(仮)~日本一周できたらいいなブログ~

タイトルの通りです。駄目だったら地元帰って就活はじめます。

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【153日目・2013/12/1】沖縄 波照間放浪記編   

どうもー。
沖縄市で右折車に突っ込まれて自転車が大破した蛸ですー。
いやー、まさか自分が自動車事故に合うなんて思ってなかったね!
あ!心配しないでもいいっすよ?
五体満足だし、今のところ打ち身しか症状出てないから!!
ホント生きていてラッキーですよ!!!一歩間違っていたら俺も英霊の仲間入りだったかもしれないけどなw
まぁまだ打ち身の箇所はちょっと痛むけど、行動に支障が出るほどでもないから、本当に悪運が強いんだろうね俺。

明後日にはフェリーで東京まで帰ります。
問題は東京から地元までどうやって帰るかですけど・・・まぁ関東に居さえすればなんとかなるでしょ。

しかし、我ながら最後の最後でついてないねw
でもまぁ、地元に戻れば笑い話にできるかな?そうしたいな・・・

まぁそんな感じで本編行こうか!

DSC05894[1]
この日は宿泊場所のレンタサイクルを借りて、波照間島をあっちこっち回る。
昨日徒歩で歩いた場所も自転車ならスーイスイ。
ただ、気持ちいいだろうなと思った場所は向かい風がえらい強くて、たいして楽しくなかったでござる。

DSC05896[1]
雲は出ているけど概ねいい天気。
やっぱり離島は晴れているときに行かないとね!

これから旅をする人・沖縄に行く人は、沖縄について天気がよさそうならさっさと離島に行ってしまうことをお勧めします。
今現在天気が悪くてずっと本島でくすぶっている人が結構いるので。

DSC05898[1]
恐らく波照間島の東の端っこ。
南端と同じく岩が痛いです。座りにくいです。

DSC05900[1]
岩の所に貝とかがあったので、投げて遊んだりした←鬼

DSC05902[1]
波照間空港。
現在は使われていないようです。

DSC05903[1]
昔の波照間島の写真と、現在の写真。
かなり開拓されたということが解る。
多分開拓された部分は全部サトウキビ畑なんだろうね・・・

DSC05907[1]
昔島で使われていた井戸らしい。
現在は、使われていないので飲める感じではなかったです。
まぁ昔の人もこの水直で飲んでいたかどうかは怪しいけど・・・

DSC05908[1]
DSC05909[1]
近くにあった遺跡?まぁなにかしらの信仰なんでしょうね。
なんかこの井戸を見つけるにあたって、牛がこの湧水をみつけたらしく、牛の心臓を模した石を祭っていたみたいな記述があったのでこれかもしれない・・・
ただ、これが牛の心臓の形をしているのかどうかは俺にはわからんので、何とも言えん。

DSC05911[1]
井戸の脇から奥の方へ進めたのでちょっと先へ進んでみる。
この時は、ジャングルの先に白い砂浜でもあるだろ位の軽い気持ちだった・・・

DSC05912[1]
途中までは車が入った形跡があったりと、結構歩きやすい道だったのだが、途中からもう車は無理な感じになる。
てか、徒歩ですらかなり厳しい。

DSC05913[1]
分かれ道っぽいところで、右側を選んだら顔面に蜘蛛の巣がかかったので、この道は使われていなと言う事を悟り引き返した所を撮影。
正直この時は軽装過ぎて、ジャングル探検ちょっと辛かった。

DSC05914[1]
もう片方の道。
正直パッと見は最初の方よりヤバい・・・

DSC05915[1]
サンダルでの行動に限界を感じ引き返した。
でも、この直前この先に神様にお供えする水を汲みに行くんだという島民と会ったんだけど、あの人たちはいったいどこへ消えてしまったのだろうか・・・

DSC05916[1]
なんか木が凄い蔦に覆われているの図。

DSC05918[1]
綺麗な蝶がたくさん飛んでいる。
本当に年中南国だって事だろうね。

どうでもいいけど、蝶って撮影するの難しいね・・・
これ撮るのも結構苦労したよ・・・

DSC05923[1]
良い感じの石垣。

DSC05924[1]
島内では珍しい工業施設。

DSC05925[1]
城跡があるというから見に来たけど・・・

DSC05927[1]
なんだかよくわかんなかったっす。
ただ岩の感じとかは好きだけどね。
この岩に絡みついた木の根の感じが沖縄って感じしてます。

DSC05928[1]
これは城跡そのものなのか?それとも城跡に続く道なのか?
それさえも判別不可能。

DSC05930[1]
これが階段だってことだけは辛うじてわかる。
まぁ城跡ってよりも自然と岩の調和を楽しむ場所だったかな?

DSC05933[1]
この日初の浜辺へ。
暫くここでぼーっと過ごす。

DSC05936[1]
ヤドカリを発見!
しばらくこいつで遊ぶ。
しかし、野生のヤドカリを見るのは生まれて初めてだぜ。

DSC05946[1]
器用に水中とか、岩とかを歩くヤドカリ。
摘み揚げると引っ込む辺りに愛嬌があると思う。

DSC05948[1]
所謂、幻の泡盛を製造している工場。
残念ながら直売なんて気の利いたものはない。

DSC05949[1]
昼飯は、いい加減飽きつつあるソーキそば。
でも、カレーとか食うよりかはマシだと思うのですよ。

因みに俺の好きな食べ方は
①半分くらい何も使わないで出てきたものを食う。
②半分くらいしたら紅ショウガをかける(最初からかかっているものは除く)
③紅ショウガをかけて少ししたら、辛い奴を入れる。

こんな感じですかね。
辛い奴は、最初から入れるとちょっときついです。
アレ元は泡盛だから入れすぎたりすると目も当てられないくらいになる、皆々様もお気を付けください。

DSC05951[1]
昔はこの上に登って海の監視とかしてたそうですよ?
最初見に行ったときは、この上でおにぎり食ってる人たちがいたりしてちょっとうらやましかったどす。

DSC05953[1]
そして西浜へ!!
ここはヤバいよ?スッゴイよ?

DSC05954[1]
白い砂浜に、美しい海の色・・・
多分今まで見てきた海の中では一番きれいな場所となったね。
なんか、青ってより蒼?戦慄のブルー?すっごい深い色している場所があってそれが凄く綺麗なんだよ。

DSC05960[1]
とりあえずここでも裸足になって、波打ち際を歩く。
正直に言うとちょっと痛いし、歩きづらいけど、まぁそれ以上魅力がある。
因みに、白いのは全部サンゴの死骸とかだと思う、結構浜辺にも多く打ち上げられている。

DSC05962[1]
雲間から光が差して、反射した水面がとても美しい。
この時ばかりはもう、このまま海に突貫してやろうかと思ったが、色々と耐えた。
耐えてしまった。

今思うと、耐えなくてもよかったんじゃないかと思っている。

DSC05969[1]
特に意味はないが、砂浜に写った影を撮影。
想像したよりお洒落にはならなかったw

DSC05967[1]
海の色がやべーんだ!
アレダよ、考えるな感じるんだだよ。

DSC05974[1]
そしてヤシガニ?の小さい奴を発見!!
前日一緒に泊まっていた、旅人さんも近くにいたので二人でちょっかい出したりするたちの悪い人間になった。
てか、こいつスゲー可愛くありませんか?

DSC05975[1]
DSC05980[1]
あまりいいことではないと思いつつも、捕まえてみてしまった。
そしたら・・・

DSC05983[1]
正直反省している。
しかし、この何かを訴えかけてくるような視線がなんだか凄く可愛かった。

DSC05986[1]
背中はちょっとグロイ。

DSC05987[1]
無事殻に帰って行きました。
流石に、これ以上いじるのはかわいそうってか、ただでさえ動物虐待気味なのでそっとしておきました。

DSC05990[1]
浜辺ぶらぶらを再開する。

DSC05992[1]
打ち上げられた浮きとヤシの実?がなんだかいい感じ。

その時、視線の先にカラスが2匹何かを執拗に突っついているのが見えたので、ちょっとダッシュしてカラスを追い払う。
するとそこには・・・

DSC05993[1]
Oh・・・
因みにさっきの奴とは別の奴です。
弱肉強食の世界とは分かっていても、ちょっと切ないものが有る。
つーか、カラス駆除した方がいいんでないの?

DSC05994[1]
DSC05995[1]
この西浜一帯は本当に浜辺も綺麗だし、海もきれいで最高だったね。
ヤシガニ可愛いし。
浜辺もよく見てみると、ヤシガニの足跡とか結構残っていたりする。
小さなキャタピラの跡みたいなのがあったらそれは恐らくヤシガニの足跡だろうね。

先っちょまで行ったので、来た道を引き返して来たら・・・

DSC05997[1]
さっきの奴がさらに酷くなっとる・・・
脚は殻ばっかりだから食わないんだろうね・・・

DSC05998[1]
波打ち際に打ち寄せられた浮き。
なんだか映画のワンシーンみたいだ。

この後、最初に遊んだヤシガニが気になった俺はその辺りを見に行ってみたら、カラスが襲っている処に出くわした。
野生の世界に介入するのはあまり宜しくないのかもしれないが、さっき散々いじくって遊んだというのがあったので、
咄嗟に近くの珊瑚をカラスの近くに投げたら、何とかさっきのヤシガニは食われる前で助けることが出来た。
流石に、そのままにしておいてもまたカラスに襲われるだろうことは明白だったので、近くの木の下まで移動させたりと少しだけお節介か、余計なお世話を焼いたりした。

DSC06001[1]
やっぱり何度見ても海の色キレイ。
ここの海はもう一度見に行ってみたい。

DSC06006[1]
西浜を後にし、南側にある展望台へ移動。
正直、西浜を見た後では大した感情も浮かんでこない。

その後、一旦宿に戻り夕暮れ時を待つ。
西浜に夕日を見に行くためである。

因みに一度宿に戻るまでの間に、遊んでいた島の子供たちに指をさされ「こいつ怪獣ー」みたいなことを言われたりした。
いくら髪がもっさもっさで、サングラスをかけていたからって、怪獣呼ばわりはないと思う。
とりあえずその場では「アッハッハッハ」と笑ってサクッと自転車で通り過ぎるしか俺には選択肢がなかった。

DSC06009[1]
海に沈む夕日を見に来たが、残念ながら雲が多くてそれは叶わず。
あのヤシガニが気になったが、影も形もなかった。
近くに鳥の足跡があるのが気になったが、無事逃げおおせていてくれることを願うばかりだ。

DSC06012[1]
因みに途中にあった牛舎ではこんな風に見せしめをつるすことによってカラス避けにしていた。
どんな奴が相手でも、吊るすという事は一定の効果を示すらしい。

そんな感じで、また夜はカレーを食ってこの日は終了。
星空は雲が多かったのでこの日は見ないで、サクッと寝た。

出費
レンタサイクル(終日) 1000
ソーキそば 500
ジュース 150
レトルトカレー 180

合計 1830円

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コメント

何はともあれ、大事には至らなくて何よりです。
沖縄は毎年のようにチャリダーが事故ってるような…。
私もバイクで周ったとき、かなり怖かったです。
後から何か出るかもしれないので、少しでも異変を感じたら病院へ行くよう、身体を大事にしてください。

波照間いいですね。
この記事を見て言うのもなんですが、ヤシガニ美味しいですよ(笑)

λ もゆ λ #- | URL
2013/12/15 23:14 | edit

泡波はタイミングしだいで直売あるよ

マグロ #- | URL
2013/12/15 23:29 | edit

大丈夫?

おっす!!事故ったって…大丈夫?ですかぁ…野生のヤドカリと遊ぶなんて普段見ることないから貴重な体験ですなあ~でも自然界は弱肉強食ですから醜いですなあ~南国は海岸がビューティホーですなあ~

ゴッキー兄 #- | URL
2013/12/21 06:18 | edit

Re: タイトルなし

>もゆ姉さん
ヤシガニ食べようか迷ったんだけど・・・なんかちょっと俺にはあれは食い物に見えなかったよ・・・
小さい奴は可愛いけど、でかい奴怖いよ・・・

体はやはりなんともないので、大丈夫です!

放浪するもの蛸 #- | URL
2013/12/22 15:29 | edit

Re: タイトルなし

>マグロさん
泡波直売あるんすか!?
むぅ・・・まぁその辺りも運命ですなぁ、今回3合瓶で買えただけでもラッキーです!
アダンはやっぱり食えないことはないけど、あんまり食わないって感じみたいですね、とりあえず手を出さないで正解だったかな?

放浪するもの蛸 #- | URL
2013/12/22 15:37 | edit

Re: 大丈夫?

>ゴッキー兄さん
とりあえず生きてますー。
まぁ体は概ねなんともないですからご心配なく!
ああいったものが見られるのも沖縄ならでわって感じですねー。

放浪するもの蛸 #- | URL
2013/12/22 15:50 | edit

こんにちは!!
自分はこれから日本を自転車でまわろうかと考えている者です! おしゃーさんから東京、神奈川近辺で直接日本一周の経験をした方のお話をお聞きできる人とおききし紹介してもらいました。自分は大学2年で、厚木に住んでいます! 時間ありましたらどうか直接お話をお伺いすることはできないでしょうか??

ぬまお #- | URL
2014/02/27 13:15 | edit

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