(仮)~日本一周できたらいいなブログ~

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【100日目・2013/10/3】長野 奈良井宿編+タイヤ換装編  

どうも蛸です。明日はこの長野ハウスを出発するんじゃよ。
まぁ正直ここに居ても、やることないし退屈なのでさっさと出発したい。
いや快適な環境ではあるけど、徒歩圏内にコンビニすら存在しないのはちょっと辛いよ・・・PCだってパワー無いからゲームなんてできねぇし・・・
何より体がなまってしまうわ!!
いや、その辺走るなりなんなりすればいいんだけど、何分こういう環境では全力でだらけてしまうたちなので・・・

今後は白馬方面から新潟に戻り、富山⇒石川⇒福井⇒滋賀⇒京都みたいな感じで進む予定。
10日もかけないで京都入りかな?京都に着いたらまたちょっとした日数ダラダラすると思うけど・・・

まぁそんな感じで、以下本編。
ぶっちゃけこの日を旅行にカウントするべきか悩んだけど、まぁ一応旅先だし、
知らない人の家に泊めてもらうのはカウントするのに、これはカウントしないってのもなんかちょっと違う気がしたんで、
記念すべき100日目は、長野の別宅から。
DSC04025[1]
この日は親の車で、奈良井宿へ。
奈良井宿ってのはアレな、昔の街道沿いにあった宿場町な。
江戸と京を結んでいた中山道って道にあった宿場の名残だな。

DSC04026[1]
DSC04027[1]
まぁ正直何かをして楽しむような場所ではなく、こういう街並みを見て楽しむ場所だね。
俺はそういうのも、まぁ楽しめるけど、ここ興味ない人はさっぱりだろうね。

DSC04028[1]
少し面白いと思ったのが、建物がこうやって繋がっていることかな?
2世帯住宅とかじゃないよ?別々の家だよ?

DSC04030[1]
お六櫛っていうここでしか売っていない櫛を店頭で実演製作しているところ。
斧が負けるといわれるほど硬い木を材料として作成されるらしい。
木の密度が高いから水に浮かばずに沈むのだそうだ。
これも次世代の担い手がいない(らしい)技術の一つである。

DSC04031[1]
宿場をまっすぐ進んでいくと神社があったので、ここでとりあえず参拝。
因みに、これ以上先には特に見るものがないので、ぶっちゃけそんなに見るところが多い場所ではない。
正直1時間もいれば十分だろう。

DSC04032[1]
DSC04033[1]
親子狛犬と金の玉持ち狛犬。
なかなか可愛い感じの狛犬である。

まぁそんな感じでUターンして、来た道を引き返す。

DSC04037[1]
DSC04038[1]
いつかこういう処に腰かけて、桟に頬杖をついて道行く人を眺めたりしてみたい。
もちろんその時の格好は、甚平とか浴衣とか和服系がいいっすね。
無駄に創作意欲とか沸きそうじゃん?

DSC04040[1]
帰り道の街並み、まぁ行きも帰りも同じところ通っているわけだが・・・
この時の気温が確か18.5℃とかで、風もあったせいで結構寒かったのを覚えている。
真冬になるとこの辺りも氷点下余裕らしい。

DSC04042[1]
昼を食う場所に着くまで結構時間があったので、五平餅を食って凌ぐ。
地図で見るとそんなに遠く感じないのだが、やはり長野は山だから何処へ行くでも結構時間がかかる。

IMAG0106[1]
伊那市へ戻り、桜の湯という温泉へ入った後、そこの休憩所でご当地グルメ的なソースかつ丼を食う。
うん、俺は所謂カツ丼よりもこっちの方が好きだなー。
因みにうちの親曰く、下手な店なんかよりもこの桜の湯の休憩所のソースかつ丼の方が美味いそうだから、休憩所侮れない!!

因みに温泉の泉質は、無色無臭と普段の俺ならつまらん温泉だと一蹴するところであるが、ここはそれ以外の部分で目立った部分がある。
ヌルヌルしているのだ!
初めて入った時は、ボディソープの流し漏れでも会ったんじゃないかと思ったほどだったし、全く同じことを妹も言っていたので、多分これは入った人はみんなそう思うであろう。

夕飯は表でジンギスカンとか食った。
長野も北海道ほどではないけど、結構ジンギスカン推しな場所らしいね。

DSC04048[1]
そして唐突にタイヤ交換編スタート。
流石に、前後ともにかなりすり減ってきたので、このセーブポイントでタイヤの交換を行うのだぜ?
タイヤはシュワルベのマラソン700×32cって奴だね、まぁ所謂旅行用のタイヤとしては鉄板って奴だな。

まぁ多分アレだ・・・グランツーリスモで例えると、耐久レース用のハードタイヤって言ったら解りやすいんじゃないだろうか?
グリップ悪い代わりに、長時間履いていられるみたいな・・・今までのは、グリップが良い代わりに減りが早いソフトタイヤかな?
まぁ、俺はこういうタイヤ系の知識はさほど高くないので、実際前のタイヤとグリップがどう変わるかなんかはしらね、イメージだよイメージ。
ただ、新しいタイヤの耐久力が高いってのはホントだよ?
因みにおれのグランツ―の知識は2で止まっているので、4とか5とか言われてもさっぱりです。

DSC04049[1]
しかし、このタイヤ今まで使っていたものと比べて結構重いという事が、持ち比べてみて判明した。
まぁ俺みたいな俄かチャリダーにその重さが何か差になって出るのかどうかは不明だけどな。

DSC04050[1]
とりあえず前輪からタイヤを嵌めていく。
今まで使っていたタイヤと比べて、かなりタイヤを嵌めずらい、正直パンクしたらちょっと修理が面倒そうなレベルである。
まぁパンクしにくいことには定評があるマラソンのタイヤだし、ここに至るまでにそんなにパンクもしてないし、Lukだけはそれなりにあるはずだから平気だろ。

DSC04051[1]
前輪交換完了。
正直前輪はまだ走ろうと思えば行けそうな気もしていたんだけどね、まぁ前後でタイヤの性質が違うのもちょっとちょっとって感じだし。

DSC04052 (1)[1]
後輪の交換。
接地面がツルッツルなのはかなり前から気づいていたけど、サイドにこんなひびが入っていたのはこの時初めて気が付いた。
やっぱり、かなり限界近かったんだろうな。

DSC04053[1]
写真を取り込んでからフォーカスが微妙にずれていることに気が付いた。
まぁツルッツルなのはわかってもらえるだろう・・・ブロックがあった場所が全部なくなって、ひびから内側が見えかけていたりする。

ここまでよく戦ってくれたものである。

DSC04056[1]
DSC04055[1]
DSC04054[1]
そしてわが愛車は新たな脚を手に入れた!!
後輪あっさり終わらせたけど、前輪以上にタイヤ嵌めるのに時間がかかった。
正直もうやりたくないからホントパンクは勘弁である。

とりあえず、近くを試走してみた感じでは・・・まだよくわかんね。
流石に試走程度じゃ何ともいえね・・・確実に乗り心地は変わっているんだけど・・・それが良くなったのか、悪くなったのかがまだ判然としねぇ。
まぁそういうのは明日以降で見えてくるんだろう・・・

そんな感じで、今回は終了でありんす。次回まで皆様ごきげんよう。
ぁーマジ台風今年多すぎんなー勘弁してほしいなー。

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