(仮)~日本一周できたらいいなブログ~

タイトルの通りです。駄目だったら地元帰って就活はじめます。

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【149日目・2013/11/27】沖縄 蛸、洞窟大好き!!編  

お久です。蛸です。
離島は駄目だね、ブログ更新する暇なんてないよ。
もう、そんなことしている暇があったら、海を眺めたり、星を眺めたりで忙しいんだよ。
つーか、普通に3Gだと画像のアップロード失敗したりすんだよ!離島は3Gも不安定なんだよ!!
まぁ、3Gが来てるって時点で本土の山奥なんかよりよっぽどましなんだけどね。
この記事だって書き始めたのは、翌日の夜とかだからね一応?それがこのザマですよ。

現在は、波照間の攻略を終わり、これより与那国へと移動します。
そうです、噂に名高いゲロ船です。
さぁどうなるんでしょうね?今日の昼は多分魚のエサを海にばら撒く機械になっているんじゃないかな?

まぁそんな感じで以下本編。

毎日毎日、ぐーだらぐーだら・・・
このままでは、旅人じゃなくなってしまう!このままじゃただの社会の屑だ!!!
どっか観光しに行けよー!!!!という事で、この日は動くぜ。

DSC05578[1]
しかし一発目の写真がいきなり軟骨そば。
うん、沖縄は太るな。
もう、味については特にいう必要はないな、いくらクーポンがあるとはいえ美味くなかったら食わねぇよ。

DSC05579[1]
沖縄も結構アップダウンがあるけど、荷物内から余裕ですわ。
それに距離だって短いしねー。

DSC05580[1]
11月の写真だとは思えないよな。

DSC05582[1]
この日は玉泉洞なる鍾乳洞に来たんだぜ!!
本当に洞窟大好きだな俺!!多分石垣の鍾乳洞も行くぜ!!!

DSC05583[1]
と言う訳で、入口。
入る前に記念撮影とかされます。
まぁ、有料で後で買うか買わないか選ぶ感じだった。

DSC05586[1]
今まで入った洞窟は、大抵入った瞬間の感想は「寒い、涼しい」とかそういう方向だったが、
今回の洞窟は「蒸し暑い」という、他の洞窟とは違ったものとなった。
やはり、洞窟も南国仕様だ。
正直に言うと湿度が凄いので、この季節には結構不快である。

DSC05587[1]
また、今までの洞窟と違い、入口はかなり人工的だった。
龍泉洞と秋芳洞とはこの辺りも大きく違うね。
まぁこの二つは日本三大鍾乳洞に数えられるんだから、あまりこの洞窟に多くを求めてはいけないかもしれないが・・・

DSC05589[1]
いざ鍾乳洞。
結構写真は良い感じに見えるかもしれないが、やはり三大を見てきてしまっているので、実物は若干物足りない感じがある。

DSC05594[1]
そしてこれが、玉泉洞の岩窟王。
うーむ、やはり秋芳洞が凄すぎて、ちょっと見劣りしてしまうな・・・
別に悪い訳じゃないんだけどね。

DSC05596[1]
この洞窟は結構太い鍾乳石が多いイメージだった。
この昇龍の鐘は、右側面が銀色に輝いて見えたりしてわりと良かったかな。

DSC05597[1]
柱自体は凄いと思うのだが、どのあたりが銀なのか説明願いたく候。

DSC05599[1]
確かに、立ってる大仏に見えなくもない。
牛久の大仏よりは好きかな。

DSC05602[1]
天井にぶら下がっている玉ねぎに見えた。
まぁこうしてみると玉ねぎ?って感じではあるが・・・

DSC05612[1]
槍天井の間で危機一髪!!風の写真。
人がいなかったからできたけど、人がいたらちょっと恥ずかしくてできない。

DSC05620[1]
多分これは・・・

鍾乳石が柱になるには数万年という途方もない時間がかかる
            ↓
初恋なんてかなうわけねーだろ!ばーかばーか!!!

と言う事を表現した素晴らしい広場である。
カップルどもめ、爆発しろ。

DSC05623[1]
化石とかもあった。
てか、昔は沖縄にも鹿っていたんだね。
・・・今もいるの?いないよね?

DSC05627[1]
この洞窟、他と比べると水音があまりしなくて静かである。
そのなかで、ここは数少ない大きな水音が聞こえるスポット。
洞窟内の滝ってなんか心惹かれるものが有る。
まぁ一番惹かれるのは、その奥に広がるであろう未公開エリアなのだが。

DSC05630[1]
時代が時代なら、俺の頭の上より高い位置に水位があったという事だな。
洞窟だから確実に酸欠で死にそうだなー。

DSC05632[1]
ふるまってくれてもいいのよ?

DSC05633[1]
青の泉とか言ってるけど、ブルーライト使ったらみんなそうなるんじゃねーの?

DSC05635[1]
黄金の盃というよりは、なんかカエルの化け物の一部とかに見えた。
多分俺の感性がどこかおかしいのだと思う。

DSC05647[1]
ここはこの洞窟内では中々好きな感じだね。
ネーミングセンスも嫌いじゃない。

DSC05648[1]
天井にぶら下がっているでかい奴2。

DSC05651[1]
DSC05652[1]
白銀のオーロラってよりも、魔獣の牙とか歯とか口とかそういうものに見える。

DSC05656[1]
「歓迎門」
・・・こんな後半で歓迎されてもなぁ。

DSC05661[1]
こういうのは非常に魅力的だが、高いうえにえらい待たないと飲めないのはちょっとね。
自宅で梅酒を待つのは余裕なんだが・・・やっぱり手元にあるのとないのじゃちょっと違うな。

DSC05664[1]
そして出口。
正直に言おう、ちょっと長くなったから書くのだれてきた。

DSC05667[1]
外に出ると植物園とかある。
でも、正直植物にはさほど興味もないのでサクッと移動。
ここだけで一日終わらせるわけにはいかんのだよ・・・

DSC05669[1]
この施設なかなか良くできている。
なにが良くできているかというと、絶対にお土産屋とかを通り抜けないと出られない作りになっているのである。
まぁ別段強烈に引き止められるとかはないので、特に嫌だという感情はないけどね。

DSC05670[1]
次は色々なシーサーの展示を見たりする。

DSC05673[1]
DSC05672[1]
間抜けな顔をしている奴も、勇ましい顔をしている奴もいて中々面白い。
因みにこれはメイドインJapan。

DSC05674[1]
こちらは外国の似たようなもの。
これはこれで何とも言えない顔をしているね。

DSC05675[1]
DSC05676[1]
獅子と龍ってどこの国でも好きだよねー。
大抵の国にはライオンも虎もいないのにねー、ましてや龍なんて架空の生き物ですよ?

DSC05677[1]
歩き疲れて喉が渇いた俺の目の前に、こんなものが飛び込んできた・・・

DSC05678[1]
よせーやめろーくるんじゃないー。
・・・違う!近寄っているのは俺の方だというのか!!?
だとしてもよすんだー!!まだ昼間じゃないかーーーー(棒

絶対にビールなんかに負けたりしない!!!

DSC05679[1]
やっぱりビールには勝てなかったよ・・・
しゃあないやん!!全面的にしゃあないやろ!!?なぁ!!!?

DSC05680[1]
ハブ酒ってこんな風に作られるのね。
まるで生きてるみたいじゃねーか・・・まぁこれは観光向けにこんな風にしているんだろうけどな。

DSC05681[1]
酔いを醒まして平和祈念公園へ移動。
資料館的なものも見ようかと思ったけど、学生の大軍団が移動中だったり、時間との兼ね合いだったり、俺の精神がまたダウン方向に傾くであろうことを考慮してスルーした。

DSC05682[1]
慰霊碑。
この裏に全都道府県の慰霊碑があったりするが、なんか写真にとるようなミーハーな行為をするような場所でもなかったのでほぼ写真はなし。

DSC05683[1]
慰霊碑の奥にある展望台から。
波打ち際はあるけど、とてもじゃないが降りれる感じじゃないね。
景色としては、まぁまぁってところかな?これ位に綺麗な場所は本州にもあったしな。
ただ、慰霊碑エリアをつっきてからこの景色を見るから、ちょっと重たい気持ちで眺めることになったりする。

精神的に、このエリアにとどまることがしんどくなってきたので、脱出。
なんか途中にもっとすごい感じの観光スポットみたいなのもあったけど、多分戦争系なので今日はもうスルー。
本島に帰ってきてからまた行けばいいよ。

DSC05684[1]
そして、ちょっと小腹が減ってきたところに吉野家が出てきたので途中下車。
日本最南端の吉野家だそうですよ?
・・・吉野家の最南端なんてどうでもいいわなぁw

そしてここでは、牛丼ではなく噂で存在を囁かれていたあるものを食べるんだぜ?

DSC05685[1]
ででーん!沖縄グルメタコライス!!
人づてに聞いてはいたけど、本当にメニューが存在するとはな・・・

DSC05688[1]
で実物がこちら。
混ぜた後でスマンとは思うが、混ぜる前だとなんかすっごい絵的に寂しいんだよね。
レタスの上にサルサソースが乗ってるだけなんだもの。
ちなみに味については、チェーンのタコライスだしお察し。
ブログネタに1回食えば俺はもう十分だね。

その後は、ゲストハウスに戻り、ゲストハウスの方と酒池肉林の焼肉へ。
参加費3500したけど、まぁ折角だしこういう機会を大切にするのも必要だとおもわれ。
ゲストハウスのヘルプの方の送別会みたいなの兼ねてたしね。

更にその後はゲストハウスに戻り、人生ゲームを数人でやったりしたが、残念ながらこちらは結局途中で数人がラーメンを食いに行ったきり戻らず終いだったので、決着つかず。
俺の一番のこの日の心残りは、この人生ゲームで決着がつかなかったことだね。
まぁそんな感じでこの日は終了。

出費
宿代 750
軟骨ソーキそば 300
玉泉洞 1200
ビール 470
飛行機代(石垣行) 2910
タコライス 380
ラム酒 1155
トリスハイボール 216
焼肉 3500

合計 10881円
うん、凄い出費だね・・・
まぁ兎に角このブログ書き終わってよかったよ。

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