(仮)~日本一周できたらいいなブログ~

タイトルの通りです。駄目だったら地元帰って就活はじめます。

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

【151日目・2013/11/29】沖縄 竹富島放浪編   

明日与那国とおさらばさー。
行よりも船が揺れそうで今から怖いぜ・・・でも、乗らないと帰れないからもう行くしかねぇ!!
与那国自体は4日で十分楽しめたね。
石垣は戻った後、1日滞在してバスツアーか何かでサクッと観光してお別れですかね。
そんで本島戻ったら、久しぶりにフル積載で本島回って、多分予定より早く17日の船で関東に戻る予定。
本島も一周するかわかんね。
最近腰痛がスッゴイ半端なく痛いのですよ。
あと、本当にお財布がやばいのよー、まぁこれだけ贅沢な生活してれば仕方ないわな。

んじゃそんな感じで以下本編。

DSC05708[1]
本来の予定では、この日に波照間に移動する予定だったのだが、波が高くて欠航になってしまったため。
その場合の台に目標として考えていた、竹富島へ行くことになった。
今まであった色々な人曰く、竹富島は皆が考えるTHE沖縄って感じの場所らしいとの事だったので、この展開はこの展開でとても楽しみである。

DSC05703[1]
これがこの日乗ることになった高速艇。

DSC05705[1]
東横インって本当にどこにでもあるな。

DSC05706[1]
DSC05708[1]
流石高速艇、飛沫が半端ない。
このびしょ濡れっぷりお分かりいただけるだろうか?
一番後ろに乗ってスーツではしゃいでたおっさんはサクッと前の方に移動してたぜ。
俺のところは辛うじて耐えられる場所だったので、10分耐えた。

DSC05709[1]
と言う訳で、竹富島に到着。
この段階では、天気今一で風が強いというかなり微妙な状況ではあるが、まぁ引き籠っているよりは何倍もマシだよね。

DSC05710[1]
水牛が水を飲んでいる。
北海道の牛と違って、角が生えているのが大きく違うところか?
北海道の牛角生えてたっけ?どうだっけ?

DSC05717[1]
いよいよ町並みがTHE沖縄という感じになってくる。
常に両脇はこんな感じに石の壁に挟まれ、屋根の色は朱色っぽい感じになってくる。

DSC05720[1]
屋根の上にはシーサーがにらみを利かせている。
当たり前だが、一軒一軒デザインが違うからいろいろ見比べていると面白い。

DSC05722[1]
竹富島の郵便局。
元々あった建物を郵便局にしたのか、新しく郵便局としてこの建物を建てたのかは定かではない。

DSC05723[1]
でもシーサーのこの年季の入り方を見る限り、元々あった建物を郵便局にしたんじゃないかな?
なかなか勇ましい顔をしたシーサーである。

DSC05721[1]
この郵便局について一番驚いたのは、ATMが土曜の17時までやっているって事だね!
下手な地方都市なんかよりよっぽど使えるATMじゃないか!!
普通は12時半までのところが多いからな。

DSC05725[1]
ぶらぶらーっと進んでいく。

DSC05732[1]
村の井戸。
昔はこれが唯一の水の供給源だったそうだぜ?
今は石垣から上水道のパイプが通っているらしい。
個人的には、こういうのはできれば飲める形で残してくれればうれしいんだけどねぇ。

DSC05733[1]
社会の教科書とかでこういう家を見た記憶があるが、いかがでしょうか?
THE沖縄って感じがしません?

DSC05734[1]
勇ましい中にもどこか、可愛さがあると思うの私。

DSC05737[1]
DSC05738[1]
町並みとか、家並み。
漆喰の色が、黒っぽくなっているのが年季を感じさせるよね。

DSC05740[1]
DSC05741[1]
DSC05742[1]
DSC05746[1]
これ11月に撮影された花だぜ?
信じられないよなぁ、竹富島も、北海道も、俺の地元も全部日本だっていうことが信じられねぇよ。
面白い国だよなー。

DSC05749[1]
町から外れて、ちょっと外れた方から海岸を目指す。

DSC05754[1]
たまにあるだろ?自分撮りたくなる時とか。
こういう時、すっごい三脚持ってくればよかったなぁって後悔するわ。
・・・勿論、地面に直置きDAZE!!

DSC05755[1]
豆っぽい謎の植物。
こういう処でも南国っぽさを感じる。

DSC05757[1]
ちょっと道のりが怪しくなる・・・が、俺はまっすぐ進むぜ!!

DSC05758[1]
信じる者は救われる。
俺の目の前に広がるのは、白い砂浜、青い海だった・・・

DSC05760[1]
砂浜に出るのと同じくらいに、頭の上の重たかった雲も晴れて来る。

DSC05763[1]
泳ぐことは無くても、足着けることくらいはやらなければ何のために離島まで来たのかわからないぜ!!!

DSC05765[1]
DSC05766[1]
信じられないような色をした海の波打ち際を歩きながら、写真を撮る。
太陽の光が当たることで、水面がとても美しい。

・・・だが、久しぶりの間隔だが、波打ち際って歩きづらいねw

DSC05767[1]
本当に俺の地元と同じ海に繋がっているとは思えない、一体何が違うのか・・・
ハートにひびが入るほどきれいな海って言うのはこういうのだな。
俺の外に人が全くいなかったのも高得点だぜ・・・

DSC05779[1]
再び街の中に突入。
やっぱり、空は青い方が町並みが映えるね。

DSC05780[1]
DSC05781[1]
神社のように見えるが、多分これは土着の信仰だと思う。
俺も詳しくチェックしたわけじゃないから何とも言えないが、党内には御嶽というものが数か所あって、
そのうちの何個かは、地元の人間以外は進入禁止という形で今も手厚く信仰されている・・・っぽい。
だから詳しくチェックしたわけじゃないからねー、俺のブログだもんこれくらい適当に決まってるだろー。

DSC05782[1]
何処へ行っても、花はきれいだね。

DSC05783[1]
路地の向こうから、何か来る。

DSC05784[1]
ノッシノッシと、何か、来る。

DSC05785[1]
水牛って凄いな!
数人人間が乗っている状態の、重そうな車を牽いて進んでるんだぜ?
ちょっと乗れば良かったなぁとか未だに後悔してる。

DSC05787[1]
お時間もいいころ合いなので、ここでお昼にする。

DSC05788[1]
軟骨ソーキ。
もう、なんというか、これしかないと言ったらアレだけど・・・若干そういう状況ではある。
いや、美味しいんだけどね!!?

DSC05790[1]
食後は町の中心部に戻って、高台から街を眺めてみる・・・が!
なんだこれ?ちょっと角度きつすぎるだろ?
登るの怖いわ!アサシンのビューポイントかよ!!?

DSC05793[1]
高台の上から見た町並み。
他の国だって言われても、信じられるな。

DSC05797[1]
この紫色の花も非常に綺麗だ。
ぶっちゃけ、この日はもうフィーリングで撮影してるから、一枚一枚にそんなに深い何かはねーよ?
もう、印象的だったり、綺麗だったり、美しかったりしたらバシバシ撮ってたもの!!

DSC05798[1]
日本最南端の寺だそうで・・・でも寺院みたいなわかりやすい建物はなかったので、写真はこれだけ。
中は有料だったので特に仏像系の写真もなし。

DSC05802[1]
さっきの海とは反対側にある海へ。
こっちには結構他の観光客の人が多くいたから、あんまりはしゃがないぜ!

DSC05805[1]
左側は激しく波がバシャバシャ当たってるが、右側は穏やかで対照的な海である。

この写真を撮る直前、島の人間と思わしき人に話しかけられた。
話を聞く感じでは、生まれは竹富島だが、昔は鎌倉とかにスッゴイ家を建てて住んでいたらしい。
11年前にこちらに戻ってきたそうである。
横須賀の米軍基地で働いて結構な役職に就いたとか、その後宝石商になって稼いだとか、
正直沖縄の竹富島の住人っぽくない(いや、俺はこの島の住人の事は良く知らんけど)話を延々と聞かされる。
いや、1回だったらいいんだ別に。
でも、4~6ループは辛かった・・・アレは辛かった・・・
内容についても、何というか別に言わなかったけど、時代に即していないアドバイスが多かったので、正直ちょっと面倒であった。
まぁ当然吸収するものがない訳ではないけどな。
吸収するものが無いような、ただの自慢だったらさっさと逃げてるわ!!
・・・いや、3ループ目位には本当は逃げたかった。

DSC05806[1]
なんかもっと良い感じに撮れると思ったんだけど、こうやって改めてみてみると今一やな・・・
もっと写真の撮り方とか調べておけばよかったわ。

DSC05808[1]
浜辺をぶらぶらーっと歩いていく。
なんだかこの木、モンスターっぽくみえないすか?俺だけっすか?
夜に少し動いたりしませんか?そうですか。

DSC05811[1]
ハブ・クラゲだと思っていたけど、ハブクラゲなんだね。
最強生物と名高いカツオノエボシ様同様に、刺されると命に係わることがあるらしいヤバいクラゲだそうだぜ。
しかし、食酢なんて普段携行してないよなー、こっちの人は皆海水浴の時は持ってるのかね?

DSC05813[1]
やはり人が多いだけあって、海の色はこちらの方がいささか綺麗に思える。
暫く砂浜の写真をお楽しみください。

DSC05816[1]
DSC05818[1]
DSC05819[1]
やっぱり海の色ってのは、空の状況に強く影響されるんだなと、この日強く思った。

DSC05825[1]
歩いていたら、星の砂が拾える星砂浜に到着。
皆中腰になって星砂探しとる・・・

DSC05824[1]
見つかるかどうかわかんなかったけど、適当に探してたら結構見つけられた。
一応、袋とかに入れて持って帰ってきたけど・・・見てないから解らないが、袋の中で摩耗して星砂じゃなくなってそうな気がする・・・

DSC05829[1]
時間もかなり良い感じになってきたので、石垣に帰ることにする。
沖縄本土では、ずっと街中ばっかりだったから、ある意味では漸く沖縄らしい観光をした日となったかな?
首里城より、よっぽど楽しめたね!!

DSC05830[1]
夕飯は徒歩10分位の場所にあった近商店的な店の390円の弁当を購入。
流石に、この島で半額弁当とか期待してないです。

まぁこんな感じでこの日は終了。
最後まで見た人。
あんたは偉い!!今回長いというか写真多すぎだもんね!!
書いてる俺がスッゴイきつかったもの!!!でも、やっぱりこの辺りはあまりカットできないんだなー。
ホラ、片づけられない正確なものでね。

出費
ゲストハウス 1000
高速船 1100
ソーキそば 800
スーパー(弁当その他もろもろ) 810

合計 3710円

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周(自転車)へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

category: クエストログ

tb: 0   cm: 4

コメント

この海の色が江ノ島にあったなら・・・!て思うとかなり胸熱。
そうなるとDQNが沸くわけだがw
もしも!この海の色に江ノ島があれば134号線は神がかってると妄想してしまうんだよなw
沖縄はよ行きたいわw

じゃんぺー #srqbtg2U | URL
2013/12/07 00:28 | edit

蛸さんどうもです、大分帰還予定早まったみたいですね、僕はあと一週間から十日くらいで沖縄入りする予定ですが、下手すると蛸さんとニアミスになってしまうかもしれないです。
とりあえず目処ついたら連絡します。
じゃんぺーさんご無沙汰ですね、沖縄きっと楽しいですよw

トミー #- | URL
2013/12/07 18:13 | edit

Re: タイトルなし

>じゃんぺーさん
そうなんだよねー。
絶対に江の島がこんな風に海が綺麗だったら、今以上にDQN発生して逆に海汚れそうな予感すんだよねー。
まぁ確かにこの色してたら134号は日本一の道路って宣言できるんだけど、マナーは追いつきそうにないよなぁ・・・

とりあえず沖縄はさいこうどすw

放浪するもの蛸 #- | URL
2013/12/07 21:09 | edit

Re: タイトルなし

> トミーさん
マジでニアミスの予感!
那覇に着いた時にまだ俺が沖縄に沿うなら連絡してくださいませませ!!
16日までなら反応できるはず!17の朝のフェリー予定なので。

放浪するもの蛸 #- | URL
2013/12/07 21:10 | edit

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://wanderer753.blog.fc2.com/tb.php/158-11c78fcc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

カウンタ

プロフィール

最新記事

最新コメント

全記事表示リンク

月別アーカイブ

カテゴリ

メールフォーム

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周(自転車)へ
にほんブログ村
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。