(仮)~日本一周できたらいいなブログ~

タイトルの通りです。駄目だったら地元帰って就活はじめます。

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【61日目・2013/7/12】北海道 知床クルーズ編   

頭書き書き忘れた・・・おはようございます。蛸です。
本日札幌を脱出して、小樽・余市方面へ移動します。
とりあえず今週のアニメ成分も概ね補充したし、LTEの通信料も辛うじて月末まで持ちそうだし、
北海道はあとウヰスキー工場と大田山が見られれば概ねいい感じです。
今日の天気も今のところ晴れているし、行くなら今しかねぇってなもんでしょうね。

この部屋の契約もあと20分で切れるから、そろそろ出る支度をしなければ。
では、以下本編。

DSC02565[1]
朝の7時からスピードスター、ゆうき氏、俺の3人でウトロを目指す。
俺は知床クルーズ目当て、他の二人は知床峠攻略目当て。

画像は途中にあった「オシンコシンの滝」。
マイナスイオン全開って感じの場所で、かなり良い滝だった。
ただ水しぶきが凄いから、カメラにはちょっと気を使った方が良いかもしれない。

ここにはちょっとしたお土産屋とトイレがあって、天気は良かったけどオホーツクの冷たい風にやられていた俺はギリギリのところで人としての尊厳を守ったとか守らないとかそんな話もあったけど、
まぁそんなことはどうでもいいことだな。

DSC02571[1]
滝が近いからインパクトは結構ある。

DSC02575[1]
スピードスターいわく「ガメラ」に見えるとのこと。
・・・確かに亀に見えるな。
この辺りの岩山とか知床の岩山とか結構いろいろな形に見えて面白い。

ちなみに俺の世代はどっちかというとゴジラの世代なんだがね、VSキングギドラとかVSモスラとか。
特撮で一番タイムリーだったのはグリッドマンとティガとかかなぁ。
仮面ライダーは555アクセルフォームが全仮面ライダー中一番かっこいいと思う。

DSC02576[1]
到着時間がクルージングの結構ギリギリになってしまったため、手前の道の駅で二人と別れたものの、
最初予定していた船はもう締め切りだったのか看板が出ていなかったので、急遽隣の10時発の船へ。
この日は平日だったせいか、乗船者の全員が2階席(いわゆる景色が良い)にすわれるという好条件。

色々コースはあるけど、折角なので最長の知床岬8000円コースで乗船手続。

因みに今後利用する人がいるかどうかはわからないけど、助言をするとするならば、
・事前に予約をする方が確実にいい席が取れる。
・HPにクーポン券があるので500円引きになる。(スマホでみせればOK)
・双眼鏡持ってる人はぜひ。
・寒がりな人はコートのレンタル(無料)を持っていけ。
・乗りたいプランの出船時刻40分くらい前に到着している方が幸せになれる。

あと、カメラに水がかかるようなことは多分ないと思う。
まぁこれは波の状況にもよるのかもだけど、俺の時はそんな心配は微塵もなかった。

DSC02577[1]
これが今回乗るドルフィン号。
正面から見るとそんなに大きくないけど、20人以上の観光客を余裕で載せられるキャパシティがある。
正面部には5人乗られて、臨場感はたっぷりだけど座る場所がないんだって、先着順なので当然俺は後ろ。

DSC02582[1]
さらば本土よ。
フェリーの船内で気持ち悪くなっていた俺だが、この日は海も凪いでいたし船外だし、動いているときは風が当たるから負ける気がしない。
まぁ動いているときはな・・・

DSC02583[1]
あの坂をスピードスターとゆうき氏は登って行ったんだなぁ・・・
うん、俺は海の上から眺めるだけでいいや。

DSC02585[1]
こんな感じの絶壁が数多くあります。

DSC02586[1]
DSC02591[1]
DSC02592[1]
滝シリーズ。
それぞれなんか名称があったけど忘れた。
全部川から流れ込んでいる滝じゃないそうだよ。
一番下の滝は硫黄成分を含んでいるようで、岩肌が変色している。

しかしこういう滝を見るタイミングで少しゆっくりになるんだけど、そのタイミングで結構揺れて少しきつかったわ。
定置網の間をすり抜けていくから若干そのタイミングの揺れとかもね・・・

DSC02594[1]
とある動物に見える岩。
これはもう言われたとたんに気が付いたわ。

象だね。

DSC02597[1]
3時間コースだからまだまだ先は長いぜ。

DSC02598[1]
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DSC02607[1]
一番下の写真は天然記念物指定されている鷲かなにか。
流石にコンデジの望遠機能じゃこれが限界だね。

DSC02610[1]
DSC02612[1]
雄大な景色が続くが、いまだ熊とは遭遇できず・・・

DSC02616[1]
DSC02617[1]
滝の手前にある木造建築は旧日本軍の硫黄採掘施設(たしか)だそうで、
旧日本軍の時代から何年たってるんだよってか、よくこんな過酷な場所で硫黄採掘したなぁ・・・
てか骨組みだけになってしまっているとはいえ、木造建築すげぇ!!

DSC02626[1]
そしてとうとうキター!!!
クマーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
この時は一心不乱に何かを食ってました。

思わずレンタルした双眼鏡でじっくり見ようとしたんだけど・・・揺れる船の上で双眼鏡を使うのはどうやら俺には無理だったらしい。
物凄い勢いで気持ち悪くなっていったので、やむなく肉眼で眺めていたよ・・・

DSC02628[1]
DSC02629[1]
これは別の場所で、映っているのは母熊で近くで二頭の子熊がキャッキャウフフしていました。
いや、マジで追いかけっことかしてるの超かわいい。
まぁ海の上で見ている限りはだけどな。

子熊は動き回るから貧弱なコンデジじゃファインダーに収まらねぇわ。

DSC02630[1]
これは番屋なる場所で、漁師さんが寝泊まりするところだそうで・・・
まぁ最近ではエンジンが良いものになっているから使用する機会も減っているらしいけど、
昔はこの辺りまで来ると港に戻るのが大変だったから頻繁に使われていたんだと。
でも、ここには船があるってことは人がいるんだろうね。

しかし、クマの群生地のど真ん中だぜ!!?凄すぎだろ!?
ここの漁師さん熊が捕った魚を盗もうとしたりすると、一喝して追い返すんだって・・・漁師強すぎだろJK。

DSC02631[1]
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3つ目の写真ロボットの頭部に見えませんか?どうすか?

DSC02637[1]
知床で一番美しいと言われている滝だそうで、こうしてみると大したことないんだけど、冬になるとこれが全部凍ってしまうんだって。
それは確かに美しそうだ。
けど、その時にはこの周りも流氷だらけで来るのも一苦労なんだと・・・でもいつか見てみたいね。

流氷だらけになったらどうやってくるのかね?砕氷船?徒歩?
徒歩はないか・・・1ミス即死だもんな。

DSC02639[1]
天気もいいし、海も凪いでるし、クルージングするには本当に最高の天気だったねぇ・・・

DSC02642[1]
しかしこの辺りで、俺、猛烈な睡魔に襲われる。
頑張って起きようとしていたけど、少し居眠りしてたわ・・・

DSC02643[1]
知床岬到着!!!
流石におめめもぱっちりよ!!

DSC02650[1]
ガイドのお兄さんに頼んで記念撮影!!

ガイドのお兄さん(22)この春まで神奈川に住んでいたとかで、帰りの道々少しお話ししてました。
帰りはもうバーッて感じだからそんなに説明することが無くて暇なんだってw
実家は大分にあるとか言っていたなぁ、しかし単身知床でクルージングのガイドするとか行動力凄いよね。

DSC02664[1]
DSC02660[1]
帰りは離れたところを一気に帰ります。
途中イルカの群れとかがちょろっと見られました。

因みに結構飛ばすので、風がちょっと冷たい。
本当に寒がりな人は絶対にコート借りた方が良いよ。乗るんならだけどな。
俺はもう行の滝で人としての尊厳を失いかけるほどお腹の調子が悪かったからもう完全装備でした。

DSC02677[1]
無事に陸地に帰ってきた。
画像はゴジラ岩。まぁ見えなくもないな。
てかガメラだのゴジラだの特撮ねた多いな今回w

DSC02678[1]
出たところにある鹿の角系のアクセサリー屋をちょっと物色。

ここの主人は若いころに網走の会社を脱サラして、知床でこの鹿角アクセサリーのお土産屋を始めたそうです。
人生にも色々な選択肢があるんだなって思ったよ。
どういう仕事をしていたのかは知らないけど、サラリーマンと鹿角工芸って全然方向が違うだろうに・・・

IMAG0036[1]
こんな感じの鹿角アクセサリーを買った。
自分用のアクセサリーなんて買うの初めてだぜいぇぃいぇいー。
最近は日中は常に装備してるね、何の効果がエンチャントされてるんですかね?
ぇ?そんなものない?

あと妹用のお土産とヒグマの缶詰も買いました。

DSC02679[1]
昼飯は途中にあった道の駅の手前にあったラーメン屋で・・・
不味かった記憶はないけど、凄い美味かった記憶もないからまぁ普通だったんだろうな。

DSC02681[1]
帰りがけに寄った道の駅に面白そうなビールが置いてあったので、とりあえず購入。
じゃがドラフトだなんて、どういう発想なんだ?
因みに北海道には牛乳を原料としているビールもあるんだぜ?今回の旅では飲めなかったけど・・・

DSC02682[1]
色は思いのほか明るい色をしていてびっくり。
味も結構フルーティーな感じだったんだけど・・・残念ながらあんまり俺の好みの味ではなかった。

DSC02683[1]
夕飯は煮込みラーメン。
栄養も取れるし、味も確実なんだけど、いかんせん具を別に用意しないといけないからそっちが長持ちしないっていう欠点以外は完璧な食糧。
何と言っても作るのに時間がかからないのが素晴らしい。

DSC02684[1]
知床でしか売っていないという地ビール。こっちは特にって感じだね。

この日の晩はバイカーが約10人くらい集まる凄い夜になった。
俺様チャリダー一人で完全アウェーwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
一応混ぜてもらってはいたんですけど、やっぱアレですね、1対1なら兎も角1対多になるともう性質変わっちゃうよね、空気の。
まぁ俺が煙草を卒業していたせいもあるんだろうけど、ちょっと乗り切れなかったわ・・・煙草の煙が嫌で席移動したはずなんだけどなぁ・・・はぁ。

出費
知床クルーズ 7500円
双眼鏡(レンタル) 300円
鹿角アクセサリー 3400円
鹿フランクフルト 250円
知床地ビール 420円
ラーメン 700円
じゃがドラフト 480円

合計 13050円

本日の走行距離 78.3 km
合計の走行距離 3857.92㎞

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ログとり忘れに着き手書き。

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コメント

ゴジラに似てるか曖昧な時は「メトロイドのマザーだ」って言えばいいと思うよ

じゃんぺー #srqbtg2U | URL
2013/07/26 23:31 | edit

Re: タイトルなし

> じゃんぺーさん
実は俺・・・任天堂系のゲームだけ全然ダメなんだ・・・
マザー2はやった。

放浪するもの蛸 #- | URL
2013/07/27 20:28 | edit

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