーする様に。
しかし、なんでアレ風魔小太郎の劔冑が出羽三山信仰だったんだろうね?全然地方ちがくね?風魔小太郎ってもろ神奈川ってか小田原辺りでしょ?

まぁいいや、んじゃ以下本編。

DSC03776[1]
あっさり参道入り口が見つかったので、参拝開始。

DSC03777[1]
大まかな地図。
右側の白い方ではなく、左側のグレーの道をひたすら登って行くのだぜ?

DSC03778[1]
それなりに立派な門をくぐってスタート。
こういう色の門はいいね、武骨過ぎず、華美過ぎず・・・

DSC03780[1]
杉並木を進んでいく。
門をくぐって、ほんの少しの間は下りである。
石段と苔むした感じが、すぐに俺の心を捉えたのを良く記憶している。

DSC03781[1]
階段を降りると、開けた場所にいくつかの社がある。
社そのものも悪くないのだが、杉の木の根元や、地面が苔に覆われており、俺はそちらに心奪われてしまった。
苔の緑と言うのは葉の緑よりも、なにか心落ち着くものが有ると思う。

DSC03784[1]
石畳の道と階段と苔と社の調和が気に入っている一枚。
この奥に国宝の五重塔が待っている。

DSC03787[1]
DSC03791[1]
樹齢約一千年以上と書かれていた「翁杉」。
近くを通りかかったガイドさん曰く「媼杉」もあったらしいのだが、そちらは倒れてしまったそうだ。

DSC03792[1]
国宝の五重塔。
見に行こうかと思ったが、丁度団体さんが大量に入り込んできていたので、帰りに見ることにして先に進む。
しかし、もし先に見ていたらこの木々の向こうに五重塔が聳え立つビューは見られなかったかもしれないから、それを考えると正解だったかな?

DSC03796[1]
この石段には幾つかきつい勾配の箇所があり、これはその中の内「一の坂」の写真。
多分この日一番撮影したのは、これらの石階段だ。
それくらい、ここの石階段は絵になる。美しい。登っていて清々しい気持ちになれる。

ただ、やはり角度とか、滑ったりとか少し怖い場所とかはあったけどな。

DSC03800[1]
一の坂を登りきったところ。
木とかでかいし、ずっと石段だし、昔やったRPGのような感じで、テンションが上がる。

DSC03802[1]
DSC03803[1]
程なくして「二の坂」が現れる。
あまりの角度にウッ!と思うが、俺は大田山神社を攻略した人間だからな。
階段になってる時点でヌルゲーだよHAHAHA!!嘘です。

でもまぁ、景色が綺麗だしあんまり気にすることなくサクサク登れたよ。

DSC03805[1]
二の坂の終わりだか、途中高にあった茶屋。
やはり高さに比例して値段が上がる現象は、羽黒山にも適用されるらしく、俺はスルーすることに。

DSC03808[1]
DSC03813[1]
二の坂を登り終えると再びこういう感じの道が待っている。
もう、いちいち説明しなくても綺麗なのは理解してもらえるな。

DSC03814[1]
DSC03815[1]
概ねラスボス的な三の坂。

DSC03816[1]
DSC03817[1]
漸く赤い鳥居が見えてくる。

DSC03818[1]
羽黒山登頂達成!!
まぁそんないばるほど高い場所ではないけどねw

DSC03820[1]
DSC03823[1]
そしてこれが羽黒山の本殿「三神合祭殿」である。
そう、羽黒山は月山と湯殿山に行かなくても、その二つを参拝したことになる手抜きお手軽スポットなのだ!!

DSC03821[1]
DSC03822[1]
DSC03824[1]
羽黒山なのになぜかセンターは月山である。

まぁ折角なので、俺も手抜きお手軽参拝をすることに。
とりあえず最初の湯殿山では、自分や家族・友人や他の旅人が健康無事で過ごせるように拝んだ。
次の月山では、黒髪の乙女と素敵な出会いがあるようにと拝んだ。
最後の出羽神社では、そんな必死になって拝むこともなくなってきたので、とりあえず世界平和を拝んでおいた。
・・・そこ、最後がテキトーとか言わない!!

DSC03825[1]
茅葺屋根の釣鐘。
きっと地元の人たちは大晦日とか、ここ登りに来てこれ突いて行ったりするんだろーな。

DSC03827[1]
本殿の屋根。
修理中だったけど、茅葺屋根の寺社って珍しくないですか?
あとスゲーでかいのが、修理の人の大きさからわかってもらえると思う。
昔の人はこんなでかいのを、わざわざ山の上に作ったんだから大したものである。
っていうか、昔の人の信仰の力ってのは凄いね。今じゃ考えられないだろ?

本当はもっと全身ビューを撮れたらよかったんだけど、ちょっと無理そうだったんだよね。
DSC03831[1]
理由っていうのが、この池が真正面にあるから写真撮れないんですわ。
向こう側まで行くと木が邪魔で結局アウトだしね。
しかし、この池に潜れば所謂昔の鏡が手に入る可能性があるってことですよ、旦那?
しかし、あの反射も糞もないものを鏡と言うのには俺はいささか抵抗があるね。
それともあれも昔は超反射してたの?

DSC03830[1]
境内には他にも色々な社があるが、まぁそれ自体は左程でもないので省略。
その中の一つの社の説明板が気になった。

「天八百日魂神 御神徳不詳」

御神徳不詳ですよ?御神徳不詳!
それでいいのかよ!?

DSC03833[1]
DSC03832[1]
帰り道、まぁ来た道を戻るわけですが・・・
山頂の鳥居の向こう側にあった社の彫刻が良く見てみると結構すごかったので撮影。

DSC03835[1]
登りで見るのとはまた趣が違ってよい、ただし、ちょっと・・・いや結構怖い。
階段急だし。一段が狭いし。

DSC03837[1]
俺が写真撮りながら降りていたっていうのはあるけど、前を歩いていたお婆ちゃん超降りるの速い。
やっぱり足腰の鍛え方が違うよな、歳行ってる人は・・・
でも、アレか?そろそろ老人もそういう世代でなくなってくるのかね?

これから先の時代ってどうなるんだろうね?
色々とこうしてみていると、世の中次世代の後継者がいない技術って結構あるよね。
そういうのって多分このまま消えていくのかなーとか思うけど、やっぱりそれって寂しいことだと俺は思う訳だが、
かと言ってじゃあ俺がやるという風にはならないわけで・・・
まぁきっと今までもそうやって失われた技術なんてものは幾らでもあるんだろうから、あまり考えても仕方ねーんだろうな。

ただ、農業についてはやっぱり次世代いないとヤバいよなとは思う。
若い人がいないとは言わないけど、ハッキリ言って年寄りばっかりだし・・・
いま米作っている老人が片っ端から引退しちゃったらこの国の自給率またガクッと下がるんじゃね?
でも、アレだな・・・それについてここで俺が勝手にどうこう言っても始まらないし、答えも知らんからまぁいいや。

DSC03838[1]
縁結びの社だそうで、行はスルーしたんだけど・・・なんか帰りに寄ってしまった。
そんでかなり具体的なお願いもしてみたりしたけど・・・まぁその内容については秘密だw

ところでさ。
もうすぐ出雲で神在月があるわけですけど、俺みたいにあっちこっちで素敵な出会いよこせーって言ってる場合ってどうなんの?
マルチポスト乙されるの?

DSC03840[1]
まっすぐ帰るかともいきや、ちょっと寄り道しちゃいまする。
丁度三の坂の脇から「南谷」なる場所に行けるという事なんで、折角なので寄ってみる。

DSC03841[1]
石階段の道とは打って変わり、結構山道のようなところを進んでいく。
しかも、虫の数が凄い多い。
寧ろ石階段の方が圧倒的に少なかったのかねぇ?なんか極端に増えたからな。
まぁでも、山知ってる人なら別段問題無い量だけどね。

DSC03842[1]
DSC03843[1]
まぁそんな感じで南谷到着。
正直止まって撮影しようとすると、物凄い勢いで蚊が寄ってくるから、道中写真全然撮らなかったんだぜ。

DSC03845[1]
ぶっちゃけここは左程でもない。
まぁ自然たっぷり―な感じだけど、ちょっと荒れ放題過ぎる。
なんつーか、アレだ、隠しボスとかいそうな感じね。
超強くもない、寄る必要もない、中盤にあると役に立つけど、終盤は微妙な武器が置いてあるーとかそういうイメージ。

DSC03847[1]
石が置いてあるのがわかるかな?
これは昔ここにあった建物の基礎らしいよ、まぁ例によって焼失だかなんだか・・・まぁ兎に角もうないわけよ。
そんでこの荒れ放題な感じになっているわけ。
その昔はここで芭蕉が句を詠んだりもしたらしいけど、まぁ見る影もないって奴ですよ。

DSC03848[1]
石橋に辛うじて、かつての日本庭園の面影を見ることが出来る。
そんな感じで南谷を脱出。

DSC03854[1]
もうすぐこの石階段写真集もおしまいだ。

DSC03858[1]
はい、序盤スッとばした国宝の五重塔。
団体さんがいないからのんびり見ることが出来るぜ・・・

DSC03859[1]
しかし、この五重塔はまたなんというか、塗装がないからえらく質素だな。
いや割と好きな部類ではあるけど、これはちょっと極端すぎるw

DSC03862[1]
石燈篭と苔って凄いマッチするよね。

DSC03866[1]
この階段を上ると羽黒山も終了。

DSC03868[1]
入口の門を逆から撮った図。
光の感じが、一つのダンジョンの終わりみたいな感じになっていていいすね。

まぁそんな感じで、羽黒山写真集編終了。
若干手抜きくさくもあるけど、流石に写真一枚一枚にそんな情熱的なコメントねーから!
俺写真家じゃないし!フィーリングでバシバシ撮ってるだけだから!!
んじゃ、そんな感じで。

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コメント

蛸さんどうもです、羽黒山懐かしいですね、僕は必死こいて上った記憶がまだ残ってます、まあチャリダーさんだったら楽勝レベルでしょう(爆)
台風気になりますね、僕は能登半島にあるライダーハウス江尻屋やりすごす事に決定しました、またどっかで合流できるといいですね。

トミー #- | URL
2013/10/08 18:50 | edit

Re: タイトルなし

> トミーさん
仰られる様に、割と余裕で登れましたw
富山で会えるかと思っていたんですけど、思っていた以上に俺がダラダラしているので、京都とかですかね?

放浪するもの蛸 #- | URL
2013/10/09 13:25 | edit

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