(仮)~日本一周できたらいいなブログ~

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【152日目・2013/11/30】沖縄 最南端攻略編   

やぁ、順調に更新がたまってきている蛸だよ。
今は本島回り中の、沖縄市滞在中って感じかな?
まぁ明日位にはもう那覇に戻ってそうだけどね。
いよいよ、俺の沖縄滞在も片手で数えられる日数になってきたね。
来週の今頃は、自宅の自室でゴロゴロしているよていだけど・・・寒くて震えているの間違いか・・・

どうでもいいんだけど、vvv酷いなアレ。
いや、前期の事を考えればアレが本来あるべき姿なのか・・・
あと、サムメンコもアレなんであんなのになってしまったん?わけわからんわ。
やっぱり今期のアニメ至高なのはGBFだね。
すっげぇ動くし、SDも登場するし、展開は王道だし!アレだけだよ毎週待ちきれないのは!!
他二つもある意味毎週楽しみだけど、もう完全に意味が真逆だから・・・

うん、ごめんねいらないパートだったね。
まぁそんな感じで、以下本編。

DSC05831[1][1]
この日はいよいよこの離島めぐりのメインイベントである南端攻略である。
波照間島へは高速艇も出ているが、特定の曜日であれば貨物フェリーが出ているのでそっちだと通常より1500円位お得に乗れます。
ただし、時間は9時出航の一本だけなので時間厳守どす。

DSC05832[1][1]
DSC05833[1][1]
この船に乗って、波照間に向かうのだぜ・・・
消して大きいとは言えない、加持フェリーを見た時、
乗り物酔いが激しい俺は、陸地なのになんだか少し気持ち悪くなってくるけど、流石に耐える。

DSC05835[1][1]
前日訪れた竹富島の脇を抜けていきます。
やはり、海から見ても竹富島の海岸はきれいでした。

そんなこんなで、波に揺られつつ2時間ほどかけて波照間に向かう。
客室に居たら死ぬと思ったので、客室に荷物だけ丸投げして、ずっとデッキで風と景色を楽しんでいたらなんとか魚のエサを撒かないですんだ。

DSC05841[1][1]
と言う訳で、波照間島が見えてくる。
やはり、海の色は島に近付くと綺麗になる。

DSC05842[1][1]
見たまえ!港の色でさえこんなだぞ!!
周りの目が無かったら、もうこのまま飛び込んでしまいたい!!!
アレだぞ!写真加工とかしてないぞ!!総天然色だぞ!!!

DSC05843[1][1]
そして、波照間島上陸!!

まず、港から少し上がったところにある、西浜荘にチェックイン。
2日分の料金を支払って、荷物を置いて散策に出発するぜ!!!

DSC05844[1][1]
今のところ普通の田舎の小道って感じである。

DSC05847[1][1]
舗装路から少し脇に入って農道を行ってみる。
もう11月も終わりだというのに、本当に夏みたいな景色がぶわぁぁぁぁぁっと。
こう、ぶわぁぁぁぁぁっと広がっている。

DSC05849[1][1]
飽きれるくらいにサトウキビしかない。
本当に、サトウキビしかない。それ以外の畑を見ていない。
ある意味これもTHE沖縄って感じか・・・

しかし、これを手作業で刈るっていうんだからかなりの骨折り作業だろうなぁ。
バイト目的の人たちは困るだろうけど、重機で一発とかでできないのかね?

DSC05850[1][1]
DSC05851[1][1]
孤島なのであまり穏やかとは言えない風が吹いているが、景色はどこまでも長閑である。

DSC05853[1][1]
島の中心部の食堂を目指して歩いていたのだが、なんと休憩時間だったのでどうしたものかと思案していたら。
なんだか近くでちょっとしたイベントをやっている気配があったので、空腹の赴くままに飛び込んでみた。

島の食堂とか商店は本土の常識が通じない。
稼ぎ時だろこの時間!?って時に休憩とかしていてカルチャーショックを受けること間違いないだろう。

DSC05852[1][1]
イベント会場でカレーが200円で売っていたので非常に助かった。
まぁ正直量は今一だったけど、空腹のまま散策するよりよっぽどましである。
ちなみにネギが乗ってるのはこれがソーキカレーだからだそうだ・・・カレーにネギ・・・まぁ今回についてはなしじゃないがね。

あと、どうでもいいってか軽く失礼なことだけど、子供がいてびっくりした。
嗚呼、こんなところにもちゃんと子供いるんだなぁ・・・って。
いや、ホントこれ失礼な考えなんだけどね!!?
でも、中学のジャージっぽいの来てる子とかいて、こっちと変わらないなぁとか思ったんだよ。

DSC05854[1][1]
竹富と比べると少なくはあるけど、ちゃんとこういう家もある。

DSC05856[1][1]
どうせもう乗り物とか乗らないしー。
水分補給が必要かなーって思ったからー。
イイじゃない!!

でも、これで180円だぜ?物価すげぇよ・・・

DSC05857[1][1]
町はずれ・・・正直この日は適当に散歩して明日本格的に回ればいいやと思ってたんだけど、
なんだかもうこのまま最南端取るか!って気になったのでそのまま進む。

因みに、この島には絶望的にゴミ箱とか無いので、歩きながら何か飲むんだったら袋ぐらい持って歩くのをお勧めする。
俺は持ってなかったので、空き缶をつぶして後ろのポケットにずっと突っ込んでた。

DSC05858[1][1]
結構いろんなところに生えている謎の果物。
食えるのだろうか?てか似たようなものをFarCry3で見たような気がしないでもない。

DSC05859[1][1]
サトウキビ畑と灯台。

DSC05860[1][1]
ポツンと生えている感じが映画みたいな木。

DSC05863[1][1]
海まで続く道を独り歩き続ける。
特に考えることもない。ただ、歩き続ける。
たまに、連れ立った自転車とか原チャに追い越されると、この坂道を自転車で下ればさぞ気持ちいいだろうなというようなことを考えるが、
徒歩は徒歩で悪くはない。

正直、ワイワイキャッキャと見て回っている連中を羨ましいと思わないでもないが、一人であることの自由さも俺は等しく好ましいと思っている。
まぁ寂しいは寂しいのだがね。

DSC05864[1][1]
雰囲気の良い道。

DSC05868[1][1]
そして、とうとう南側に入る。

星空観測タワー。
ここでは、夜に星空の解説とかをしてくれるらしい。
結局俺は行かなかったから、どんなもんかはわからないけどね。
因みになんぼか取られる。

DSC05867[1][1]
目の前にいたヤギ。
撫でてみようかと思ったが、ちょっと角がいかつすぎたのでやめときました。
いや、たぶん大丈夫だとは思うけど、もしアレが間違ってグサーっとかなったらちょっとこんな離島だと洒落にならんですハイ。
チキンな位が長生きするには丁度いいのだよ。

DSC05869[1][1]
と言う訳で、日本最南端到達。
アレ?こんなんだっけ?

DSC05879[1][1]
アレの裏に所謂本命があった。
顔が若干仏頂面なのは、風が強いせいである。
しかし、なんつーかアレだな。
北海道の時みたいに自分の足で来たわけじゃないから物凄い達成感みたいなのは若干薄いものが有るな。
いや、歩いてきてるから自分の足だけど、ここに来るまでは殆ど船とかなわけじゃないですか?
うむ、表現しづらい。

しかし、世界の果てって感じは北海道の東北よりもこっちのが世界の果てって感じがするな。

DSC05871[1][1]
DSC05874[1][1]
南の果てから見た景色。
ハッキリ言うが「わぁー綺麗!素敵!!」ってほどの景色ではない。
岩石ごつごつしてるし、座ると痛いし。
スッゴイ荒涼とした景色だと思う。
ただ、それが悪いって言ってるわけじゃないぞ?
綺麗、素敵とは違う方向にはなんだか惹かれるものがあるという事である。

DSC05880[1][1]
とりあえず最大の目標である、最南端の攻略を済ませてしまったので、街までボチボチと帰る。
あまりにも暇なので、途中の石ころをけっ飛ばしたり、謎の木の実から出たであろう種をけっ飛ばしたりして帰った。
なんだか小学生の時みたいである。

DSC05882[1][1]
休耕地。
なんだか石で段差が作られているのが良い感じだった。

DSC05883[1][1]
一周で10㎞程度のたいして大きな島ではないが、何だかんだ歩き通しだとちょっとお疲れである。

DSC05884[1][1]
写真だと大したことのない坂に見えるけど結構インパクトがある坂なんだよね。

DSC05885[1][1]
上からの写真でお分かりいただけると思う。
正直ここは下るの楽しそうだけど、ママチャリで登ることを考えると近寄りたくないわね。
まぁ翌日半分くらい登ったけど。

この後再び島の中心部に戻り、商店を物色。
幻の泡盛と言われている「泡波」の3合瓶を入手する。
幻ってなによ?って感じだと思うが、生産量が多くないため非常に入手困難だから幻だそうだ。
1号瓶(超小さい奴)は、島内であれば結構簡単に手に入るが、それ以上になると途端に入荷未定になるのである。
おひとり様一本限りだったので、1本確保して翌日再度朝一で買いに行ったら影も形もなかったんのだから確かに幻の酒である。

DSC05886[1][1]
そして夕飯のお時間。
米は宿から提供されるので、レトルトカレーさえあれば夕食代を浮かせることが出来る。
しかし、炊飯器とか結構久しぶりに使ったけどさ、アレ米炊けるの遅いのなー。
帰ったら土鍋で米炊いてみようと思う。

DSC05887[1][1]
そして久しぶりのレトルトカレー。
ここのところ沖縄そば系ばっかりだったから、なんだかこんなカレーでも凄く美味しく感じてしまったね。

この日の晩は、石垣のゲストハウス シャイニーで一緒だった旅人さんが来たので、二人で晩酌を楽しんだ。

DSC05889[1][1]
そして窓ガラスにはなんか一杯張り付いている。
ヤモリだね。
しかし、1匹くらいならたまに見るけど、いっぺんに3匹も窓に張り付いているのは初めて見たなぁ。

食後彼は、夜の天体観測みたいなのに申し込んでいたので、バスに回収されて天体観測所へ。
俺は、バス代払うのが癪だし、星見るのに別に解説なんていらねーやって口の人間なので適当にその辺りへ星を見に出発。

DSC05891[1][1]
俺のコンデジではこれが限界でありんす。
正直なところを言うと、満天の星空が見られたかと言われると「No」である。
結構雲とか多かったし、天の川とかは辛うじてわかる程度だった。
もっとハッキリ言ってしまうと、これ位なら長野の山奥でも見えるかもしれんなーって感じである。
多分時期的なものだと思うけどね。
やっぱり沖縄で星を見るなら夏が良いらしい。

でも、まぁ、都会よりは明らかに多いのでその点ではまぁ良かったかな。

因みに、携帯のフラッシュライトだけで歩いていたら帰りに迷子になったでござる。
離島の夜道はマジで暗い。
まぁ帰れなくなるほど広い島じゃないって事だけが救いかな。

出費
フェリー 1500
カレー 200
酒 180
鯖缶 140
泡波 450
ジュース×2 300
宿泊費(2泊) 4000

合計 6770円

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コメント

まぁ星のこと言っちゃうと、天の川って冬は夏は濃い部分が地球側に向いてるんだよ。
冬は薄い側を向いちゃって天の川がよく見えない。
だから初夏~8月末がピークなんだってさ。

じゃんぺー #srqbtg2U | URL
2013/12/14 01:33 | edit

蛸さんどうもです、僕は波照間で南十字星を見たいなと思っています。
いよいよ15日夕方に沖縄に上陸します。
「待たせたな」cv大塚明夫って感じですかねw。

トミー #JUGsyThY | URL
2013/12/14 08:15 | edit

Re: タイトルなし

>じゃんぺーさん
なるほどねー。
天の川にも濃い薄いがあるのね。
んじゃ次は初夏にでも見えそうな場所狙って行ってみますわ。
それにしても博識じゃないか。

放浪するもの蛸 #- | URL
2013/12/14 08:50 | edit

Re: タイトルなし

>トミーさん
南十字星は今時期じゃないらしいよ?ホントかどうかはしらないけど・・・
でも、まぁそれなりに多くの星は見られますぜ。
北斗七星は見つけられなかったw

とりあえずお待ちしてますー。

放浪するもの蛸 #- | URL
2013/12/14 08:53 | edit

謎の果物はアダンでggr

マグロ #- | URL
2013/12/15 23:31 | edit

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