(仮)~日本一周できたらいいなブログ~

タイトルの通りです。駄目だったら地元帰って就活はじめます。

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【40日・2013/06/21(前編)】青森 恐山温泉天国編  

なんか本当に明日辺りから北海道は天気が終わってるね。
今のままだとガチで7連荘あるで・・・蛸です。

今帯広の60㎞手前の大樹とかいうところです。
以下本編。

DSC01898[1]
さて、この日は朝食はカップ蕎麦で手早く済ませ、恐山へ向かいました。
画像?バスの往復分のチケットですが?自転車??

DSC01899[1]
置き去りの計!!!
むつバスターミナルからバスに乗って恐山です。
なんか朝から、弱い雨が降ったり止んだりだったので、自転車押して山登りするのもだるいと思ってこの手を使いましたが、個人的にはこれで正解だったなと・・・かなり坂がきつかったので・・・
自転車はターミナルの人に許可取って置かせてもらいました。
因みにバス代は片道750円。往復で1500円ですな。

DSC01900[1]
流石に動いてはいなかったけど、なんかストーブを消した後みたいな匂いがしたので、もしかしたら早朝とかつけていたのかもね。
この日も天気のせいもありますが、それなりに寒かったです。
とりあえず恐山行のバスが9時なので、それまでずっと手書き日記を書いてました。

DSC01905[1]
DSC01904[1]
恐山に向かう途中には水が飲める場所があるんだけど、バスだからスルーされちゃうかな?と思っていたらちゃんと止まってくれる。
これからバスで行く人もペットボトルは持っておけってことだな。
俺はここでペットボトルに水を一杯に入れていきました。
まぁ帰りには空になっていたけど。
ここの水も美味しかったね。

DSC01908[1]
ここが地獄のぉ壱丁目ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!

DSC01909[1]
と言う訳で、恐山到着。
天気悪いし平日だから、結構閑散としている。
まぁこの段階では・・・だがね。
あと、もう到着のちょっと前から硫黄の匂いがバス内にも立ち込めてくるほど凄い。
殺生石に求めていたものがここにあったか!

DSC01971[1]
六体の大型地蔵がお出迎え。
うnなんか中ボスっぽいな。回復担当と援護担当先に倒さないと面倒系の敵として出てきそう。

DSC01911[1]
DSC01912[1]
風車がカラカラ鳴っていて、凄く雰囲気が出ている。
まぁそれだけ風が吹いているという事でもあるが・・・

DSC01913[1]
本殿は割と普通。
ただまぁ天気と合わさって少しうら寂しい感じではある。
とりあえず、爺婆に今年墓参り行ってないのを御免なさいしておきましたw

DSC01914[1]
で、ここからが本番だ。
恐山はどっちかというとさっきの本殿の左に行ったところからが本番。
それはもうタップで1点失う代わりに、黒or赤が出る。そんな世界が広がっているのだよ。

DSC01915[1]
荒涼とした景色が続く。
硫黄の匂いは、所々強くなる。
何処からともなく、風車のカラカラと乾いた音が響く。

DSC01917[1]
正直なにが「みたま石」なのかよくわからんかった。
後ろの岩のこと?だって他にも似たようなのいっぱいあるよ?
不明。

DSC01925[1]
歩いている人を全部、白塗りの人型だと思えば確かにちょっとあの世の景色って言われてもわからなくもない・・・
ってか、水木しげる御大の書かれている絵にこういうの有りそうだよね。

あ、途中で観光バスで来たらしき一団が来て人いっぱいになりましたw
でもツアーの人たちは忙しいね。
「あと15分でーす」とか俺だったら絶対嫌だよ。
せっかくこんなところまで来たんだからゆっくり見たいよ。

DSC01928[1]
至る所が変色している。いつ再び硫黄のガスが噴出してきてもおかしくない、そう思える。
実際結構な場所からガスは噴出していた。

DSC01929[1]
これ全部人が積んだんでしょ?なんか少しうすら寒い気持ちになったわ。
何を思って、誰を思って、どんな気持ちでこれを積んだんだろうね?

それとも観光用に職員の人が積んだのだろうか?それも結構ありそうは有りそうだよなw

DSC01930[1]
まぁ何と言っても賽の河原だからね、
石だって積まれているだろうよ。
常時「餓鬼」とエンカウントしそうな場所だな。

あ、アバドン王積みっぱだ・・・

DSC01931[1]
地蔵堂。
ここの地蔵自体はまぁいいんだけど、中のお供え物がなんかすごかった。

DSC01932[1]
お地蔵さまは良いんです、普通にありがたい感じです。

DSC01935[1]
お供え物の一例。他にも草履とか食べ物とかナンバープレートとか・・・
もしかしてこれ全部故人のものだったりするんすかね?考え過ぎですかね?
他にも写真撮ったんだけど、ちょっとなんか晒すようなので止めました。

この建物の裏にも色々あったんだけど、ちょっと生々しいものが多かったので、そっちは写真撮らなかった。
ここの建物付近は人の情念のようなものが強すぎる。

DSC01941[1]
DSC01945[1]
極楽浜も天気のせいで、綺麗は綺麗だけど極楽には遠いよな。
でもやっぱり綺麗なものは綺麗だけどな。
因みに水辺でもブクブクと泡が出ている場所がある。

DSC01947[1]
この荒涼とした風景もそろそろ終了。
俺はここ結構気に入ったね。龍泉洞の次くらいに良かったかもしれん。

DSC01952[1]
もはやこれも一つのピラミッドだな。
まぁ青森他にもっと有名なピラミッドがあるけどね・・・

DSC01955[1]
彼は亡者の列をどんな気持ちで見下ろすのか・・・

これ晴れていたらもっとなんか違う感じになったんだろうけど、でも逆にここはこの天気の方が雰囲気はでるな。
これ、きれーいな青空でこの像の写真撮ったら偉い印象違うぜ!
多分それこそ「地獄に仏」ってな感じだろうねw

さて、ここまで荒涼とした景色を堪能していただきましたが、
こんな場所にだって天国はあるんだぜ?
それがこれだ!!!!

DSC01956[1]
温 泉 !
ここは入山した人に無料で開放されている超素晴らしい温泉です。
ここに来るまで硫黄の匂いを嗅ぎまくって、体が疼いて仕方がない俺の心と体を癒してくれる!!

DSC01957[1]
中はこんなの、体を洗うような場所はないので掛け湯だけです。

見ての通り硫黄泉の濁り湯です。
曜日と時間帯に寄るのかもしれないけど、ほぼ貸切で超気持ちいい!!
湯の温度も適温だし本当に最高!!!

ただし、外の窓から見られます。
まぁ俺なんかはもう全然そういうの気にしない人間になってしまったので、気にしないで入っていましたけど。
内心は、

「好奇心で覗く位なら入ってこいや!!!」

とか思っていました、まぁツアーの人たちは時間的にそうもいかない都合があるのでしょう。
とりあえず、これから恐山行く人は絶対にタオルとか手ぬぐいとか持って行って入った方がいいよ。

DSC01958[1]
まだまだいくよー。
そう、一つだけではないのだよ・・・ここには男なら3種類の温泉に入れるのだ!!!
女性は何故か2種類。まぁもしかしたら日替わりとかするのかもしらんけど・・・

DSC01959[1]
内部のつくりはだいたい同じだけど、こっちの方が若干広い。
あと泉質とかも微妙にこちらの方が色が濃かったり、温度が高かったりする。
ここも貸切で入れて気持ちよかった!!

まぁ窓から覗かれるもの同じだけどな・・・男が男を除いて何が楽しいのかね?女湯覗きに行けよ。
まぁここでする覗きは本当にここに入る人がいるのか気になっての覗きだから意味合いは違うけどな。

俺はこっちの方が好きでした。

DSC01960[1]
ちゃんと注意書きを守りましょう。
まぁお願いされなくても10分も浸かり続けるのはキツイ。

さぁ!3個目の湯だ!!と思ったんですけど、自分も帰りのバスの時間ってのがあるので3つ目に入るのは断念しました。

でも、見るだけだったらなんとかなる!!
と言う訳で見に行くことに・・・
DSC01966[1]
DSC01968[1]
最後の1っこだけは、結構はずれにある。

・・・これじゃねーよ?

DSC01969[1]
と言う事で、最後の温泉。
画像左手の文字をよく見てみろ。

「混浴」

って書いてあるだろ!!
キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!

DSC01970[1]
何もきてねぇよ!ぶっ殺すぞ!!!
まぁ知ってたけどね、そもそも入っていたとしても爺婆だろうから、俺が期待するものなんてないさ・・・

DSC01973[1]
バスが発射するまで20分ほどあったので、バスだと軽くされる三途の橋を見に行く。
それにしても水の色が美しい。
まぁ硫黄がガンガン流れ込んでるから飲用とかできないだろうけど。

DSC01974[1]
DSC01975[1]
どうせなら綺麗なお姉様に身ぐるみを剥されたいものです。
可能であるなら、綺麗なお姉様の身ぐるみをry

DSC01976[1]
三途の川せまい・・・せまいよ・・・
これ普通に泳ぎ切れるよ。

まぁそんな感じで、滞在時間約3時間。
なかなか個人的には楽しめるスポットでした。

ちょっと長くなりすぎたので、一旦ここで切ります。
後半はまた夜にでもアップできたらいいな。

したらな!

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